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青森遠征2006
4日目-2


谷地温泉−−−奥入瀬渓流−−−洋食屋「欅」−−−中華料理「つるのたまご」−−−山田温泉旅館(宿泊)



 山田温泉旅館 <部屋>

午前中の奥入瀬ハイクで疲れたので、午後は温泉巡りはしないで今日の宿へと直行

五所川原市の南に位置する鶴田町にある温泉、山田温泉旅館
共同浴場があり、その奥に旅館があります。
部屋にひのき風呂が付いているということで、当日の昼間電話で予約しました
素泊まり4200円、浴衣・手ぬぐい無しだと3675円です。新館(部屋付き風呂無し)宿泊2食付7350円。
今回は一番安い浴衣無し本館3675円コースにしました

部屋は立ち寄り温泉の家族風呂としても使われているようで、6畳の和室にテレビありトイレ・洗面付き、温泉付きです
手ぬぐいは付かないけどバスタオルは用意してくれて、部屋付きの風呂で利用するように石鹸・シャンプーもありました
テーブルにはお湯のポットの他に冷水ポットが用意されていて、水好きな私たちにはありがたかったです
湯のみの裏には「山田温泉」と記されたオリジナル
洗濯機+乾燥機もあり、それぞれ100円で利用できます(旅の前半の洗濯物ができて助かりました)

素泊まりでしたが夕食の外出時に布団を敷いてくれたり、大浴場の他に新館にある宿泊者専用浴場にも入浴でき、お得感もあります


 中華料理「つるのたまご」

5時から1時間ほど夕寝してから、外に食事と買出しに出掛けました
周囲は大きなスーパーがなく、コンビニは数軒あります。

五所川原方面に行くと小さなスーパーがあり、そこで買出し。 山田温泉近くにある中華料理屋さん「つるのたまご」でラーメンと餃子の夕食をとりました
タンメン(650)、坦々麺(700)、餃子(380)、ミニチャーシュー丼(330)

ここのお店はちゃんと料理人がいて、本格一品料理も豊富。 料金も手頃で味が良かったです。
中華料理「つるのたまご」 北郡鶴田町字小泉537-1 0173-22-6901

 田んぼに沈む夕陽〔16:53〕


 山田温泉旅館 <お風呂>

部屋にヒバ風呂が付いている山田温泉旅館

木造りマニアの私はニンマリ♪の部屋風呂は、源泉蛇口から好きなだけ投入することができて、自分好みの温度にして楽しめます。

重曹+モール+アブラ臭の泡付きで、肌触りもいいです。
この湯が部屋にあるのだから、なんと贅沢なことでしょう♪

湯上りでしばらく汗が引かないほどの温まりもあり、バスタオル姿で部屋に戻ることもOK
思い立ったらすぐひば風呂。。。 最高です(^^)
楽しい夜は更けていくのでした



 本日の走行距離 126km  ≪back top next≫


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