自己紹介

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☆天文(その他)との付合い

●小学生
6年生の頃にレンズを組み合わせて、手製の天体望遠鏡を製作した時に始まる。当時は製作キットなど無く、厚紙を丸めて筒やアイピースなどを作る。単レンズだったため、月の縁が虹色に見えたのを覚えている。
半田ゴテを初めて買い、ゲルマニュームラジオを製作する。
●中学生
「理科部」に入部し、学校の望遠鏡を校庭に持ち出して眺める。
一人で一晩800m級の山頂で横になり、ペルセウス流星群を観望する。
シダ植物の採集に夢中となる。70種類を確認した。
●高校生
校内にクラブが無かったので有志を募り「自然科学部」を創設する。
2年生の夏休みに学校の屋上で本格的にペルセウス流星群を観測する。3年生の夏休みには、40僂糧深誘世鯔萋磨き続ける。中程度の精度。
この頃から「天文年鑑」を毎年購入し続け、40冊を所蔵。
真空管によるFMラジオを製作する。気象衛星NOAAの受信に成功する。
●大学生
同様に「自然科学部」に入部し、「生物班」に所属する。
ただし「天文班」にも首を突っ込み、昼夜、天文現象を追いかける。
8ビットマイクロコンピュータを回路から設計・製作する。
●会社員
1976年10月には日食観測ツアーでオーストラリアに遠征し、雲の合間からダイヤモンドリングを観る。日食海外ツアーの走りである。
登山に夢中となる。
その後は、忘れた頃に「ペルセウス流星群」の最盛期に合わせて、高山の山頂でささやかに星を観望する。
●自営業
流星電波観測が主体となる。
夏には大輪系朝顔の栽培をしている。

☆流星電波観測との付合い

学生時代に遠方のFMラジオを受信する方法で挑戦をするが、一度流星らしい音を受信したのを記憶しているくらい。
最近になって思い出したように、FMラジオによる受信を試みるが、ほとんどの周波数で混信となり、思うように受信ができず。
その後、Web上で電波観測の方法が判り易く解説されているのを見つける。早速、2素子アンテナと中古の受信機を購入して、念願の電波観測ができるようになる。2001年春から24時間観測を開始する。

☆しし座流星群との付合い

幼い頃にアメリカ西部での流星雨(1966年)を少年漫画雑誌で見たのを記憶している。
1999年は、高知県安芸の海岸で寝袋に入って観望をしたが、ほとんど流れず。 2000年は、宮城県仙台の海岸に行ったが同様に流れず。
2001年は、電波観測を自宅で、肉眼観望と写真撮影を暖かい宮崎県佐土原で実施する。当日は、ホテルの屋上で観る。輻射点から下方に流れた火球が、あたかも太平洋の海に落ちるような光景は今でも忘れない。念願が、やっと叶った瞬間である。
次回2034年頃の流星雨をぜひ観たい。!!

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