本体工事3
いよいよ完成に向けて最終段階です。
あ...まだ照明とカーテン選びが残ってた。 |
![]() ![]() |
enchoはイテン・ネットに依頼しました。 |
|
enchoは何も考えていませんでしたが、瓦や外壁と違って選択肢は少ないので、サッシの色(オータムブラウン)と同じで決まりです。 |
![]() |
さっそく家の図面を渡して待つこと10〜15分...できました!その額税込みで27.6万円!!やっぱり。ほぼ予想していた通りの金額です。高い。料金の内訳は基本料金が30平方メートル15万円、以降1平方メートル毎に5千円。トイレ・洗面所・階段は特別料金で現在キャンペーン割引中で20%offとなっています。ただしこの金額にはワックス剥離作業が含まれていないため、もし契約するのであれば、ハウスクリーニング時にワックスを掛けないでおいて欲しいとのこと。 コーティング施工は営業さん自らともう一人で合計3日程度必要らしいです。また、施工時は電気・水を開通しておいて欲しいとの依頼を受けました。 やりたいけど...高いよ〜。 そういえば、今回の見積りって図面があれば別に現場を見せる必要はなかったんですね。営業さん暑い中スーツでご苦労様でした(enchoはTシャツ+短パン)。 |
![]() |
玄関のタイル色と和室畳縁色、外に設置する水道の位置、トイレ便器の色と、実はまだ決めることが残っていたのでカタログを持参して頂きました。しかし、今までenchoは畳の縁の色など気にしたことがないので逆に悩んでしまいました。青が標準の色なのですが、さすがにそれは部屋の雰囲気に合わないと思ったので無難に薄い緑としておきました。新品の畳ってどんな色だったっけ? さて、せっかく部長殿がいらしたので先程のフロアコーティングの見積りを見て頂きました。すかさず部長殿、携帯を取り出し電話し始めました。先日聞いていたクリーニングの業者さんへかけているようです。結果...なんと12万円!!。階段が含まれていないとは言えこれは安いです。理由を聞いてみると『業者価格だから』とのこと。一気に気持ちが揺らぎ始めたenchoは施工内容の説明書をお願いしたのでした。早く見せてね。 |
|
さて、病院帰りの大工さんと収納について一通り一緒に確認しました。希望通りになっているのですが一ヶ所、棚の左右の仕切を取り付ける位置を右端を基準にして取り付けるのか、左端を基準にして取り付けるのか、意志の疎通ができていなかったようです。enchoは左端を基準にして欲しかったのですが、実体はその逆。つまり、右側棚の幅を有効としているため、全幅実寸法の関係から左側棚の幅が予定より小さくなってしまったのです。左側の棚は入れるものが決まっているため、ギリギリとなってしまうかも。 収納棚の中に目をやると、そこに煎餅が。実はこれ、あとから屋根を付けてもらった時(7月7日参照)に渡した差し入れです。その節はお世話になりました。 |
![]() |
でも一応、部長殿に連絡。連絡。 |
![]() |
大工事になる予感。ちゃんと直してよね。 |
![]() |
現場を見たenchoは目を疑いました。システムキッチンが取り付けられていたまでは良かったのですが、食器棚となるはずの一番右の棚がカゴになっているのです。この棚は真ん中の食器棚の棚板が少ないため追加したものなのでカゴを選択する訳がありません。手元に打ち合わせのメモがないのですぐに確認できないのがもどかしいです。 そんな時ふと窓の外を見ると部長殿の姿が。別件の打ち合わせで現場に来ていたようです。早速、家の中に呼んで見て頂きました。しかし、さすがに部長殿も細かいところまで覚えていないようで、後で発注書の確認をすることになりました。 ...夕方に不動産屋さんへ伺い発注書を確認すると、発注書上はちゃんと棚板になっています。業者の話ではどうも搬入する部材を間違えたようなのです。しかも扉も左開きと右開き逆のものが搬入されていたことが判明しました(だから扉が付いていないのね)。この扉の件で来週の火曜日に再度搬入し直しとなっていたようなので、それに乗っかって取り付け直ししてもらうことにしました。 しかし、完成間近なのに大丈夫かぁ。 |
![]() |
部長殿『広告に金をかけていない分安いから。』 ものは言いようです。しかしこれでは、はっきり言って素人には良く分かりません。ひょっとしたらenchoが資料くれとお願いしたのでわざわざ作って頂いたのではないかとも思えます。 ...仕方ないのでこのコーティング(ウレタン樹脂コート)について少し調べてみました。ざっと調べた感じでは以下の通りです。 ・施工が難しい ・コート自体はある程度丈夫 ・耐用年数は3〜4年程度 他に検討したハードプロテクトに比べると見劣りするようにも思えます(こちらは10年保証)が、料金が安いのと以下の理由からこれで納得しようと思います。 ・例えどんなに固いコーティングをしても部分によっては剥がれる(=塗り直しが必要) ・耐用年数はハードプロテクトの半分以下でも価格も半分以下なのであれば、再度塗り直ししても同じ金額になる ・施工会社が不動産屋の紹介で地元の会社(ヘタな施工の確率は低い) ・過去に不動産屋の他物件で施工実績あり ・塗り直し時に同じ施工会社を選択できるので依頼し易い 少し不安ですけどね。 <参考> http://www.e-mansion.co.jp/cgi-local/mibbs.cgi?mode=point&fol=nandemositumon&tn=0293 |
![]() |
結論はケーブルテレビの導入をやめました。よって屋根にアンテナを設置することになります。 導入を検討したケーブルテレビは難視聴対策のみのため、ただ普通にテレビを見る(1ch〜12ch)ことしかできません。また、衛星放送についてもオプションですら不可となっており、さらに契約時に2011年(つまりアナログ放送が終了する時)で契約を破棄することに同意しなければならないのです。そのために10万円近い金額を支払うのはバカバカしいと考え導入を見送りました。 それでは、近頃話題の地上デジタルはどんな感じなのか少し調べてみました(以下)。 ・2003年12月本放送開始 ・2004年末NHK受信開始予定(enchoの住む地域) ・2005年末民放受信開始予定(enchoの住む地域) ・放送内容はアナログと同じ(+デジタルを生かしたコンテンツとなる) ・アンテナはUHFアンテナを使用 ・UHFアンテナはアナログ用でもOK(対応帯域の確認は必要) また、最近のニュースではアナログ周波数の変更対策(アナアナ変換)が順調に進んでいるためデジタル化が前倒し予定ということも分かりました。 遅くともあと2年難視聴に耐えればデジタル化の道は開けそうです。難視聴と言ってもまったく見られない訳ではないと思うので、まあいいでしょう。 早くデジタルテレビ安くならないかなぁ。 <参考> http://www.d-pa.org/ |
|
家を買う場合は、決済時に全額を売り主に支払い、そのうち家の価格から自己資金を差し引いた額をローンとして銀行から借りることになるので、あとは買い主と銀行の契約となるわけです。 そしてenchoの場合。enchoは住宅金融公庫を利用するのでつなぎ融資の契約も併せて行いました。その契約書、委任状の多いこと...。一生分の住所・氏名を書いたのではと錯覚するほどたくさん書き、2時間たっぷりかかりました。どうせ印鑑押すのであればわざわざ手書きでなくとも良いような気がするのですが、これだけの書類を用意/確認する銀行さんも大変です。 次はいよいよ決済。足りなくなるってことはないよね? |
|
打ち合わせが終わって家の中に入ると養生シートが外され、すっかり片づいていました。工事完了です。あとはハウスクリーニングを待つばかりとなりました。やはり壁紙を貼り終えると急に部屋らしくなります。過去に行った新築物件のことを思い出しました。ウキウキモードで家の中を見ていると収納に洋服掛け用のパイプが通っていないのを発見しました。すかさず大工さんを呼んで修正をお願いしました。enchoの家の作業を終えた大工さんはお向かいの家を担当されているので、いつでもお話することができるので助かります。また、よろしくお願いします。 |
![]() |
テーブルについた緊張気味のenchoをよそに銀行の方、営業M氏、司法書士の方がテキパキと書類をやりとりしています。enchoは言われるままに指示された場所へ署名と押印をするのみ...。たくさんの振り込み用紙が舞ったあとには、もう一生やりとりすることのないであろう金額が預金通帳に刻まれていました。銀行→encho→不動産屋さんとまさに昨日の台風のようにあっという間にお金が通過して行きました。 そして無事、支払いも終わり、鍵を受け取ってめでたし。めでたし...ではないのです。実はまだフロアコーティングも外構工事も終わっていません。すべてが終わるのはいつのことか。 引っ越しまでに終わらせてね。 |