■誕生花シリーズその19:ミスティの巻。


10月11日。
誕生日の花は、みそはぎ。

花言葉は、「愛の悲しみ」

いやはや、なかなかケッサクですな(笑)
以下、花占いでございます。


「夢にまで、涙があふれてしまうあなた。純真な愛情の持ち主です」

いったいそれは誰の話だ。

いや、それとも…ま、まさか…
まさかその「純真な愛情」の対象相手とは、

自分

だったりするのではあるまいな…!?
(ドオオオン)


「いつまでたっても、そのような恋の繰り返しはいけません」

あはは!そりゃあ確かにそのとおりだ…!!(爆笑)


「もう少し強気になって、現状を打破するよう心がけましょう」

なるほど!
そうして打破するよう心がけた結果、
黄金聖闘士の某さん相手に
「あなたは聖衣の修復だけしていればいいはず」
などという間違った強気を
発揮してしまったということなのだな!

すごいぜミスティ!すごいぜ花占い!(違)


■誕生花シリーズその20:童虎の巻。


10月20日。
誕生日の花は、

麻。

いやまたえっらい庶民的な植物ですな。
ある意味とってもらしいというか。


だがしかし花言葉は「運命」。


いやまたえっらい「麻」のイメージとギャップありますな。
思わず脳裏に「ジャジャジャジャーン」という
例のあの曲が鳴り響きましたよ。

で、以下花占いです。

「気に入らないことも『すべて運命だ』とあきらめる人。」

ええええ!童虎さん!?
そんなアナーキーなこと言われちゃってどうするんですか!?
「自分自身を納得させるのが上手なのかもしれませんね」って。
そんなメチャクチャな。

……いやしかし、しかしですよ。
良く考えてみればこれはある意味、
当たっているのかもしれません。

だってあの人、五老峰で2世紀半正座し続けた人ですからね!

それは確かに「これも運命じゃ」とか言って自分自身を納得させでもしないと
到底無理…なような気もしますよね!
うわー何だかこう書いてしまうと、
童虎さんってえらい気の毒な人っぽい…


しかし管理人のイメージ的には、童虎って、
それでも近所の子供とかとそれなりに仲良くしながら、
わりと幸せに人生送るくらいには
したたかな人なんじゃないかという気がします。
だって水戸黄門っぽいんだものあの人。飄々と。
そりゃあ最初は少々へこむかもしれないけど
(だって2世紀半正座だなんてアナタ、
それだけで彼の青春すべてチャラですよ!)、
結局は何だかんだで数年で吹っ切れて、
後は飄々としていそう。
なんとなく。


ちなみに、管理人の手元にある「誕生花の本」には、
童虎の誕生花の「麻」に関して
とある言い伝えが載っていたのですが、
……ある意味ちょっと、いやかなり、凄かったです。
それはもうあまりにも凄すぎるので、
ちょっと長めですがそのまま引用してみたいと思います。
内容は、麻の種を用いたおまじないについて。

「夜、教会のまわりを麻の種をふりまきながら、
走り回るのです。
『私は麻の種をまく。私は麻の種をまいた。
私のいちばん愛する人。
どうぞ、あとから刈り取って下さい。』これが呪文。
そして走りながら、肩ごしにふり返ると、
一人の男の幻が見える。
大きな鎌をふりまわしながら
まかれた種から生えてきた麻を、次々と刈り取り、
追いかけてくるのだそうです。



これが、未来の夫。」


…………。


どこの世界の怪談だよ!!



■誕生花シリーズその21:ラダマンティスの巻。

10月30日。
誕生日の花はロベリア。
キキョウに似た赤い花らしいのですが、
いや何がすごいって、花言葉が、


「悪意」



なにそれ



……取り敢えず物凄いインパクトだよなと思います。
さすがラダマンティス様、
花言葉の濃ゆさもただものではない。

……そして花占いは、
もう彼のために書かれたのではないかと
思えてしまうほどの当たりっぷりでした。

「卓越した指導力で周囲をまとめ上げる人。」

……いや、ほんとその通りだったよね。
何がって、あまりにも卓越していたその指導力は、
直属の部下がパンドラ様の命令を完全無視して
「ラダマンティス様から直接命令されない限り
誰の言う事も聞きたくないですウワーン!」
とか言っちゃってたくらいに卓越していましたよね。

「みんなの総意は的確につかみ、
間違った考え方は強力に排除します」


……確かに直属部下からの人気を見る限り、
部下の総意は的確につかんでいたのだろうという気はするし、
パンドラ様にいかなるおしおきを受けようとも
自分が間違っていると思った考え方
(死んだ黄金聖闘士を冥闘士にすること)
に対しては、とことん疑念の意を示してやみませんでした。

……しかし結局何が悪意なのかはよくわからないままですね。(笑)

ちなみに彼は、マラドーナと誕生日が一緒らしいです。
そのカリスマ性と性格の濃ゆさをかんがみるに、
思わず、なるほどね……と納得してしまいました。
あはは。




その16〜その18へ←  →その22〜その24へ  誕生花シリーズトップへ  語りトップへ