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ITargetSelector (script/fgs/database.fges)


このインターフェイスは目標選択処理を扱うインターフェイスです。

●インターフェイスメソッド

名前概要
操作メソッド Select目標選択を行います
操作メソッド Decide目標を確定させます
操作メソッド Cancel選択済みの目標をキャンセルします
操作メソッド Clear効果目標セッションをクリアします





ITargetSelector@@Select

Bool Select(editable TargetSession session)

   目標選択を行い、指定した効果目標セッションに設定します。

戻り値:目標選択を行った場合は真を返します。

editable TargetSession session :[入出力]選択した目標を設定するオブジェクト。

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ITargetSelector@@Decide

Bool Decide(editable TargetSession session)

   効果目標セッションに設定されている目標を確定させます。
   
   これは例えば選択した目標が効果発動時に既にいない場合など、
   目標を修正する必要がある場合にこのタイミングで修正し、有効な目標だけを残します。

戻り値:目標確定に成功すると真を返します。

editable TargetSession session :[入出力]目標を確定するオブジェクト。

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ITargetSelector@@Cancel

Bool Cancel(editable TargetSession session)

   効果目標セッションをキャンセルします。
   
戻り値:キャンセルに成功すると真を返します。

editable TargetSession session :[入出力]キャンセルするオブジェクト。

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ITargetSelector@@Clear

Bool Clear(editable TargetSession session)

   選択済みの効果目標セッションをクリアします。
   このメソッドは効果目標セッションが完了してもキャンセルしても呼び出されます。
   効果目標セッションのためにオブジェクトを割り当てている場合などはこのメソッドでクリアしてください。
   
戻り値:処理に成功すると真を返します。

editable TargetSession session :[入出力]クリアするオブジェクト。

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最終更新 2018/03/06