個人的出来事    第73話     2007年3月25日記  4月14日大幅改変

第2回納光弘展を振り返ってーその1−初日の感動


第2回納光弘展は雨模様の天気のなかで幕を開けた。テープカットにだれも来てくれなかったらどうしようという心配をしながらオープニングの時を待ったが、多くの方々がはせ参じてくれ感激であった。奈良の友人や宮崎の友人も駆けつけてくれた。HPで展覧会のことを知り、ぜひ実物を見たかったから来たとのこと。三宅智美術館長のオープニングの挨拶を示す。


テープカットは向かって右から三宅智館長、納、そしてはるばる京都から駆けつけてくださった日本画の師匠の村居正之先生により行われた。


館内の様子を以下の6枚の写真で示す。

まず、『ご挨拶』のパネルでこの個展への私の思いを語った(パネルの全文はこちらを参照)。


入り口に『マウントクックとターコイズブルーの湖面』を掛けた。この絵は三宅美術館に搬入直前に筆を加えたので、以前私のHPに掲げたものとは雰囲気が異なる絵となった(その違いはこちらを参照)。


脳卒中予防卓上カレンダー挿絵の原画12点をまず展示


引き続いてオーロラ日本画3点展示。


引き続き、水彩画2点、村居先生との出会いのパネル、フィヨルドの静寂、桂林夜景を展示。


引き続き、オーロラ日本画第4作目、南の島、大空に舞う、桜島噴火口を展示。
南の島は、三宅美術館に搬入後に一筆加え、以前HPにアップしたものに比べ、とてもいい感じの絵になった(筆を加えた前後の絵の提示はこちらを参照)。


展示の最後の作品はマウントクックの朝、昼、夕の3部作で締めくくった。
村居先生との記念写真を示す。


第二回納光弘展を振り返っては、この後シリーズで何回かにわたって掲載予定です。