HOME旅日記目次TOP>その3

越後長野温泉嵐渓荘 雪国満喫の旅

その3





■ 嵐渓荘のお風呂

嵐渓荘のお風呂は2ヶ所にそれぞれ内湯と露天風呂があります

渓流館の1階に「大浴場」
フロントから少し離れた場所にあるのが一年前に出来たばかりの「山の湯」
山の湯は「石」「深」の2つの浴場が時間によって男女別・貸し切り風呂に利用できます。

※どこの浴場も清掃時間を除いて24時間入浴できます。深夜に一人静かに入浴したい私には嬉しいですね(^^)

大浴場は機能的で湯が豊富。入り口に冷水機があるのがありがたいですね

山の湯は渡り廊下から木がふんだんに使われた造りで、良い香りがします
特に石湯は眺めが良く、深々と雪降る幻想的な景色を見ながらも良いし、夜は渓流がライトアップされてこれまた良し☆

内湯は熱め、露天風呂は温めなので、外の雪景色を見ながらゆっくり入れます♪
雪が嬉しくて、雪だるまも作っちゃいました!
もう一つの深湯は、1.2mの深さがあり立って入る露天です。ただ、生垣があり眺めが良くないのと狭い感じを受けました。

私は石湯がとても気に入って、何度も足を運んで雪見風呂を楽しみました。
・・・詳しい温泉レポートはこちらです・・・
(ブラウザのボタンで戻ってきて下さいませm(__)m)









石湯からの眺めは最高!
いつまで見ていても飽きません(^^)

深湯に入り振り返るとガラスに雪景色

深湯の足元には石が敷き詰め
られてます

昼間の日帰り時間帯はカップルや女性同士の方々でひと気がありましたが、その他は何度となく大浴場&山の湯に入浴しましたが、平日のせいかいつ行ってもほとんど貸し切り状態でした。
2日目と帰り際にはりんどう館に宿泊のご婦人と2回一緒になり(お風呂で会ったのはこの方だけ)、楽しい温泉談義! 
秘湯を守る会のスタンプ帳を利用しての宿泊で3冊目だそうで、「どこの温泉が良かったですか?」から始まって、私が知っている宿から知らなかった良さそうな宿までいろいろと教えていただきました。「お互い良い温泉巡りができるといいですね!」と言って別れた燕市のご婦人、ありがとうございました♪


■ 嵐渓荘の館内
山の湯に一番近い宿泊棟が「りんどう館」です
廊下の雰囲気がとっても感じ良かったです、部屋はリニューアル済みということで、どんな感じなのかな。。。
黒光りした廊下 ランプがお洒落
ラウンジ前には小さな囲炉裏があり、銅製鍋に源泉が沸かされていていつでも飲泉できるようになっています。濃いために4倍の水で割っているそうですが、お味は・・・”しょっぱい!”のあとにダシのような複雑な味が口に広がりなかなか美味しいですが、ゴクゴクッ・・・といっぱいは飲めませんね。 源泉が飲める場所があるのはありがたいです!
寸胴の中には塩分が白く付着していて湯の濃さを目で楽しめますよ(^^)
源泉が飲めます 銅製の寸胴の中
渓流館のエレベーターには「ナイス!」というものがありました
角にイスが2つ。
ちょっとした事ですが、お年寄りやそうでなくてもちょっと腰掛けられるといいですよね。そういえば、山の湯の内湯にも大きなイス(滑りにくいやつ)があり、年配の方と一緒の入浴に役立つと思いました。

 つづく→



HOME
旅日記目次TOP>その3