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 平成25年5月3日〜6日   ゴールデンウイークの釣り  

場所        南伊豆 下田沖根  田牛港 横根 喜一丸                                                            
天候 潮周り   晴れ  波2m 凪、西強風 小潮〜中潮 気温18度 下り 水温17.5度程度
         

概況       ゴールデンウイーク第2段、4連休なので磯は混んでいるはずと最初はイワシ釣り
         その後の後半でシマアジとお土産狙いだが沖磯は不調。
          下り潮1本で潮色も悪くイサキもポツポツ、メジナは木っ端だが石鯛は好調みたい。
          この4連休はなぜか朝からは凪で午後から強風が多かった。
         
3日 松崎 新堤防
ゴールデンウイーク第2段、2日は午後3時に会社を閉めてすぐ伊豆へ向かいだした。一応平日の昼間なので道は空いており8時ごろには南礁に到着。4連休なので何時も沖磯は大混雑と最初は今松崎で釣れているシマアジの餌、イワシをのんびり釣るつもりだったがまだ暗いうちに場所取りしないと釣り座が無い!?と言うので3時前に起き食事を取りすぐ松崎に向かう羽目に・・・朝4時ごろには松崎の新堤防に到着すると既によく釣れている場所にNM氏がいて遅れてSI氏もきた。
明け方から釣り開始するがポツポツと今日は不調の様でサバが多い。SI氏は諦めて9時ごろサバの食いも落ちた所で帰ってしまった。10時ごろにまた喰いだしたがサバっ子なので自分も諦めて海沿いの堤防の釣果を見ながら南礁に戻ったがジンタとイワシが子浦ですこし釣れていたぐらいで釣り人も少なかった。松崎での釣果は30匹位でサバっ子ばかりと思っていたらイワシも10匹位混じっていた。沖磯に行ったS藤氏は横根本場でイサキを10匹位、人は少なかったらしいが夜再びイカ狙いで釣行していった。
●4日 再び松崎へ
松崎では大型のイワシが釣れていたはずだったが漁師が網を入れたらしく4日は犬走りの堤防に行く予定で朝3日同様に早めに出かけたが着いた時には既に駐車場が一杯!夜から行っていたS藤氏は朝3時に起きたら予定の釣り座には既に3人いたらしく自分は再び松崎に移動した。
NM氏は又、角に釣り座を確保していて自分は隣に入る、今日は朝少しサバが混じるも絶好調でイワシが釣れ続け西風が出てきたら大型が釣れ出し昼にはアミが無くなりもうクタクタ!NM氏がアミコマセあげようかと言ってきたがもう充分ですと・・・
NM氏は昨日自分が10時に帰って正解だったと、それ以降ろくに釣れなかったらしいその後西風がさらに強くなった
●イワシ釣果など
朝先ず目のみサバっ子とイワシが半々ぐらいで日が昇ったらイワシばかり、おい食いさせ2〜5点掛けで釣れ続けた。
このぐらいの袋があと2袋分釣れたのでシマアジの付け餌用に冷凍させた
横根ではO灘会が来ていて今日もシマアジが釣れていた
● 5日 横根 本場
今日はシマアジ狙いで横根本場へ、朝から下り潮で8時ごろから上り潮だが一日下っている、水温は17.5度付近で角の船付け付近に潮が当たり左右に別れ本場船着きでは左に流れる
イワシコマセを入れるも先回同様餌取りの姿も無くウツボが時々出てくるのみで垂らし釣りでは1匹ウツボが釣れたのみ
● 平根 など
石上氏達は朝から平根に渡礁、ひがしまるが人が多く荷降ろししているまにちゃっかりひがしのお客を掻き分け離れに陣取った。しかしろくに釣れなかった。
横根本場では角で須崎のお客がイサキ、木っ端メジナをポツポツ、自分の右ではイサキをポツポツ、イサキは浮いているのが見えるが変な色でモロコ場付近でのフカセは不調。自分は延長戦なので3時過ぎから角へ移動し下り潮を流すが木っ端が1匹のみ
激流で200m流すも餌が残り回収も重いので浮き、錘をはずしほぼ糸だけで流してみた!シモリ玉とより戻し、針と餌だけでも糸がビシビシ出て行き回収もかなり重かった!
●6日 横根本場 釣り座同じ
さすがに人が減り喜一丸は1隻で石上氏は沖横根へ
午後から南西の強風の予定。本場には南礁のお客さんと3名で降りた。潮は同様で磯際には餌取りも居らずイワシ餌もほとんど取られない。
今日は裏で篭釣りもするつもりだったが篭氏がいっぱい来てしまい諦めての垂らし釣りとお土産のイサキ狙いで9時ごろには早々にシマアジをやめイサキ狙いに変更した
● イサキもなかなか食わず
潮目などに見えるイサキは今日も変な色に見えコマセを入れてもほとんど餌を追わないし仕掛けを入れても付け餌は残ってくる、潮が当たる磯際に仕掛けを張り付かせると喰ってきたので6匹釣り上げたが浮きも2個ロスト!イサキの時にはハリス2.5号程度を使うが道糸ごと切れてしまうのでもったいないとハリスを15年ぐらい前の1.5号(タカベ用)を取り出し釣っていた
●にせの下り潮でイサキが真っ赤!?
上げ潮の変わると沖の潮目でイサキが浮き出し茶色だが日が当たって気持ち悪いぐらいの真っ赤に見える、メジナも少し混じっている様だった。
南西が吹き出し角のお客さんは釣れずに撤収したため自分が入ってみた。ハリスは1.5号のまま激流を張りながら流すと喰ってくれずわざと自分から糸を余計に出し緩めてやると喰ってくれたが中々喰いそうな場所に仕掛けが行かず難しい、2匹釣り上げたところで飛沫がかかり始め角を撤収した
●裏側
南西が15m位吹いている?が波が立つのが遅く裏の角の山ノ下に入り釣りを再開、だんだん風が強くなるにつれ仕掛けを重くして3号の水中浮きも久々に使用しないと仕掛けが潮筋からずれてしまう。
何とかイサキを4匹?とトビウオを2匹追加したが15年ぐらい前の1.5号ハリス(手で引っ張るとすぐ切れてしまう)で寄せてくるのは恐ろしかった
オキアミのコマセも少なくこちら側ではイワシも全て混ぜて2時半には無くなり早めに釣りを終了した
● 釣果など
お持ち帰りはイサキ12匹?トビウオ2匹
沖横根にいった石上氏は貧果で風が吹き出したらお仕舞い状態?
帰路は8時ごろからGW最終日なので予定通り道はガラガラ
 


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