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.看護部との関係・・・・・・苦笑返信  
管理人S-1 11/08火21:13 #r310
神無月さんこんばんは 投稿ありがとうございます。

実践的でいいですね。参考になります。

「患者さん・家族は何故訴訟に踏み切るのか?」などというテ−マは事故問題云々
だけじゃなく、医療従事者として「知って」(というか本当に理解して)おかな
ければならないですね。訴訟を避けるテクニックとしてではなく、ですね。
もう何年も前ですが名古屋の加藤良夫先生とお話した(飲みながらですが)時に
ずいぶんとお聞きした覚えがあります。
              
》看護部と協力して・・
じつは歴史的な経緯がありまして「看護部」とはあまり仲がよくないのです(笑)
でも、個々の看護婦さんたちとは別に仲良くしていますし、関係部署の婦長さんたち
ともたいていは仲がよく、実体的にHFグル−プとして勉強などをしていますので
看護部だけの研修でも「HF的」な視点が少しづつ増えていると思います。
まあ「横目で見ながら」お互いの足りないところを独自にやっている、という微妙
な関係(苦笑)です。でも看護部も昨年からメンバ−が新しくなったのでたぶん関
係もよくなるだろうと楽観的なのですが・・・・・

》3ぺ―ジのアンケ−ト
そもそも、講演なんてしたって1時間もすると人間はそのほとんどを忘れてしまい
ますね。(「教育の効率」が話題になるときに出てきますよね)院内での講義なんて
そのとき一生懸命メモをとったとしても、ほとんどの人はうちに帰って見ませんね。

2週間後にアンケ−トをしているという、一番の目的は強制的な講義の復習です。
(講義の記憶が「脳の長期記憶にちょっとだけ残っているうちに」というHFの知識?笑)
講義のキ−ワ−ドをつかって「講師はこのことを○○といっていたけれど、それに
ついてあなたはどう思うか?」とか「講師はほとんどのエラ−や事故には組織要因が
考えられる、といっていたがあなたの周りではどうか?具体例もあげて欲しい」
というような「少ししつこいアンケ−ト」です。

「講義の復習」以外にも言葉の端はしに病院の日常の業務や人間関係に関する問題点
が浮き上がってきます。これを読み取る方が安全管理をしている側としては大事なの
かもしれません。

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2005/11/09水19:29