ジャスミンの風 旅・たび・旅(海外編)>韓国の旅
仁川からソウル市内に戻ってきました。
夜は、韓国伝統芸能を楽しもうと思い『貞洞劇場』に行くことにしました。
仁川からそのまま地下鉄1号線の市庁駅に向かいます。
駅から徳寿宮の横を通り、徒歩10分程で劇場に到着。
公演は20:00から21:00の1時間半。
席はS席(30000ウォン)とA席(20000ウォン)の2種類。
チケット販売は19:00からです。
チケットを購入し劇場に入りました。
劇場に入ると温かいお茶のサービスがありロビーでくつろぐことができます。
開演までかなり時間があったのでロビーをウロウロしていると、韓国の伝統衣装がたくさん掛けられている一角がありました。
舞台衣装が展示してあるのかと思ったら、なんとその衣装を着て写真が撮れるということなので、何でもやってみたい私は早速衣装を選びまし
た。
料金は、衣装+ポラロイド写真で10000ウォンで、衣装のみ(自分のカメラで撮影OK)で5000ウォンです。
でもしばらくこの衣装を着ていると気分はすっかり宮廷のお姫様。
かなり楽しめますよ。
写真撮影を充分楽しんで、開演時間も近づいてきたので客席に向かいました。
そしていよいよ開演になりました。
演目はAプログラムとBプログラムがあり曜日ごとに替わります。
ちなみにこの日はAプログラムでした。
まず韓国の伝統楽器による演奏から始まり、大きな扇子を使った踊りや琴の演奏、数々の伝統舞踊が次々と演じられていきました。(公演は
撮影不可なので写真がないのが残念。)
もともとこのような舞台が大好きなのですが、この劇団の人達はレベルも高く、ほんとに見事な公演で感激しました。
公演が一通り終わり出演者の挨拶が終わると、そのままの流れで観客も出演者も
野外ステージへ・・・
そして最後は出演者も観客も一緒に踊って大盛り上がりの中フィナーレを迎えます。
興奮のうちに貞洞劇場の伝統芸能鑑賞が終わってしまいました。
予想以上のすばらしい演技に感激し、見に来てほんとに良かったなぁと思える公演でした。
一見の価値ありなのでお時間のある方は是非見に行ってくださいね!
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