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今後の予定&近況報告


■今後の予定(随時追加)


▲以下、サークル《恋人と時限爆弾》が参加する、同人誌イベント・発行物、その他Nariharaが関わる仕事の予定です。

●今後参加予定の即売会

イベントの詳細や新刊予定は、参加案内が届くこと等で随時更新されます。イベント直前にも定期的に確認していただければ幸いです。

●2021年9月4日(土):GirlsLoveFestival34→2022年3月27日に延期になりました。延期先の日程で委託参加します。

●2021年11月6日(土):第三回紙本祭→オンラインイベントです。申し込み済み。なんらか新しい物が出せたらいいなと思いますが現時点では未定です。

●2021年12月5日(日):ちょこっとブックカフェ3→折本フェアで参加した本が展示されます。ちょこっと文芸福岡は、残念ですが、これでいったん開催休止だそうです。

●2022年:BL Coordinate(OMM(大阪マーチャンダイズ・マート))→開催されれば、美少年興信所3種で委託参加予定。ただし2022年に再延期となりました。BLCの企画アンソロ・シリーズに『美少年興信所』シリーズの番外編で、若き日の満潮音さんの話「透明な依頼人」を書きました。ただしアンソロの発行が難しいと判断した場合、別の媒体で出すこともありえます。

●その他の創作イベント、文学フリマText-Revolutions、戦国オンリーイベント等を中心に、順次、イベント参加(直参・委託もあり)できればと思っています。文学フリマは規模の関係でお休み中ですけれども……。
なお、コミケにつきましては、今後もエアイベントに限り、参加可能性があります。

イベントの詳細や新刊予定等は、参加案内が届くこと等で、随時更新されます。どのイベントも抽選漏れの可能性も考えられますので、イベント直前にも確認していただければ幸いです。

イベントに参加できない方は、通販もご利用ください。

架空ストアさんで、近刊を通販しています。
また、【STORES.JP】https://lltw.stores.jp/さん、
【BASE】https://narisama.thebase.in/さんでの販売点数を増やしています。あわせてご利用下さい。
また、boothでの匿名配送による通販も可能です。 BL作品は、フロマージュさんでの通販が可能です。


●発行物などのお知らせ

●ガールズラブサスペンス『好奇の目』、電子書籍化しています。
KDP版『好奇の目』、Kindleのアプリがあれば、冒頭の試し読みもできます。KindleUnlimited登録済ですので、よろしかったらご覧下さい。

●『美少年興信所3~所長の憂鬱~』、電子書籍化しています。
KDP版『所長の憂鬱』、Kindleのアプリがあれば、冒頭の試し読みもできます。KindleUnlimited登録済ですので、よろしかったらご覧下さい。こちらはBL×kindle企画にも登録済みです。

●ウィラ・キャザー『ポールの場合』、電子書籍化しています。
KDP版『ポールの場合』、2020年4月から99円で発売中です。ゲイ小説の古典を柿沼瑛子先生の監修でまとめました。作品を多角的にとらえることのできる読み物付き。Kindleのアプリがあれば、冒頭の試し読みもできます。KindleUnlimited登録済ですので、よろしかったらご覧下さい。

●ガールズラブミステリ『ラヴレター』、電子書籍化しています。
KDP版『ラヴレター』、2019年5月から発売中です。Kindleのアプリがあれば冒頭の試し読みもできます。よろしかったらご覧ください。

●『美少年興信所』シリーズ、電子書籍化しています。
最初の2冊の総集編も電子書籍になっています。購入、試し読みは こちらから。 直接飛ぶ方は、こちらから。『美少年興信所』『美少年興信所2~所長の逆襲~』『美少年興信所3~所長の憂鬱~』

●KDPで、電子書籍版『彼の名はA』電子書籍版『神の名を呼べ』他、展開中です。キンドル、タブレット端末、スマートフォン、PCなどで読めます。無料アプリも充実していますので、よろしかったら。

パトリシア・ハイスミスの初期傑作を紹介する『キャロル~知られざるハイスミス~』。ハイスミスの私小説的色合いの濃い長編ですが、作品の意義や背景などをまとめて、ハンディな形で読めるようにしました。

BCCKSで『キャロル』再版中です。電子書籍版ですが、紙版も注文できます。
翻訳が河出書房新社より出ましたので、現在、一部を改訂した解説本になっています。

●fujossyで「ひとりゐ」他を公開しています。
fujossyさんで、「ひとりゐ」のオリジナルバージョンを公開しています。立ち読みは こちら
今後も何かアップしていこうと思います。

●『ソロモンの指輪』『それから』などは、架空ストアさんでも販売中です。
架空ストアさんでは、以下の作品リストからご利用くださいませ。
https://store.retro-biz.com/list_o475.html

『水晶の舟』、KDPでも発売中です。
「あなたの知らなかった、欲望がある――」 運命の人に出会ってしまった、デラの運命は?
津原泰水先生解説つきの幻想小説です。再録集にはこの解説はいれていません。

* BCCKSから電子書籍版+文庫版購入可能です→『水晶の舟』
* e-STARBOOKSでも購入できます。
e-STARBOOKS 『水晶の舟』

*パブーで無料公開している作品があります。
『彼の名はA』や、『美少年興信所』 『ひとりゐ』『墓には何と名を刻む』 『るすばんこまち』など、すべて無料です。ぜひご覧下さい。

●2008年初夏発売、アメリカのNew Victoria PUBLISHERSで出版された文学アンソロジー『SPARKLING RAIN』に、拙作「THE PINK DRINK」が収録されています。詳細はこちら→【Sparkling Rain】Amazon America
この本は、2009年ゴールデン・クラウン文学賞、ベスト・アンソロジー賞を受賞しています。

●2005年7月、『セックス・チェンジズ――トランスジェンダーの政治学』パトリック・カリフィア他(作品社)が出ました。性転換・TS・TGについての論文集で、この中に収録されているTS論文「帝国の逆襲――ポスト・トランスセクシュアル宣言」(サンディ・ストーン著)の共訳者として、“鳴原あきら”名で参加しています。ポスト構造主義の論文として、また、いわゆる「男性性」「女性性」の存在に疑問を抱く人にも興味深い一文ではないかと思います。通販ページに詳細があります。

●2004年11月発行『女性学年報vol.25』に、Nariharaの論文「『天使な小生意気』~ある少年漫画における「ジェンダー」表現の解体~」が掲載されています(“鳴原あきら”名義)。また、23号には論文「幻の“ままの”朱い実~石井桃子の自伝的【カムアウト】小説を読みとく~」掲載。ご購入に関しては、通販ページをご覧下さい。

●幻想文学アンソロジー『血の12幻想』(講談社文庫)に、Nariharaの短編「お母さん」(“鳴原あきら”名義)が収録されています。現在もアマゾン(Amazon.co.jp)等で購入可能です。目次ページ、通販ページのリンクなどからお求め下さい。2000年にエニックスより出た本に加筆訂正したものです。千街氏の書き下ろし解説は必見。


■近況報告(9月分;不定期更新)


●ごあいさつ。

皆様、お元気ですか?
はじめての方ははじめまして、Narihara Akiraと申します。よろしくお見知りおきのほどを。
ここは日記より、さらにランダムなおしゃべりのコーナーです。報告というより個人的な記録を不定期に書いていくものです。時間と好奇心のある方のみ、おつきあい下さい。



●サイトを引っ越すかどうか、まだ検討中です。

ビッグローブに越してきてから、だいぶ長い年月がたっていて、ここを安住の地にしようと思っていたのですが、春から通信環境が変わり、かなりストレスがたまるようになってしまいました。
再契約をしたばかりなので、急に別のところへ移転することができないのですが、ミラーサイトなりつくっておいて、少しずつ引っ越そうかと考えています(場合によっては、引っ越ししないかもしれませんが)。
今までサイトにあがっていたデータが、容量の関係で消えたりしているところもあるかと思います。もし画像のリンク切れなど、何かお気づきになられましたら、お知らせ下さい。


●8月21日~23日、おうちdeちょこ文に参加しました。

8月22日に開催予定だった、ちょこっと文芸福岡は、オンラインイベントおうちdeちょこ文に切り替わりました。私は折本フェアに、エッセイ「最後の敵」で参加しました。カクヨムでちょっと書いていた芝の話をもとに展開しています。内容はエッセイのページに再録しています(折本版と微妙に違いますが御了承下さい)。BOOTHでもダウンロードは継続中。たくさんDLして下さってありがとうございます。

12月に行われる予定のちょこ文カフェでも展示をお願いしています。開催されるといいですね……。


●9月4日のGLFes34、延期になりました。

GirlsLoveFestival34→2022年3月27日に延期になりました。

正直、定期的に委託参加できていたのはGLFesだけでしたので、開催されないとなると、ちょっと厳しいなと思います。3月も本当に開催できるのかな、とか……新刊を出す気力がわかなくなるというか……。今までいろいろ対策して開催して下さっていたのをありがたく思っています。


●委託展示先で、現在でも展示中です(再掲)

2019年12月末より、大阪にあるトリさん書店さん、大分にあるゆふいん文学の森さんで、委託展示を行っています。
トリさん書店は、『彼の名はA』シリーズと『美少年興信所』シリーズ(ツイッターでも取り上げていただきました)、ゆふいん文学の森さんでは、それに加えて、『夏の黄昏』と『水晶の舟』を展示していただいています。じっくり見られますので、何か機会がありましたら、お手に取ってみてください。


●2020年12月4日、Club eX Christmas Live 2020 DEPAPEPE@品川プリンスホテル1stStageに行ってきました。(8月の流山を見送ってしまい、次にいつ行けるか判らないので再々掲)

18:30~19:45の1時間半公演(ディナー抜きで)でした。二度めは9:00開始でしたがいったい何時に終わったのでしょう……。

コロナのため、2回公演のみならず、席は一つずつあけ、最前列のお客さんはフェイスシールドを付けて下さいってことで始まりました。一年ぶりの二人です。

*当日の服装

三浦さん、白い丸首Tシャツの上にベージュのスーツ。黒のコンバース(クラリーノ?)。ギターは恐竜ギター。
徳岡さん、黒い丸首Tシャツの上に黒のスーツ、靴下は白で靴も黒。

サポートバンメンは、キーボードがノッチさん、ベースがコンちゃんこと、紺野光弘さん、パーカッションがノッチさん。

*セットリスト(間違いがあったらお知らせ下さい)

1)シュプール
2)哀愁バイオレット

3)Love Letter feat.ノッチさん
4)a log

5)nite nite...zzz
6)スミレ

7)チキンライス(浜田雅功と槇原敬之)
8)Swingin' Happy X'mas

9)START
10)War Cry
11)バタフライ
12)GUILTY
13)ONE

*MC(メモをいっさいとってないので正確さを求めないで下さい)

・15周年が出来なかったので今年初のワンマンライブ。配信はやったけど皆さんの反応がないので滑ってるかどうかもわからない。チャットでコメントは入れてもらえるけれども……。でもやっぱり生で聴いてもらえて反応もらえるのが嬉しい。
・a log はステージ初披露。
・二人きりの曲をやりましょうと、nite niteを演奏する二人。コロナ対策でステージ中央に椅子をむけて向かい合ってた二人が、お互い外側を向いて(相手を見ずに)演奏。……してたんですが、途中で三浦さんが立ち上がって徳岡さんの背後に近づいていったので、客席がクスクス笑い出し、「おまえずっと見てたんか!」とツッコミをいれる徳岡さん。「ずっとじゃないですよ」と申告する三浦さん。
・「去年マライヤを歌ったので今年はどうする?」となって、徳岡さんの好きなクリスマスソングと言うことで、浜ちゃんの「チキンライス」を歌う三浦さん。曲紹介して下さいと徳岡さんに言うといきなり拒否される。「久しぶりにSっけ出した」とか自分でいってる(笑)。歌詞カードをもって朗々と歌いあげる三浦さん。DEPAPEPEの楽屋を占領して、ずっと一人で練習してたそうです。
・GUILTYはアルバムの中でも大切な曲で、ドームまでとっておこうかと思ったけれど、いつ演奏できるかわからないのでやっておきたいと。
・最後のONEは「もう一曲いいですか」ということで、アンコールカウント。みんな声を出せないので三浦さんが歌のパートを口パク。

緊急事態宣言が出てたら行けなかったわけですが、行って大丈夫だったかなと心配になっております。チケット引き取りもギリギリまで迷いましたし……。会場内は1時間に一度の換気なども行われていましたが、座席の消毒は出来ていたのかどうか……? お土産として渡された、直筆サイン入りポストカードは、後日あける予定です。


●以上、近況報告でした。もう今後は、ライブそのものに行けないのではと思われますが……15周年も2022年に延期になりましたし……オンラインライブは感想を書くのはどうかな……。
このページに限らず、サイト全体の感想や、発行物の感想など、掲示板やメール、web拍手等でいただけたら幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。


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