実践13 Art Lessons


A.活動名/Activity Name

「立つパズル」 STANDING & ASSEMBLING PUZZLE

R.K
S.S
Y.M
S.T
H.Y
T.S
Y.M
A.Y


 ○A−1 図画工作科/Art Education  
 a表現(1)造形活動/Formative activity○(2)絵,立体,つくりたいもの/Expression and Creativity
 ○b 鑑賞/Appreciation  
 A−1 美術科/Art Education  
 a表現(1)絵や彫刻/Painting and Sculpture(2)デザインや工芸/Design and Crafts
 b 鑑賞/Appreciation  
 A−2 総合的な学習の時間/Period for Integrated Study  
 a. 国際理解/International Understanding  b. 情報/Information c. 環境/ Environment  
 d.福祉・健康/Welfare&Health e. 地域や学校の特色/Characteristic of region and school
 f.児童の興味・関心/Interest of children

B.実施日/Date 「1999年11月」

C.学校名/School Name「東京都葛飾区立中青戸小学校学校」Nakaaoto Elementary School Art Class 
 ○C−1 小学校 Elementary School  C−2 中学校 Junior High School  C−3高等学校 High School 
 C−4 養護学校 School for handicapped children

D.学年/Grade Level(s) 「6年」1st,2nd,3rd,4th,5th,○6th graders

E.先生/Teacher in charge Mr. 「 川島真紀雄 Makio Kawashima 」

F.時間数/Class Hour 「6」時間Hour

G.場所/Place 「at 図工室 」

H.題材について・主なねらい/The subject matter, Main Aim
 ○立つことで、部屋のインテリアにもなり、バラバラにして遊べるパズルです。 
 ○We made the puzzle which can use for the interior at the room and it can play by making apart. 
 ○形や色,材料の特徴や構成の美しさなどの感じ,つくるものの用途などを考えるとともに,表し方を構想し計画して,創造的な技能などを生かして表現すること。[表現(A)ア]
 ○表したいことに合わせて,糸のこぎりなどの特徴を生かして使い,表現に適した方法などを組み合わせながら,工作に表す。[表現(A)イ]
 ○作品を鑑賞し,それらのよさや美しさに親しむようにする。[鑑 賞(B)]

I.活動計画・活動内容/Schedule,Contents



 1.アイディアスケッチをする。2.5pの厚さの木を電動糸のこで切って、アクリル絵の具で着色しました。
 We cut a tree with the thickness of 2.5p with the electric jigsaw and we colored it by the acrylic color.      
 2.木と同じ大きさの紙に形を鉛筆で描く。
 3.木に紙をスプレーのりで貼り付ける。
 4.電動糸のこぎりで切る。  
 5.紙やすりをかける。
 6.アクリル絵の具で着色する。

J.支援・評価/Support,Evaluation  
 ○はめ絵の練習をさせて,組木について理解させる。
 ○パズルの作品を用意して,立てた時に落ちない組み合わせを考えさせる。
 ○板が厚いため,電動糸のこぎりの方向転換では特にゆっくり切らせるように指示する。
 ○着色では,単に積み木塗りにならないように重ね塗りや,グラデーションなどを意識させ,飾ってきれい,遊んで楽しい作品を評価した。

H.準備・材料/Preparation,Materials
 ○板 20p×25p×2.5p
 ○電動糸のこ,紙やすり,スプレーのり
 ○アクリル絵の具,水性ニス

●日本美術教育会 Japan Art Education Association

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