子どもが病気で入院、家族の宿泊はどこに?
遠くの病院に入院する事になった時
(横浜市港南区芹が谷)
横浜市内の医療機関で高度先進医療を受けるために入院される子どもとそのご家族に日常生活ができるような設備を整え、病院近くに我が家のように安心して滞在できる生活の場所を1999年から提供しております。困難な病気に向かうご家族が病院近くで、家族同士が情報交換されながら過ごされます。
現在せりがやハウスのみ(以前はシーサイドライン、新横浜近く、弘明寺駅近く)運営を行なっております。こども医療センターより、徒歩10分です。
医療機関は限定していません。(一般病院のご家族も利用出来ます)
こども医療センターのご家族は基本的には「リラのいえ」が優先です。
ご希望には応じます。
速報:最近はサーバーナイフセンター(新緑脳神経外科)へ通院される方が利用されています。
ハウスは病院からの送迎車の配車距離にあり、慣れない土地での治療通院にはとても助かっています。
病院のご配慮に厚く御礼を申し上げます。トライバーさんもすご〜く親切です。
(市大病院の方は、シーサイドハウスは閉鎖いたしましたのでご相談下さい。)
他に昭和医大藤が丘病院の方もご利用を受けております。
≪よこはまハウス提供者≫←
ふる〜い車・庭・旅など
花王株式会社様よりご寄付 平成23年2月
この度もたくさんの洗剤・オムツをご寄付頂きました
日常欠かす事のできない品物ばかりで大変助かっております。お母様方へご案内いたしますと、大きな企業さんってすごいんですね!と、
感謝のお言葉を頂戴しております。ありがとうございました。
1月15日 食品のご寄付がありました。
ハートセービングプロジェクト 様より
本日、Heart Saving Projecto 様よりたくさんの種類の食品のご寄付を頂戴いたしました。
いつもお心にかけて頂きましてありがとうございます。
モンゴルには日本で心臓病の治療をうけたい子ども達が待っています。
施設「リラのいえ」7月1日より、国税庁より「認定」を受けました
認定する旨の通知書nintei.pdf へのリンク
寄付金は、所得税の寄付金控除の対象(7月発行の会報7号にて税理士より詳細のご案内を掲載いたします。
「リラのいえ」の建設のための募金活動から開設、そして運営4年目を迎え
ここまで順調、それ以上に発展を遂げられましたことは、社会的認知が
得られ、この施設の必要性に多くの皆様からのご賛同を頂きましたことが
認定を申請できるための条件になりました。
ここに改めて御礼を申し上げ、「認定」取得にお祝いを申し上げます。

せりがやハウス