「ホットイナズマ」自作してみました。
(2004 May)


「アーシング」に次いで巷で大流行のような気がしなくもない,『ホットイナズマ』。
ところが,
「エライ高価なのに実はコンデンサの塊じゃん!」てなことで
むしろ「自作ホットイナズマ」が大はやりの兆し。
ネット検索してもかなりの個人サイトがヒットします。

要するに,コンデンサの蓄電によって高負荷時のバッテリー性能低下を補ってやろうということみたいです。
製品版の価格はきっと『アイディア料』ってことなんでしょうね。 >フォロー

Crystal」 で話題にのぼったのを機に,tommitzも自作してみました。


今回使用したのはこの3種類。左から順に
@25V 470μF 105℃
A25V 2200μF 105℃
B16V 4700μF 105℃  ※足の長いほうが(+)側。

製品版のイチバン高いやつ(全域型)では@(低速域をカバー)+B(高速域をカバー)ということになってるらしいです。
今回は自作ということで,A(中速域用!?)を加えました。

ホントはBも25V対応にしたかったんだけど,売ってなかった。。。
コンデンサのレイアウトがいまひとつびみょうなのはナイショ。

限られた面積のなかで,なおかつコンデンサを寝かせなければならなかったので,苦肉のレイアウト。

コンデンサの極性に考慮しつつ並列に配線します。
また,自作版ではヒューズをかませてる人が多いようなので,これに習って(+)側にヒューズをおきます。
完成品。

アルミケースあたりで主張させようかとも思ったんですが,今回はあえて黒のプラスチックケースを選択。

雨滴浸入を避けるため,両ケーブルが下側からのぞくように配置。
開口部には,お得意のグロメットを使用。
実装の様子。

本体はバッテリー固定用ステーの下側にぶら下げるように,マジックテープ留めです。サイズ的にジャストフィットでした。
そして,両ケーブルをバッテリー(+)(−)両端子に共締め。

正味の作業は1時間をきってます。
(ヘンなとこに凝ったもんで3時間くらいかかってますが)

劇的,とまではいかないですが,確実に効果はあるようです。
体感的な効果としては,
@ヘッドライトが明るくなった
Aトルクが太くなった(常用域が200〜300rpm下がる感じ)
B燃費向上!?
といった感じです。
@は以前アーシングした際にも最も効果を体感できました。
Bに関しては,装着したばかりなので燃費計算はしてないのですが
心もち燃料計の針の動きが鈍ってるような(鈍ってないような)。。。

Insipred by: 25SEさん,NORYさん


ち・な・み・に。材料費はプラケース等すべてコミコミで¥1,536なりー。



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