12月30日(火)〜1月2日(金) 槍ヶ岳・横尾尾根 曇り|雪
年末年始は槍ヶ岳・横尾尾根に行きました。
徳沢園で1泊し、翌日から尾根に取り付く。新たな雪でトレースは消えヒザ下のラッセル。天気は冬型が続くという予報で微妙ではあるが、尾根上P5手前に幕営。
1日早朝アタックするも稜線はガスに覆われ、行動が危ぶまれたため途中で下山することに。
残念ですがあまり無理はできません。帰りは徳沢園でもう1泊し新年の山小屋を堪能しました。

屏風
12月28日(日)〜29日(月) 八ヶ岳・広河原沢アイスクライミング 28日:曇り|晴れ
29日:晴れ
トレースがあってよかった クリスマスルンゼ F3 F5
<参加者感想>
今シーズン初のアイス。雪山・雪山テントは片手の指で、アイスクライミングは両手の指で足りる程の経験なので、アルパイン・アイスという未知の領域に緊張。船山十字路で車を降りてのパッキングや身支度、アイゼンの装着にもモタモタしてお待たせしてしまうしまう。
二俣でテントを張ってクリスマスルンゼへ。我々も含めて3パーティが中央の氷柱に順番に取付く。体感グレードW級くらい?続いての右の氷柱はほぼ垂直で上部にトラバースもあってちょっとレベルアップ。程よい疲労感と滲みる寒さのためテントへと下山。
翌朝は6:45に出発。いよいよアルパイン・アイスの左俣へ。F1は雪に埋もれているという情報もありましたが、棚橋ガイドは「大丈夫ですね」とスルスルと登ってしまう。私達は「ここからか」とハーネスのベルトを締めなおす!F1は高さ3mくらいだろうか、そこからは20〜30分歩くとF2・F3・F4と5〜10mくらいの氷瀑が次々と現れる。傾斜はさほどきつくない。振りむくと南アルプスや中央アルプスが滝を登るたびによく見えてくる。峰々が朝焼けから青空にはえる白銀へと変化していく。そして核心のF5へ。15mくらいはありそう、上部は垂壁。テンションかけずに登りきって達成感。その先の氷瀑は細かったので、同ルートを下降した。ほどよい難易度の氷瀑(次はどんなアイスが現れるのか?)の連続と間をつなぐ雪山歩きととても楽しませてもらいました。
12月23日(火・祝)〜24日(水) 八ヶ岳・広河原沢アイスクライミング(個人ガイド) 23日:晴れ
24日:曇り
前日から甲斐駒・黄蓮谷に入るの予定でしたが悪天候の為変更して、八ヶ岳・広河原沢の左俣と右俣のクリスマスルンゼを登りました。お天気にも恵まれて、青と白のコントラストが美しい雪山に来なくちゃ見られない、素晴らしい景色が待っていました。
左俣からは乗鞍岳、南アルプス、中央アルプスが遠望できます。
12月20日(土)〜21日(日) 北八ヶ岳・天狗岳登頂と雪上歩行教室 20日:晴れ
21日:曇り
昨シーズンはお休みしたので、しばらくぶりの雪山入門コースでした。初日は黒百合ヒュッテ周辺でアイゼンを着けての歩行やピッケルの使い方を練習して、翌日は実践で天狗岳に登頂しました。

12月18日(木) 奥武蔵・日和田山(アレンジ・クライミング) 晴れ
前日はかなりまとまった雨模様だったので、一時間遅らせて講習開始。渇きの良い日和田の岩場も湿り気味でベストコンディションとはいきませんでしたが、アルパインではこんなこともあるので練習・練習。
今日のお題は「身体の振り」。遠い、持ちにくい向きだと思ったホールドも取れるようになりますよ。繰り返し粘り強く練習しました。


12月15日(月) 伊豆・城ヶ崎クラック講習(個人ガイド) 晴れ
前日の雨の影響で岩が濡れているのではと心配しましたが乾いていました。


12月13日(土)〜14日(日) 八ヶ岳・ジョウゴ沢アイスクライミング講習 曇り
今期最初のアイスクライミング講習。当初は春日渓谷で実施の予定でしたが、林道が通行止めになっているという情報をいただいたため八ヶ岳に変更しました。


12月9日(火)〜11日(木) 南アルプス・木曽駒ケ岳(個人ガイド) 晴れ
今年の初雪山、くるぶしから膝下くらいのラッセルでした。
12月6日(土)〜7日(日) 天王岩クライミングと温泉と忘年会 晴れ
 みなさんの差し入れで豊かな食卓
(メインはおでん。チーズやハムやナッツ等々美味しいものだらけでした。)
   TANAリサイクルコーナー
(登山用ウェア、クライミングパンツ、時計お譲りします)
       じゃんけん大会
(飲んで食べるだけでは。賞品あり、一番シンプルなゲームで熱くなりました)
   海外クライミングのご紹介
(最近行ったヨセミテ、スコーミッシュ、ニードルズの写真をまじえてご紹介)
専業ガイドになっての初企画の忘年会でした。お客さんが来てくれるかドキドキでしたが、総勢18名での天王岩でのクライミングと忘年会となりました。
この冬一番の寒気で冷蔵庫で冷やしておいたような冷たい岩でしたが、みなさんガンガン登っていました。助っ人として文登研の講師でこの秋一緒にニードルズに行った浦部さんとお友達にも来ていただきトップロープをはったり、ルートのポイントを教えていただいたりと奮闘してくれました。
クライミングの後は冷えた身体を「あきる野温泉 瀬音の湯」で温めて、忘年会場のロッジ「森林村」へ。私の住むあきる野市は緑や清流に恵まれた自然豊かな地なので、地元力を活かしておもてなしができればと計画しました。
遠くは新潟から、朝早い方は4時出で来ていただき頭が下がります。おかげさまで楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
また、来年もできるといいな
ぁ。

12月4日(木) アドバンス・コース机上講習bV「雪山登山の装備と技術」
雪山登山にはどんなものが必要だろう、雪山でのテント生活のコツ、雪洞の作りかた、雪上での歩行の仕方を行いました。
雪上歩行や滑落停止の実践は4月に富士山で行います。


12月1日(月) 伊豆・海金剛スーパーレイン (個人ガイド) 晴れ
城ヶ崎での講習を終えて雲見温泉の民宿へ、温泉と刺身の舟盛りは海金剛の楽しみのひとつ。
海金剛を登るためにクラックの練習を積んでいただきました。お天気にも恵まれて順調に登攀し15時半に下降終了。特訓のかいあって、なかなかいいペースでした。お疲れさまでした!


11月29日(土)〜30日(日) 伊豆・城ヶ崎クラック講習 晴れ
28日の城ヶ崎、29日の湯河原幕岩と2日間雨で中止になった後の晴天でした。
ふなむしロックではやさしめのルートをハンド・フットジャムをしっかり利かせるように登りこみました。看板ルートのパープルシャドー前日の雨の影響でクラックが濡れていたので難易度アップ。隣の5.10aのルートを攻略すべく熱くなりました。
ふなむしロック 看板ルートパープルシャドウ
(奥のクラック)
城ヶ崎・ファミリーエリア
11月26日(水) 天王岩(個人ガイド) 晴れ
今日はM家のファミリークライミングで天王岩に行って来ました。お昼には豚汁を作っていただき何かこちらがお世話していただいた格好になりました。ごちそうさま。とても美味しかったです。

11月23日(日)〜24日(月) 佐久の岩場(フェース)と湯川クライミング講習  23日:晴れ
24日:曇り|雨
佐久の岩場は陽だまりが嬉しい 湯川でクラック
テーピングからきっちりとやります
「ハンドジャム効きますか?」 薄日が差してもさすがに寒い。
シーズン終わりですね。
長野でのクライミング2日間。フェースクライミングの佐久とクラックの湯川での講習でした。フェースとクラックでは同じグレードでも体感的な難しさはだいぶ違います。いろいろなルートを登ってどんなルートでも同じグレードが登れるといいですね。

11月21日(金) 越沢バットレス(個人ガイド)  晴れ
うららかな秋の一日でした。今日は祝!初マルチのお客様だったので、最初に懸垂下降の練習をしてから、右ルートと第2スラブルートを登りました。

11月20日(木) 宇都宮・古賀志山クライミング  晴れ
古賀志に行ったのはこれが初めてでした。日当たりいいし、ルートも充実していて良いゲレンデでした。送り迎え付き、ゲレンデ案内付き、餃子付きの大名様クライミングをさせていただきました。スミマセン
不動の滝左〜正面エリア 競技会直上5.10a★ 羚羊ハング5.11a★★★
平日のクラック講習 

雨天中止
10月29日(水) 小川山 11月6日(木) 湯川 11月19日(水) 湯川 11月27日(木) 城ヶ崎
小川山:平日のクライミングはやっぱりいいです。人気ルートのカサブランカにもトップロープを張らせてもらえました。
      締めは小川山レイバックで充実の一日でした。
湯川:こちらも貸し切り状態。この時期岩は乾いていてハンド・フットジャムがバッチリ決まります。寒いけど。


11月14日(金)/15日(土) 越沢バットレス 14日:晴れ
15日:曇り
2日続けて越沢バットレスに行って来ました。金曜日は文句ない秋晴れ、土曜日は午後から雨が降り出す予報でしたが、奥多摩は降りだしが遅く夕方までもってくれました。
登るにしたがってぐんぐん高度を上げ、壁を登るマルチクライミングは、やはり大きな充実感がありますね。
11月13日(木) アドバンス・コース実践講習 セルフレスキュー 晴れ
懸垂下降の仮固定 バックアップのセット カウンターラッペル 引き上げ(1/3)
基礎的な岩場でのロープレスキュー講習会を行いました。システムと手順をしっかり理解していないとハマリますよ。
<参加者感想>
久しぶりに頭をフル回転させました。最初に見本を見せてもらって、安全な場所で練習して岩場での実践と段階を踏みました。自分の順番がくるまで、手順を間違えないように何度も練習しても何か飛ばしてしまったり難しかったけど充実した時間を過ごせました。カウンターラペルをきっちり身につけて、多少のトラブルには対応できるようになって一人前のクライマーを目指したいです。


11月9日(日) アドバンス・コース実践講習 奥多摩読図講習  曇り
先日行った机上講習の実践編です。奥多摩の地図に載っていないコースを地図、コンパスを頼りに歩きました。地図読みの基本は”現在地の把握”。こまめに地図とコンパスで確認することが大切です。
1日、地図と地形をにらめっこすることで、参加者の皆さんは地図読みの基本が身に付いたのではないでしょうか?地図にはいろいろな情報が詰まっていてじっくり見るとけっこう面白いものです。
11月8日(土) 二子山中央稜 曇り
マルチピッチクライミングの入門ルートを登ってきました。
この日は風が強くとても寒かったのですが、それもあって(?)スピーディーに行動しました。秩父の秋も深まってそろそろ冬支度ですね。
11月4日(火) アドバンス・コース机上講習bU「読図とルートファインディング」
地図の読み方、地図や周囲の地形等から現在地を特定する方法を行いました。
地形図は9日の実践講習で読図とルートファインディングをしながら登る山域のものを用意していただきました。机上+実践講習のセットで受講すると地図よみの自信がつきますよ。
今回の講習も(?)満員御礼、その半数はスキーヤーでした。
11月1日(土) 奥武蔵のとある岩場でクライミング講習
11月2日(日)〜3日(月) 三ツ峠マルチピッチ
晴れ
実のところ1日〜3日の3連休でレスキュー入門もからめたマルチピッチ実践講習を計画しましたが、人気がなく(内容の濃い講習と自負していたのですが・・・とほほ)内容を変更。
1日は奥武蔵でクライミング講習、2〜3日で三ツ峠でマルチピッチ三昧することにしました。
ありがたいことに、代替え案にはお申込みをいただき実施できました。
【奥武蔵でクライミング講習】
秋晴れの気持ちがいい一日で、岩場もすいててのんびりムードで岩登りを楽しみました。お客様はありがたきかな・・・。


【三ツ峠でマルチピッチ三昧】
1日目:一般ルートなどをトップロープで、その後マルチで繋げて山頂下へ、大根おろしを登る。
2日目:中央カンテ、亀ルート、草溝ルート〜権米チムニー
<参加者感想>
じっくりと考えながらマルチピッチ講習に参加することができた。いつも背後に富士山を意識しながら爽快なマルチピッチを堪能することができた。
10月30日(木) 日和田山クライミング講習(アレンジ・クライミング)
晴れ
今日の課題はふたつ。ひとつは岩をしっかり見て、ルートを読もう。ただ終了点を目指して闇雲に登るのではなく、岩の弱点を見極めながら登るように習慣づけましょう。
そしてもうひとつは、腕の力に頼らずに足で登ろう。緩い傾斜の壁を片手を使わないで登って、その感覚を覚えてもらいました。
10月25日(土) 戸隠山縦走 曇り
紅葉真っ盛りの戸隠山に行ってきました。奥社からP1尾根〜八方睨みルートを登りましたが、核心部の蟻の戸渡りは左右がすっぱり切れ落ちた幅50pほどのナイフリッジです。馬乗りになってずるずる進む人、四つんばいになって登る人を見かけます。結構ドキドキものでハラハラものです。ここはロープを使ってきっちりと安全確保をしていきたいですね。
難所の蟻の戸渡りを行く先行者 蟻の戸渡り
10月23日(木)  アドバンス・コース机上講習bT「セルフレスキュー2」
〜岩場でのセルフレスキュー技術〜
ロープを使う場合のセルフレスキューの方法です。
フリクションヒッチ、懸垂下降技術(下降器を使わない方法、バックアップのセット)、ロープの仮固定技術(確保中の仮固定、懸垂下降中の仮固定)をやりました。リーダーで登攀する場合はもちろん、ガイド登山しかしないという方も、何が起こるかわからないのがクライミングですから覚えておいて損がない、何度でも繰り返してみにつけたい技術ですね。
懸垂下降中の仮固定 仮固定
10月19日(日) 錫杖岳・見張り塔からずっと20日(月) 錫杖岳・注文の多い料理店 晴れ
<見張り塔からずっと>
4:30槍見温泉駐車場出発−6:00〜6:30テント場−7:30取付き−12:00錫杖岳山頂−2:30テント場
<注文が多い料理店>
6:30テント場出発-7:30−10:30終了点−11:00取付き
この週末左方カンテはすごく混んでいましたが、「見張り〜」、「注文〜」とも他パーティーに会わず、マイペースで登ることができました。
見張り塔からずっと
本峰フェースを登ります
注文の多い料理店の核心部
オーバーハングが手ごわい
10月15日(水) 天王岩クライミング講習(アレンジ・クライミング) 晴れ
天王岩に来たのは、久しぶり(5月以来)でした。家から車で30分ほどと近いのですが、夏場は蚊がブンブン、岩はヌルヌルなので春か秋に来ることが多いです。(冬は岩が乾いていていいのですが、北向きで日が当たらないので防寒対策をばっちりしたほうがいいです)
5.8〜5.9を中心に、5.10bもちょっと触ってみました。初級者講習では看板ルートのクラックジョイ(5.9)をきれいに登りたいところです。


                                      (クラックジョイ)
10月11日(土) 香川・小豆島クライミング 連日晴れ
採石場の右上にインスボンの岩場
(フェリーから)
インスボンの岩場
アプローチからみるとこんな形
インスボンの岩場
快適なスラブのルート
そびえ立つ拇岩(おやゆび岩)
正面から
赤いクラック170m(5.9)を登りました
拇岩でお隣のルートを登るクライマー
背後に青い海を感じながらの登攀
吉田の岩場
花崗岩の快適なクライミング
吉田の岩場
下降中は海に見とれてしまいます
小豆島はこれが初めて。買換えをきめたレガシーでの最後の遠出ということで「無事走りきってくれ!」祈りながらの、姫路まで約600km8時間のドライブでした。姫路港から小豆島の福田港へフェリーで渡り、翌日からの仕事に備えて、インスボンの岩場、拇岩、吉田の岩場を下見。ベストシーズンには1ヵ月ほど早い平日とあってクライマーの姿はゼロ。インスボンの岩場へのアプローチは人が入っていないようで、巨大なくもの巣に阻まれながらちょっとした藪こぎ。吉田の岩場では関東ではとっくに姿を消した特大の薮蚊にボコボコにされ、蚊取り線香と虫除けスプレーを買いに走りました。
吉田オートビレッジはクライマーズ割引きにしてくれて、300円で温泉にも入れます。
3連休なのに関東圏の岩場の喧騒からは信じられないほど、静かなのんびりムードの岩場でした。来年以降、東京からツアーできたらいいなと思いながら帰路、長い道のり運転して帰ってきました。
カーフェリーに乗る方は前日までに【必ず】予約しましょう。当日予約しようと思ったら受付け終了していて、まあなんとかなるだろうと港に向かうと、夕方の便も最終便もいっぱい!!並んでも最終便にも乗れないかもと係りのおじさんにはじかれ、そうは言われてもどうしようもない同じような不安顔を乗せた車の列に並び、同じようにはじかれる車やバイクを眺めながら3時間。やっぱりなんとかなって最終便に乗せてもらえました。予定通りに行かなくても、待っている間にゅー麺や讃岐うどん、焼きイカを食べて猫とも遊んでもらったり、関西圏の渋滞をかわせたりと終わりよければすべてよしでした。
来年行きませんか?人数集まればお安くしまっせ!

10月4日(土)〜5日(日) 小川山クライミング講習 4日:晴れ
5日:晴れ|雨
スラブ状岩壁 ハコヤ岩 久しぶりに小川山キャンプ 紅葉が綺麗でした
土曜日は良いお天気で、岩場もテント場も賑わっていました。この日はスラブ壁を登りました。久しぶり(初めて)スラブを登ると足は効いているのか?極小のカチが信じられなくて、つい力が入ってしまいますね。何本か登ると慣れてくるので少しずつ難易度をあげてチャレンジしました。
6日も小川山でクラック講習の予定でしたが雨の予報だったので、前倒して5日にクラックをやりました。クラックが全く初めてのお客様もいらっしゃいましたが、ジャミングが決まってガンガン登っていました。やっぱりクラックは楽しい。。。
講習では岩根山荘か金峰山荘に泊まることが多いのですが、久しぶりにキャンプにしました。夜はかなり冷え込んだので、今年初鍋(キムチ鍋)と焚き火で温もりました。ほとんどのパーティが鍋&焚き火パターンだったようで、翌朝は同じような残骸があちらこちらに。。。


9月23日(火・祝) 北岳バットレス4尾根 晴れ
取付き付近には雪渓が残っています ビレイもしっかりお願いします! マッチ箱を背景に絵になるポイントです 山頂辺りは紅葉が始まっていました
22日と23日の両日、4尾根に登る予定でした。22日は二俣付近で雨が降り出し、取付きで待つも雨は強くなるばかりで退却。
23日はやっと晴天に恵まれました。
お客様はクライミング講習に参加していただいてる方々、お二方とも実践登攀は始めてで緊張のクライミングだったようです。「アルパインの安全とはスピーディであること・・・を改めて知らされた。ゆっくり、のんびり、楽しんで、写真を撮り、休憩をとりながら、という登山とアルパインは明らかに違うことを学んだ。」という感想をいただきました。また、一緒に登りましょう。
3:50白根御池小屋出発−6:00下部岩壁−10:20北岳山頂


9月21日(日) 北岳バットレス中央稜 くもり|小雨
三度目の正直で向かえたこの日、二年連続雨に泣かされて中止でした。なんとか宿題を終わらせたいと、予備日も設けていたのに、やはり天気に恵まれませんでした。前夜は肩ノ小屋に宿泊して早朝、曇り空のした取付きへ。なんとかあと3時間もってくれないか・・・無情にも取付きでパラパラ落ちてきてしまいました。残念!

9月17日(水) 越沢バットレス(アレンジ・クライミング) 晴れ
16日の予定でしたが、雨が降ったので1日延期して正解でした。良いお天気で岩も乾いていて良かったです。今日は3月から実施した「クライミングを始めよう ビギナー講習」を受講していただいたお客様。どのクライミングシューズをかったらいいのか?から初めて、一緒にマルチを登れて嬉しさひとしおです。

9月16日(火) アドバンス・コース机上講習bS「セルフレスキュー1」
〜応急処置と搬送〜
パーティー内で起こったトラブル(事故、怪我など)を自分達の力で対処し、安全地帯(救助機関)まで搬送するという内容でした。
幸いにしてお客さんが重大な怪我をしたということは今のところありませんが、湯河原幕岩や冬の富士山で滑落した方を目の当たりにしているので、講習には力がはいりました。直前に受講した日本ガイド協会主催のファーストエイド講習の内容も提供できました。
ロープやザックを使っての負傷者の搬送方法は必ず役に立ちます。
日本ガイド協会統一の
ファースト・エイド・キット
ロープを使っての背負い搬送
9月13日(土)〜15日(祝・月) 前穂高岳 四峰正面壁 北条・新村ルート 13日:雨
14・15日:晴れ

前穂四峰正面壁のいちおしルート北条・新村ルートを登りました。ベースとなる奥叉白池は喧騒の涸沢と違って、我々を含め数パーティしかいませんでした。静かな穂高のクラシックルートを堪能できました。(写真提供:お客様C.T.さん)
雪渓をトラバースして取付きへ 岩は固く比較的安定しています 北尾根の稜線から望む奥叉白池
9月5日(金)〜7日(日) 槍ヶ岳 北鎌尾根+小槍 5・6日:晴れ時々小雨
7日:晴れ一時雨

徒渉30回?(数えてませんが)

一致団結で火をおこして焚火

雲の切れ間に槍ヶ岳山頂

5日 7:30高瀬ダム−9:35湯俣−15:25北鎌沢出合付近(テント泊)
6日 4:38出発−4:53北鎌沢出合−7:30北鎌コル上−14:40槍ヶ岳山頂(槍ヶ岳山荘泊)
7日 5:45出発−7:26小槍頂上−8:15槍ヶ岳山荘-15:20上高地
前週の剱岳に続き予報が良い方にはずれ、3日間ともまずまずのお天気でした。
5日:車一台を沢渡駐車場にデポし七倉ダムへ向かうまでは、霧雨や重たい雲の空模様に不安がよぎる。そんな気分を高瀬ダムへ向かうタクシーの運転手さんが払拭!「雲から抜けるから山は天気がいいよ。」
湯俣からは水俣川を徒渉しながら遡上。ピーカンの青空の下、冷水が心地よい。水は冷たい・腰ぐらいまでは濡れることは予め聞いていたが、その流圧たるや。深いところでは胃袋辺りまで濡れながら(今年は水量が多い)手を繋いでもらったり、ロープを渡してもらい無事渡渉。
6日:起床すると満天の星空。北鎌沢出合から北鎌コルの登りは水が流れる沢・右俣からは涸れた沢沿いのゴロゴロ岩を、上部は急登をひたすら黙々と登る。この2時間の登りと、槍ヶ岳山頂にたどり着く最後の2時間がいちばんきつかった気がする。きっと次のピークが大槍だと自分を騙ましながら、いったいいくつのピークを登って降ったのか。尾根の末端にそびえ立つ槍の穂先が目に飛び込んできた時は、皆歓声をあげた。北鎌尾根の最終章は3ピッチのクライミングで、槍の祠の横から頭を出すのだが、チーンチーンと読経が・・・槍ヶ岳を開山した播隆上人を偲ぶお経をあげている最中にお邪魔してしまった。
7日:小槍登攀。一部ホールド・スタンスが細かめながら概ねガバ。岩頭はアルペン踊り(昨夜のお祭りにちなんでレッサンピリリ)は一名様限定の狭さだった。小槍のう〜えで♪をこの目で見れて満足・満足。今回も楽しい山行でした、ありがとうございまいした。
(記 E)
槍ヶ岳開山については槍ヶ岳山荘のHPへ http://www.mcci.or.jp/www/yarigatake/

小槍登攀
(写真提供 槍ヶ岳山荘   穂刈康治氏)

槍ヶ岳開山180周年記念 第30回槍ヶ岳播隆祭
(槍ヶ岳山荘)
お祭りの締めは、ネパールトレッキングではおなじみの歌「レッサンピリリ」。この時期はシェルパが働きにきています。棚橋ガイドの知合いのシェルパの姿も。
9月2日(火) アドバンス・コース机上講習bR「クライミングの基礎知識と確保」
久しぶりの座学でした。
クライマーが落ちた時に、支点・クライマーにどれくらいの衝撃がかかるのか等々を計算を交えて、理論面から理解していただきました。
8月30日(土)〜9月1日(月) 剱岳登頂 30日:雨
31日:晴れ
お客様のご希望により剱岳登頂に変更。
雨の中の入山となり、翌日の天気予報も良くなかったので、暗い気持ちで小屋まで向かいました。
ところが、翌日朝起きたら晴れていて嬉しい誤算。時期が少し遅かったけど綺麗な花が見られました。

今回は山の店デナリの庭野君パーティと一緒に行動しました。(写真提供:庭野君)

8月19日(火)〜21日(木) 西穂高岳〜奥穂高岳縦走 19日:雨
20日:曇り時々雨
19日 11:40西穂登山口−14:30西穂山荘

20日 4:00西穂山荘−6:10西穂高岳−11:50奥穂高岳山頂−(穂高岳山荘休憩)−15:30涸沢小屋

雨が降ったり止んだりする重たい空の下、帝国ホテルに着いた時には本降りに。参加者は同世代の女性だけ(めずらしい!)「お茶して、飛騨牛でも食べに行きましょう」という冗談(半分は本気)をとばしながらカッパを着て出発。予報では明日は天気が回復するというし、やっぱり「飛騨牛」はありえないか。。。登山道は途中から雨水が滝になり沢登り状態、雷も鳴り出し、私(日々の運動量ほとんどゼロ)以外の3人(毎週山登り)はジャブジャブ・ガンガン登って(流石です)西穂山荘へ。到着後はおしゃべりとビールタイム。無口という印象を与えがちな棚橋ガイドも女性陣の話の輪にひくことなく、しっかりくい込んでいました。

縦走日は曇り、暗闇の中ヘッドランプの明かりを頼りに歩き始める。西穂高岳に着いた頃には明るくなっていたがガスで真っ白。ここでロープをつける。「ロープがピンと張るように前の人と間隔をあけるように」と言われたが結構難しい。前の人と足を上げるタイミングがずれると引っ張ちゃうし、難所をがんばって登っていると既に難所を越えた前を行くメンバーに引っ張られて体勢を崩したり。つい詰め過ぎでロープが足にまとわりついたり。そんなことに気をとられていたので「疲れた」を忘れられて良かったかも。
岩は結構濡れていて岩登りの要素が大きいところでは滑りやすかったが、ホールド・スタンスはがっちりある(クライミングやっててよかった)。天空3000mの岩尾根でもガスのおかげで眼下が見えず恐怖をほとんど感じなく楽しい縦走だった。それでも馬の背の20cm幅ほどのナイフエッジでは風がびゅ〜びゅ〜唸っていて緊張。信頼できるリーダーとロープなしではありえません。涸沢小屋で全員揃って再び生ビール飲めてよかったよかった。みなさんのおかげで楽しかったです、ありがとうございました。
(記 E)

7月16日(水) 奥武蔵野のとある岩場でのクライミング講習 晴れ|曇り
カナダのクライミングから帰国して、夢から覚めやらぬ翌々日の講習でした。長らく留守にしたのに忘れないでご参加いただきありがとうございました。
暑さをさけて少し早めに講習を始めましたが、10時頃から一本登るたびに大汗。
そんなことにはめげないで、粘りのクライミングで完登しましょう!・・・そんな空気の講習会でした。
帰宅後のビールが美味かった。

お疲れさまでした。

6月22日(日) ストーンマジック
雨のため三ツ峠の講習は残念ながら中止にしました。マルチピッチをただ登るだけではなくシステムを理解する講習だったことと、3日前の机上講習で懸垂下降のバックアップと仮固定の方法をやっていたので実践してみました。一回では忘れてしまうので定期的に練習できるといいですね。

6月19日(木) アドバンス・コース机上講習bQ「ロープワーク2」
「クライミングに必要な基礎的なロープワークをマスターしよう」
前回の「ロープワーク1」で行った基本的なロープの結び方(8の字、ボウラインノット、クローブヒッチ他)に引き続き、ロープの連結の仕方、フリクションヒッチをやりました。
今回も多数のご参加ありがとうございます。

アンカーの作成 ミュールノット
6月18日(水) 日和田山 曇り
雨が降らなくてよかった。お客さんは全員が前回の日和田山講習に参加してくださった方だったので、前回登れなかったルートのリベンジに燃えました。
みなさん、日和田に行く時はヘルメットを持っていきましょう。

飯能に「四十里餅(しりもち)」という大福を小判型にしたような和菓子を売っているお店があります。日和田の帰りに買うのが密かな楽しみです。
6月17日(火) 谷川岳・一の倉沢 南稜 晴れ
4:30一の倉沢出合−南稜登攀−12:00一の倉沢出合

梅雨入りして天気を心配していましたが、晴天に恵まれて明るく気分のいい谷川岳でした。岩も乾いていてサイコー!
6月16日(月) 八ヶ岳・大同心 雲稜ルート 晴れ
前日は赤岳山荘に宿泊。早朝に出発し赤岳鉱泉を経由して、大同心雲稜ルート取付きへ。小同心に向かう、JAGUの廣瀬ガイドパーティと篠原ガイドパーティと一緒になりました。
日が当たるまで岩が冷たかったですが、快適なクライミングでした。
下山途中、赤岳鉱泉で3月に実施したクライミングビギナー講習に参加してくれていたT君に会えました。元気にご活躍、よかった。
(写真撮影者:廣瀬ガイド)
6月14日(土)〜15日(日) 小川山 晴れ
お客さんが少なくマンツーマンになってしまいましたが、ご参加いただきありがとうございました。秋に予定している錫杖岳のクラックルート登攀に向けての練習をしました。
一日目は喧騒をさけてハコヤ岩でショートルート。
二日目はマルチピッチ(セレクション)。「セレクション」はスラブ、チムニー、クラックとメニューに富んだ楽しませてくれるルートです。
6月6日(金)〜8日(日) 槍ヶ岳 北鎌尾根 6日:曇り
7日:晴れ|曇り
8日:曇り
6日 6:30上高地−9:15横尾−11:00槍沢ロッジ−12:30大曲−14:20水俣乗越−15:15北鎌沢出合
7日 4:45出発−7:15北鎌コル−11:00独標−15:55槍ヶ岳山頂−16:30肩の小屋

岩と雪のコントラストがとっても綺麗で、雪山と岩登りの両方が楽しめました。水俣乗越からの下降も雪の上を歩けるのでラクでした。(雪がないとガレていてもっと時間がかかります)行動時間の長い山行となりましたが、お疲れさまでした。
6月2日(月) 谷川岳・一の倉沢 中央カンテ 曇り時々晴れ
4:25一の倉沢出合−4:55テールリッジ取付−6:10中央カンテ登攀開始−11:25終了−11:40下降開始−17:40一の倉沢出合
雪渓はアイゼンなしで歩けた。シーズン初めのせいか岩が脆く、ロープの摩擦や足元の岩が落石してしまう。我々1パーティーだけでよかった。(南稜は平日にもかかわらず数珠繋ぎ)

チムニーが濡れていてあまりよくなかったので、右に巻いたが垂壁が手ごわく、支点もないためお助けヒモもできずお客さんにはど根性で登ってもらった。ちょっと辛めな分、充実感もひとしおでした。
5月28日(水) 日和田山クライミング講習 曇り
最近は運がいいのか岩場がすいていることが多い。平日でもすだれ状態が珍しくない日和田に他のパーティがいなかったので、メインのルートをほとんど登ることができました。松の木ハングにもトップロープを張らせてもらい順番に攻めてみました。
そろそろ蚊が出没しています。

何ヶ月か前に事故があったこともり、JAGU内でもヘルメットを着用しようということになっていますが、その旨の看板がありました。今後はヘルメット必須◎でお願いします。
5月27日(火) 星穴岳 晴れ
8:20中之岳神社−9:30コル−11:00星穴岳−14:30中之岳神社
新緑が綺麗でした。例年秋に計画しているため、緑がだいぶ多く藪こぎでした。
昨年の台風の影響か下降した沢がかなり荒れていました。
5月20日(火) アドバンス・コース机上講習bP「クライミングのシステムとロープワーク1」 晴れ
アドバンス・コースも3年目をむかえての第1回目です。初年は閑古鳥が鳴いて立ち消えになるのではないかと、おびえながらのスタートでしたが、今回はありがたいことに定員を超えるお申し込みをいただきました。きちんと技術につけるために学びたいと思っている方がいらっしゃることを嬉しく思いつつ、自分自身も高めていかなければと身がひきしまります。がんばろ。
山ではゆっくりお客さんの話を聞くことがなかなかできないので、私にとっても楽しい時間です。今後ともよろしくです。

5月18日(日) 奥武蔵とある岩でのクライミング講習 晴れ
久々の週末のクライミング講習です。混んでいるかと思い、前日からいろいろ戦略を練りましたが徒労でした。2パーティのみで落ち着いて講習ができました。

5月3日(土)〜6日(火) 剱岳・赤谷山〜北方稜線 3日〜4日:晴れ
5日:曇りから雨
5/3 7:00馬場島−15:00赤谷山
   ブナクラ谷は橋がなく赤谷尾根より取付く。
5/4 4:40出発−7:40大窓−13:10小窓−16:00三の窓
5/5 5:10出発−6:00池の谷コル−7:30剱岳−9:40早月小屋−13:10馬場島
よいペースだったので予定より一日早く下山。6日は天気が崩れたのでやれやれでした。
5月1日(木) 天王岩クライミング講習 晴れ
ゴールデンウィークのなかやすみ、お天気も良く、我々の他に1パーティの静かな天王岩でした。下の岩場も乾いていて快適でした。下の岩場の人気ルートのノーリー(5.10b/c)、上の岩場の人気ルートクラックジョイ(5.9)ともにチャレンジできそれぞれに達成感と更なる課題をお土産にできたのでは。。。
4月26日(土)〜29日(火) 北穂高岳東稜と前穂高岳北尾根 26日〜27日:雪
28日:曇り  29日:快晴
4/26 7:10上高地−13:40涸沢小屋
4/27 停滞
4/28 6:45出発−8:00北穂高岳・東稜コル−10:00〜10:30北穂小屋−11:45涸沢小屋
4/29 4:00出発−5:155・6のコル−8:45前穂高岳−10:20岳沢−12:00上高地

いつもお世話になっている涸沢小屋は小屋明け初日。27日は雪で停滞、所在無くお酒を飲んだり昼寝をしたり過ごす。山は予想に反してすいていました。
今年は雪が多く稜線は雪庇が発達してました。
1月〜4月 伊豆クライミング講習
4月21日(月)〜22日(火)
城山クライミング講習
3月26日(水)
城ヶ崎クラック講習
2月18日(月)〜19日(火)
城ヶ崎クラック講習
2月18日(月)〜19日(火)
城ヶ崎クラック講習(左:ひと足早く桜が咲いてた)
1月19日(土)〜20日(日)
湯河原幕岩クライミング講習(右:スティーブ・ハウスと)
ビギナー講習
3月13日(木) bPストーンマジック
3月27日(木) 2ストーンマジック
4月3日(木) 3丹沢・広沢寺
4月10日(木)
4雨天の為ストマジに変更
4月17日(木) 5伊豆・湯河原幕岩
今年立ち上げてみた「クライミングを始めよう!ビギナー講習」。応募者なしで立ち消えになるかと弱気でいたところ、5名もの方がお申込み、プラス飛び入りで3名の方のご参加もあり、小規模営業の我家には今までなかった活気みなぎる講習になりました。遠くは静岡県や長野県から新幹線や夜行バスを利用して参加していただきありがたい限りです。
みなさんのやる気は満々で、bQでは全員がマイシューズ&ハーネスを着用、8の字結びもビレイもOK、クライミングもガンガン上達、手ごたえを感じる充実した講習となりました。
何故だか毎週木曜日は雨が振り、ジムに変更したり、早朝に集合してもらったりもありました。(雨天中止になった日和田を補講で実施しようと思ったらまた雨)
今までの山のキャリアにクライミング技術をプラス・アルファーしたいと集まられた面々は、何らかの共通点(同じ日に同じ山小屋にいたり、共通の知人がいたり)があったのも面白かったです。
この上向き調子をキープするためにも是非是非クライミングを続けて、山にもご一緒したいと思います。
みなさんのやる気とお人柄のおかげで、楽しい時間をありがとうございました。
調子に乗って来年も企画してしまおうか。。。

あきる野行進曲「ビギナー講習」
3月15日(土)〜16日(日) 谷川岳東尾根 15日:曇り
16日:晴れ
15日(予備日):榛名山黒岩でクライミング
16日: 5:30出合−7:30シンセンコル−11:00谷川岳−14:00出合
榛名山・黒岩 場違い? 長岡ガイドパーティ
1月〜3月 山行&アイスクライミング
3月8日(土)〜9日(日)
八ヶ岳・赤岳主稜
2月27日(水)
不動滝アイスクライミング
2月9日(土)〜11日(日)
南八ヶ岳〜北八ヶ岳縦走
2月9日(土)〜11日(日)
南八ヶ岳〜北八ヶ岳縦走
2月6日(水)〜7日(木)
八ヶ岳・美濃戸口と南沢大滝
アイスクライミング
1月13日(日)〜15日(月)
蝶が岳
1月2日(水)〜3日(木)
八ヶ岳 赤岳登頂
山行・講習後記 2008
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