冬の法師温泉〔2〕
1日目-2



 冬の法師温泉に到着

法師温泉の駐車場に到着。
雪の法師温泉長寿館はとっても風情があって絵になります。 昨年の若旦那さんの言葉につられて訪れてみましたが「来て良かった!!」と思いました。(メチャメチャ外は寒いけど・・・ね)

歴史を感じるロビーや左奥にある囲炉裏など、昨年とまったく同じでここだけ時間が止まっているかのようで、不思議な感覚。

外は寒くても館内は暖か。
係りの人が早速部屋へと案内してくれました。


 法師温泉長寿館の部屋〔本館12番〕

予約したのは長寿館の4つある棟で一番宿泊料金が安い本館
本館は玄関ロビーがある建物で一番古く、国登録有形文化財に指定されています。

案内された部屋はなんと一階の売店の向かい側。 長寿温泉に宿泊された方なら分かると思いますが、浴場へ行く廊下に面した場所だったのです。

「えぇーーーっ、ここ?!」 というのが最初の感想。
お風呂へ行く人の足音など雑音がうるさいのでは・・・?と心配でした。

広いスリッパスペースから部屋に入るとガランとした8畳、それに続く8畳(コタツあり)+広縁と、2間続きの部屋。 前回は6畳一間だったので、今回はゆったり広々と使用できてちょっと贅沢な気分♪
コタツのある部屋には電気ポット、冷水ポット、お茶セット、お茶菓子、金庫、。 昨年は古かったテレビが液晶最新型だったのにはビックリ!でした。 ほか冷蔵庫、洗面台などがありますがトイレはありません。 

この部屋(12番)の利点はなんといっても「お風呂に近い!」
もともと本館が一番浴場に近いのですが、この部屋以外はすべて2階なので階段を使用しなければなりません。 この部屋なら歩いて20歩で(正確に数えたわけではありませんが・・・)法師の湯です!
そんな理由からかはわかりませんが、今回滞在中に法師の湯と長寿の湯合わせて8回も入浴してしまいました(^^;

さて、心配していた廊下の音ですが、思ったほどは気にならなかったです
気になったのは2階からの足音と部屋隣にある自動販売機のモーター音や購入時の音。
木造という造りから多少はあちこちから音は入りますが、基本的に大人が静かに過ごす宿なのと私たちが木造宿泊慣れしているので、とても快適に過ごせました。 2階に宿泊時と比べると利点のほうが明らかに多く、こちらに軍配が上がります。今回は宿泊客が少なくて広い部屋になったのがラッキーでした。




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