今月のキーワード
〇 ノーコード(NoCode)開発

 プラグラム言語の知識がなくてもソフトウェアやアプリが開発できるツールのことです。

 例えば、Webサービスを開発する際、従来必須であったプログラミング言語によるソースコードを、パーツとしてビジュアル化しておきます。欲しいパーツを置きたい箇所に配置していくことで、Webアプリを開発することができるようになります。

 ソースコードの記述が必要ないため、「誰でも簡単にWebサービス開発ができる」として注目を集めています。

〇 リスキリング

 リスキリングとは、新しい職業に就くため、あるいは今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、主には企業が従業員に必要なスキルを獲得させることです。





コラム
■デジタルトランスフォーメーション(DX)

 デジタルトランスフォーメーション(DX)とは企業がビッグデータや人工知能(AI)、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」などのIT(情報技術)を駆使し、顧客や社会のニーズを基に製品やサービス、ビジネスモデルを変革することであり、さらにITで業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土も含めて改革することを指しています。

 生産設備をIoT機器でつないで稼働の最適化や故障予知に生かす取り組みなどが一例ですが、日本企業のIT投資は競合の欧米企業に比べ、これまで低水準にとどまっています。一般社団法人の日本情報システム・ユーザー協会と野村総合研究所が経営者らに実施した調査では、日本企業のDXの取り組みが欧米に比べて遅れているとの回答が7割超に及んでいます。

 しかしながら、菅政権の肝いり政策である「デジタル庁」創設に対し、一般社団法人日本経済団体連合会は、「ポストコロナ時代に日本が生き残るためには、経済社会のあらゆる分野においてDXに集中的に投資し、Society 5.0の実現を急がなければならない。」と提言しています。

 新型コロナウィルスの感染拡大で、人や物の動きが制限され、在宅勤務の定着、家庭内消費の増加などを受け、クラウドサービスの需要が高まり、2年分の変化が2ヶ月間で訪れている面がありますが、流通業などではDXへの対応が業績を大きく左右する局面も出ています。厳しい環境下でもDXで変革を推し進められるかが将来的な競争力を左右するといえます。




ビジネスには、いくつもの壁があります。

多くの経営者は、その壁にぶつかる度に思考停止に陥り苦悩します。

W-Biz研究所は、その思考停止を打破するヒントを引き出す手法を持っています。
経営者の皆様が元気になられる一つの手段としてご活用下さい。

試しに1割る3を考えてください。割り切れますか。
思考停止していなければ、割り切れる、と答えが出ます。
答えが出なければ、
一度、W-Biz研究所へご連絡下さい。
                                      


更新 2021年10月3

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