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今後の予定&近況報告


■今後の予定(随時追加)


▲以下、サークル《恋人と時限爆弾》が参加する、同人誌イベント・発行物、その他Nariharaが関わる仕事の予定です。

●今後参加予定の即売会

イベントの詳細や新刊予定は、参加案内が届くこと等で随時更新されます。イベント直前にも定期的に確認していただければ幸いです。

●2019年7月7日(日):花鳥風月145(島根県松江市くにびきメッセ大展示場1/3)→委託【1】で参加。この回は戦国BASARA+チラシで参加しました。これで頒布作品ジャンルはほぼ一周するので、この時の売り上げ他で、今後の予定を考えます(9月の回は飛ばして、10月に美少年興信所で再戦かな、という気持ちではいます……)。

●2019年8月25日(日):第二回ちょこっと文芸福岡(天神チクモクビル)→前回、折り本フェアに参加して楽しかったので、また折り本で委託参加します。申し込み済み。

●2019年10月12日(土):Text-Revolutions9(都立産業貿易センター台東館 6階)→土曜日なので、参加はまだ検討中です。繁忙期でさえ、なければな……。

●2019年11月24日(日):第二十九回文学フリマ東京(東京流通センター第一展示場)→申し込みずみ。新刊はバンドミステリの続きの予定です。

●その他の創作イベント、文学フリマあまぶんText-Revolutions、戦国オンリーイベント等を中心に、順次、イベント参加(直参・委託もあり)の予定です。
なお、コミケにつきましては、日程的な事情もあり、今後は参加を見合わせる予定です。

イベントの詳細や新刊予定等は、参加案内が届くこと等で、随時更新されます。どのイベントも抽選漏れの可能性も考えられますので、イベント直前にも確認していただければ幸いです。

イベントに参加できない方は、通販もご利用ください。

架空ストアさんで、近刊を通販しています。
また、【STORES.JP】https://lltw.stores.jp/さん、
【BASE】https://narisama.thebase.in/さんでの販売点数を増やしています。あわせてご利用下さい。
また、boothでの通販も可能です。 BL作品は、フロマージュさんでの通販が可能です。


●発行物などのお知らせ

●ガールズラブミステリ『ラヴレター』、電子書籍化しています。
KDP版『ラヴレター』、5月から発売中です。Kindleのアプリがあれば冒頭の試し読みもできます。よろしかったらご覧ください。

●『美少年興信所』シリーズ、電子書籍化しています。
最初の2冊の総集編を電子書籍化しました。購入、試し読みは こちらから。 直接飛ぶ方は、こちらから。『美少年興信所』『美少年興信所2~所長の逆襲~』

●KDPで、電子書籍版『彼の名はA』電子書籍版『神の名を呼べ』他、展開中です。キンドル、タブレット端末、スマートフォン、PCなどで読めます。無料アプリも充実していますので、よろしかったら。

パトリシア・ハイスミスの初期傑作を紹介する『キャロル~知られざるハイスミス~』。ハイスミスの私小説的色合いの濃い長編ですが、作品の意義や背景などをまとめて、ハンディな形で読めるようにしました。

BCCKSで『キャロル』再版中です。電子書籍版ですが、紙版も注文できます。
翻訳が河出書房新社より出ましたので、現在、一部を改訂した解説本になっています。

●fujossyで「ひとりゐ」公開しています。
fujossyさんで、「ひとりゐ」のオリジナルバージョンを公開しています。立ち読みは こちら
こちらは投稿した後に、何か反応があるようでしたら、今後も何かアップしていこうと思います。

●ストリエで「ひとりゐ」公開しています。
ストリエさんで、「ひとりゐ」のオリジナルバージョンを公開しています。立ち読みは こちら

●『ソロモンの指輪』『それから』など、架空ストアさんでも販売中です。
架空ストアさんでは、以下の作品リストからご利用くださいませ。
https://store.retro-biz.com/list_o475.html

『水晶の舟』、KDPでも発売中です。
「あなたの知らなかった、欲望がある――」 運命の人に出会ってしまった、デラの運命は?
津原泰水先生解説つきの幻想小説です。

* BCCKSから電子書籍版+文庫版購入可能です→『水晶の舟』
* e-STARBOOKSでも購入できます。
e-STARBOOKS 『水晶の舟』

*パブーで無料公開している作品があります。こちらは2019年9月30日までの限定です。
『彼の名はA』や、『美少年興信所』 『ひとりゐ』『墓には何と名を刻む』 『るすばんこまち』など、すべて無料です。ぜひご覧下さい。

●2008年初夏発売、アメリカのNew Victoria PUBLISHERSで出版された文学アンソロジー『SPARKLING RAIN』に、拙作「THE PINK DRINK」が収録されています。詳細はこちら→【Sparkling Rain】Amazon America
この本は、2009年ゴールデン・クラウン文学賞、ベスト・アンソロジー賞を受賞しています。

●2005年7月、『セックス・チェンジズ――トランスジェンダーの政治学』パトリック・カリフィア他(作品社)が出ました。性転換・TS・TGについての論文集で、この中に収録されているTS論文「帝国の逆襲――ポスト・トランスセクシュアル宣言」(サンディ・ストーン著)の共訳者として、“鳴原あきら”名で参加しています。ポスト構造主義の論文として、また、いわゆる「男性性」「女性性」の存在に疑問を抱く人にも興味深い一文ではないかと思います。通販ページに詳細がありますので、そちらから購入していただけますと幸いです。

●2004年11月発行『女性学年報vol.25』に、Nariharaの論文「『天使な小生意気』~ある少年漫画における「ジェンダー」表現の解体~」が掲載されています(“鳴原あきら”名義)。また、23号には論文「幻の“ままの”朱い実~石井桃子の自伝的【カムアウト】小説を読みとく~」掲載。ご購入に関しては、通販ページをご覧下さい。

●幻想文学アンソロジー『血の12幻想』(講談社文庫)に、Nariharaの短編「お母さん」(“鳴原あきら”名義)が収録されています。現在もアマゾン(Amazon.co.jp)等で購入可能です。目次ページ、通販ページのリンクなどからお求め下さい。2000年にエニックスより出た本に加筆訂正したものです。千街氏の書き下ろし解説は必見。


■近況報告(7月分;不定期更新)


●ごあいさつ。

皆様、お元気ですか?
はじめての方ははじめまして、Narihara Akiraと申します。よろしくお見知りおきのほどを。
ここは日記より、さらにランダムなおしゃべりのコーナーです。報告というより個人的な記録を不定期に書いていくものです。時間と好奇心のある方のみ、おつきあい下さい。



●6月16日、第三回静岡文学マルシェに委託参加しました。

第三回静岡文学マルシェ@MIRAIEリアン・コミュニティホール七間町1Fホールに、今回もポストカードギャザリングで委託参加しました。「灯台へ」という短編を書きました。こちらは当日完配となったそうです。参加の皆様に楽しんでいただけていたら嬉しいです。
なお、「灯台へ」は7月以降のイベントで配るチラシにも改稿版を載せる予定&サイトでも公開する予定ですので、ご希望の方は、もうしばらくお待ちくださいませ。


●6月15日、EPAPEPE JUNE Strings Special Live 1st Stage@Billboard東京にいってきました。

一時間半の二回回しですが、半年ぶりのライブで楽しかったです(具合が悪くて1月のライブはチケットをとっていたにもかかわらず行けず、5月7月のライブは見送ったので、どうしても行きたかったんです)。

*当日の服装

三浦さん、赤い蝶ネクタイつきの長めのシャツに、エプロンタイプの黒いジレ、ダークグレーのパンツ、足元は合成皮革っぽい黒いバッシュ。
徳岡さんはUネックのシンプルな白いTシャツに黒い上下スーツ。足元も黒、靴下は白。
ギターは二人ともカッタウェイ。
徳尾さんの譜面台には蛍光塗料で塗られたセットリストがありましたね。

バンドメンバー、公式サイトからひいておきます。
徳岡 慶也 / トクオカ ヨシナリ (Acoustic Guitar)
三浦 拓也 / ミウラ タクヤ (Acoustic Guitar)
松本 圭司 / マツモト ケイジ (Piano)
くわG (Percussion)
伊藤 修平 / イトウ シュウヘイ (Cello)
須原 杏 / スハラ アン (Violin)(三浦さんはアンズさんって呼んでいたかも?)

オリジナルカクテル「START」情報

初夏を彩る、ふたりの軽快な
ギターサウンドをイメージした
オリジナルカクテル。
香り豊かな麦焼酎をベースに、
オレンジフレーバーリキュールのレモンジュース、
生搾りのグレープフルーツジュースで
仕上げたこの夏前初の
柑橘サワー・カクテルです。
ALCOHOL ¥1300
NON-ALCOHOL ¥1200

*セットリスト

1)星の数だけ願いは届く
2)さざなみ
3)Letter from the forest
4)ひと夏の恋
5)白い花
6)新曲
7)FLOW
8)哀愁バイオレット
9)FAKE
10)KATANA
11)ONE

encore:START

*当日の流れ(ふんわりと。間違ってるところもたぶん多々あります)

1)星の数だけ願いは届く

M:Billboard東京へようこそ、こんにちは? こんばんは? ハイどーもDEPAPEPEです、よろしくお願いします
T:よろしくお願いします。
M:毎年恒例のBillboard東京ライブですが
T:今日は時期的にちょっと早いんですけどね。東京は10月でAutumnとかつけてるから。某らには夏の箱としては嬉しいですね、雨男ですし
M:室内の気分ですよね。梅雨に入ったと思ったら少し晴れたかなと思ったら、日本列島荒れ模様。今日は穏やかで優雅な演奏を楽しんでください。毎年出してもらえて、この素敵な会場に見合う人間なのか、なれていたらいいなと思う気持ちをこめて演奏します。というか、毎年現実を見直すようになったということで、衣装、新調ー!(見せびらかす)
T:コンセプトは? 前から見たら素敵かもしれないけど
M:そこ笑うところじゃない
T:だってパーカッションのくわGさんが後ろから見て「シャアみたい、ガンダムの」って言ってたよ
M:前掛けじゃありませんよチョッキというかベストです、ええなと思ってもらえる大人のスタイル(会場に拍手を求める)
T:拍手してる人の数が会場にいてる人とあわない
M:演奏の方で認めてもらえるようにしたいと思います。バンドメンバーも普段と違うので違う雰囲気で聞いてもらえると思います。一曲目は久しぶりの曲で「星の数だけ世界は届く」でしたが、夏にかけての時期と言うことで、昔の曲ですが海の曲をやりたいと思います、さざなみ、という曲です。これはインディーズの頃からやってる曲ですが、雰囲気を出すためにカモメの声を入れてるんですが、自分でしないでエフェクトでもいいんですが、初心に返ってカモメの声をやりたいと思います。
T:やらなくてもいい。一番シュッとして欲しいところなのに
M:(喉のあたりに手をあてて声を出すがよく出ない)
T:雑
M:目を閉じて聞いてください
T:目をあけといてください
M:(ひとしきり、変な悲鳴を上げてから)「さざなみ」

2)さざなみ

M:サンキューサンキューサンキュー!

3)Letter from the forest

M:さざなみから、Letter from the forestでした。古い曲から新しい曲まで、時代を感じていただければ
T:あれはカモメですか?
M:15年ぐらい前ですからね、年をとって喉をやられてる
T:アシカショーかと思った
M:波なんでアシカでもいいかもしれないですね。年をとったんで
T:二回いうこと?
M:さて今日は素敵な編成でお送りしてます、ワンマンツアーで今日はツアー初日なんですけども
T:初めてですよね、みなさん
M:とてもまとまった感じでお届けできていると思います。皆さん感じがよくてやりやすい
T:なんで上から言ってる感
M:いい人だらけで……まず最初はオン・パーカッション、くわG! 今までやったパーカッションの皆さんから、くわGさんはすごくいい人って言われて、サウンドもあうと思うっていう前評判通りの人で、すぐにいい感じになって。年も近いので、意気投合して
T:一緒に飲みに行ったりしたんですか
M:飲みに行かないといけないんですか。のめますか? 飲みに行きましょう。ドラムからパーカッションに転向した方なんでバラエティー豊かな音を出すというか、DEPAPEPEのサウンドを包み込んでくれます。
今日は弦楽器で二人ストリングスをお呼びしてます。Billboardはチェロとバイオリオンスタイルなんですが、今回は初めてのこのお二人、オン・チェロ、伊藤修平! 修平さんも年が近いんで意気投合して……同学年になるのかな。のめます? 飲みに行きましょうね。アドリブお願いするとすごく個性的に楽しくて。アンサンブルとかエレクトリックチェロとかもやってらして、クラブでDJもやっていて、DJシュウマイで活躍してるので、お近くで行ける方は
T:お近くって
M:オン・チェロ、伊藤修平! 続きまして、須原杏! 杏さんは一回ご一緒してお話したことがあるんですけど、こういう形は初めてですね。バイオリンの村田泰子さん、やっちんさんとユニット組んでらしたり。杏さんもとてもいい人で……飲みにはいけれる? イエーイ! バイオリンもすぐになじんで、Letter from the forestもとても素敵でしたよね。オン・バイオリン、須原杏!
M:あとですね、念願叶って初めてバンドメンバーになってくれた、オン・ピアノ、松本圭司さん! 前にセッションしたのって10年前ぐらいでしたっけ
T:チキンジョージの頃から見てた。T-SQUAREにいた頃に来てくれて、その時入ってた。俺バイトに入ってて。1998年ぐらい。三浦は……
M:98年は中学生やってたんでバイトしてないです
T:思わぬジェネレーションギャップが……意外と近いと思ってたのに。
M:いろんなところでニアミスはしてて、一回ワンマンライブでご一緒したいと思ってたので、夢が叶って嬉しいです。オン・ピアノ、松本圭司!
そしてわれらがフロントマン、バンドリーダー、徳岡慶也! 僕も紹介してください。
T:横から見ると(チョッキが)エプロンにしか見えない……サブリーダー、三浦拓也。
M:メンバーを紹介したところで次に行きたいと思います。夏と言えば恋ですね。夏の声をきいたら恋。
T:おまえ、夏に恋したことなんてないやろ
M:ありますよ。つなげないだけです
T:それ、もともとつきあってない
M:それでは次の曲、ひと夏の恋

4)ひと夏の恋
5)白い花

M:サンキューサンキューサンキュー!
T:なんでそんなにかっこ悪いの
M:できればかっこよくしたいんですけど、ドタバタしすぎ
T:せんでええから
M:ひと夏の恋、白い花と演奏しました。白い花は何色の花か本当な指定してないんですよね。皆さんご自身の心に浮かんだ色を、赤、黄色、緑、紫、オレンジ……
T:みなまで言い過ぎ。せっかくインストなのに歌詞以上にしゃべりすぎ。台無し。
M:場にふさわしくなれてない。歌わないぶん、思いをMCにのせようとして
T:この人本当にね、帰りのエレベーターの中とかで「今日押しましたね」って言う。こっちにも責任があるみたいな。おまえ(が原因)だよって。アレちょっと厭やな
M:二人で一つでしょう僕たちは。徳岡さんがしゃべるときもあるじゃないですか。僕のせいだけじゃないですよ。確率は僕の方がいいかもしれないけど、いつも緊張してるんですよ。
ここでカクテルのCMを差し込みます、今回もオリジナルカクテルをつくっていただきました。(説明文を読む
T:横向いてみ。シェフみたい(チョッキがエプロンっぽいので)
M:ここぞとばかりに……僕、焼酎が好きなんで、それをベースに飲みやすいカクテルをつくってもらおうと思って。ノンアルコールも味は変わりませんので、もしよかったら飲んで見て下さい。
DEPAPEPE、ここのところ、イヴェントライブもあんまり出てなくて、久しぶりのツアーライブなんですが、実は楽曲の整理をしてまして。今年の頭からずっと曲を書きためてたんですよ。それでワンマンライブなので、ここで新曲のお披露目をしてみようかなと。
T:皆さんに譜面の状態のまま渡したら、すぐに弾いてくれていい感じになったので。
M:今日の段階の曲なので、1stステージと2ndステージでは曲が変わるかもしれません。
T:一緒に出来て良かった。発想がふくらんだ。
M:(ぎこちなく一言)それはよかった。
T:そこは話ふくらませて……!
M:どのような感じで……
T:もういい
M:今日の曲ですから梅雨の頃とか……雰囲気とかアンケートに書いてください。参考にします。あなたのタイトルがつくかもしれません。

6)新曲

M:タイトル中心に、ツイッターでも呟いてもらえれば。いろいろ考えられますよね。
T:DEPAPEPEっぽい感じにできてるかと。公式のツイッターでも……あんまりコミュニケーションしてないか
M:こんなアレンジはどうですかとか
T:そのままこのメンバーでやれたらいいな。よろしくお願いします
M:ここで交渉しますか。でもおしゃれな出会いってなかなかないですからね。素敵なミュージシャンと共演すると刺激をもらえます。今年は6月頭に日比谷音楽祭に参加させてもらえて、いろんな垣根を越えて楽しいイベントでした。大物ミュージシャンもたくさん、石川さゆりさんとか、布袋さんとか。かっこよかったです、ギターヒーローって感じで。足上げるのかっこいい(布袋弾きをまねる)
T:何か違う。ステージの反応が悪くなってく……空しくない?
M:これからノリのいい曲をやっていくんで。かかしじゃないですよ。じゃ、行きましょう
T:イヤデスヨ
M:それじゃバンドサウンドに乗せて……

7)FLOW(曲中にソロがあってバンメンをステージ上手から順番に紹介)
8)哀愁バイオレット(曲中に三浦さんが足を上げて演奏)

M:センキューセンキューセンキュー! 哀愁バイオレットと二曲続けて演奏しました。ロックスターっぽくやれましたね。一気に拍手が減る……
T:布袋さん、やったな?
M:演奏よかったでしょう
T:文化祭みたいやった
M:なんかこれ(赤いシャツ、裾が長い)スカートみたいですね、皆さん見えました? こっちは見えてない? 見せましょうか
T:もういいから
M:それではノリのいい曲ともっと演っていくのでよろしく!

9)FAKE

M:FAKEでした、センキューセンキューセンキュー!

10)KATANA

M:楽しい時間はあっという間で、もう次で最後の曲です。Billboardの会場にいる皆さんと一つになれる曲を。

11)ONE(コーラス要求)

M:心を込めて演奏しました。ありがとうございます、皆さんに楽しんでいただけたと思います(バンメン紹介して一度はける)

encore

M:アンコールありがとうございます。今日の8:00解禁の告知があります。皆さん、20:00までネットとかに書かないでくださいね。今年も夏のワンマンライブが決定しました。8/18、奈良の方。
(会場から「奈良?」と反応が)
M:雨男VS野音2019です。今回も面白い会場でやります。雨降ったらだめなところですけども。そして東京、8/31、上野の水上音楽堂。ゲストはNAOTOさんです。会場先行もありますので、これからチラシ配られるかと思いますのでご覧ください。
それではアンコールはカクテルの曲。「START」

1)START(演奏中に、恒例の背後のカーテンが開いていくが、例年と違い、まだ18:00前なので外が明るく、急にステージに光が差し込んでバンメンが苦笑する場面も)

もう一度バンメンを紹介して、次のステージのためにさっくり退場しておしまい。

音霊は今年も厳しい日程なので、次は八月の野音に参加したいと思っています。


●2019年5月6日、第二十八回文学フリマ東京に参加しました。

第二十八回文学フリマ東京(東京流通センター第一展示場)に参加しました。新刊『紫の宝石』他、ガーズルラブメインで売れていきました。皆様、お運びありがとうございました。当日はこんな品揃えでやっておりました。https://c.bunfree.net/c/tokyo28/14686
また、これにあわせまして、電子書籍『ラヴレター』を発行いたしました。Kindleのアプリがあれば冒頭の試し読みができますので、よろしかったら。


●2019年5月12日、花鳥風月144に参加しました。

花鳥風月144(島根県松江市くにびきメッセ大展示場1/3)に委託参加しました。この回は百合作品で参加しましたが、今回も在庫が動きましたので、7月の回以降も少し参加してみたいと思っています。島根の皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。


●2018年10月28日、第四回文学フリマ福岡で初頒布された『気軽な懺悔』に参加しました。

第四回文学フリマ福岡で頒布された、アイラさん主催アンソロジー『気軽な懺悔』に、百合短編「やさしいひと」を寄稿しています。これは総勢18名からなる豪華な懺悔アンソロで、アイラさんの作者紹介(アイラさんの創作)もウリなので、お手にとった方はそのあたりも楽しんでいただけましたら嬉しいです。
主催:アイラさんのBOOTH
気軽な懺悔twitter


●2018年9月9日、文学フリマ大阪で出たアンソロ『さよなら、おやすみ、またあした』に参加しました。

第六回文学フリマ大阪で発行された『さよなら、おやすみ、またあした』(【午前三時の音楽】https://c.bunfree.net/p/osaka06/11349)に参加しました。短編「リリアン」を寄稿しました。何もかも失った13歳の少女の前に現れたのは、血のつながらない美しい叔母だった。それから十年の月日がたち――ガールズラブです。寝る前のひとときのお供に。BOOTHでも購入可能です。→午前三時の本棚『さよなら、おやすみ、またあした』 イベント頒布も各所であるようですので、お近くの方は是非!
主催:高梨來さんtwitter


●以上、近況報告でした。今年もライブの感想(ふんわり気味で)や、イベント報告などを書いていく予定です。
このページに限らず、サイト全体の感想や、発行物の感想など、掲示板やメール、web拍手等でいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。


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Narihara Akira
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