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今後の予定&近況報告


■今後の予定(随時追加)


▲以下、サークル《恋人と時限爆弾》が参加する、同人誌イベント・発行物、その他Nariharaが関わる仕事の予定です。

●今後参加予定の即売会

イベントの詳細や新刊予定は、参加案内が届くこと等で随時更新されます。イベント直前にも定期的に確認していただければ幸いです。

●2020年12月26日(土)~2021年3月21日(日):Text-Revolutions Extra2(オンラインイベント)→現在、期間延長中。新刊『たまに料理しようと思ったらこれだよ』という料理百合他、既刊在庫がほぼすべて買えます(委託でお預かりしていた本をのぞく)

●2021年5月1日(土)~5月31日(月):一箱静マル@ヒガクレ荘→静岡にあるヒガクレ荘で行われるボックス展示販売イベントです。抽選で5月の回が当たりましたので、静岡文学マルシェで借りているに棚にお邪魔します。展示メインというか、既刊新刊何種類か+ペーパーでの参加を考えています。ご希望の本がある方は3月中ぐらいまでにお知らせ下さい(4月納品なので)。

●2021年5月30日(日):GirlsLoveFestival33→ 東京・大田区産業プラザPiOで開催予定だそうです。4月の福岡も興味はあるのですが、本の残数でどれで参加出来るかわからないので、在庫確認後に検討します。

●2021年7月24日(土):BL Coordinate(OMM(大阪マーチャンダイズ・マート))→美少年興信所3種で委託参加確定。BLCの企画アンソロ・シリーズにも『美少年興信所』シリーズの番外編「透明な依頼人」を書きました。若き日の満潮音さんのお話です。無事開催・発行されますよう、心からお祈りしております。

●その他の創作イベント、文学フリマText-Revolutions、戦国オンリーイベント等を中心に、順次、イベント参加(直参・委託もあり)できればと思っています。文学フリマは規模の関係でお休み中ですけれども……。
なお、コミケにつきましては、今後もエアイベントに限り、参加可能性があります。

イベントの詳細や新刊予定等は、参加案内が届くこと等で、随時更新されます。どのイベントも抽選漏れの可能性も考えられますので、イベント直前にも確認していただければ幸いです。

イベントに参加できない方は、通販もご利用ください。

架空ストアさんで、近刊を通販しています。
また、【STORES.JP】https://lltw.stores.jp/さん、
【BASE】https://narisama.thebase.in/さんでの販売点数を増やしています。あわせてご利用下さい。
また、boothでの匿名配送による通販も可能です。 BL作品は、フロマージュさんでの通販が可能です。


●発行物などのお知らせ

●ウィラ・キャザー『ポールの場合』、電子書籍化しています。
KDP版『ポールの場合』、2020年4月から99円で発売中です。ゲイ小説の古典を柿沼瑛子先生の監修でまとめました。作品を多角的にとらえることのできる読み物付き。Kindleのアプリがあれば、冒頭の試し読みもできます。KindleUnlimited登録済ですので、よろしかったらご覧下さい。

●ガールズラブミステリ『ラヴレター』、電子書籍化しています。
KDP版『ラヴレター』、2019年5月から発売中です。Kindleのアプリがあれば冒頭の試し読みもできます。よろしかったらご覧ください。

●『美少年興信所』シリーズ、電子書籍化しています。
最初の2冊の総集編が電子書籍になっています。購入、試し読みは こちらから。 直接飛ぶ方は、こちらから。『美少年興信所』『美少年興信所2~所長の逆襲~』

●KDPで、電子書籍版『彼の名はA』電子書籍版『神の名を呼べ』他、展開中です。キンドル、タブレット端末、スマートフォン、PCなどで読めます。無料アプリも充実していますので、よろしかったら。

パトリシア・ハイスミスの初期傑作を紹介する『キャロル~知られざるハイスミス~』。ハイスミスの私小説的色合いの濃い長編ですが、作品の意義や背景などをまとめて、ハンディな形で読めるようにしました。

BCCKSで『キャロル』再版中です。電子書籍版ですが、紙版も注文できます。
翻訳が河出書房新社より出ましたので、現在、一部を改訂した解説本になっています。

●fujossyで「ひとりゐ」他を公開しています。
fujossyさんで、「ひとりゐ」のオリジナルバージョンを公開しています。立ち読みは こちら
今後も何かアップしていこうと思います。

●ストリエで「ひとりゐ」公開しています。
ストリエさんで、3/21まで「ひとりゐ」のオリジナルバージョンを公開しています。立ち読みは こちら

●『ソロモンの指輪』『それから』などは、架空ストアさんでも販売中です。
架空ストアさんでは、以下の作品リストからご利用くださいませ。
https://store.retro-biz.com/list_o475.html

『水晶の舟』、KDPでも発売中です。
「あなたの知らなかった、欲望がある――」 運命の人に出会ってしまった、デラの運命は?
津原泰水先生解説つきの幻想小説です。再録集にはこの解説はいれていません。

* BCCKSから電子書籍版+文庫版購入可能です→『水晶の舟』
* e-STARBOOKSでも購入できます。
e-STARBOOKS 『水晶の舟』

*パブーで無料公開している作品があります。
『彼の名はA』や、『美少年興信所』 『ひとりゐ』『墓には何と名を刻む』 『るすばんこまち』など、すべて無料です。ぜひご覧下さい。

●2008年初夏発売、アメリカのNew Victoria PUBLISHERSで出版された文学アンソロジー『SPARKLING RAIN』に、拙作「THE PINK DRINK」が収録されています。詳細はこちら→【Sparkling Rain】Amazon America
この本は、2009年ゴールデン・クラウン文学賞、ベスト・アンソロジー賞を受賞しています。

●2005年7月、『セックス・チェンジズ――トランスジェンダーの政治学』パトリック・カリフィア他(作品社)が出ました。性転換・TS・TGについての論文集で、この中に収録されているTS論文「帝国の逆襲――ポスト・トランスセクシュアル宣言」(サンディ・ストーン著)の共訳者として、“鳴原あきら”名で参加しています。ポスト構造主義の論文として、また、いわゆる「男性性」「女性性」の存在に疑問を抱く人にも興味深い一文ではないかと思います。通販ページに詳細があります。

●2004年11月発行『女性学年報vol.25』に、Nariharaの論文「『天使な小生意気』~ある少年漫画における「ジェンダー」表現の解体~」が掲載されています(“鳴原あきら”名義)。また、23号には論文「幻の“ままの”朱い実~石井桃子の自伝的【カムアウト】小説を読みとく~」掲載。ご購入に関しては、通販ページをご覧下さい。

●幻想文学アンソロジー『血の12幻想』(講談社文庫)に、Nariharaの短編「お母さん」(“鳴原あきら”名義)が収録されています。現在もアマゾン(Amazon.co.jp)等で購入可能です。目次ページ、通販ページのリンクなどからお求め下さい。2000年にエニックスより出た本に加筆訂正したものです。千街氏の書き下ろし解説は必見。


■近況報告(3月分;不定期更新)


●ごあいさつ。

皆様、お元気ですか?
はじめての方ははじめまして、Narihara Akiraと申します。よろしくお見知りおきのほどを。
ここは日記より、さらにランダムなおしゃべりのコーナーです。報告というより個人的な記録を不定期に書いていくものです。時間と好奇心のある方のみ、おつきあい下さい。



●2月も委託参加+オンラインイベントに参加しました。

*2月21日(日):Girls Love Festival32(東京竹芝・都立産業貿易センター浜松町館)→終了しました。【仙台坂4】で委託参加しました。『たまに料理しようと思ったらこれだよ』『ガラスの靴が欲しいわけじゃない』『夏の黄昏』を頒布しました。

*2月28日(日):早春の宴→ウェブアンソロに「地上の星」という三吉小説を書きました。3月28日頃まで公開中だそうなので、よろしかったらご覧下さい。

*12月26日(土)~2021年3月21日(日):Text-Revolutions Extra2(オンラインイベント・開催中)→エアコミケ2の新刊他、料理百合『たまに料理しようと思ったらこれだよ』を頒布中です。BOOTH他でも買えますので、お早めにご希望の方はよろしくお願い致します。

他サークルさんの本とまとめ買いをご希望の皆様は、この「テキレボEX2」をおすすめします。よろしかったら購入サイトをご覧下さい。

なお、春以降の文学フリマへの参加についてですが。
現在、各種イベントでは、追跡アプリの利用が推奨されていますが、肝心のシステムが動作しない・そもそも東京では濃厚接触者の追跡も行われていない状況です。私自身が、ご来場の皆様と会話したり、大きな荷物を出し入れしなければならない場所へ、公共交通機関を使って長距離移動する自信が持てないでおりますので、しばらく参加を見合わせます。

なお、委託参加については、ボックス貸しの展示イベント等(添嶋さんの静岡文学マルシェなど)も含めて、少しずつ参加できればと思っています。静岡や関西方面は普段から自分が行けないところなので。

なお、「pictSQUARE」系のオンラインイベントは、私がSMS認証をできる個人端末を持っていないので、今後も参加の予定はありません。 参加したい気持ちはあるんですけれども……オンラインチャット系とかで、なにかいいイベントはありませんかね……。一番安いSMS認証できる端末って何だろう……。


●委託展示先では現在でも展示中です(再掲)

2019年12月末より、大阪にあるトリさん書店さん、大分にあるゆふいん文学の森さんで、委託展示を行っています。
トリさん書店は、『彼の名はA』シリーズと『美少年興信所』シリーズ(ツイッターでも取り上げていただきました)、ゆふいん文学の森さんでは、それに加えて、『夏の黄昏』と『水晶の舟』を展示していただいています。じっくり見られますので、何か機会がありましたら、お手に取ってみてください。


●12月4日、Club eX Christmas Live 2020 DEPAPEPE@品川プリンスホテル1stStageに行ってきました。(再掲)

18:30~19:45の1時間半公演(ディナー抜きで)でした。二度めは9:00開始でしたがいったい何時に終わったのでしょう……。

コロナのため、2回公演のみならず、席は一つずつあけ、最前列のお客さんはフェイスシールドを付けて下さいってことで始まりました。一年ぶりの二人です。

*当日の服装

三浦さん、白い丸首Tシャツの上にベージュのスーツ。黒のコンバース(クラリーノ?)。ギターは恐竜ギター。
徳岡さん、黒い丸首Tシャツの上に黒のスーツ、靴下は白で靴も黒。

サポートバンメンは、キーボードがノッチさん、ベースがコンちゃんこと、紺野光弘さん、パーカッションがノッチさん。

*セットリスト(間違いがあったらお知らせ下さい)

1)シュプール
2)哀愁バイオレット

3)Love Letter feat.ノッチさん
4)a log

5)nite nite...zzz
6)スミレ

7)チキンライス(浜田雅功と槇原敬之)
8)Swingin' Happy X'mas

9)START
10)War Cry
11)バタフライ
12)GUILTY
13)ONE

*MC(メモをいっさいとってないので正確さを求めないで下さい)

・15周年が出来なかったので今年初のワンマンライブ。配信はやったけど皆さんの反応がないので滑ってるかどうかもわからない。チャットでコメントは入れてもらえるけれども……。でもやっぱり生で聴いてもらえて反応もらえるのが嬉しい。
・a log はステージ初披露。
・二人きりの曲をやりましょうと、nite niteを演奏する二人。コロナ対策でステージ中央に椅子をむけて向かい合ってた二人が、お互い外側を向いて(相手を見ずに)演奏。……してたんですが、途中で三浦さんが立ち上がって徳岡さんの背後に近づいていったので、客席がクスクス笑い出し、「おまえずっと見てたんか!」とツッコミをいれる徳岡さん。「ずっとじゃないですよ」と申告する三浦さん。
・「去年マライヤを歌ったので今年はどうする?」となって、徳岡さんの好きなクリスマスソングと言うことで、浜ちゃんの「チキンライス」を歌う三浦さん。曲紹介して下さいと徳岡さんに言うといきなり拒否される。「久しぶりにSっけ出した」とか自分でいってる(笑)。歌詞カードをもって朗々と歌いあげる三浦さん。DEPAPEPEの楽屋を占領して、ずっと一人で練習してたそうです。
・GUILTYはアルバムの中でも大切な曲で、ドームまでとっておこうかと思ったけれど、いつ演奏できるかわからないのでやっておきたいと。
・最後のONEは「もう一曲いいですか」ということで、アンコールカウント。みんな声を出せないので三浦さんが歌のパートを口パク。

緊急事態宣言が出てたら行けなかったわけですが、行って大丈夫だったかなと心配になっております。チケット引き取りもギリギリまで迷いましたし……。会場内は1時間に一度の換気なども行われていましたが、座席の消毒は出来ていたのかどうか……? お土産として渡された、直筆サイン入りポストカードは、後日あける予定です。


●以上、近況報告でした。もう今後は、ライブそのものに行けないのではと思われますが……15周年も2022年に延期になりましたし……オンラインライブはイープラスばかりで、そうでないものは抽選漏れで参加出来ずですし……。
このページに限らず、サイト全体の感想や、発行物の感想など、掲示板やメール、web拍手等でいただけたら幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。


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