コーナリングランプをダブル球仕様にしました。
(2003 Oct.)


2005年2月の加筆はコチラ

夜間,ウィンカーに連動して側方を照らすのが,「コーナリングランプ」。
以前「Crystal」のQ&A掲示板にてコーナリングランプの常時点灯が話題に上りました。

要するにスモールランプ配線から分岐すれば簡単に常時点灯できるということだったんですが,
なんかそのままではオモシロくなかったので,ひとひねり小細工してみました。

※ webサイトにて調べたところ 車幅灯に関する個数の制限はない そうなので
ちゃんと車検(保安基準)適合です!!
 たぶん・・・
ちなみに,「すべて同一色で,白色・淡黄色・橙色のいずれかであること」が基準のようです。


 
コーナリングランプ。セフィーロのコーナリングランプは,Fバンパー横のこの位置についてます。
本来はコーナリングランプとしてのみ点灯しますが,これをスモール連動で点灯させることで,夜間のアクセントとしての効果をねらいます。
ひろってきた初代セレナ(C23型)用ソケット。
同じ日産用でも直径・深さ・切り欠き位置など見事にばらばらだったりしますが,これはジャストフィット!
外周をカッターで薄く削るのみでおっけー。
初代セレナ(C23型)用ソケット。
RAYBRIGバルブ。で,用いたバルブはこれ。
ブレーキランプによく用いられるような21W/5Wのもの。
ヘッドライト,クリアランスランプに合わせて白色タイプ(4100K相当)をチョイス。

21W側が従来のコーナリングランプ,5W側がスモールランプ連動として点灯するように配線します。

純正スモールと同じ5Wなので,明るすぎてヘタに主張することもないです。ただ,消灯時に青く透けるのがちょっと・・・
配線の分岐は,丸ギボシ端子を使用。
二転三転した結果,けっきょくは純正配線をぶった切って移植。ただ,万一のとき純正に戻せるように,純正ソケットにも丸ギボシをかしめて保管しています。
実装後かなり経ってからの撮影なので・・・汚いです・・・

コーナリング用配線(+)は,左右それぞれから分岐し,また,スモール用配線(+)は,スタボー側クリアランスランプより分岐。ポート側クリアランスランプが死ぬほど硬くて外しづらかったためです(^^ゞ
ソケット裏での分岐。
スモール時。コーナリングランプ点灯時。
点灯の様子です。
左側がスモール時,右側がコーナリングランプ点灯時。

今後は,これの21W側を
『ウィンカー連動⇔任意点灯』で切り替えられるようにしたいと考えてます。

任意点灯は夜の雪道で真価を発揮するということらしいんですが,
施工しないうちに冬が終わってしまった〜(泣)

⇒ 施工しました☆


組み直しついでに配線の改良をしました。



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