会話集 ヴァレンシア海岸

▼キャンプファイアにて

魔バスでヴァレンシア海岸へやってくる。

アランシア
「みんな〜!まだ自由時間じゃないよ〜!先生に怒られちゃうよ〜!
キルシュ
「いいんだ いいんだ あの先生は、ぼーっとしてるんだから気がつかないって。
アランシア
「まったくもー!ひどい人たち!
マドレーヌ先生
「・・・・・・・・と、そういうことで、夜のキャンプファイヤーまで自由時間になりまーす。
それじゃあ、かいさーん!
レモン
「ドーナツいただきっ!!
ピスタチオ
「!!!!!
ピスタチオ
「返すっぴー!!
キルシュ
ヴァレンシア海岸って言ったらカイゾクだよな!カイゾク!!
カイゾクがこのへんに宝をうめたんだ!!タンケンしに行こうぜ!!
ぺシュ
「それはちょっと危険なことじゃありませんの!?
アランシア
「危険じゃないよ〜!面白そうだよ〜!ぺシュは行かなくてもいいから、3人で行こうよ〜!
キルシュ
「ちょっと待てよ。3人じゃフンイキが出ないだろ?
オレをリーダーにして、6人くらいのパーティで行こうぜ!!
アランシア
「じゃあ、レモンとブルーベリーをさそおうよ!あの二人、とっても仲良しだし!
キルシュ
「うーん あの二人もいいけど、キャンディはどうする?キャンディもさそおうぜ!
アランシア
「え〜キャンディ〜?最近、キルシュって、キャンディのことばっかし〜
キルシュ
「そ、そんなことねぇよ・・・・・・。
アランシア
「だってそうだもん。
キルシュ
「ちがうって言ってるだろ!
ぺシュ
「私のチュウコクをムシするつもりですのね!ひどい人たちですの!

▼海岸にて

セサミが石の横でなにやらやってるので会話をする。

セサミ
「よう!○○!この石、動きそうだぜ!!
しかも、その向こうには洞窟らしきものが見えるんだ!!
いっしょにタンケンに行こうぜ!
セサミ
「きっと、カイゾクが宝をうめた洞窟だぜ!!
よーくさがしたら、まだ何か宝が残ってるかも知れないぜ!
ところで、オレたちだけで行くのも心細いから、他のヤツらにも声をかけようぜ!
誰を仲間にするかはまかせるけど、仲間にしたくないヤツには最初から声をかけるなよ。
断っても勝手についてくるヤツとか、いると思うんだ。

▼海岸・洞窟前にて

石をどけて進むと洞窟の前でガナッシュとオリーブがいる。

ガナッシュ
「ここだ・・・・・・・・
オリーブ
「何かわかるの・・・・・・・・?
ガナッシュ
「近づかないほうがいい。ここはヤバすぎる・・・・・・。
オリーブ
「いったい、何があるの・・・・・・?
ガナッシュ
「闇・・・・・・・・。はてしない、暗闇が・・・・・・・・。
セサミ
「どけよ、ガナッシュ!!オレが見つけた穴だぞ!!
ガナッシュ
「行くんだったら、カクゴを決めろよ、セサミ。何が出るかわからないぜ。
オリーブ
「気をつけてね・・・・・・・・。
セサミ
「おどかすなよ・・・・・・・・。ビビるじゃねぇか・・・・・・・・。

▼海岸の洞窟にて

タンケンしに洞窟の中へ。

セサミ
「あああっ!!アレ、見て!!なんかいるよ!!なんだ、アレ!!
洞窟の宝箱をあける
セサミ
「見ろよ!!この宝箱!!中身、はいってんじゃねぇの!?
宝箱のモンスターと戦う
セサミ
「なんでカイゾクの宝がまつぼっくりなんだよ!!
アッタマきたーーーーッ!!やられたーーーーッ!!
・・・・・・・・。帰ろ・・・・・・・・。さびしい・・・・・・・・。
洞窟の外へ出る
ぺシュ
「!!!○○ちゃんたち!!
ぺシュ
「こんなに遅くまで、どこに行ってましたの!!
とっくにキャンプファイヤーははじまってますの!!いそぎますの!!

▼キャンプファイヤー

キャンプファイヤーでの会話。

マドレーヌ先生
「これから、長いキャンプがはじまります。
キャンプの間、みんなは家族からはなれ、身の回りのことは全部自分でやらないといけません。
最初の1日か2日は楽しいと思うけど、しばらく続けるうちに、
さびしくなる人やケンカしちゃう人が出てくると思います。
うれしいこともあるだろうけど、ツライこともあります。
だけど、それらは全て、みんなの経験になります。
いろんな経験をすればするほど、みんなは強くなって行きます。
強くなるってことは、誰と戦っても負けないと言うことですか?
それはちがいますね。本当に、本当に強くなれば、戦う必要もなくなるんです。
ピスタチオ
「でも、カラマリィに勝たないと、オイラ、落第だっぴ!!
戦って、勝たなきゃいけないっぴ!!
マドレーヌ先生
「それじゃ、こう考えてみよう。戦わなくていい。勝たなくていい。
ラクダイしてもいい。パパとママから、魔法学校なんか通わせないと言われてもいい。
学校に行けなくてもいい。
ピスタチオ
「そうしたらもう、誰にも会えないっぴ!!
マドレーヌ先生
「学校に来れなくなって、ひとりぼっちになっても、
誰一人として、キミの友達でなくなる子はいないわ。
キミがどこにいても、みんな、心の中でつながっているの。
それに気づいたとき、キミは本当の自分自身の力に目覚めることができるはず。
それが、本当の強さ。そこからが魔法使いとしての本当の修行のはじまりよ。
学校で教えてることなんて、本当はどうでもいいの。わかったかな?
ピスタチオ
「でも先生・・・・・・・・!!
キルシュ
「心配するなよピスタチオ!オレがしごいてやるよ!
ぺシュ
「私もモンであげますの!!カクゴしますの!!
ピスタチオ
「ぺシュなんかにモまれたらおしまいだっぴ!!
ぺシュ
「上等ですの!!おしまいにしてあげますの!!
ピスタチオ
「ごめんっぴーーーー!!
ぺシュ
「許しませんのーーーー!!
マドレーヌ先生
「それじゃ、これから1時間自由時間にしまーす。
それじゃあ、かいさーーーーーん!
カシス
「さっきからキャンディもガナッシュも、ショコラもアランシアもいないんだけど
カベルネ
「先生、ぼーっとしてるからヌ〜。
アランシア
「ねぇ〜キルシュ〜
アランシア
「あっちの、林のほうにさ〜カエルグミが、いっぱいいたよ〜
カエルグミを食べると、体力を回復できるんだよね〜つかまえたいな〜
キルシュ
「なんだって!?カエルグミ!?よ〜し!アランシア!
オマエはここにいろ!マズはオレからだぁぁぁ!!
アランシア
「あ〜!ズ〜ル〜イ〜!わたしが見つけたのに〜!

▼海岸・コテージ前にて

キャンディがガナッシュに告白をしている。

キャンディ
「あ、あの〜呼び出したりして ごめんね・・
ガナッシュ、この前誕生日だったよね・・・・?
ガナッシュ
「誕生日?もう、ずいぶん前だけど・・それがどうかしたの?
キャンディ
「いや、その、じつは、その時プレゼント用意してたんだけど渡せなくってさ・・・・
今日、持ってきたんだ。あははははは。
ガナッシュ
「あ、そう・・・・ありがとう。
キャンディ
「それで、えーと、なんて言うかね、わたしさぁ、あの・・・・
ガナッシュ
「キャンディの誕生日いつだったっけ?
キャンディ
「え!?わたし!?わたしは、来月だけど・・・・
ガナッシュ
「それじゃその時に、オレから何かプレゼントするよ。
キャンディ
「ほんと!?うれしーーーーー
ガナッシュ
「それじゃ。
キャンディ
「あああん!ちょっと待って〜!!まだ ちょっとお話があるんだけど〜!
ガナッシュ
「ごめん。後にしてくれないか。学校に帰ってから聞くよ。
キャンディ
「あ、あうううううう。そうね・・・・ またあとでね・・・・
ガナッシュ
「プレゼント、ありがとう。大切にするよ。
キャンディ
「ん、んーん!気をつかわなくていいの!気に入らなかったら捨ててね!
ガナッシュ
「○○、話がある。海岸のほうにきてくれ。

▼カエルグミの林にて

カエルグミを捕まえにカエルグミの林へ。

奥にいるカエルグミを捕まえる
キルシュ
「よっしゃぁ!ケロケロ ゲットだぜ〜!
エニグマが出現する
ブルーベリー
「キャーーーーーーーッ!!!
キルシュ
「!!!!
ブルーベリー
「助けて!!!みんな 殺されちゃう!!!
アランシア
「なんなの〜〜〜!?どうしちゃったの〜〜〜!?
キルシュ
「!!!!なんなんだ、ソイツは!?
レモン
「そんなの知らないわよ!!ご本人に 聞いてみれば!!
キルシュ
「了解!下がってな!消しズミにしてやるッ!アランシアは二人の手当てを!
○○!オマエはマドレーヌ先生を探してくれ!

▼エニグマ襲来

エニグマがいきなりやってくる。

カフェオレが連れてかれる
カフェオレ
「アギャ〜〜〜〜〜〜ッ!!
ピスカプーク
「ケッケッケ・・・・。
ぺシュが連れてかれる
ぺシュ
「キャァァァァーーーーッ!!
ピスカプーク
「ケッケッケ・・・・。
ピスタチオが連れてかれる
ピスタチオ
「な!な!な!なにするっぴ〜〜〜〜ッ!?
ピスカプーク
「ケッケッケ・・・・。
シードルが連れてかれる
シードル
「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!!やめろぉぉぉぉぉぉっ!!
ピスカプーク
「ケッケッケ・・・・。

▼海岸・コテージ前にて

コテージ前へ行く。

キャンディ
「来ないでェーーーーッ!!
キャンディ
「キャァーーーーーーッ!!
キャンディが連れてかれる
ガナッシュ
「キャンディ!!
ガナッシュ
「キャンディをどこにやったッ!?
ピスカプーク
「ケッケッケ・・・・。
ピスカプーク
「くっくっく・・・・・・・・!!いい目をしている・・・・・・・・。
パワーを感じるぞ・・・・・・・・。しかし、もうずいぶん戦ったハズだ。
いつまでもつか・・・・・・・・。二人でかかって来るがいい。くっくっく・・・・・・・・。
ガナッシュ
「○○・・・・。手を出すな・・・・。
ガナッシュがピスカプークを倒す
ガナッシュ
「オレ一人でじゅうぶんだ。
マドレーヌ先生がやってくる
マドレーヌ先生
「ガナッシュ!!○○!!だいじょうぶ!?
ガナッシュ
「先生!!他のみんなは!?
マドレーヌ先生
「・・・・・・・・。みんな連れていかれた・・・・・・・・。
ガナッシュ
「連れていかれた??どこへ!?
ヤツらはいったい何者なんだ!?
マドレーヌ先生
「ヤツらはエニグマ・・・・・・・・。
闇から生まれた生きものよ。
マドレーヌ先生
「この世界には手をださないハズなのに・・・・・・。
なぜ、今になって・・・・・・?
ガナッシュ
「その、エニグマって言うバケモノ・・・・・・・・。
ソイツが次々とみんなをどこかに連れて行った・・・・・・・・。
マドレーヌ先生
「このあたりは全部かこまれてるみたい。
どこにも逃げ場なんかないわ・・・・・・。
ガナッシュ
「もういい!!誰が逃げたりするもんか!!
先生だって、最初からこうなることがわかっていたんだ!!
ガナッシュがいってしまう
マドレーヌ先生
「ガナッシュ!!
マドレーヌ先生
「ちょっとガナッシュを見てくる!○○は隠れてて!すぐもどるから!!

▼海岸にて

ガナッシュとマドレーヌ先生を追って海岸へ行く。

ピスカプーク
「クックックッ・・・・・・・・。すさまじいパワーだ・・・・・・・・。
オマエが手に入れば他のザコはいらん。カクゴしろ・・・・・・・・。
マドレーヌ先生
「ガナッシュ!!何をする気!?
ガナッシュ
「先生・・・・。待ってて・・・・。みんなを連れて戻るよ・・・・。
ガナッシュが連れてかれる
マドレーヌ先生
「ガナッシュ!!
ピスカプーク
「あとは、ザコか・・・・・・。くっくっくっく・・・・・・・・。
オマエ達の好きにしな・・・・。
マドレーヌ先生の回想始まり
マドレーヌ先生
ヴァレンシア海岸・・・・・・・・
あそこは、3年前の事件の後すぐに閉鎖すべきだったわ。
よりにもよって、どうしてあんな場所でキャンプを続けるんですか?
グラン・ドラジェ
「こちらの動きをヤツらに知られたくないんだ。
子供たち全員とは言わぬ。半分でいい。
前線に出せる魔法使いとして育てて帰ってきてほしい。
マドレーヌ先生
「半分!?他は死んでもいいっておっしゃるんですか!?
それはあんまりです!!何かあったらすぐ、私の判断で学校に戻ります!!
グラン・ドラジェ
「一刻を争うんじゃ。軍にはもう、頼れる者はおらん。
このままだと、15年前の悪夢の再来・・・・・・・・
いや、こちらにはもうヤツらをおさえこむ戦力がない・・・・・・・・
どうなるかは火を見るよりあきらか。
たのむ、マドレーヌ。戦争はもう始まっておるんじゃ。
マドレーヌ先生
「校長の考えはわかりました。だけど、全員連れて帰ります。
一人も死なせたりするもんですか。
マドレーヌ先生の回想終わり
マドレーヌ先生
「誰がザコですって?
マドレーヌ先生がエニグマを倒す
ピスカプーク
「こ・・・・・・!コイツッ!!
もう一体を倒す
マドレーヌ先生
「みんなにしたことを私にもしなさい。
ピスカプーク
「チッ!!ここで戦うのはブが悪い。
ピスカプーク
「光のプレーンにもどるのか?
マドレーヌ先生
「(光のプレーンにもどる・・・・??
エニグマが??どうして??)
ピスカプーク
「あそこはもっとブが悪くなるだろうが。
もっといい場所を用意してやるよ。くっくっくっくっく・・・・・・・・。
マドレーヌ先生
「さぁ!!!!どうするのッ!?
ピスカプーク
「今だ!!はさみうちだ!!
マドレーヌ先生が連れていかれる
ピスカプーク
「ケッケッケ・・・・。

▼海岸の洞窟にて

海岸の洞窟へ行って見ると・・・

セサミ
「!!!!!!
奥へセサミと会話
セサミ
「あのヘンな生き物はどうした?いなくなったか?
セサミ
「ひゃぁ〜〜〜〜〜〜!助かった〜〜〜〜〜!!どうなることかと思った〜!!
セサミ
「アイツら、奥のウズマキからフーッと出てきたんだ!!
オレ、最初から見てたから、ヤベーと思って、すぐ隠れたんだけど、セイカイだったな。
セサミ
「この洞窟の奥に、いつの間にかウズマキができてんだよ!!
怪しい感じだぜ!!ぜったい近くに行かないほうがいいぜ!!
ウズマキを調べる
セサミ
「あぁ〜〜〜〜ッ!!○○も行くのかよ!!
セサミ
「あ、そう。オレは残るけどな。それじゃバイバイ。
ウズマキに入る
セサミ
「あ〜・・・・・・。
セサミ
「バッカだなぁ・・・・・・・・。
どこに行くかわかんねぇんだぞ。まったく・・・・・・。
エニグマがくる
セサミ
「ああああああああああッ!!
ピスカプーク
「ケッケッケ・・・・。

▼カシスとシードル近況

連れ去られたカシスとシードルの会話

カシス
「いつまで寝てる気だ?シードル!
シードル
「ん・・・・・・・・んんん・・・・・・・・
シードル
「あれ・・・・?ここは・・・・・・・・?
シードル
「あっ!なんでキミが!?
カシス
「しょうがねぇなぁ・・・・。
ショコラ
「うーーーーー あーーーーー・・・・・・・・。
カシス
「ショコラ!!
シードル
「あ〜ん!!行かないでよう!!ボクはどうすればいいのさぁ!
カシス
「死なねぇようにしてな!それだけだ!
シードル
「・・・・・・・・。
シードルがミミズグミを見つける
シードル
「!!!!!
シードル
「今のは何!?


次の会話集:ミモレットの森〜森の洞窟

前の会話集:ウィルオウィスプ


© 2004 Tomoki AIKAWA