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マップランプをルームランプ連動にしました。
(2015 Jun.)


レヴォーグのものへ換装してバージョン・アップしたルームランプをきっかけに,
セフィーロのときにもやってたコレを敢行。

なんせ実用性も向上するので
もっと早い時期からやりたかったんですが,きっかけがなく今までズルズルと。。。(^^;

はじめにご覧ください。


まず,スポットマップランプASSY。

レンズ部内側とグラスホルダー内側に各2本,計4本のビスを外すと取り外せます。
過去の足跡に照らして改めて考えると,

【(+)→スイッチ→バルブ→(−)】となってる現状の回路を+/−反転させないと,どうにも上手くいきそうにありません(素人の知識とワザでは・・・)

ASSY上の回路は,ケーブルではなくしっかりとした造りのプレート状部品。
切断してはんだ付けでクロス配線しようとしたけど,プレートが硬いわはんだが乗らないわで,断念。
ASSYに手持ちの予備があり事なきを得ました。。。

で,初心に帰り(?)
コネクター部で端子を外して+/−を挿し換えることに。

おおぉ10年の時を経て同じことやってる・・・
実際には,車両ハーネス側の端子をイジらないといけないので,コレは,予備ASSYに付いていたハーネス側のコネクタ部で練習の様子。

精密マイナスドライバーが活躍します。
ピン固定用のツメを起こして・・・
端子そのもののツメを押さえつけるようにしながらケーブルを引っ張ると,案外すんなりと外れます。

とはいえ,やり慣れない素人だとやっぱりドギマギしてそのうちイライラし始めて・・・うわーぁってなります(^^;

両方外したら,確認しながら逆位置に挿し直せば完了。
ASSY内の電気回路が逆向きになり,
【(+)→バルブ→スイッチ→(−)】となります。
ということで,
ASSY中央のコネクタ部でバウ側の端子がプラス,スターン側の端子がマイナスとなります。

で,
バルブ〜マップランプのスイッチ間で分岐させルームランプ側へおとす(黄色ケーブル)ことで,ドア開(ルームランプ点灯)時に両マップランプがルームランプと連動して点灯します。

念のため,回路の逆流防止策として手持ちのダイオードを直列にかませます。
一方ルームランプ側では,
黄色ケーブルにてループランプ・スイッチのON側へはんだ付けで結線。

これでめでたく
【(+)→マップランプのバルブ→
  →ダイオード→ルームランプのスイッチ→(−)】
となり,マップランプがドア開閉と連動になります。
ルームランプASSYとの全体構成は,こんな感じ。
点灯の様子。
ちなみに・・・
仕入れたマップランプASSYはもともとスモーCARだった?可能性あるため,「クイックブライト」でクリーニング。写真のように,思った以上のクリーニング効果☆

明るさもさることながら,照らす範囲が適正化されたような気がします!

ただ,ドア開時に従来は1個だけ点灯していた舟形バルブが4個も同時点灯するようになったという。。。(○_○;
消費電力対策しなくちゃ・・・



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