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今後の予定&近況報告


■今後の予定(随時追加)


▲以下、サークル《恋人と時限爆弾》が参加する、同人誌イベント・発行物、その他Nariharaが関わる仕事の予定です。

●今後参加予定の即売会

イベントの詳細や新刊予定は、参加案内が届くこと等で随時更新されます。イベント直前にも定期的に確認していただければ幸いです。

●2019年5月6日(月・祝日):第二十八回文学フリマ東京(東京流通センター第一展示場)→終了しました。お運びありがとうございました。当日のカタログはこちら。https://c.bunfree.net/c/tokyo28/14686 それから電子書籍『ラヴレター』。6日~10日まで無料キャンペーンやります。よろしくお願いします。

●2019年5月12日(日):花鳥風月144(島根県松江市くにびきメッセ大展示場1/3)→委託【13】。終了しました。この回は百合作品で参加しました。

●2019年6月16日(日):第三回静岡文学マルシェ(MIRAIEリアン・コミュニティホール七間町1Fホール)→ポストカードギャザリングで委託参加予定します。

●2019年7月7日(日):花鳥風月145(島根県松江市くにびきメッセ大展示場1/3)→委託参加予定。この回は戦国BASARAで考えています。これで頒布作品はほぼ一周するので、この時の売り上げ他で、今後の予定を考えます。

●2019年8月25日(日):第二回ちょこっと文芸福岡(天神チクモクビル)→前回、折り本フェアに参加して楽しかったので、また折り本で委託参加します。申し込み済み。

●2019年10月12日(土):Text-Revolutions9(都立産業貿易センター台東館 6階)→土曜日なので、参加は考え中です。繁忙期でなければな……。

●2019年11月24日(日):第二十九回文学フリマ東京(東京流通センター第一展示場)→申し込み予定。

●その他の創作イベント、文学フリマあまぶんText-Revolutions、戦国オンリーイベント等を中心に、順次、イベント参加(直参・委託もあり)の予定です。
なお、コミケにつきましては、日程的な事情もあり、今後は参加を見合わせる予定です。

イベントの詳細や新刊予定等は、参加案内が届くこと等で、随時更新されます。どのイベントも抽選漏れの可能性も考えられますので、イベント直前にも確認していただければ幸いです。

イベントに参加できない方は、通販もご利用ください。

架空ストアさんで、近刊を通販しています。
また、【STORES.JP】https://lltw.stores.jp/さん、
【BASE】https://narisama.thebase.in/さんでの販売点数を増やしています。あわせてご利用下さい。
また、一部の作品は、boothでの通販が可能です。 また、BL作品は、フロマージュさんでの通販が可能です。


●発行物などのお知らせ

●『美少年興信所』シリーズ、電子書籍化しています。
最初の2冊の総集編を電子書籍化しました。購入、試し読みは こちらから。 直接飛ぶ方は、こちらから。『美少年興信所』『美少年興信所2~所長の逆襲~』

●KDPで、電子書籍版『彼の名はA』電子書籍版『神の名を呼べ』他、展開中です。キンドル、タブレット端末、スマートフォン、PCなどで読めます。無料アプリも充実していますので、よろしかったら。

パトリシア・ハイスミスの初期傑作を紹介する『キャロル~知られざるハイスミス~』。ハイスミスの私小説的色合いの濃い長編ですが、作品の意義や背景などをまとめて、ハンディな形で読めるようにしました。

BCCKSで『キャロル』再版中です。電子書籍版ですが、紙版も注文できます。

翻訳が河出書房新社より出ましたので、現在、一部を改訂した解説本になっています。

東京都杉並区にある専門書店「盛林堂書房」さんでの『キャロル~知られざるハイスミス~』委託販売分は、完売です。
http://d.hatena.ne.jp/seirindou_syobou/

●ストリエで「ひとりゐ」公開しています。
ストリエさんで、「ひとりゐ」のオリジナルバージョンを公開しています。立ち読みは こちら

●『ソロモンの指輪』『それから』など、架空ストアさんでも販売中です。
架空ストアさんでは、以下の作品リストからご利用くださいませ。
https://store.retro-biz.com/list_o475.html

『水晶の舟』、KDPでも発売中です。
「あなたの知らなかった、欲望がある――」 運命の人に出会ってしまった、デラの運命は?
津原泰水先生解説つきの幻想小説です。

* BCCKSから電子書籍版+文庫版購入可能です→『水晶の舟』
* e-STARBOOKSでも購入できます。
e-STARBOOKS 『水晶の舟』
* DL-MARKETからも購入可能です→『水晶の舟』THE CRYSTAL SHIP
PDFとEPUB形式で保存してありますので、パソコン、iPadなどで読むことが可能です。


*パブーで無料公開している作品があります。こちらは2019年9月30日までです。『彼の名はA』や、『美少年興信所』 『ひとりゐ』『墓には何と名を刻む』 『るすばんこまち』など、すべて無料です。ぜひご覧下さい。

●2008年初夏発売、アメリカで出版された文学アンソロジー『SPARKLING RAIN』に、拙作「THE PINK DRINK」が収録されています。詳細はこちら→【New Victoria PUBLISHERS INC.】
この本は、2009年ゴールデン・クラウン文学賞、ベスト・アンソロジー賞を受賞しています。電子書籍と紙本とどちらでも購入可能ですので、お好きな方でお読みください。

●2005年7月、『セックス・チェンジズ――トランスジェンダーの政治学』パトリック・カリフィア他(作品社)が出ました。性転換・TS・TGについての論文集で、この中に収録されているTS論文「帝国の逆襲――ポスト・トランスセクシュアル宣言」(サンディ・ストーン著)の共訳者として、“鳴原あきら”名で参加しています。ポスト構造主義の論文として、また、いわゆる「男性性」「女性性」の存在に疑問を抱く人にも興味深い一文ではないかと思います。通販ページに詳細がありますので、そちらから購入していただけますと幸いです。

●2004年11月発行『女性学年報vol.25』に、Nariharaの論文「『天使な小生意気』~ある少年漫画における「ジェンダー」表現の解体~」が掲載されています(“鳴原あきら”名義)。また、23号には論文「幻の“ままの”朱い実~石井桃子の自伝的【カムアウト】小説を読みとく~」掲載。ご購入に関しては、通販ページをご覧下さい。

●幻想文学アンソロジー『血の12幻想』(講談社文庫)に、Nariharaの短編「お母さん」(“鳴原あきら”名義)が収録されています。現在もアマゾン(Amazon.co.jp)等で購入可能です。目次ページ、通販ページのリンクなどからお求め下さい。2000年にエニックスより出た本に加筆訂正したものです。千街氏の書き下ろし解説は必見。


■近況報告(5月分;不定期更新)


●ごあいさつ。

皆様、お元気ですか?
はじめての方ははじめまして、Narihara Akiraと申します。よろしくお見知りおきのほどを。
ここは日記より、さらにランダムなおしゃべりのコーナーです。報告というより個人的な記録を不定期に書いていくものです。時間と好奇心のある方のみ、おつきあい下さい。



●KDPに電子書籍を追加予定しました

長らく絶版にしていた『ラヴレター』の電子書籍化作業を行いました。5月6日~10日まで無料キャンペーンを行います。よろしくどうぞ。


●2019年3月10日、花鳥風月143に参加しました

花鳥風月143(島根県松江市くにびきメッセ大展示場1/3)に委託参加しました。アラブBL3種で参加しました。お買い上げ、感謝いたします。昨年発行の百合チラシの配布もしていただきました。この前後、『美少年興信所』も通販サイトで動きましたが、花鳥風月でチェックしてくださった方でしょうか……本当にありがとうございます。5月はガールズラブ作品3種で参加予定です。よろしくお願いいたします。


●2019年3月21日、Text-Revolutions8に参加しました

Text-Revolutions8(都立産業貿易センター台東館)に参加しました。新刊はバンドミステリ『紫の宝石』でした。新刊他、既刊も無事動きまして、和やかな一日となりました。昨年末から体調を崩していたため、事前告知もあまりできなかったのですが、今回も比較的、結果が出たのではないかと思います。
まだ、お買い物チケットの上手な使い方など、わかっていない部分もあったりするのですが、参加すること自体が楽しいイベントなので、できたら次回も参加してみたいです。ただ、土曜日なので……。


●「健康第一」「注意一秒、怪我一生」「人間、死んだらおしまいだ」が実感できるようになってきました

2016年に事故に遭って骨折、2017年に昔の病気が再発、2018年は更に別の病気も発覚、という、「なんだ私は呪われてるのか、それともこれは単なる不摂生の結果か?」みたいなことが続いたために、ちょっと意識が変わってきました。いや、むしろもっと「病人の自覚をもって、節制して生きた方がいいよ」モードに入った方がいいのだと思いますが、誕生日が来て思ったのは「無事に年をとれてよかった」ということでした。
若い頃は、そんなこと、思ったこともなかったですからね……。
というか、年をとって弱ってきたというのもあるとは思いますが。
すっかり体力が落ちており、サイトの更新なども、毎月できなくなるかもしれませんが、これからも創作は続けていくつもりですので、よろしくお願いいたします。
あと、はてなダイアリーが終了してしまったので、はてなブログにまるごと引っ越したり、某所から一部作品をおろしたり、など、サイト周辺のマイナーチェンジもしております。もし何か、お気づきのことがありましたら、よろしくお知らせ下さいませ。


●12月24日、Club eX Christmas live 2018@品川プリンスホテルにいってきました。(再掲)

2時間10分の長丁場(17:05~19:20)でした。
セットリストは「たぶんこうじゃないか」なので、間違っていたらごめんなさい。
割とどの曲もゆったりめの演奏で曲名もはっきり言ってくれてたんですが、当日の私が体調が悪くて(実は帰ってきて熱を出し、インフルエンザと判明しました)メモがとれていません……。

*当日の服装

三浦さん恐竜ギター。黒のスーツ上下にクリーム色のシャツ。足元はビニールっぽいバッシュ(靴底が白くて厚い)に白い靴下。徳岡さんも黒の襟なし上下、中はグレーのTシャツ?
今回のバンドメンバーは、紺ちゃんこと、紺野光広(ベース)、ナワッチこと縄田寿志(キーボード)、それからノッチさん、notch(パーカッション)
誘導してきたスタッフさんがいたので一瞬6人に見えてしまいました。
360度センターステージで、ノッチさんが下手にはみ出していたので、近くの人がうるさくないか恐縮していました。

*セットリスト

1)シュプール(イントロは山下達郎のクリスマス・イブ)
2)FLOW
3)哀愁バイオレット
4)あの橋を渡ろう
5)Color
6)Letter from the forest
7)きっとまたいつか
8)スミレ
9)旅立ちの日
10)ラハイナ

冬の曲メドレー。12から14は三浦さんが原曲キーで歌い上げました。

11)Snow Dance
12)HAPPY XMAS (WAR IS OVER)(John Lennonのカバー。みんなでコーラス)
13)恋人がサンタクロース (松任谷由実のカバー)
14)白い恋人達(桑田佳祐のカバー。時々振り返って歌詞を確認)
15)Swingin' Happy X'mas

16)Happy Birthday(ちょうど当日生まれの48歳の人がいて、アウトロぴったり48回!)

17)DUNK
18)Quarrel
19)ONE
20)白い花

encore

START

*当日の流れ(ふんわりと)

1)シュプール(イントロは山下達郎のクリスマス・イブ)

最初の「ハイどーもDEPAPEPEです、クリスマスライブへようこそ!」

2)FLOW
3)哀愁バイオレット(タイトルコールから)

三浦さん(以下M)「360度ステージなので、ケーキみたいに僕たちがのって。まわりにバンメンの皆さんで。まわりながら演奏したいと思います」二階にもアピール。
M「冬の曲メインといいながら、いつもどおりにやりたいと思います」
徳岡(以下T)「そうですか?」
M「実は二人でやるのが久しぶりで。中国以来かな? 司会もひさしぶりなので気合いが入ってます。ではそんな感じの曲を一曲」
T「ではないです。つくりましたけどね」

4)あの橋を渡ろう

身体の向きを変えてみる徳岡さん。さしてかわらない?と。

5)Color

M「結局お尻ばっかり向けてる? 実は押尾さんのクリスマスライブにいったら袖で見てたスタッフさんが僕のリズムのとりかたが左右が微妙におかしい。両足つかってるしお尻をつきだしてるって言われて……お尻でしゃべる?」

6)Letter from the forest

M「バンメンの皆さんがスキマうめてくれるので、なんかぶっつけでやりたいですね」
T「だめやん、決まってる通りにやれ」
M「一回やってみましょうか、僕がふって」
T「そしたら俺(凄い厭な顔をして)「アン?」っていう」
実際にネタ振りされて「ア?」をやる徳岡さん。

バンドメンバーの簡単な紹介。
M「僕だけ不満を言われる。クリスマスイブに不満を言われる会」後ろの髪型が変とかツッコミを入れられる。
M「毎日がクリスマスだったら、いや毎日じゃだめですね。次の曲はEVOを使います」
T「やめとくかな、いつも使ってる曲じゃないし」

7)きっとまたいつか
8)スミレ

M「いつもはdiaryでやってるんですけどね。次もColorsから、360度でやると素敵。旅立ちの日」
T「どういう意味かわからない。けど三浦くんがつくった曲だし」
M「あとつくってないのがバレバレじゃないですか」
T「ほめてるつもりなんだけど」
M「一緒につくってるって言えば他の曲もそうかなって思われるけどこの曲だけ僕が一緒につくってるってわざわざ言ったらバレバレ。デュオでやってるのに。ハードルをあげて……」

9)旅立ちの日
10)ラハイナ

M「せっかくクリスマスなので、夏の曲も演奏してますけど、冬の曲をやりましょう。シュプールは冬の曲ですけど、冬にしかやらない曲を」

冬の曲メドレー。

11)Snow Dance
12)HAPPY XMAS (WAR IS OVER)(John Lennonのカバー。みんなでコーラス)
13)恋人がサンタクロース (松任谷由実のカバー)
14)白い恋人達(桑田佳祐のカバー。時々振り返って歌詞を確認。「この歌は料金に含まれませんからね」)
15)Swingin' Happy X'mas

T「去年はロマンスの神様とかやったんですが、三浦くんが偉いのはちゃんとぜんぶ原曲キーで歌ってんですよね」
M「次にやる曲は会場に質問をします。最後のところね、これを誕生日分やります。こんな感じで」
T「少なくない? リハでも2回しかやってないよ」
会場に当日生まれの48歳の人がいて、アウトロを48回やることに。
M「久しぶりだから48回もできるかな?」

16)Happy Birthday

M「盛り上がって行こう」

17)DUNK
18)Quarrel

M「会場のみんなとひとつに」

19)ONE

M「今日は本当にありがとうございます、本当にメリークリスマス、あなたにメリークリスマス! クリスマスならでのきれいな花を咲かせます」

20)白い花

バンドメンバーを紹介していったんハケます。

encore

M「今年も忘年会ライブをやります。告知は今日解禁で、原宿で一回目17:00、2回目19:30からやります。紺野さんが来てくれます」
紺野「ただでお酒飲めるからね」
しかしナワッチさんとノッチさんは仕事が入っていて不参加だそうで、DEPAPEPEと紺野さんの三人でお送りすることに。
M「では最後ですが最初の曲、メリークリスマス!」

START

以上、楽しいライブでした!


●2018年10月28日、第四回文学フリマ福岡で初頒布された『気軽な懺悔』に参加しました。

第四回文学フリマ福岡で頒布された、アイラさん主催アンソロジー『気軽な懺悔』に、百合短編「やさしいひと」を寄稿しています。これは総勢18名からなる豪華な懺悔アンソロで、アイラさんの作者紹介(アイラさんの創作)もウリなので、お手にとった方はそのあたりも楽しんでいただけましたら嬉しいです。今後の頒布予定は未定の模様ですが、アイラさんと企画アカウントをフォローしていると、何か情報がつかめるかもしれません。
第六回文学フリマ大阪で発行された『さよなら、おやすみ、またあした』(【午前三時の音楽】https://c.bunfree.net/p/osaka06/11349)に参加しました。短編「リリアン」を寄稿しました。何もかも失った13歳の少女の前に現れたのは、血のつながらない美しい叔母だった。それから十年の月日がたち――ガールズラブです。寝る前のひとときのお供に。BOOTHでも購入可能です。→午前三時の本棚『さよなら、おやすみ、またあした』 今後のイベント頒布も各所であるようですので、お近くの方は是非!

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copyright 2019
Narihara Akira
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