利用者の声 1

利用するたびの出会い

山梨から来ました。

今回で3回目の利用となります。息子は口唇口蓋裂と内反足、及び脳室拡大の疾患を持ち発達も遅れています。でも毎日にこにこ、入院中も頑張っています。そして、息子の存在のおかげで多くのことに気づかされる毎日です。

「よこはまファミリーハウス」や「リラのいえ」を立ち上げて私達患者の家族を支えてくださったボランティアの皆さん、そして、その活動を支えて協力してくださるたくさんの企業や県、そして、寄付してくださる方々、直接お礼を言う事はできませんが、きっともっとたくさんの人々がサポートしてくださるおかげでこの度の入院期間も楽しく(?)のりこえられたようです。ありがとうございました。

退院までもう少しですが、多くの出会いとサポートに感謝して息子の付き添いとこれからの長い治療を頑張りたいと思います。

 ところで、今回はとても貴重な経験をすることができたので書き残したいと思います。

それは・・・モンゴル家族との共同生活!

とても表現するにはむずかしいですが、少しコミュニケーションする事ができました。  (20語ほどの単語をご記入くださいました)

最初はかなり緊迫した空気が流れましたが、こちらがモンゴル語で挨拶をしたら笑ってくれたのでそれから打ち解ける事ができました。

その、もう1つは、よこはまファミリーハウスのblogを立ち上げた事!

私のつたない説明にも佐伯さんはどんどんくらいついてきてくれて(?)夜中の1時半過ぎまでヒートアップしてしまいました。(翌日は息子のベットにもたれて昼寝しました)。佐伯さんの新しい事に対する吸収力はすごく、私ももっといろんな事にチャレンジして楽しみたいと感じました。

「多くの人の想いに感謝して和を結ぶ人になるように」と名づけた息子、皆様の想いに感謝します。ありがとうございました。                                 

利用者の声

広まって欲しい、滞在施設の活動

横浜から引っ越して広島の実家へもどり、今回は神戸の病院で入院手術を受けました。
ちなみに滞在の件は入院していた病院の近くにはファミリーハウスがなく、病院は完全看護なので親は手術後数日しか一緒に泊まれず宿無しです。
こちらの病院では、家族は親戚やホテルなどから通われていますよと言われました。
入院が二ヶ月近くかかると言われていたので、マンスリーマンションで電化製品が付いていて自炊できる所を探し、病院から歩きや電車に乗り、通院時間は、ちょうど1時間の所に見つけ毎日通いました。
ファミリーハウスなら一日数千円しかかからないのに、そこは1月11日から2月28日までで21万円もかかり、それにプラス交通費、食費などで今回の入院でかなりというか今までで一番高い出費となりました。
広島から神戸までの行き帰りは高速バスを使って出費をおさえました。今後も半年に一回、手術で約2週間入院するたびに滞在施設の心配もしないといけないかと思うとため息が出てきます。
私たちのように遠方からきて入院する子の家族が金銭面、精神面ともに安心して滞在できる場所がもっともっと増えて欲しいと切実に思います。
神奈川に行ったときはよこはまファミリーハウス(以前は「にじのいえ」でしたが)が懐かしいです。ボランティアの皆さんや同じ境遇のご家族が懐かしいです。(ひとりぽっちではなかったので)
ランドセルを買って写真を撮りましたが、ランドセルいらないと言っていたのに嬉しそうでした。小学校までの登校、下校は私がつかないといけないのですが、学校では介助の人が付いてくれるよう配慮していただきました。また校内の水道の蛇口なども子どもの高さに合うように特別に取り付けて下さったり、学校側もいろいろ対応していただき助かっています。
今度入学式の日の子どもの写真をメールに添付して送りますので、楽しみにしていて下さいね。

                                     広島の母より

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