春花韓国C 2009

4/3(金) 晋州観光

  予報では雲が多いらしい。
  少し窓を開けて寝たところ、室温も適度になり熟睡できた。慣れたのだろう。連泊メリットだ。
  7:00起床でゆっくり朝食。部屋が広いと気分にもゆとりがあってよい。
  9:00チェックアウト。アリラン観光ホテルは寝具も清潔で、まあ快適だった。
  カートを引いて地下鉄への階段を下りる。おとといと同じ沙上の西部バスターミナルへ。30分以上かかる。

  窓口で晋州へのチケット7000W購入。5番乗場。
  9:50すぐに発車した。60%くらい乗っているだろうか。シートベルト着用のアナウンスがあった。言われる前に締めてます。
  桜の並木がきれいな土手道や道路拡張の工事現場などさまざまな車窓。
  休憩はなくて11:20には晋州市外バスターミナルに着いた。ローカルな雰囲気。
  ホテルは近くがよいので川沿いのロッテモーテルに入った。1Fに受付があり値段表も明示してある。
  VIPルームが4万で普通が35000W。別に普通でよいので35000Wをカード払いにする。観光案内パンフもくれた。
  エレベーターで上がり部屋に入ると、こじんまりしているがPCもあるし給水湯器もある。冷蔵庫にはスティックコーヒーや飲物もあった。

  コーヒーを入れて小休憩し、12時ころに外出する。

  ガイドブックにもあるチェイルシッタンをさがした。だいたいの場所はわかるのだが、自力発見は無理。
  地元の人に聞くと近くまで案内してくれ、メリヤスなんとかと言ったので衣料店の角を曲がるとあった!
  市場内の食堂だ。活気があってひっきりなしに客が来た。
  ユッケビビンパプはあっさりしていて美味しかった。スープがまたいい味だった。肉がたくさん入っていていいダシ。
  6000Wを払い店を出る。あたりには市場が広がっている。

  歩いて晋州城跡へ。橋の手前までの大通りは地下街があり、衣料店が多い。地上は登山関係のスポーツ店が目立った。

  橋から写真を撮り、夕食のウナギ屋も物色して晋州城へ。
  案内所横の石碑にはノンケの偉業が説明されている。
  入場料1000Wを支払いマップを請求すると、日本語が出てきた。歴史的にも日本と関係する土地だものね。
  矗石門をくぐると、矗石楼がある。左から川岸に降りると、義岩が見えた。花がきれい。

  これが朱論介ゆかりの現場。と、係員の女性がやってきてハングルで説明しようとしたが、なんというか居心地の悪いこと。
  カムサハムニダ、と言って早々に上へ上がった。
  矗石楼へ上がる。ここで400年以上前に日本軍が祝宴をあげた。なるほど川方面の眺望がきく。
  続く義妓祠は小さいお堂だが、ノンケの肖像画も祭られ、見学者も多い。
  このあたりの南江沿いには花が美しい。見事な八重桜もあった。
  見とれているとハングル観光客がきたので譲った。ポーズを決めて写真撮影している。勝てないよ。



  しばらく城内を散策。もらったマップがとても役に立つ。
  北将台の近くに龍の橋伝説があり、興味深い。




北将台内部                          砲台付近から


1人で遊んでた子

  砲台の手前でリスに遭遇。目が合ってしまった。なんという愛らしさ!
  国立晋州博物館を見学。やはり文禄・慶長の役関係が詳しい。資料の展示数は多いが、説明はハングルだけなのでよくわからない。
  個人所有の陶器などのコレクションも見学した。

  コンビニで明日用のパンなど購入し、バスターミナルへ。光州行きについて聞いてみると、やはり高速バスターミナルから出るようだ。
  16:00にはロッテモーテルにもどって少し休憩する。夕方になると気温が下がる。

  17:40再び外出。イルミジャンオへ。このあたりウナギ屋が並んでいる。
  チヂミとおかず類でビールを飲み、ウナギが出てきて葉っぱにくるんで完食。(葉っぱの写真は撮り忘れた)
  その後、シクサ?と聞かれたのでYESと返答するとご飯とおかずが運ばれてきた。
  おなかがはちきれそうだが、がんばって食べた。
  ウナギ16000W、ビール3000Wにシクサは1000Wプラスされて、計2万Wのディナーだ。約1440円。
  VISAカードは通らず、現金で支払った。

  ロッテモーテルのチムデッパンは床オンドルは入ってなくて、ベッドの敷きパッドが電熱タイプだった。
  タオルも清潔なのが4枚あり上等だった。


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