寒冷地仕様のワイパーアームを装着しました。
(2005 Nov.)


セキュリティ・システムとならぶ
ドナドナされていった「Crystal」かずさんのセフィーロからの“形見分け”の品。
ワイパー・サブハーネスとセット商品ともいうべきパーツです。


アーム形状比較。まずは純正のアームを外さないと。
アームを押さえながら軸部の13mmボルトを緩め,ばねヒンジ部を断続的に押し下げると容易に取り外せます。

しかしまぁ,思いのほか純正アームと形状が異なります。
隠す!@隠す!A
↑ とりあえず,可能な限り隠れるような停止位置で固定。↑
それでも,これだけカオをのぞかせてしまいます。。
上の状態で,サブハーネスを利用してライズアップ状態にするとこんな感じ。これじゃさすがに運転中の視界に入ってきちゃうし,なんだかアタマわるそう(?)ライズアップ。
妥協!@妥協!A
↑ ということで,妥協(!)↑
ライズアップ状態にて払拭ゾーンと停止位置の折り合いがよくなるような位置を試行錯誤。
ライズアップ状態では通常より払拭面積(アームの回転角度)が狭くなるため
注意が必要となります(特に右Aピラー側の払拭具合)
上記の状態で運転席からみるとこんな感じ。
まぁ世の中のクルマの大半はこんな視界ですかねぇ。

ちょうどウォッシャーノズルが隠されるような感じ。

この作業で印象に残ったのは
「『見栄え向上』のためにずいぶん大きな代償を払ったみたいだね,日産。」
ということ。
見栄えと実用性の相反する要素を満足するために,
1車種に対して2タイプのワイパーアームをつくっちゃったわけですから。。。

Thanks to: かずさん



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