杜の演奏会 日誌

2000年6月27日 火曜日
天気: 暗い、、、
植生: 怖い、、、
ピグメント: 臭い、、、
参加者: 岡本、菊地、若本、奥野
総合評価: 43点 


若本さんがアルト、オレがソプラノで、バイオリン1のパートを合わせたら、小学校の学芸会みたいになってしまった。
なんで安っぽい音になってしまうのか?

当面の課題を変更しよう。
パートの割り振りを修正する作業に集中する。

でも本当は、全員が全員のパートをできればいいんやけど・・・・
(おかもと)


若本さん登場
おくのっちは、何を考えているのか。
(きくち)
2000年6月29日 木曜日
天気: くもりまくり。天気予報では梅雨の切れ間だそうな。暑くなってきた。
植生: ベンチにどかっと投げ出すと、拍子にパンのかけらが飛び出して、地面に落ちて転がった。フエを吹くのを小休止すれば、かけらは、行列の折り返し地点になっていた。べっこう色のちびこいアリんこ。うじゃうじゃうじゃうじゃ、パンに取り巻きが増えていく。おや、いっぴき真っ黒おっきなアリんこ、パンのかけらに張り付いて、これは我がものぞと、決死の構え。いやまてよ、こやつは動かないんじゃなくて、動けないんではないの? 見れば、6本足のことごとく、ちびこいアリんこに押さえられ、小人に捕まるガリバーさながら。これはいかんぞ多勢に無勢、助太刀いたすと取り出したるは、虫除けスプレーサラテクト。ひとたびプシューッとふりかけたれば、アリんこどもには天変地異よろしく、一網打尽と相成らん。宴は解散、ちりぢりに逃げゆくちびアリども。一件落着と思いきや、ガリバーアリも千鳥足。さては無差別サラテクト、意中のものをも巻き添えに、武威を誇示せんとする思いを果たさん。あわれガリバー、ようやく取り戻せしその身なれど、二三歩あるいて行き着きたるは、片道切符の黄泉路の入り口。あわれガリバー、それならいっそあのパンと、夢のさなかに情死すればよかった。あわれガリバー、さらばガリバー、せめてあの世で安らかに食え。
ピグメント: におわん。湿気とは関係ないのかな?
参加者: 菊地、岡本
総合評価: 23点 進展なし。個人練習のみ。


第2楽章の最後の部分がソプラノではムリ。
(おかもと)

無理矢理第2楽章を最後までとおした。
一番最後の部分のイメージがつかめない。
早くCDで本場の演奏を聴かなければ。
(きくち)

2000年6月30日 金曜日
天気: どうだったか・・・?
植生: なんだったか・・・?
ピグメント: くさかったのか・・・・?
参加者: 岡本、菊地
総合評価: 29点


盛り上がりに欠けまくり。
個人練習もEから先に進めずにいる。
(おかもと)

今日は、健康診断があるため、13:15で切り上げた。
13:20からバスで籠原病院に向かい、レントゲン写真をとった。
籠原病院で現像をまっているときに、救急車でけが人がかつぎ込まれた。
足と手を骨折したようで、非常に痛そうな顔をしていた。
(きくち)
2000年7月3日 月曜日
天気: 木陰がせめてもの救い。
植生: 赤蜘蛛に変わって小蟻が増えてるような…
ピグメント: もんもんとした熱気と、ピグメントのハーモニー
参加者: 藤巻、菊地、岡本、若本
総合評価: 66点


実験がおわらない。7月第2週までには終わらせる。めっちゃがんばる。
今日は”思い出し練”でしかなかった。
アンサンブルの練習は本来、個人で練習しておくのが前提で、みんなと併せることで
全体的なバランスを整えていくというもの。
自分はそのようになっていないのがつらいところ…
次回の俺目標:ダイナミクス(音の大小, f とか p とか)に気を付ける。
(ふじまき)


パート割り振りが重要ってのをしきりに言ったけど、考えたら、個人練習合同練習以外のことでできるだけ時間を使うべきではないよな。
楽器の音域の狭さにここまで苦しめられるとは。
上達の早い人は一人で先へ先へ練習していけるようなお昼休みにしないと・・・・
(おかもと)

日曜日にアイネクライネのCDを買った。家でのイメトレはバッチリだ。
パート振りが問題だ。2人でアルトリコーダーをやるのは、名案だと思う。
若本さん、マイリコーダーを買ってください!
(きくち)



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