モハスタンは、パハルプールと同じ時代の仏教都市遺跡です。城壁に囲まれた区域だけでも1.5q×1qを超える広大な遺跡で、仏教、ヒンドゥー、イスラムのそれぞれの遺物が発掘されているそうです。 |
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城壁の正面が残っています。仏教のパーラ朝時代の建造で、当時は巨大な仏舎利塔があり大勢の修行僧がいたということです。 |
城壁の一画に聖者廟があります。イスラムがヒンドゥーに勝った時の王が聖者として祀られているそうです。 |
聖者廟の中には、聖者のお墓があります。イスラムのお墓はどれもこのような形をしています。 |
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イスラムとヒンドゥーの戦いの時、ヒンドゥーの兵士がこの井戸の水で生き帰り、戦ったということです。 |
モハスタン・ミュージアムです。遺跡の出土品が数多く展示されていました。 |
博物館の向かいにもゴヴィンダ寺院の跡があります。仏教寺院にヒンドゥー寺院を建て加えたものだったそうです。 |