杜の演奏会 日誌

2000年5月11日 木曜日
天気: 晴れ
植生: よく手入れされているよな。
ピグメント: うるさい、くさい
参加者: 岡本、菊地


今日から始まった。
全く見えてこない。
どうなることやら。
(おかもと)

今日はとりあえず、音だし練習。
フルートはきれいな音をだすのがとてもむずかしい。。。
岡本がソプラノリコーダを吹く姿はおもちゃのようでおもしろい。
(きくち)
2000年5月12日 金曜日
天気: 晴れてた
植生: 乱暴な雑草がないのは何故?
ピグメント: どうかな? 気にならなかった。
参加者: 岡本、藤巻


バンブーソプラノが合わんぞ。
森のクマさんカエルの歌輪唱風にやった。
けっこう、楽しかったね。ふふん。
(おかもと)

初参加。
バンブーはやばい。
音程がやばい。
そう、たとえるならじゃじゃ馬の如く、扱うのがやっかいだ。
渋谷のストリートでこれを売ってたハワイアンは相当腕が立つと見える。
(藤巻)

きょうは東芝出張のため、無念ながら練習は欠席した。
(きくち)

2000年5月15日 月曜日
天気: くもり 湿り気を帯びた風が心地よい
植生: 桜は青々と。ベンチには謎の赤い斑点クモがたくさんいた。楽譜を這っていた。
ピグメント: 安定的にうるさい。においなし。
参加者: 菊地、岡本、藤巻、石川、奥野


オレは遅れていった。
すでにが体を揺すりながら、ピアニカを操っていた。
ルパン三世 か・・・
やっぱり、選曲がこれからの活動を決定づけるから、慎重に選びたいというのはある。
みんなのコンセンサスがとれればこれでいいと思う。
一体感がないままでは、長続きしないよ。
(おかもと)

ピアニカ、またの名を鍵盤ハーモニカ。
私の通っていた小学校ではもっぱらピアニカとよばれていた。
全国共通の呼称ではないと、上京して知ることとなった。
わが楽団に欠けている”和音”を補うべく、この楽器をもって参上した。
和音があれば岡本さんの心配している一体感が得られるのでは?

昼に楽器を吹く… なんと優雅楽しいんだ!
(ふじまき)

みんな、土日は自主練したか??
今日は5人もメンバーが集まった。
じゅんも、はやくハーモニカをゲットせよ!
奥野君はバイオリンだ!
(きくち)



2000年5月16日 火曜日
天気: はれ ひなたは、ちときつい。日向日陰のコントラストが素晴らしい。
植生: テントウムシの幼虫発見
ピグメント: いきはよいよい、かえりはつらい
参加者: (藤巻)、岡本、石川、奥野
総合評価: 心のケア的にAllRight


午後の仕事の都合、昼休みが30分繰り上がる。
そこで一人練そすべく練習場所に向かったが…
すでに先客がいた。二人組の若者。
右手のベンチを見るとおっちゃんが新聞を読んでいる。
左手のベンチはといえば日光の下にさらされている。
しかしあいているのはそこしかない。
しばらくそこで譜面を眺めたりしていたが、あまりの暑さにたまりかねて
すごすご居室に舞い戻ってきた。
惨敗だ…
次回は金曜日に参加の予定。
(ふじまき)


今日は、得物を持ってるのがオレだけだったから、座談会になってしまった。
遠くケニアに思いを馳せたり、テニスラケットにガットが張ってなかったり。
しかし、さすがはオレといったところか。
such a 素晴らしい思いつきが思いついた。
よくきけ。
団員みんなで一列縦隊を編成しよう!
そして演奏しながら杜を縦横に駆けめぐろうっ!!
その名も、クロスカントリーミュージック!!
オプションみたいに小鳥たちも群をなしてついてくるに相違ない。
これには深い知恵が隠されている。
吹く楽器の演奏者は、運動しても息が乱れないくらいにならんとあかん
呼吸を操る訓練が必要なのだよ。
そこでクロスカントリーミュージック!!
どう?
(おかもと)


きょうは、出張のため、無念ながら練習は欠席。
石井さんと午前中に今後の仕事をさずかることになっていたが(もういらない)、
昼になっても石井さんは出社せず。。。
(きくち)



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