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今後の予定&近況報告


■今後の予定(随時追加)


▲以下、サークル《恋人と時限爆弾》が参加する、同人誌イベント・発行物、その他Nariharaが関わる仕事の予定です。

●今後参加予定の即売会

イベントの詳細や新刊予定は、参加案内が届くこと等で随時更新されます。イベント直前にも定期的に確認していただければ幸いです。

●2022年8月2日(火)~8月7日(日):​ぺらっとふぇす2022→申し込みがあっという間に終了してしまったので、正式参加はできないのですが、「野生のぺらっと」という企画があるので、参加出来たらしたいなあと。

●2022年10月28日(金)~30日(日):​静岡文学マルシェ@ PLAYBALL!CAFE→(開催地:焼津市栄町 JR焼津駅 徒歩3分)委託展示イベントです。申し込み予定ですが抽選になりますので、参加出来たらで。

●2022年以降:BL Coordinate(OMM(大阪マーチャンダイズ・マート))→開催されれば、美少年興信所3種で委託参加予定。ただし2022年に再延期となりました。BLCの企画アンソロ・シリーズに『美少年興信所』シリーズの番外編で、若き日の満潮音さんの話「透明な依頼人」を書きました。ただしアンソロの発行が難しいと判断した場合、別の媒体で出すこともありえます。

●その他の創作イベント、文学フリマText-Revolutions、戦国オンリーイベント等を中心に、コロナ禍が落ち着きましたら、イベント参加(直参・委託もあり)できればと思っています。
なお、コミケにつきましては、今後もエアイベントに限り、参加可能性があります。

イベントの詳細や新刊予定等は、参加案内が届くこと等で、随時更新されます。どのイベントも抽選漏れの可能性も考えられますので、イベント直前にも確認していただければ幸いです。

イベントに参加できない方は、通販もご利用ください。

架空ストアさんで、近刊を通販しています。
また、【STORES.JP】https://lltw.stores.jp/さん、
【BASE】https://narisama.thebase.in/さんでの販売点数を増やしています。あわせてご利用下さい。
また、boothでの匿名配送による通販も可能です。 BL作品は、フロマージュさんでの通販が可能です。


●発行物などのお知らせ

●ガールズラブサスペンス『好奇の目』、電子書籍化しています。
KDP版『好奇の目』、Kindleのアプリがあれば、冒頭の試し読みもできます。KindleUnlimited登録済ですので、よろしかったらご覧下さい。

●ウィラ・キャザー『ポールの場合』、電子書籍化しています。
KDP版『ポールの場合』、2020年4月から99円で発売中です。ゲイ小説の古典を柿沼瑛子先生の監修でまとめました。作品を多角的にとらえることのできる読み物付き。Kindleのアプリがあれば、冒頭の試し読みもできます。KindleUnlimited登録済ですので、よろしかったらご覧下さい。

●ガールズラブミステリ『ラヴレター』、電子書籍化しています。
KDP版『ラヴレター』、2019年5月から発売中です。Kindleのアプリがあれば冒頭の試し読みもできます。よろしかったらご覧ください。

●『美少年興信所』シリーズ、電子書籍化しています。
最初の2冊の総集編も電子書籍になっています。購入、試し読みは こちらから。 直接飛ぶ方は、こちらから。『美少年興信所』『美少年興信所2~所長の逆襲~』『美少年興信所3~所長の憂鬱~』

●KDPで、電子書籍版『彼の名はA』電子書籍版『神の名を呼べ』他、展開中です。キンドル、タブレット端末、スマートフォン、PCなどで読めます。無料アプリも充実していますので、よろしかったら。

パトリシア・ハイスミスの初期傑作を紹介する『キャロル~知られざるハイスミス~』。ハイスミスの私小説的色合いの濃い長編ですが、作品の意義や背景などをまとめて、ハンディな形で読めるようにしました。

BCCKSで『キャロル』再版中です。電子書籍版ですが、紙版も注文できます。
翻訳が河出書房新社より出ましたので、現在、一部を改訂した解説本になっています。

●fujossyで「ひとりゐ」他を公開しています。
fujossyさんで、「ひとりゐ」のオリジナルバージョンを公開しています。立ち読みは こちら
今後も何かアップしていこうと思います。

●『ソロモンの指輪』『それから』などは、架空ストアさんでも販売中です。
架空ストアさんでは、以下の作品リストからご利用くださいませ。
https://store.retro-biz.com/list_o475.html

『水晶の舟』、KDPでも発売中です。
「あなたの知らなかった、欲望がある――」 運命の人に出会ってしまった、デラの運命は?
津原泰水先生解説つきの幻想小説です。再録集にはこの解説はいれていません。

* BCCKSから電子書籍版+文庫版購入可能です→『水晶の舟』
* e-STARBOOKSでも購入できます。
e-STARBOOKS 『水晶の舟』

*パブーで無料公開している作品があります。
『彼の名はA』や、『美少年興信所』 『ひとりゐ』『墓には何と名を刻む』 『るすばんこまち』など、すべて無料です。ぜひご覧下さい。

●2008年初夏発売、アメリカのNew Victoria PUBLISHERSで出版された文学アンソロジー『SPARKLING RAIN』に、拙作「THE PINK DRINK」が収録されています。詳細はこちら→【Sparkling Rain】Amazon America
この本は、2009年ゴールデン・クラウン文学賞、ベスト・アンソロジー賞を受賞しています。

●2005年7月、『セックス・チェンジズ――トランスジェンダーの政治学』パトリック・カリフィア他(作品社)が出ました。性転換・TS・TGについての論文集で、この中に収録されているTS論文「帝国の逆襲――ポスト・トランスセクシュアル宣言」(サンディ・ストーン著)の共訳者として、“鳴原あきら”名で参加しています。ポスト構造主義の論文として、また、いわゆる「男性性」「女性性」の存在に疑問を抱く人にも興味深い一文ではないかと思います。通販ページに詳細があります。

●2004年11月発行『女性学年報vol.25』に、Nariharaの論文「『天使な小生意気』~ある少年漫画における「ジェンダー」表現の解体~」が掲載されています(“鳴原あきら”名義)。また、23号には論文「幻の“ままの”朱い実~石井桃子の自伝的【カムアウト】小説を読みとく~」掲載。ご購入に関しては、通販ページをご覧下さい。

●幻想文学アンソロジー『血の12幻想』(講談社文庫)に、Nariharaの短編「お母さん」(“鳴原あきら”名義)が収録されています。現在もアマゾン(Amazon.co.jp)等で購入可能です。目次ページ、通販ページのリンクなどからお求め下さい。2000年にエニックスより出た本に加筆訂正したものです。千街氏の書き下ろし解説は必見。


■近況報告(8月分;不定期更新)


●ごあいさつ。

皆様、お元気ですか?
はじめての方ははじめまして、Narihara Akiraと申します。よろしくお見知りおきのほどを。
ここは日記より、さらにランダムなおしゃべりのコーナーです。報告というより個人的な記録を不定期に書いていくものです。時間と好奇心のある方のみ、おつきあい下さい。



●まだまだ体調不良中です。

親の介護が一段落ついたのですが、体調はまだまだ整っておらず、精神的にもひどいことになっています。
今後のことを、どうすればいいかも考え中です。イベント参加はできたらと思いますが、サイトの更新も、今後どうなるかわかりません。通販サイトの手入れもままならない状態ですので、ご承知おきくださいますよう。


●サイトを引っ越すかどうかも、まだ検討中です。

ビッグローブに越してきてから、だいぶ長い年月がたっていて、ここを安住の地にしようと思っていたのですが、春から通信環境が変わり、かなりストレスがたまっています。
再契約をしたばかりなので、急に別のところへ移転することができないのですが、ミラーサイトなりつくっておいて、少しずつ引っ越そうかと考えていますが、どうも面倒な作業が多くて……引っ越ししないかもしれませんが……。
今までサイトにあがっていたデータが、容量の関係で消えたりしているところもあるかと思います。もし画像のリンク切れなど、何かお気づきになられましたら、お知らせ下さい。ファイルサイズの大きい物は、BOOTHなどに少しずつ移動しています。BOOTHで頒布できなくなった場合は、BASEなどにうつすかもしれません。


●6月25日、​百合先案内所Ⅲに参加しました。(再掲)

​百合先案内所Ⅲに参加しました。当日は通信状態が悪くて交流等できず申し訳ありませんでした。美少女探偵・美咲の総集編PDFを無料頒布しました。既刊も動きました。お買い上げの皆様、ダウンロードして下さった方、感想をお寄せ下さった皆様、誠にありがとうございました。


●5月29日、文学フリマ東京34でアンソロ『BALM』が頒布開始されました。(再掲)

​第34回文学フリマ東京で、オカワダアキナさん主宰のアンソロジー『BALM』が頒布されました。鳴原あきら名義で、青盤の方に、「親の味」「初恋」という掌編2編と、エッセイ「推しの順位」というのを寄稿しています。増刷ぶんは委託書店などでまだ頒布中だそうですので、気になっている方はぜひ。


●委託展示先で、現在でも展示中です(再掲)

2019年12月末より、大阪にあるトリさん書店さん、大分にあるゆふいん文学の森さんで、委託展示を行っています。
トリさん書店は、『彼の名はA』シリーズと『美少年興信所』シリーズ(ツイッターでも取り上げていただきました)、ゆふいん文学の森さんでは、それに加えて、『夏の黄昏』と『水晶の舟』を展示していただいています。じっくり見られますので、何か機会がありましたら、お手に取ってみてください。


●3月20日開催、DEPAPEPEメジャーデビュー15周年!これからもよろしく大感謝祭、配信で見ました。(再掲)

体調不良がひどく、電車に乗れない状態だったので、チケットはあったのですが配信でとりなおしてみました。

*当日の服装

三浦さん、短めのふわふわパーマ。徳岡さんに爆発してる、菅田将暉パーマと揶揄されてました。白で襟にラインの入ったシャツに茶色のスーツを重ねて。アンコール時は物販の黒Tシャツ。
徳岡さん、ブルーブレーっぽいシャツの上に茶色系のスーツを重ねて。パンツは黒。

サポートバンメンは、ベースが紺野光広さん(こんちゃん)、パーカッションがノッチさん、キーボードが滝本成吾(せいちゃん)さん。あと、バンマスとしてとみたゆずるさんが来られてました。

*セットリスト

1)FLOW
2)Life is a journey
3)Love Letter
4)Night & Day
5)DUNK
6)キミドリ
7)Color
8)桜風
9)風見鶏
10)Diary
11)War Cry
12)琥珀星
13)in your eyes
14)Refleciton
15)ラハイナ
16)KATANA
17)ONE
18)GUILTY

encore
インディーズメドレー
1)さざなみ
2)Sky!Sky!Sky!
3)START


*MC(メモをとってないので正確性はありません)

もうすぐ17周年なのに15周年です。徳岡さん、もうじき20周年になっちゃうなと。
三浦さん、二年も待ってていただいてありがとうございます、と。今日初めての人にも、知らない曲があっても、何もかも問題ない全方向ライブでやります。
徳岡さん「かえって不安になる」とツッコミ。

あとは「Color」は15周年でやりたくてつくった曲です。

最初のPVのクラシック系音楽は三浦さんがつくったものだそう。

中国とかロシアとかタイとかいろんな国でやると反応が違う。徳岡さんが気に入ったタイの人がDiaryのアニメつくってくれたそうで、それが背後に流れてました。
あとはGUILTYの時とかもテロップでてましたね。

War Cryでは、ビブラスラップがなんかい鳴るか数えて、みたいな小ネタも。

14曲目からは小粋な曲を。

「ONE」の後に、再び二年も待ってくれてありがとうございます。二人組だけど二人じゃ無いと。そして最後に、というMC。

アンコール時に物販説明。ペンライトの色が変えられるようになっているそう。三浦さんはキミドリが好き、徳岡さんは青が好きということで推し色にかえられますよと。義援金ピックは今年今回が初めて、Tシャツや15周年タオル、CDなど買っていってください。と。でおしまい。


●以上、近況報告でした。ライブレポは今後は配信オンリーかなあ……。
このページに限らず、サイト全体の感想や、発行物の感想など、掲示板やメール、web拍手等でいただけたら幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。


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