☆あなたは自分が好きですか?あなたは人が好きですか?地球は好きですか?
それでは、夢と作品と幸せをつくりましょう!―《図画工作科》です。

Do you like yourself? Do you like a human being? Do you like the earth? Well, let's make your dream, your art works and happiness.<We love Art Education>

☆Children gave a bright smile

☆子どもの笑顔は、世界平和と地球環境を護るためのシンボルです。―保護者の皆さんのご承諾をいただき、このサイトでは児童作品・写真を発信しています。
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☆Why Art?美術は人生に有用な技術をつくる!

生きる力 これからの子どもたちに必要となるのは、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力であり、また、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性であると考えた。たくましく生きるための健康や体力が不可欠であることは言うまでもない。
<中央教育審議会第一次答申より 7/1996>

(改正教育基本法等と「生きる力」)
○ 平成18年12月に約60年ぶりに改正された教育基本法において新たに教育の目標等が規定された。同法第2条 は、知・徳・体の調和のとれた発達(第1号)を基本としつつ、個人の自立(第2号)、他者や社会との関係(第3号)、自然や環境との関係(第4号)、日本の伝統や文化を基盤として国際社会を生きる日本人(第5号)、という観点から具体的な教育の目標を定めた。
○ また、平成19年6月に公布された学校教育法の一部改正により、教育基本法の改正を踏まえて、義務教育の目標が具体的に示されるとともに、小・中・高等学校等においては、「生涯にわたり学習する基盤が培われるよう、基礎的な知識及び技能を習得させるとともに、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力をはぐくみ、主体的に学習に取り組む態度を養うことに、特に意を用いなければならない」と定められた(第30条第2項、第49条、第62条等)。
○ これらの規定は、その定義が常に議論されてきた学力の重要な要素は、
  1 基礎的・基本的な知識・技能の習得
  2 知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等
  3 学習意欲
 であることを明確に示すものである。
○ このように、改正教育基本法及び学校教育法の一部改正によって明確に示された教育の基本理念は、現行学習指導要領が重視している「生きる力」の育成にほかならない。
<資料11 「生きる力」と資質・能力について(平成20年中央教育審議会答申抜粋)>
Art builds skills useful in life!
学力 ○単なる知識の量ととらえるのではなく、自ら学び自ら考える力などの[生きる力]を身に付けているかどうかによってとらえるべきであると考える。―我々は、自ら学ぶ意欲や思考力・判断力・表現力などの資質や能力の育成を重視する。
<教育課程審議会答申より 7/1998>

中央教育審議会(第126回) 配付資料
「令和の日本型学校教育」の構築を目指して
~全ての子供たちの可能性を引き出す,個別最適な学びと,協働的な学びの実現~(答申素案)
学習指導要領 ○ 児童の人間として調和のとれた育成を目指し,地域や学校の実態及び児童の心身の発達段階や特性を十分考慮して,適切な教育課程を編成するものとする。
児童に生きる力をはぐくむことを目指し,創意工夫を生かし特色ある教育活動を展開する中で,自ら学び自ら考える力の育成を図るとともに,基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り,個性を生かす教育の充実に努めなければならない。
<小学校学習指導要領告示より 12/1998>

文部科学省:新 学習指導要領「生きる力」
学校で学んだことが、明日、そして将来につながるように、子供の学びが進化します。


総合的な学習の時間とは
*2000年(平成12年)から段階的に、図画工作科などの芸術教科の時間数を大幅に軽減して「総合的な学習の時間」"Period for Integrated Study"が始まっています。
*美術教育は単なる手仕事や芸術教育ではありません。自分らしさを基に、情報をデザインし、手やテクノロジーなどを活用しながら、社会や文化を創造し地球環境をつくっていけるような『総合的な学力』を目指しています。その体験の喜びが、まさに熱い生き方―"zest for living"を育んでいきます。
*つまり、新しく始まっている環境・福祉・情報などの「総合的な学習の時間」とは、美術教育の「表現・鑑賞」学習で行っているような、それぞれの美・周りの幸せを考えて自己を表し、社会を創造していく体験学習なのです。

*しかし、文部科学省は、ものづくり基盤技術基本法(平成11年法律第2号)を設定し、その活動を図画工作科ではなく、「総合的な学習の時間」で行うと規定しています。

  1. 2018年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告)