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今後の予定&近況報告


■今後の予定(随時追加)


▲以下、サークル《恋人と時限爆弾》が参加する、同人誌イベント・発行物、その他Nariharaが関わる仕事の予定です。

●今後参加予定の即売会

イベントの詳細や新刊予定は、参加案内が届くこと等で随時更新されます。イベント直前にも確認していただければ幸いです。

●2017年10月9日(祝・月):Girls Love Festival21(大田区産業プラザPiO)→終了しました。新刊『判ってくれない』ほか、既刊ガールズラブを頒布しました。お運びくださった皆様、誠にありがとうございました。

●2017年10月28日(土):Text-Revolutions6(都立産業貿易センター台東館 6階)→委託参加。委託-45 (現代)で、委託作品は『お母さん』です。テキレボでの通販をご希望の方は16日までに申し込みを。カタログはこちら。

●2017年11月23日(木・祝日):第二十五回文学フリマ東京(東京流通センター第二展示場 11:00~17:00)→BLスペースで参加確定。ごはん小説アンソロジー『今日のごはんは?』に「かまたまうどん」で参加します。
http://gohanthology.hope8.net/

●2017年12月31日:コミックマーケット 93(東京ビッグサイト 10:00~16:00)→創作文芸が3日目なので、申し込みしません。

●2018年1月28日(日):戦煌で発行予定の刑部アンソロに参加予定です。

●2018年5月6日(日):第二十六回文学フリマ東京→参加予定です。新刊がある予定です。

●2018年7月16日(祝・月):Text-Revolutions7(都立産業貿易センター台東館 4階)→委託か直参か考え中です。アンソロ「海」も参加できれば……。

●その他の創作イベント、文学フリマあまぶんText-Revolutions, GLFes、戦国オンリーイベント等を中心に、順次、イベント参加(直参・委託もあり)の予定です。
なお、コミケについては今後しばらく、参加を見合わせる予定です。

イベントの詳細や新刊予定等は、参加案内が届くこと等で随時更新されます。どのイベントも抽選漏れなどの可能性がありますので、イベント直前にも確認していただければ幸いです。

イベントに参加できない方は、通販もご利用ください。

架空ストアさんで、近刊を通販しています。
また、【STORES.JP】https://lltw.stores.jp/さん、
【BASE】https://narisama.thebase.in/さんでの販売点数を増やしています。あわせてご利用下さい。
また、boothでの通販を検討中です。


●発行物などのお知らせ

●『美少年興信所』シリーズ、電子書籍化!
最初の2冊の総集編を電子書籍化しました。購入、試し読みは こちらから。

パトリシア・ハイスミスの初期傑作を紹介する『キャロル~知られざるハイスミス~』。ハイスミスの私小説的色合いの濃い長編ですが、作品の意義や背景などをまとめて、ハンディな形で読めるようにしました。

BCCKSで『キャロル』再版中です。電子書籍版ですが、紙版も注文できます。

翻訳が河出書房新社より出ましたので、現在、一部を改訂した解説本になっています。

東京都杉並区にある専門書店「盛林堂書房」さんでの『キャロル~知られざるハイスミス~』委託販売分は、完売です。
http://www.nishiogi-net.com/koten/shid020.html
http://d.hatena.ne.jp/seirindou_syobou/

●ストリエで「ひとりゐ」公開しています。
ストリエさんで、「ひとりゐ」のオリジナルバージョンを公開しています。立ち読みは こちら

●『夏の黄昏』『ソロモンの指輪』『指輪』『それから』など、架空ストアさんで販売中です。
架空ストアさんでは、以下の作品リストからご利用くださいませ。
https://store.retro-biz.com/list_o475.html

●KDPで、電子書籍版『彼の名はA』電子書籍版『神の名を呼べ』他、『美少年興信所』シリーズも販売中です。キンドル、タブレット端末、スマートフォン、PCなどで読めます。無料アプリも充実していますので、よろしかったら。

『水晶の舟』、KDPでも発売中です。
「あなたの知らなかった、欲望がある――」 運命の人に出会ってしまった、デラの運命は?
津原泰水先生解説つきの幻想小説です。

* BCCKSから電子書籍版+文庫版購入可能です→『水晶の舟』
* e-STARBOOKSでも購入できます。
e-STARBOOKS 『水晶の舟』
* パブーでの公開も行っています→ 『水晶の舟』THE CRYSTAL SHIP 外部ストアと連携していますので、楽天でも見られる予定です。

なお、パブーでは、『彼の名はA』や、『美少年興信所』 『ひとりゐ』『墓には何と名を刻む』 『るすばんこまち』の公開も行っています。
* DL-MARKETからも購入可能です→『水晶の舟』THE CRYSTAL SHIP
PDFとEPUB形式で保存してありますので、パソコン、iPadなどで読むことが可能です。

●2008年初夏発売、アメリカで出版された文学アンソロジー『SPARKLING RAIN』に、拙作「THE PINK DRINK」が収録されています。詳細はこちら→【New Victoria PUBLISHERS INC.】
この本は、2009年ゴールデン・クラウン文学賞、ベスト・アンソロジー賞を受賞しています。

●2005年7月、『セックス・チェンジズ――トランスジェンダーの政治学』パトリック・カリフィア他(作品社)が出ました。性転換・TS・TGについての論文集で、この中に収録されているTS論文「帝国の逆襲――ポスト・トランスセクシュアル宣言」(サンディ・ストーン著)の共訳者として、“鳴原あきら”名で参加しています。ポスト構造主義の論文として、また、いわゆる「男性性」「女性性」の存在に疑問を抱く人にも興味深い一文ではないかと思います。通販ページに詳細がありますので、そちらから購入していただけますと幸いです。

●2004年11月発行『女性学年報vol.25』に、Nariharaの論文「『天使な小生意気』~ある少年漫画における「ジェンダー」表現の解体~」が掲載されています(“鳴原あきら”名義)。また、23号には論文「幻の“ままの”朱い実~石井桃子の自伝的【カムアウト】小説を読みとく~」掲載。ご購入に関しては、通販ページをご覧下さい。

●幻想文学アンソロジー『血の12幻想』(講談社文庫)に、Nariharaの短編「お母さん」(“鳴原あきら”名義)が収録されています。現在もアマゾン(Amazon.co.jp)等で購入可能です。目次ページ、通販ページのリンクなどからお求め下さい。2000年にエニックスより出た本に加筆訂正したものです。千街氏の書き下ろし解説は必見。


■近況報告(9月分;不定期更新)次の近況は10月中旬予定です


●ごあいさつ。

皆様、お元気ですか?
はじめての方ははじめまして、Narihara Akiraと申します。よろしくお見知りおきのほどを。
ここは日記より、さらにランダムなおしゃべりのコーナーです。報告というより個人的な記録を不定期に書いていくものです。時間と好奇心のある方のみ、おつきあい下さい。



●夏のイベント、終了しました。


1)8月13日(日):コミックマーケット 92(東京ビッグサイト 10:00~16:00)→新刊はアラブBL『それから』スピンオフ『バシア・バスイールの告白』と、『私家版 お母さん』でした。ウェブカタログはこちら。https://webcatalog.circle.ms/Circle/13310729/

お運びの皆様、お買い上げの皆様、誠にありがとうございました。
ここ数年の夏のコミケの販売状況や自分の体力等をかんがみ、しばらくコミケはお休みしようと考えています。冬コミは申し込んでおりません。参加する時は、またお知らせします。その時は、皆様のお越しをお待ち申しあげております。

2)8月27日(日):尼崎文学だらけ第二回→委託参加しました。夏の新刊『お母さん』を頒布しました。お買い上げ、誠にありがとうございました。
素晴らしい紹介ページをつくっていただいております。よろしかったら感想などをお寄せいただけましたら、幸いに思います。
『お母さん』紹介ページ

●7/17、DEPAPEPE TOKUOKA YOSHINARI Birthday LIVE@eplus LIVING ROOM CAFE & DININGに言ってきました。


徳岡慶也バースデーライブということで、PRIME 5Fで行われたバースデーライブに行ってきました。
このライブのレポは意味不明なところが沢山あると思いますが、どうぞご容赦下さい。会場のキャパがとても少なく、席が遠かったこと、他にレポを書いてる方を発見できなかった上、メモおこしができたのがライブから一ヶ月以上たっていたこと、バンメンが酔っ払っているので会話そのものが意味不明だったりするということで(わかる~っていう繰り返しギャグとか)……。

●メニュー

オリジナルカクテル2種
BLUE OCEAN \900(ノンアルコール)
FISHING BLUE \1200(アルコール)
スズキと夏野菜のカルトッチョ レモン風味のポン酢ジュレ添え \2000

●服装とメンバー

三浦さん、赤いチェック柄シャツ、紺のパンツ。徳岡さんはアロハ+黒のパンツ。
バンメンは、紺野さんとWノッチさん。略称はパーカスP、ベースB、キーボードKで行きます。

●セットリスト

スミレ
Over the Sea
星の数だけ願いは届く
Quarrel
S.E.L
ラハイナ
KATANA

diary
Color
SUNNY
Girl
(More!) Letter from the Forest
Happy Birthday(KAN)
Happy Birthday
J.D.P.
ONE

encore

START ●当日の流れ

18:40スタート

1)スミレ
2)Over the Sea

三浦(以下M)「粋なハッピーバースデー!」
徳岡(以下T)「雑!!!! しきりなおして!」
M あらためまして、ハイどーもDEPAPEPEです。徳岡さんの40歳アニバーサリーです。珍しく40歳の徳岡さんの誕生日を祝えると、区切りなので」
T「珍しく?」
M「(徳岡さんの誕生日の)15日が無理で、17日になっちゃって、すでに過ぎちゃってるんですけど、それなりに祝おうと思います」
T「おかげさまでSold Outで。ありがとうございます。祝われてたいです」
M「どんな、唐突ですね。この頃どうですか?」
T「別に何も」
M「不惑になって」
T「惑いますね。次の曲どうしようかとか」
M「迷いすぎ。主役の呈で……徳岡さんの意向によりリラックスモードでやりたいと思います。今日のお客さんを酔わせます。僕等の方も飲み物いいですか?(ビールをもらう三浦さん) 今日も素敵なメンバーがきてますので紹介します。Onパーカッション、ノッチ! Onベース、紺ちゃん! Onキーボード、ノッチ! そして僕、ミウーラ! そして徳岡慶也!(メンバーで声を揃えて)おめでとー!」
T「あと、夏やから……って唐突! 早い! 何ではやくすまそうとする。でも皆さんに祝ってもらえるのは幸せです」
P「立とう!」
M「だんだん分別がなくなってくる」
T「忘年会ライブみたいにやりたい。自由に楽しく演奏したい」
M「僕、あれ大好きなんですよね。自ら祝ってもらおうとする、そして止めない。最近やってなかったと思って、徳岡さんのお祝いを代表して…… ある人が言いました、人の愛は、一人一人違って、無数の星空のように、そういう曲が書きたいと……」
T「俺、そんなかっこわるいこと、ゆうてへんがな!」
M「うそか……少し遅れましたが、七夕」
T「えっ」

3)星の数だけ願いは届く

M「ありがとうございます。早々に皆さんの願いが叶うよう、と徳岡がもうしております。徳岡さんの抱負を一度いってみたいと思います」
T「今、そんなこと言わなあかんの? DEPAPEPEやってくことはぶれないでいくと思います」
M「何か個人的な抱負は」
T「ほぼ一緒にいるから」
M「そうですね」
T「身体にガタがきましたね。お互い様かな」
M「少し早いですかね。今日の飲み物、素敵な青いのが2種」
T「素敵な青?」
M「ポン酢の魚のも。スズキのカルトッチョ。もともと川魚ですけどね。カルトッチョのトは、徳岡のトからです。限定50食だそうですよ」
T「5食、俺らで食べちゃったけどな」
M「僕らもお祝いするので、飲んだり食べたりで二部構成です」
T「飲み物の追加、食べ物とか……きいてる?」
M「ゆっても今日は7月の17日、もう2日も過ぎてるのに、何故祝わな?」
K「また次の曲の準備を」
T「悪いと思ってんのよ。いや、ほんま(祝ってももらって)申し訳ない」
M「それだと僕らが悪者に……もう一回行って良いですか? また、こうやってみんなで集まって……」
T「今日はナシでいいます」
M「それだと僕が悪者」
T「(突然ドスをきかせて)祝えや!」
M「イェーイ!(音楽スタート)これが(徳岡さんの)素です。おい、お茶いれろや、ドア開けろや」
T「お茶はゆうてへん!」
M「こらしめようとおもって、口喧嘩でなくて、ギターとギターでキレます、Quarrel。よくも祝わせやがって、この野郎!」
P「がんばれ!」
M「普段から思う、やりたいこと全部話して、全部話してって思ってるわけですけど」
T「俺がやりたかったことをやってる、こんなに素敵なBLUE……」
M「バーカバーカ!」

4)Quarrel

M「On Guitar、徳岡慶也、お誕生日こんちくしょう!」
T「祝った後に唐突のお祝い感」
M「初めての徳岡さんのお祝い会ですので、ロングトークがききたい」
T「ほんま、サプライズの用意をしようと思ってっていいながら、俺がいるところでやる。意識しながら、しゃーないな、出て行こうかと思ってると、20分出て行けっていわれた。もう演奏せんでいい?」
M「サプライズなしで行きたい。他のもので祝う」
T「歌うの?」
M「きっと喜んでくれる。本人、喜ぶと思います。たいしたことないって思わせてドッキリ」
K「嫌われるから、行かせて」
M「1stセクションから盛り上がっていきましょう。手拍子を協力してもらって、僕のやるとおりにやってください。こんな感じに激しく」

5)S.E.L
6)ラハイナ

M「どうもありがとう! 次が1stセクションの最後の曲、徳岡さんが描く日本の心!」

7)KATANA

M「Onベース、紺野光弘! ここで20分休憩します、19:30~再開です」)

ゾロゾロと退出するメンバー。

休憩が終わって。

M「飲んでますか~? じゃんじゃん飲んでくださいね、もうできあがってる人も(Pノッチさんを見る)」
T「飲みながら演奏。お酒入るとラフになりますね。僕も三浦もお酒は飲むんで」
M「時すでに遅しで二日酔い」
T「俺もおまえも酔っ払っい……仕事できてる?」
K「上手! ずっとぐーっとして、わかるっていうか、それわかるって」
T「めっちゃやる。しれバロメータや」
M「嘘やん。でるかもしれませんね。まじかー。やめときますね。二部は、最近ずっと演ってる、今後のDEPAPEPEのスタンダードになると思われる、心の日記を……diary」

が、徳岡さんがイントロでとちります。

M「また弾くのか」
T「それわかるー」
M「オー! 聞こえない。マイクがおかしい」

8)diary

M「徳岡さんと、わかる、それって」
ぺこりと頭を下げる徳岡さん。
M「おめでとー!!!! ハッピーバースデー!」
T「違う!! それ違う!」
M「完璧ですよ、なかなかないですよ」
T「ああ、恥ずかしい、はじめて失敗した」
M「徳岡さん、酔っ払い」
T「そんなにのんでない。何を弾いてるのかわからなく」
M「新しい素顔ですね」
B「ほんとに間違えてやんの」

演奏を終え、EVOをつける徳岡さん。
T「無事演奏できてよかったです」
M「ギターチェンジしますね」
T「食ってる時は一番……きいてへんな。紺ちゃん、きいてくれる? 40歳ってことであんまりやらない感じの曲をやりたいと思って、このメンバーでやってきたんですけど、大きいライブはこれでやってきてるというか、飲んだ時もこんな感じで、今夜も終わっても飲む」
M「たまに(自分だけ)呼ばれない」
T「なんでなん」
M「呼んでないくせに。公私ともに仲良いんです、普通に飲んでる。本当に酔っててリバーブがかってる」
P「個人的に飲む時は地味なんだけど、今日、リバーブかかってる? お酒を飲みながら打楽器演奏すると酔う。もともと弱いから……シンバル1枚あるっけ、みたいな、そんな酔ってない……」
T「S.E.Lで中途半端に一気したから?」
P「飲んだ意識はあるんだけど、一気って社会的にダメ。徳岡さんもあの日から」
M「それは、40歳で二日酔いはよくない」
B「レモネードなんちゃらかんちゃらっていうカクテルを」
T「ノッチさんは飲んでも変わらない、いい人。人としてギリマイナスぐらい、人として」
B「ミュージシャンじゃなくてヤの人みたいな感じに」
M「では、各々方、ColorsからColor」
T「もうきいてもらえる予定」
M「行きますよー!」

9)Color

M「Thank you! 最近は生まれ変わって、晴れますね。晴れ男と思ってます」

10)SUNNY

M「Onキーボード、ノッチ!」
K「徳岡さん、40歳、サイコーだね!」
M「Onキーボード、ノッチ、サプライズ、Yeah!」
T「なにゆってんのかわからない」
M「わかりません? 呼び捨てしてない」
T「ひとつ上?」
M「徳岡さん、サプライズとかしてもらえて、大人気。サプライズするかどうかどうか、次の曲。このメンバーで演奏しているので、意味なく完全再現です。誰も抜けてない」
B「やったことあるっけ? ない? 完全ってなによ?」
K「かぶせてきはる、皆」
B「三浦さんが機嫌悪いのは、二人でやっちゃ痛い奴? ほんとにさ」
M「Colorのツアーのセトリで一番最後にやる曲」
P「メガネ曇ってる。何かなこれ」
M「仕事してください」
P「飲んでますね」
T「今日は効いてる」
M「不完全な状態でお届けします」
P「ベロベロ」
M「全員おしゃべりになってていいなあと、次の曲は夏らしい曲」

11)Girl

M「不完全なGirlでした。このメンバーでやることに意味がある。僕だけ年が離れてるから……」
B「何か嘘くさい」
M「やめてもらっていいですか。わかるー」
B「このまま飲みに行くと、三浦くんだけ置いていかれる、ばっちりいじられる」
M「ヒヤヒヤしますよ、いろんなところで、火のないところで実害が、危ない」
T「僕は幸せですよ、こうして皆さんに聴いてもらえて」
M「人のつながり、仲良しの絆、信頼が好き」
T「いいすぎ、それ」
M「つなげようと思って」
T「人は好き」
M「徳岡さんはいいですよ、クールな一面があって。こうやってフィーチャーされて、しゃべってもオイシイし。熱い一面やつながりを見せてみたらどうでしょう。つながり、絆、仲間、家族、親戚」
T「親戚まで言うかと思う」
M「この場を借りてお礼を言いましょうよ。ビールをひとつ下さい」
T「真面目な話、二人だけのギターであるより、バンドで音を足すのって大きい。二人でできることの楽しさもわかるとともに、違う瞬間をみんなと共有できて、バンドも好きです。前の週、自然にそういう気持ちになったんだけど、なんかうしろに変な人がいっぱいいる(笑)。音楽とついやしてきた時にこそというか、二本のギターでいろんな時間を居られるのが音楽の良さかな」
M「徳岡さんのありがたいお言葉でした」
B「あれー」
T「だいぶ酔っ払ってる」
M「次の日にニューアルバムの録音ってかなりうっとおしいですよ。次の曲は森からの手紙です、森からたくさんきますよ。More! Letter from the Forest」

12)(More!) Letter from the Forest

M「More! Letter from the Forestでした。えー、沢山いい話をきいたところで、そろそろ、なんというか40歳とかゆうて、それにちなんだ曲をやりたいですよね。ということで、僕からの徳岡さんへのサプライズは曲のプレゼントです。この日のために、徳岡さんが好きな曲で祝いたいと思います」
T「何やんの」
M「なんの曲やるかは言ってなかったです、いろんなアーティストやルーツの中から、徳岡さんが、めっちゃ好きだって言ってたKANさんの曲を」
T「覚えてへん! 何個もある」
M「曲とリアルで歌ってみようと思います」
T「あ、あれか」
M「今日にちなんで」
T「よければみなさんも一緒に。でも、ハッピー・バースデー!って難しいやん」
M「知らない人はオリジナルと思っていただいて」
T「KANさんの曲きいて、自分もつくろうと思った」
M「KANさんでなくてタクさん、ですけどもね。ここでお休みいただいて、徳岡さんに向けて1曲。女性に向けての曲なので気持ち悪い感じがするかもしれませんが、それをやります。実は一回もあわせたことがなくて、一回逢わせようと譜面書いてライブの前にと思って、デモ音源も送って」
B「きいてないそれ。それで20分ぐらい出てってくれっていったのに、してくれなかったらあわせられなくて」
T「へー、それで!」
M「超ドキドキしましたよ。心をこめて歌います、ハッピー・バースデー!」

13)Happy Birthday(KAN)

M[こういうの可愛いですね、じゃあ、普通のハッピー・バースデーを歌います、トクサン40歳♪ おめでと40歳♪」
ケーキが登場します。
M「おめでとう、Yeah!! ご静聴ありがとうございます」
T「40歳、大台にのりました。顔が入ってるんだねこのケーキ。お客さんに見えへんやん。まあ、TAKUさんありがとう」
M「でました、ありがとう」
T「ほんま、感謝してます。でも、もう一回はいいです」
M「めっちゃ好き?」
T「俺、食ってるから、もういいです。新曲を三浦くんが即興であわせてくれます。ノッチさんが素敵なリフを……で、まだ、サプライズあり?」
M「ほしがりますね。この曲やらんと楽しくないみたいな」
T「この曲はセットリストに入ってた、DEPAPEPEのHappy Birthday!! これは年の数だけ弾くので40回弾く」
M「向けてこの私めのバッキングで演奏したいと思います」

14)Happy Birthday(40回弾いて)

M「おめでとう!」
T「三浦くん、タイム、明後日誕生日のベーシストがいる。何歳ですか」
B「45歳になります」
M「素晴らしい、45! おめでとう」
ケーキが運ばれてきます。
M「これはここのオリジナルのケーキなんですよ。サプライズにつぐサプライズですね。では次にノリノリの曲をやります」

15)J.D.P.

M「Yeah! 長らく楽しんできましたが、最後の曲でONEです。皆さん、サビのところを「おめでとう~おめでとう~おめでとトクさん~♪」って歌って下さい」

16)ONE

M「Onキーボード、ノッチ! Onベース、紺ちゃん! Onパーカッション、ノッチ! AND拓也! Onギター、徳岡慶也! どうもありがとうございました!」

encore

M「アルコールが入ってますね。クリスマスライブとかいつもこんな感じで酔っ払いモードなんですけど、大好きなキーボード、ノッチさん!」
T「S.E.Lを書くために生まれてきたような人ですけど、人格はサイテーですけどね」
K「愛してるよ、トクさん」
T「てか、パーカッションがベロベロに飲んでて。三浦とは19歳の頃からやってるわけですが、もう34歳なわけで、今さらだけど、自分の年をとるわけだなあと思って。紺ちゃん45歳になるんですね、結構きてるなと」
B「尿酸値とか高くなって、低くとだるくなるっていう。朝ぐらいから飲んで」
T「食べよっか。こんなに飲んだくれてていいんかな。リズムとか。すみません、ファンクラブの方とかひいてる」
P「DEPAPEPEのファンクラブイベント、いいよね、Yeah! 三代目J SOUL BROTHERSとか、大きいイベントとぶつかることが多くて」
T「きてくれてありがとう」
P「早め早めに教えて欲しい。DEPAPEPE大好きだから出たいのよ、連絡ちょうだい」
T「村井さんが……」
P「DEPAPEPEとやるの楽しみで。わかってて行かないと後悔するから」
T「ノッチさん、永遠に」
P「もう飲みながらは無理」
T「しらふでやってください。あと一人やな。愛すべき相方、三浦!」
M「ほんとーに安い呼び方ですね。よかったです。昨日ライブの後のんで8:00出発で、フクチョーさんと一緒で、ノッチさんもいて」
P「イケメンサイコー。三浦君はそういうとき絶対のまないんですよ、僕を送るために。わかる~♪」
M「徳岡さん主役のライブですからね。いても主役、特に主役、恥ずかしがりやな徳岡さんについにしゃべらせましたからね。サプライズは成功したのかな。今度は何にしましょうかね。表記ワンマンライブで二人のはずなのに五人のバンドにするとか」
T「個人的にはいい刺激になるので、たまにはと思ってやるとか……これからもいろいろやるんで楽しんでください、そしてついてきてください。楽しんでもらってなんぼなんで。eplusでやるとか無理無理と思ったんですけど、こんなに大勢の人がきてくれて。これから7月22日にも三浦がユニットライブあるんで、飲みながら楽しんでもらえれば」
P「はじまりおわる大宴会」
M「あと9月2日の上野もありますので、音源もいろいろ用意してますので」
T「皆さん、本当にありがとうございます。ほんまに」
M「それでは最後の曲、皆さんに手を降っていただいて」

START

M「きてくれてありがとう! Onキーボード、ノッチ! Onベース、紺ちゃん! Onパーカッション、ノッチ! AND拓也! Onギター、徳岡慶也! 握手とハグを」
T「長いことおつきあいくださいまして、ありがとうございました。気を付けて帰って下さい」
メンバー同士でハグしておしまい。


●以上、近況報告でした。今後もライブ感想やイベント報告などを書いていく予定です。
このページに限らず、サイト全体の感想や、発行物の感想など、掲示板やメール、web拍手等でいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。


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