杜の演奏会 日誌

2000年10月19日 木曜日
天気: 台風の目にでも入ったみたいに、カラッと晴れ上がる、気持ちのいい快晴
植生: いやん、こいつぅ、毛虫の侵入者ちゃん・・・
ピグメント: ・・・その裏で、ピグメントールは殺意の冷笑を浮かべたのだった。
参加者: 藤巻、岡本、(吉田さん)
総合評価: 54点


今日の避難訓練は楽しかった。
5開発がオレ一人しかいなくて、避難場所に1人で並ばないといけなくなった。
でも、CCSS(木村さん、松浦さん、堀田くん)の3人なんか、そもそも並ぶ場所がその他以外に無いくらいだ。
かわいそうなので、オレの後ろに並ばせてあげた。
ドラクエのパーティーみたいだった。
その後、7号館4階の窓から緊急避難袋で脱出したのがまたイカス。
一見、垂直落下していて無事ではすまないと思わせときながら、袋の中では螺旋運動をしたので、目が回る程度なのだ。
オレは本当に目が回り、昼飯のときもまだ気分が悪かった。

クラリネットの練習は程々に、が和音をやるというので、LochLomondとかソプラノでやった。
はなかなかやるなぁ。

スコアメーカー2で、平均律1巻の1番フーガを3パート編成に編曲した。
  ファイルはこれをクリック→ <node:楽譜> 
まだちょっと手直しが必要だが、一度聞いてみてくれ。
音源が悪いと安っぽく聞こえるので、そのときは全部のパートをピアノにして聞くとましになる。
編曲は、音符を3パートにより分けるだけで間引きはしたものの追加はしていない。
ほんとに一人で弾けるのか? と疑いたくなる。
(おかもと) 48点

避難訓練。大井ではDクリに避難していて逃れたが、熊谷では不覚をとった。
さらに、白石さんに請われるままに放水体験までしてしまった!あんがい反動がきた。

和音好き好き。
(ふじまき) 60点?
2000年10月24日 火曜日
ピグメント: ピゴーン襲来
参加者: 藤巻、岡本、奥野
総合評価: 45点


大井出張のため、参加できず。
(きくち)


なんかてきとうにやった。
(おかもと) 40点

たぶんがんばった。
(ふじまき) 50点?
2000年10月25日 水曜日
天気: 天気良し
植生: はまだ。先週末に木曽駒ヶ岳に登った。中腹は真っ盛りだったが、頂上は終わっていた。
ピグメント: においなし。
参加者: きくち、ふじまき、おかもと、吉田さん(30秒ほど)
総合評価: 54点


久しぶりの練習。岡本はいつになく謙虚に練習しているようだな。がんばってくれ。
アイネクライネは結局、一時中断か。まあ、1つの曲を完璧にしてから、次の曲に
進むよりは、とりあえずいろんな曲をやるのも良いと思う。

森の演奏会の次の曲は賛美歌「もろびとこぞりて」に決定。
クリスマスまでの完成を目指す!
(きくち)50点


まだみんなで個人練習をしている。
まずは楽譜が固まってから。
これがないと、練習に力が入らん。
(おかもと) 42点

もろびとこぞりて。日本語にすると『諸人挙りて』。みんな集まって、という意味だろうか。
歌詞の一節に『シュワキマセリ』というフレーズがある。
小学生の頃はどういう意味かわからなかった。
『主は来ませり』なのだと知ったのはだいぶ時間が経ってからだった。

簡単で、聞き映えがする曲として提案した。
最初のフレーズからただの下降スケール(=音階)ということで吹きやすいし、練習にもなると思う。
クリスマス前に一応は完成させたい。
(ふじまき) 70点(←選曲を自己評価)
2000年10月26日 木曜日
天気: 晴れ、北風
植生: ごんたのピアニカに毛虫
参加者: きくち、ごんた
総合評価: 50点


今日は、岡本が休み。どうやらDQらしい。(ドラゴンクエスト休暇)
そろそろ北風の季節だ。今日は、半袖では肌寒かった。
次からは上着が必要だ。
フルートの音は、風の影響を大きくうける。今日のような風が強い日は
いい音がなかなかでない。

ごんたは午後休をとって練習がおわるとさくっと帰ってしまった。

もろびとこぞりての編曲は、3つのパートに分けるところまで終了した。
あとは、クラリネット用に移調することだが、それがよくわからない。。
もろびとはドとラにシャープがあるのだが、クラリネットの楽譜にするには
ド♯をシの位置に移動して、♯を全部とればOKなのだろうか。
つまり、移調する必要はないと思う。

(きくち)50点


ドラクエは、とっくに終わったわ。
でもこの日は、ほとんど憂さ晴らしで休んだようなもの。
(おかもと)

↑お、じゃあ貸してもらおうかしら。

↑これは誰じゃ?(おかもと)



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