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プロフィール 5





   <我が家のぺット君・ハムスター>


ゴールデンハムスター(メス・白に茶の模様)を飼っています。

犬が好きなのですが、住宅事情で飼えません。


現在(2005年3月)我が家に生息しているハムスターは1匹。

名前は「ハムちゃん」2歳です。

普段は、「ハム〜」「ハムさ〜ん」「ハムちゃ〜ん」「ハブ〜」と呼ばれています。

安易な名前ですよね。

ちなみに、以前飼っていたはハムスターの名前は、「チャコ」「チビすけ」「まめ太郎」「チビ」などです。


ハムちゃんは人影や声に反応し、こちらに寄ってきます。

「餌係が来た〜」程度にしか思われていないのでしょうが、その点は飼い主の欲目、「かわいいなあ」と思います。

長年(計20年ほど)飼って来た経験から、ゴールデンハムスターの中には自分の名前が分かるものもいるようです。

人に慣れたハムスターは噛んだりしません。

また、鳴かないので、毎日世話をするのが苦でなければ、お手軽なペットです。

2005/3/6



ハムちゃんが病気になりました。

ハムスターは生後2年ほどすると、病気にかかる確立が高くなります。

20年ほど飼い続けた中で最も長生きしたものは2年8ヶ月。

平均的には2年ちょっと生きればいいところなのかもしれません。

ハムスターの病気は遺伝的に決まってしまうようです。

健康で長生きをする親同士を掛け合わせないと、結果的に子供は長生きできないのです。

最近は毎日、病気で弱ってしまったハムスターに食べさせる、卵焼きを焼いています。

2005/5/15



残念ながら…

5月22日、ハムちゃんが旅立ちました。

2005/5/29



ハムスターが旅立ってからはや半年。

我が家にペット君はいません。

ハムスターは年中ペットショップで売られていますが、寒さが近づいてから買うのはお勧めできません。

ハムスターの子供は寒さで簡単に死んでしまいます。

冬生まれのハムスターは運が悪いと思います。

2005/12/19



2006年4月16日、一年ぶりにゴールデンハムスター(メス・白に茶の模様・目は黒)がやってきました。

我が家のハムスターは代々、種類・色、共にこのパターンに決まっています。


チビハムにとっては、何もかもが新鮮な体験です。

知らない音・知らない匂い。

シャカシャカという音(歯磨きの音)を聞いては耳をそばだて、パンの匂いに顔をしかめます。

パンって、そんなに変な臭い?


観察していると面白い。


付けてもらった回し車を猛スピードで回し、止めたくても止められず、飛ばされてしまったり・・・。

失敗を繰り返しながら、環境に慣れてくれることでしょう。


そんな彼女のお気に入りは、ニンジンです。

キャベツよりニンジンの方が好き。

モヤシは苦手です。

どうして?

2006/4/29



ハムちゃんが、脱走しました。

脱走?

そんなの多々あること・・・。

なのですが、今回はハムスター歴20年の私でも、初めての経験です。


7月末のある暑い日、エサを与えようとハムスターケージをのぞいてみると・・・

ハムスターの姿がどこにもありません。

出入り口はちゃんと閉まっているし・・・

おかしいな、何故ハムスターがいないんだろう。

よく見ると、プラスチックの底がかじられ、穴が開いています。


私の頭に浮かんだのは・・・

「こんな暑い部屋、辛抱、たまらん!」と一晩でケージに穴を開けた、ハムスターの姿でした。


唖然、呆然。

この荷物の多い部屋から小さなハムスター一匹、どうやって探せばいいのでしょうか。

ハムスターケージが置いてある部屋は、半ば物置と化している、我が家の中で一番、物が多い部屋なのです。


どうしよう。

そう思っているとき、ゴソゴソ・ガサガサ・・・。

音はケージが置いてある机の下から聞こえてきます。

瞬時にハムちゃんは逮捕され、衣装箱(冬場にハムスターを飼っている入れ物)に強制送還されました。


ケージの底に穴を開けてしまうなんて、前代未聞。


この暑いのに風通しの悪い蒸し風呂のような箱に入れられてしまい、最悪です。

2006/8/24



ハムスターの新居を探し続けて何件も店を回りました。

一日目、探せど探せど、適当なものが見当たりません。

ゴールデンハムスターは大きくなるので、最低、ケージの幅40センチは必要です。

高さは、30センチ欲しい。

そして、何よりハムスターがかじり易い構造でないものが一番。

考えれば考えるほど、条件を満たすケージはみつかりません。


新しいケージを探し始めて3日目、やっとそれらしい物をみつけました。

ハムちゃんは気に入ってくれるでしょうか。

2006/8/24



ハムちゃんが死にかけました。(2006/11/13)

正確には、冬眠しかけて体温が低下し、フラフラになりました。

最近めっきり冷え込み、彼女は一か八かの賭けに出たのです。



ハムスターは生死を賭けて冬眠します。

冬眠に踏み切る条件は・・・

・寒い
・昼間、日光が当たらない環境が続く

この条件が重なれば、即座に冬眠に入ります。



彼女も、昨日の晩は元気に活動していました。

しかし、24時間後の今晩、そろそろ注意して見ていないとダメだな・・・と思って確認してみると・・・

体温が低下しフラフラに。

冬眠、一歩手前の状態でした。

2006/12/1



ハムちゃんは、嫌いなハムスターフードが多くて困ります。

20年間、飼育して来た中で、最強です。

お腹が空いても嫌なものは、食べません。

ある意味、立派。



ちょっとした味の差が、彼女にとっては大違い?

どんな、ハムスターかというと・・・。

こんな子です。



携帯電話を借りて撮ったので、ブレブレ。

2007/5/13



冬の朝、ハムスターは、極寒の地(北側の部屋)から、南側の暖かい部屋に連れてこられます。



(冬眠による仮死状態から守るため、気温が低いうちは、毎日様子を見ています。)



ただ今、棲んでいるのは衣装箱。

30センチ×40センチほどの大きさです。



朝は、ハムスターにとっては真夜中も同然。

眠い目で、「また〜?」という顔をしながら、綿と新聞紙でできた小山のような巣から顔を出します。


夜中に起こされても、悪いことばかりではありません。

リンゴ・バナナ・ホットケーキ

それらが天から降ってくると、ハムちゃんは、すかさず、巣の中へ持ち込み、夜食のかわりに食べ始めます。

2008/2/24

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<プロフィール>


1 入選入賞歴 2012/1/22
2 写真について・機材
3 その他の趣味・ハンドルネームの由来
4 マイブーム
5 我が家のペット君・ハムスター





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