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今後の管理人のイベント、コンサート参戦、旅の予定は
「はじめにご紹介まで」へ。
「今日のぶら或る記」にてクリスマスイルミネーション
09年版の特設コーナーがオープンしています。
どうぞお立ち寄り下さいませ。
JR尼崎駅前・あまがさき緑遊新都心「COCOE」
(旧:キリンガーデンシティ)他、定点観測の特設ページ
では日々変化する姿をお届けします。
他、お知らせ、オフ会情報は掲示板へどうぞ。

次回キリ番は222,222です。トップでご確認を!



2/7(日)

執筆中。




2/6(土)

執筆中。




2/5(金)

執筆中。




2/4(木)

信濃大町駅にて いよいよ糸魚川から出発です。大糸線、昨夜からここで雪被り状態の 赤帯キハ52号です。南小谷で乗り継ぎ、信濃大町で下車しました。 レンタカーで最初の立ち寄り湯に到着。秘湯、葛温泉の高瀬館です。 源泉掛け流しの外湯につかって冷えた体を温めました。 お腹も空いてきたところで大町市街地に戻り"創舎 わちがい"で昼食。 こちらは町家を活かした趣のある建物で郷土料理や地酒を楽しめる お食事処。 一押しは"おざんざ"という細麺。塩は使わず、つなぎに納豆の酵素を 使用している繊細な麺で、温かくしても食べられますが冷やしの方が より味わいを感じられるとのこと。 セットメニュー(お膳)はこのおざんざか黒豚(大町産)丼、小鉢の 数で値段が変わります。 悩んで悩んでわたしは黒豚丼を選択。うな丼のようなたれと柔らかい 豚肉に箸が進みます。小鉢の方も地産地消の手の込んだ料理ばかりで 大変おいしくいただきました。 おざんざは土産用の乾麺を買って自宅で食べてみます。 レンタカーはいったん返却。列車で移動し、松本から再び借ります。 当初の計画では松本市内を観光してから本日の宿に入る予定でしたが 大雪で不安なため、切り上げました。 どこまで行っても雪だらけ。寒さにぶるぶる震えながら奈川渡ダムを 覗いたりしながら白骨温泉へ。近付くにつれ、さらに雪の量が増して いきます。標高1,500mの奥地、温泉がなかったらこんなところ、 誰が行くでしょう。 白船グランドホテルで豪華な夕食と温泉を満喫。食事場所は特等席。 窓のすぐ横には有り得ないほどの巨大な氷柱が。暗いので様子がよく 分かりませんが、明日の朝食も同じ席で用意してくれるそうで全貌が 明らかになるでしょう。 いくつか団体客も宿泊しているようですが大浴場は空いていました。 内湯にちゃぷん。それから外湯にちゃぷん…。 それぞれの源泉が違うので内湯の方がより白濁しています。 体は温まっていますが髪は凍り付きそうです。冷たい空気で逆上せる こともなく、湯上がりの後は熟睡でした。 




2/3(水)

ゴロゴロちゃんを北新地駅のコインロッカーに預け出社。昼前に荷物は そのままで膳所へ向かいました。 ある新設工事物件の工程打ち合わせ。突貫工事で3月末に竣工しないと いけなくなり、担当しているあーやんはあたふたしていましたが、自他 共に認めるM気質だから心配無用。手土産に"ヤマダヤ"のケーキを用意 してくれていなかったので冷たく突き放して(?)去りました。 何とか時間を工面できました。恐る恐る尼崎東警察署の中へ。すぐ左に 落とし物窓口がありました。わたしの場合は落とした日時、チャージの 金額もさることながら、3社記念デザインのICOCAという希少性が合致 したのですんなりと返還されたのでした。 能登と北陸、金沢駅にて。 北新地経由、ゴロゴロちゃんと"スパニョラ"で一服、大阪駅のホームに 着きました。 いつもの旅仲間と合流、特急サンダーバードで北陸へと旅立ちました。 金沢で乗り換え。3月のダイヤ改正で定時運転終了する夜行急行能登。 これに乗車は少々鉄分の濃いメンバーならではの最初の目玉イベント。 同じく終了目前の寝台特急北陸と並んで停車している姿をカメラに収め ようとホームには大勢の人が集まっていました。 わたしたちは糸魚川までの乗車。大雪でどんどん遅れてぐったりです。 今夜はとりあえず泊まるだけのビジネスホテル。旅は明日から本格的に スタートです。




2/2(火)

前回のネイルサロンではどこかしら見た目も持ちも悪くて幻滅していた 爪先ですが、再び新しいサロンを求めて北新地の"プルクラエリット"を 訪れました。本当はもっと早く来たかったのですが予約が取れなくて。 予約さえすれば深夜まで対応してくれるのが仕事帰りにはありがたい。 今回応対してくれたのはわたしより年上のオーナーさん。 カラーやラメはたくさんの種類が揃っていて目移りしてしまいます。 以前にホワイトのグラデーションの上にラメを散らしたのが気に入って いたので、今回はとっても明るくてきれいなグリーンのラメ。薬指のみ 同色系のストーンをあしらってもらいました。今回は納得の仕上がりで 上機嫌です。 今夜は帰宅が遅くなりましたが、明日からの定例雪見温泉旅行に備えて 旅支度。何かを忘れそうでいつまでも持ち物の点検をしていました。




2/1(月)

2月になってしまいました。先月は何をしていたか記憶が曖昧になる くらいの慌しさでした。 今朝もいつもの月曜の朝と大差はなく。内心気が気でないわたしとは 違い、飄々としたものです。 金曜に尼崎駅で落とし物をしたことに今頃気付きました。 駅に確認してみると、警察署に届けた物の中に疑わしき物があったと 言われました。駅員さんの目にも留まるほど印象的だったようです。 会社が終わってからでは受付時間に間に合いません。 明後日なら何とか時間が作れそうなので行ってみますがあったとして 返してもらえるのか若干の不安が募ります。




1/29(金)

新快速に乗り、高槻で下車、少し歩いて快速急行に乗り、西院で下車。 今日は八日市からのご一行様を迎えての製品試験。 自然と顔つきが固くなってくる久しぶりの緊張感を逆に楽しみながら 応接室でお出迎え。その後工場へご案内。 試験の最中にあーやんから電話が入りました。表示された名前を見て 先輩K杉さんが悪だくみ。何食わぬ顔でわたしを名乗って出ました。 あくまでもわたしと言い張り、用件は何ですかと詰め寄るK杉さんに あーやんは困惑、たじたじ。周囲は大爆笑でした。 試験は合格。但し対象品がリプレース品で傷みが目立つため、軽微な 部品取替や補修塗装などの手直しを条件に了解をいただいたのでした。 日頃お世話になっているK杉さんなので今夜はご飯にお誘いしました。 しかし京都の料理店情報には疎いわたし。 上司が勧めてくれたのは"梅の花"。せっかく京都まで来ているという のに福岡の豆腐料理チェーン店って…。 でも予約までしてもらったし、メニューの内容が悪くないのも知って いるし、必ず個室だし、それ以上に予算とにらめっこしていつまでも 店選びに唸るのが嫌で言うなりにしました。 会社が費用負担してくれるのに文句など滅相もございません。 早めの食事会になりましたが会話も弾みました。 温和に見えたK杉さんも実は熱い人だったことに気付かされました。 同期のO谷さんみたいに目標を据えて燃え上がる直情タイプとは違う、 内面に信念や正義感がたぎっているタイプかと思われます。




1/28(木)

今週はほとんど事務所にいるので残業時間も短く済んでいます。帰りが ちょっとでも早いと気持ちの余裕が違います。 しかも今朝は若王寺へ直行なので起床もゆっくりでした。 データの審査の間は並べて置いてある新聞を一通り読んで待ちますが、 折り込み広告もそのまま入っていました。熱心にチェックをしていると Hさんが笑いながら好きなのを持って帰って下さいと言われたので、 スーパーのばかりを選んでデータと同じファイルにいそいそ片付けると 「そこに入れるんですか?」と、さらに笑われてしまいました。 かく言うHさんもちゃっかりホームズだけは抜き取っていましたが。 帰りにどこかで早めのランチでもと一瞬過ぎりましたが、COCOEが目の 前にあることだし、阪神百貨店で弁当を買いました。 どうしよう、電話をして空いていたら決行。そんな考えで電話しました。 どうぞどうぞと言われて、北新地を縦断、"恵観八"の暖簾を潜りました。 「いつものような感じで。」 藤井さんとはそれで通じます。脂の乗ったブリの刺身は甘口醤油と相性 抜群。定番の佐賀牛のステーキ、デザート、とびっきりの夕食に大満足。 これも給料日後だから味わえる楽しみの一つな訳で…。 今日は予定していた通りの連絡が入りましたが詳細が明らかにはされず、 密告者からの情報提供で状況が分かってきました。 これは吉なのか凶なのか!?




1/27(水)

外へ出るのがどうも億劫で、ビルのコンビニやショップでお昼の調達を していましたが、上司はみんな出張ですっからかん。あんまりにも外の 天気がよかったので遠出決定。 ほたるまち堂島クロスウォークの"ワインウエアハウス 堂島"。 今日はお客さんでいっぱいです。1,000円のランチでは日替わりの パスタとメイン、4つの中から一皿を選びます。それぞれを一皿ずつと いう欲張りなメニューもありますがやめておきます。わたしが選んだ ハンバーグは弾力感と旨みがたっぷりでとてもおいしかったです。 四つ橋筋を今夜は南へウォーキング。靱公園を過ぎ、さらに西心斎橋を 目の前にして東へ左折、御堂筋を越えて南船場到着。 "クライム"のウェブショップに特価で出ていたペンダントが目に留まり、 来訪したのでした。カボションカットのインディコライトが印象的。 内包物も極めて少なく、透明感が有って良質です。 インディコライトとはトルマリン(日本名は電気石)の中で青色をした 物を指しますが青色というよりも緑がかった藍色に近い色彩。流通量が 少なく希少価値の高い石です。 大抵ここに来るときには既に購入に心は傾いているので今回も例外では なく、その場で支払いを済ませて連れ帰りました。 再び西へ西へ。四つ橋筋を渡って久々の"ダイニングテーブル"で夕食。 以前はアラカルトしかありませんでしたがセットメニューが出来ていた ので、もち豚トンカツがメインのセットにしました。 最近はお客さんの入りが今一つでコンサートがある日でも直進の筋から 曲がって来てくれず恩恵はそれほどでもないのだとか。 界隈には飲食店が増えて飽和状態、大阪厚生年金会館の閉鎖も決まり、 一帯は苦戦を強いられそうです。 中之島に移転しませんかと店長に囁いて帰ってきました。




1/26(火)

早くもゆず茶は2瓶めに突入。しかももう半分も残っていません。 おいし過ぎて1日に3杯は飲んでいる今日この頃。 窓の外からバリバリという騒音が聞こえてきます。ダイビルは解体のため 1階部分からほぼバリケードに覆われています。内部ではなにやら作業が 進んでいるのでしょうか? 今日の夕陽はくっきりと紅くて丸い、まるで刑事ドラマにありがちな夕陽 でした。今日は大気中に大量の塵埃が漂っているようです。 ついついブラインドに指で隙間を作って外を眺める裕ちゃんごっこをして しまうわたしなのでした。




1/24(日)

あり余るほどの時間があるのはいいことです。行きつけのLUAUで髪の お手入れをして、軽やかになりました。 それからCOCOEで買い物。平日の晩は空いていますが休日だけあって 人出は多いです。 先日取り寄せたのが、本坊酒造の芋焼酎"無何有(むかう)"。 手仕込み、屋久島産、限定蔵出し。 立派な木箱入りなのでなかなか手をつけずにいましたが、今夜開栓。 普段は水割りばかりのわたしですが、これはロックじゃないと失礼です。 とはいえ、薀蓄など一切備えてはいないので値段に見合ったおいしさを 堪能できているかは微妙ですが、とろっとしていてまろやかな味わいで 何杯も飲めたのは事実。 心地よい酔いにしばらく浸りましたが、いい焼酎だけあって翌日に後を 引くことなど全くありませんでした。




1/22(金)

少しずつ身の回りの環境が落ち着いてきて、仕事のペースを取り戻し つつあります。 あーやんから電話がかかってきて、長い長い間保留になっていた物件が ようやく動き出したと聞かされました。他にもあまり仕事とは関係ない 情報をいくつかもらいました。 確かに先日の日記は感情が高ぶり過ぎて、かの会社が見たら喜ぶような 文章になっていました。たまにはいいでしょう。 あーやんの口から名前を聞いたのもあって、久しぶりにD社へメールを してみました。 北海道への異動がかかっているという話を聞きつけて、北海道名産品を お取り寄せするのにちょうどいいと楽しみにしていましたが、あれから 何年も経ち、未だに大阪勤務のM井君。 今週に京都に来られるご一行様をお連れするのに見合うお店がないか、 元京都担当なら教えてくれるだろうとの期待でしたが、最近はめっきり 行く機会がなくて分かりませんとの返事が…。 今日はちょっとだけ早く帰れました。




1/21(木)

昨日の今日で京都本社行きにならなくてよかったです。予定されていた 立会試験は諸々の事情があり来週に持ち越しになったのでした。 正直なところ体力的に厳しかったので助かりました。 前橋から持ち帰ったおやつを独り占めにしたかったのですが気が引けた ので職場で配りました。 松屋銀座も阪神百貨店も長蛇の列ができる"ガトーフェスタ・ハラダ"の ラスク。片面にホワイトチョコがコーティングされた冬期限定品です。 なるほどおいしいです。でもそこまで並ばないといけませんか? ラスクはパン屋さんが余ったパンで作る庶民的お菓子、手軽にバリバリ 食べるものという意識があったのでここまで上等だと違和感を拭えない のも正直なところ。 いや、おいしいんですが、流行物はそう簡単に受け入れられないのです。 今日は雨。職場のある中之島一帯は不気味な黄色い光に包まれ、不穏な 空気が漂っています。 いつも昼休みには省エネ目的で総務が室内の電気を落として回りますが、 恐ろしいほど真っ暗。これはあんまりだろうと一斉にブーイングが出た ので再び点灯されたのでした。 午後、メンタルヘルスの講習会らしきものがあったので参加しました。 しかし具体的に何かを学ぶようなものでなく、ストレスに対するタイプ 分けのテストと、会社から委託されているカウンセラー団体の概要など 説明して終わり。ちょっとがっかり。 別室では本社から迎えた生産計画、設計担当のドンたちとの生産会議。 こんなに調整が大変なのもたぶん今期限りです。 当然終業後には大宴会が催されたのでした。 頑張れわたし、明日さえ乗り切れば…。そう言い聞かせながら、帰宅後 すぐに布団に倒れました。




1/20(水)

昨日の午後からお客さんを連れて前橋へ出張していました。広々とした 工場からは遠くに雪山の姿も見えました。谷川連峰でしょうか。 一時の冷え込みが嘘みたいな暖かさ。コートが邪魔で仕方がありません でした。 試験は何事もなく終わり、データ作成でお世話になっているお姉さまが 奥の方から袋に包まれた物を持ってきてこっそり手渡してくれました。 中をちらっと見たら、かの"堂島ロール"目当ての"モンシュシュ"よりも 阪神百貨店に長い行列が出来ているという話題の菓子店の商品では!? 本店は高崎にあるのです。 心配していたY岡さんは姫路からのぞみに乗ってこられていましたが、 隣に座るときに会釈するも最初は気付いてもらえませんでした。 一度しか会ったことがなかったからとか、髪形が違うからとか、後から 必死に釈明していましたが許すまじ。




1/17(日)

関電神戸支店ビル 竹灯篭の灯り
15年前の今日、発生した地震によって6434人の命が奪われました。 阪神・淡路大震災…。 今年の5時46分は追悼のつどいが開かれている東遊園地で迎えました。 並んだ竹筒の中にロウソクを浮かべて、犠牲者の冥福を祈りました。 闇夜を優しく照らす「1.17」の灯り。南側に建つ関西電力神戸支店の ビルの窓にも「1.17」の文字が浮かび上がりました。 報道によれば現在は神戸市民のうち36%が震災を知らないのだとか。 残された者は震災から学んだことをどう活かしていくのか、記憶を風化 させないように何を伝えていくのか。 記帳し、献花を捧げている間に夜が明けました。 復興を遂げた(といっても未だに完全ではない)神戸の街並みを眺め、 ゆっくりと思いを巡らしながら帰宅しました。 アンジェラ・アキの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』が流れてきました。 関西電力のテレビCMでした。中でもマンションの照明が灯った瞬間に 歓声が上がる映像、あれには重なる部分もあり胸が締め付けられました。 そんなライフラインの整備に少しでも携わっていることに使命感を感じ、 これからも頑張っていこうと自らを奮い立たせました。




1/15(金)

睡眠時間もほとんど取らずに今朝は中国ハイウェイバスの中にいます。 これから社営業所に訪問です。 しかしバスは大阪市内で渋滞に巻き込まれ、宝塚ICには30分遅れ、 その後も遅れは取り戻せないまま滝野社ICに到着しました。 いつもは待機しているタクシーがバスの到着を待てなかったのか1台も 見当たりません。爺が歩いて行こうかと言ったので付いていきました。 田園を抜けて小高い丘を上り下りしましたが何かひっかかります。 この風景どこかおかしい…。 通りかかった人に尋ねると全く方向が違うと言うではないですか。 携帯電話で地図を確認すると正反対の位置に対象物の姿が見えました。 途中でタクシーを呼んでようやく辿り着きました。新年の挨拶はここが 最終です。馴染みの人たちと話をし、情報をもらって会社に戻りました。 すっかり遅くなってしまいました。 来週の前橋出張の切符も、鉄道苦手らしいY岡さんがもたもたしていた せいで(困らないように列車番号と時間をその通りに言えばいいだけに してメールで連絡するも、何度も確認の電話が…)まだ買えていません でした。急いで旅行代理店に手配を頼むと、行きのMaxときは残りが あと4席だったと言われました。危なかった。 おかげで今夜も21時まで残業です。気が付くと他の部署の人たちが 最後は勘弁と片付け始めていたので先を越されまいと慌てて逃げました。 今夜はネットで注文した2つの商品を受け取る予定だったのに到底間に 合わず。




1/14(木)

新年挨拶回り、今日は住之江からスタートです。朝一番に南某センターに おじゃまし、難波から南海高野線で橋本へ向かいます。 乗客はぽつりぽつり、一番後ろの車輌なので駅に停車するたび車掌室から 冷たい風が入り込んで震えます。 河内長野を過ぎた辺りから雪混じりの景色となり、天見駅では駅員さんが ホームの雪かきをしていました。ここは本当に大阪府内? 紀見峠を過ぎて和歌山県に入ると次第に雪の姿はなくなっていきました。 それでも橋本駅から営業所までの道中は寒いのなんのって。そのうち雪が ちらつき始めました。 挨拶と打ち合わせを終えて、駅へ戻る道すがら見つけたお好み焼屋さんで 昼食。お店に入ってくる人が決まって開口一番「寒っ!」と言うのでつい 笑ってしまいました。 さて次は、和歌山線で和歌山経由、紀伊田辺へ。特急オーシャンアローの 自由席は進行方向右側ばかり埋まっています。 残念です。南部手前からのオーシャンビューがこの列車の楽しみなのに。 田辺営業所では関係者が出払っていて、来年度件名の聞き込みが出来ず、 早々に後にしました。一行はそのまま帰途ですがわたしには最後の行事が 残っています。 和歌山駅の改札に待ち人有り。市内刑務所近く某所にお勤めのN際さん。 以前の担当物件でお世話になっていた方なのです。今日の出張の話を連絡 していたら軽く飲んで帰りませんかという話になったのでした。 駅前の居酒屋で近況報告や次回の飲み企画などを話し合いました。 深夜の帰宅覚悟で臨みましたが、運良く最終のオーシャンアローが遅れて やってきたので思っていたより早く帰ってこれました。 しかし明日の予定があるので悠長にしていられません。身の回りのことは すべて週末まで放置です。




1/12(火)

中棚荘を後にして懐古園にやってきました。懐古園は白鶴城や酔月城とも 呼ばれた小諸城の跡で、三の門には徳川家達公の筆になる「懐古園」の 大額が掛かって…。あれっ、三の門がすっぽりとシートに覆われている ではないですか!? オフシーズンに修復作業をしているようです。顔ともいうべき姿が隠れて いるのは寂しい。 共通入場券を購入し、まずは徴古館に入りました。数々の縁の品に両親は 興味津々、じっくりと眺めながらああでもないこうでもないと大声で話し 始めると、事務所から係の方が出てきて詳しい解説をして下さいました。 小諸城が全国でも珍しい城下町よりも低い場所に位置する穴城で、天然の 断崖絶壁を活かした要塞であったこと、城主牧野氏についてなど、とても 面白く勉強になりました。 園内にはわたしたちの他に人の姿はほとんどありません。藤村記念館も 小山敬三美術館(わが尼崎市役所や新ダイビルを手がけた村野藤吾の設計 だったとは!)も、どこかひっそりとしていました。 昼食は昨日の散策時に目をつけていた"そばや七良右ヱ門"を訪れましたが あいにく定休日。そばを食べようと気持ちが高ぶっていただけに落胆して 他を探す気になれず、駅前の適当な食堂で食べましたが、おいしくなくて 余計に悔しさが募ったのでした。 帰る頃になって雪が降り始め、ぐんと冷え込んできました。 小諸駅の無人販売所で立派な袋入りの花豆を一家でいくつも買って帰りの 列車。しなのでは疲れからほとんど寝てしまい、目覚めたときには車窓の 景色は真っ暗でした。




1/11(月)

3連休最終日、今年初しなの乗車。両親を連れて小諸へ向かいました。 穏やかな晴天です。他がどんなに晴れていてもたいてい吹雪いている 関ヶ原でさえ、青空でした。 乗り慣れているはずのしなのですが次第に疲れてきました。いつもは 車窓からの渓谷美を堪能した後はひたすら眠りますが、今日は状況が 違います。しかもシートを向かい合わせにしているので足が伸ばせず、 それも苦痛。塩尻を越えてからがやたら長く感じました。 篠ノ井でしなの鉄道に乗り換えて小諸着。宿に入る前に街中を散策。 月曜なのでほとんどの店が定休日でした。 今日の中棚荘は宿泊客もそういないようです。早速温泉へ。この時期、 内湯は名物りんご風呂。立派なりんごがぷかぷか浮いています。 柔らかなお湯は相変わらずでゆっくりつかっていてものぼせません。 夕食は個室を用意してくれました。地の物を使った懐石料理に舌鼓。 満腹になって部屋に戻った両親としばらくうたた寝していました。 もう一度お風呂に入らないうちに寝る訳にはいきません。深夜に再び 温まってぐっすり眠りました。




1/8(金)

明石海峡大橋から明石方面 新年の挨拶回りで最大の不安だったのが今日のスケジュール。寝坊は 許されません。あまりにも不安だったので電気を点けたままで眠り、 何とか起きれたのでした。 明石海峡大橋を路線バスで渡ります。こんなにいいお天気なのにすぐ 戻ってくるなんてもったいない話。淡路島に足を踏み入れたのは確か 水仙を見に行って以来。そのときは福良へ直行だったため、洲本には いつぶりなのかも思い出せないほどです。 爺と淡路営業所へ挨拶、次年度の計画を聞き取りし、バスセンターへ 戻ってきました。バスの時間まで少しあったので周辺の施設を見て 回りましたがどこもまだ開店しておらず、11時オープンとのんびり したものです。見るからに繁盛してなさそうな、やる気のないような。 1時間の上陸で舞子に戻ったわたしは爺と別れて京都を目指します。 吉田の某名門K大の門を潜って待ち合わせ場所へ。タイミングよく、 関係者が集合しました。 わたしがおもむろに鞄からヘルメットを取り出すとそんなところから 出てくるとはと驚かれました。 建物の中にある対象の設備を下見、これからの工事の方針などを確認 しましたが、一緒に立ち会ってくれた工事担当の課長の口添えでいい 方向になりそうです。 それにしてもお腹が空きました。移動のスケジュールは完璧でしたが 昼食の時間を全く考えていませんでした。バスの中でカップケーキを 食べるのが精一杯。 工事担当部隊の車に三条京阪まで送ってもらったので"KYOUEN"の 中をうろうろ。"KYOUEN"は小さな庭園を囲むようにハイセンスな 飲食店や個性派ショップが立ち並んでいる駅前の一角です。 結局"穀菜健美cafe"に入って、早めの夕食を食べました。丼に汁物が つく通常のカフェメニュー、そぼろのピリ辛丼と具沢山の白味噌汁に しました。同じくらいの大きさの器二つが盆に載って出てきました。 完全な自然食やマクロビオテックを求める向きには内容として物足り ないかもしれませんがメニューにはコンセプトがしっかり反映されて いるし、野菜がたっぷりなのが嬉しい。量的には少なめなのですが、 中途半端な時間にはちょうどでした。 これで俄然やる気が出てきました。おけいはんで職場へ戻り、黙々と 残業に勤しみました。 帰りは金曜お決まりの"10kt."。今夜はお店が捌けてから居合わせた 常連メンバー、イベ君、ハヤシ君で杭瀬の"どさんこ"へ夜食を食べに 行きました。店名は似ていますがチェーン店のあれとは違います。 明け方4時までの営業で常にお客さんで混雑しています。 チャンポンや唐揚げ、チャーハンといろいろ頼みましたがあっという 間に空に。滞在時間もそこそこに店を出ました。 さらには阪神尼崎駅近くのショットバー"Roots"で軽く飲んで戻って きたら明け方でした…。




1/7(木)

昨日今日は外出の予定は作らず、事務処理に打ち込むつもりでした。 しかし放ってもらえませんでした。どうしても今日中に提出して欲しい 書類があるとお客さんから電話で泣き付かれ、複雑な事情も理解はして いたので、上司を捕まえ、タクシーで本庄へ乗り込みました。 コートの下は私服と制服の組み合わせで取り繕い、失礼のない服装には 仕上げました。 今日は完全に気を抜いてフォークロアなカーディガンと巻きスカートで 出社。これではさすがにまずい…。 その足で今度は爺とおけいはんで枚方行き。事務所に戻ってきてやっと 事務処理に手をつけましたが、やり出したらややこしくなって予期せぬ 残業。明日はここに来ないし、3連休明けも休むので致し方ありません。 そこで冷蔵庫から登場するのが"柚子屋本店"から取り寄せたゆず茶。 スプーン3杯分をカップに入れてお湯を注ぎます。薫り高い萩産のゆず たっぷり、ハチミツの甘みがちょうどよくて身も心も温まります。 最後に底の方に溜まったピールをスプーンですくってムシャムシャ。 おいしいからついついもう一杯作って飲んでしまうほどです。




1/5(火)

仕事始めの今日はいきなりおけいはん、中書島駅から歩いています。 爺と京都某センターへの挨拶が初仕事です。 伏見、北大路と回って昼過ぎに事務所入り。14時に社長の年始挨拶、 その後ようやく本格的に仕事となりましたが方々から届いた注文書を 一心不乱に捌いていたら初日から残業…。 それにしても寒い。暖冬から一気に厳寒の日々です。 自宅まっしぐらのつもりがふらふらと"10kt."に来ていました。今夜は さすがに店内は閑散としています。 空腹に耐え兼ねて付きだしが出るよりも早くオムライスを注文したら オムハヤシに変身、それも有り。猛スピードで完食です。もう少しで ハヤシ君に付きだしの存在を忘れられるところでした。




1/4(月)

正月休みは今日までです。昼前に起き、近所で見つけたネイルサロンに 予約を入れていたので行ってきました。バイオスカルプチュアジェルの オフ、名刺交換も多くなる挨拶回りを考えて、再び手入れをしてもらう ことにしました。今度はオーロラとパープルのラメでグラデーションに。 ストーンは今までのと同じような感じで乗せました。 仕上がりは悪くはないのですが、出雲のネイリストさんの方が腕は上と 思いました。仕事ぶりもとても丁寧だったし。 その足で若王寺へ。某試験所は本日より稼動しています。年末に持って 帰っていたデータを提出。 「そう言えば今日は御社はお休みでしたよね!?」 年始の挨拶を交わし、気の毒そうな顔でHさんが対応してくれました。 明日からでもいいのですが予定が読めないし、納品が近付いているので 早く片付けたかったのです。 「帰りはまたCOCOEですか?」 毎度同じことを訊ねてくるHさんなのでした。 確かにアル・プラザで買い物はしました。手土産持参で実家で夕食。 こうも夜になって冷え込んでくると帰り辛くなりますが、明日の用意も ないので泣く泣く帰宅しました。




1/2(土)

朝になっても初詣場所が決まらず、あれこれ検討した結果、昔に何度か 行った日吉大社になんとかまとまってようやく出発。 その前にランチ、初モスです。やっぱり"とびきりハンバーグサンド"の シリーズはおいしい! さて名神高速に突入したもののすごい渋滞です。とろとろと動きはして いましたが吹田JCT辺りで事故が発生したらしく、京都方面は絶望的。 たったの一区間で断念して降りました。 行き先変更。頭に浮かんだのは荒神さんこと清荒神清澄寺でした。 ここも昔、両親とよく来ていた場所です。かまどの神様が祀られている ので飲食関係の人たちもよく訪れています。 交通規制が敷かれ車の乗り入れは出来ないので宝塚駅前に駐車。参道を 外し徒歩で向かいます。長い長い上り坂には息が上がります。 ようやく到着。一通り参拝して運試しにおみくじを引いたら吉でした。 悪いことは書かれていなかったし、このくらいがちょうどいいです。 帰りは清荒神参道商店会をひやかしながら歩きます。お腹が空いてきて ふと目に付いた"丸美屋食堂"に入りました。懐かしい雰囲気のお店です。 その名も"荒神そば"という縁起の良さそうなおそばをいただきました。 参道の前方でお店の人たちがざわざわしています。何だろうと凝視して みると、あの高橋英樹さんご夫妻がいらっしゃるではないですか。 不思議と場に馴染んでいました。周囲は下手に声をかける人もいなくて 遠巻きに見ているような状態でした。 今夜はたこ焼パーティ、その後は歴代の『ガキの使いやあらへんで!!』 DVDの見倒しで抱腹絶倒、瀕死の重傷。




1/1(金)

新年明けましておめでとうございます。この1年が素晴らしい年になり ますように。 とっておきの初笑いは録画してあった、あれです。 『絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』。もう笑い過ぎて腹筋が 痛い痛い。有り得ない大物ゲストの有り得ない登場や姿に涙止まらず。 中村あゆみの替え歌にも吹きました。 でも時間はここまで長くなくてもいいです。体がとても持ちません。 例年おせちは食べないのですがお雑煮は食べます。母上が作っていた 石見地方風のを作りました。すまし仕立てで具はシンプル。錦糸卵と 蒲鉾の千切り、ほうれん草、海苔をパラパラと振りかけて出来上がり。 ラクをして市販のだしを使ったことだけが不本意ながら。 明日は初詣に行こうと思っていますが行き先がまだ決まりません。 どこにしよう…。




12/31(木)

大晦日です。今年も残り1日をきってしまいました。 1年を振り返って個人的3大ニュース。 1つ、会社の事務所の引っ越し。これは社員全員が戸惑いの連続でしたが 無事に乗り切れました。北新地から中之島に行動範囲が変わったので未だ 慣れない部分もあります。 1つ、COCOEのオープン。更地の状態から長い間その変化を眺めてきた だけあって特別な思いを抱いてオープン時に立ち会いました。おかげで 日々の暮らしがとても便利になったし、影響が大きいです。 そして最後の1つ。硫黄島をこの目で見たことと父島上陸。 クルーズ自体が初体験で何もかもが新鮮な5日間でした。中でも硫黄島を 眼前にしたあの瞬間、神々しい何かに包まれ、涙を流していました。 母上も姿を知らない祖父ですが、わたしは確かに逢えたと思うのです。 締め括りの日に奮発して牛フィレステーキを焼き、紅白歌合戦を見ながら やっと気分的にも落ち着いてきました。『粉雪』で藤巻君の口から歌詞が 飛んでラララでうまくごまかしていたのにはドッキリしましたが。 それから、ヤザワ!! そろそろ年越しそばの準備に取りかかります。 まもなくやってくる新しい年は時間に追われないで過ごせますように。 無茶はしません、たぶん!?




12/30(水)

やっと激務から解放されたというのに、この自堕落な精神状態は何? そのくらい無気力でダラダラしてばかりの冬休みです。例年通り大掃除も やらないまま新年を迎えること間違いなし。 スケジュール詰め込み過ぎの反動によるものなのか、自分自身もさっぱり 分かりません。 やらなくちゃと思えば思うほど憂鬱になって起きられなくなるくらいなら 一切合切割り切って自由にしたらいいんじゃないと励まされるも、簡単に それが出来れば苦労はしません。歯がゆいけれどどうしようもなく。 今頃は松山にいたはずなのに。 去年と同様、すみちゃんの店に乗り込む計画を立てましたが寸前で白紙に してしまいました。楽しみにしてくれていたみんな、ごめんなさい。 明日には復調する見込みです。




12/26(土)

何故か土曜出勤で仕事納めという変則的な今年。それも何事もなく済んで 15時半に会社を後にしました。 気忙しさから解放されました。梅田に出るまでの道すがらちょこちょこと 日用品の買い物をして最終的に向かったのは武庫之荘。 "喫茶いぬかき"に入ったら、ダイエット中のしばちゃが取り乱したように 寄ってきました。こっそり袋に入れていた"はらドーナッツ"に反応したの かもしれません。ピザトーストを食べ終わるとミサさんが近所のあそこへ 行くのかと尋ねてこられましたが今日は違います。 行き先はヒーリングサロン"ちりん"でした。精神的なリラックスを求めて 期間限定のコースをお願いしていたのです。最初に足湯、そしてじっくり オイルマッサージ、そしてチャクラダーラのコース。チャクラダーラとは ハーブ温水を額から頭にかけて垂らしていくもので、眠ってしまう訳でも ないのですが深く深く墜ちていくような感覚を体感し、終わった後もすぐ 起き上がれないほどに緩みきっていました。 まだまだ帰宅しません。打ち上げ気分で"10kt."に顔を出しました。 常連メンバーも続々と集い、随分と長居になりました。




12/25(金)

キャナルガーデンのツリー 世間はクリスマスですが、わたしは今日も特に予定はありません。 しかも土曜なのに明日は特例で仕事納めなので気分が乗ってきません。 いや、そうは言ってもクリスマスイルミネーションは今夜が最後の所も 多いので逃すのはもったいないと、御堂筋の芸術的なセンスゼロのよく 分からないイルミネーションを見て、さらには神戸ハーバーランドまで 足を伸ばしてやってきました。 決して寂しい独り者ではないはずなのですが、そう見えてしまいそうな シチュエーションです。 モザイクの青いツリーは特に人気。案の定カップルだらけです。 バックに神戸の港の夜景も入るので絶好の記念撮影スポット。やたらと 視線を感じると思ったらカメラのシャッターを押して下さいと頼まれて 何組も撮ってあげました。 決して寂しい独り者では…。 今夜も遅い帰宅になってしまいました。 明日を乗り切ればゆっくりと年末年始を迎えられるはず。




12/24(木)

世間はクリスマスイブですが、わたしには特に予定はありません。 平日だと気忙しいので前倒しで済ませてしまいました。 月末締めの伝票処理と竣工書類の作成に追われ、ピリピリしています。 一体何件片付けたか分からないほどです。 そして今夜は京都駅の大階段にいます。周りには人、人、人。 階段に腰をかけてみんなが巨大クリスマスツリーを見ています。 それだけのために京都に来るのはもったいない話なのですがここも毎年 欠かせない場所になってきました。 順調に各地のイルミネーションスポットを回っていますが、遅い帰宅で 時間が取れず、疲労と眠気に負けて力尽き、せっかく撮ってきた写真も 処理が追い付いていません。 すべてを見せられるのはしばらく先になってしまいそうです。




12/23(水)

今年も東京でのクリスマス気分を優雅に味わっています。昨夜は仕事を 終えてすぐにのぞみでやってきました。 到着するや否や丸の内で開催中の「光都東京LIGHTPIA2009」へ。 丸の内限定色のシャンパンゴールドに輝く街路樹、球体にかわいらしく まとめられた生花やパステル調のLED。このファンタスティックな イルミネーションは他のイルミネーションイベントとは趣が違います。 ホテルは今年3度めのロイヤルパークホテル。前回の利用時に貸し出し を頼んだからか、部屋にはフットバスの用意がしてありました。 毎度ご利用ありがとうございますと笑顔のベルボーイさん、高感度高し。 別のベルボーイさんは花束を手に初老の女性客と和やかに話をしながら 部屋へと案内をしていました。 なんだかこのホテルは温かい。 格があり、部屋もサービスも一流、だけど萎縮せずくつろげるホテルは 滅多とありません。 これも柿澤先生のお引き合わせだと思っているのでした。 今朝も朝食ビュッフェでシェフのオムレツにほっぺた落ちそうです。 そしてまた食べ過ぎました。チェックアウトが12時でよかった。 銀座に出てゆう画廊に顔を出して挨拶を交わし、予約していたケーキを 松屋銀座で受け取る前に特典でもらった招待券で見てきました、話題の 「誕生100年 ローズオニール キューピー展」。 会場は人だかりでしたが、出口の販売コーナーはもっと混んでいました。 何か買って帰ろうかと思いましたがレジの様子を見てやめました…。 ミクニギンザの「サンシュアリテ」 クリスマスケーキを手にのぞみ乗車。車内は空いていました。 今年選んだのは"ミクニギンザ"の松屋オリジナル"サンシュアリテ"。 限定50台。スワロフスキーのクリスタライズ付きオーナメントが2つ (松屋銀座は今年のクリスマスシーズンにスワロフスキー・ジャパンと 様々なコラボレーションを展開)別添えになっています。これを飾れば 雪の丘に見立てたケーキに雪の結晶が瞬く独創的な姿に。意外に小ぶり、 外見は地味なクリスマスケーキらしからぬケーキ。 でもスポンジの中身はマンゴー、パイナップル、ホワイトチョコが溶け あった、優美で絶妙な甘さのクリーム。 「サンシュアリテ」とは官能的というフランス語だとか。なかなか奥の 深いケーキだったようです。




12/20(日)

突然ですがウォークマンを新調しました。今まではAシリーズの初期型 「NW−A1000」を大切に使ってきましたが機能面と軽量化が羨ましく なってきて、ついに最新のAシリーズ「NW−A847/V」へ。 i−Podには当初から興味が向きません。わたしは昔からソニー派です。 (ちなみに携帯電話はソニーエリクソン製) アークティックバイオレットが欲しくて、ソニースタイル(ソニー製品 通販サイト)にて仕方なく販売価格そのまんまで購入、本日到着。 ソフトウェアもそれまでのSonicStage CPから10月にリリースされた 後継ソフトのx−アプリを取り込んで準備完了です。 薄い、薄過ぎる。踏み潰しやしないだろうかと別の心配もありますが、 早速手持ちの音源をせっせと移動させました。 あとはカバーを購入するだけです。包んでいたビニール袋ではさすがに 恥ずかしくて人前で操作ができません。 明日からイルミネーション見物再開であちこち歩き回る予定です。 でもこのコがいれば寒い中のウォーキングもへっちゃらです。




12/19(土)

今年も会場の新宿プリンスホテルに駆けつけました。わが尼崎市の生んだ スーパースター主催のクリスマスパーティに3年連続で参加です。 同じく皆勤賞のアナスタジアさん(いつも一緒だったお母さまは欠席)と ユコ夫人さんと待ち合わせして同じテーブルに着きました。 主役は元ヤクルトスワローズで元楽天イーグルス打撃コーチ、池山さん。 主役の登場は去年と同じくサンタクロース姿。各テーブルを回りすべての 参加者と写真撮影。サービス精神旺盛なのはそれだけに留まらず、貴重な データの詰まったノートも閲覧の上、撮影も自由でした。 各ピッチャーの投球データ分析(楽天イーグルスでは関川元打撃コーチが 一緒にはまってくれたおかげでここまで出来たと語っていました)やら 新聞の切り抜きなど何冊にも及ぶ分厚い資料。意外と言っちゃ失礼ですが ただブンブンとバットを振り回しているだけではなかったのでした。 トークコーナーでは今シーズンを振り返っての裏話が出るわ出るわ。 歯に衣着せぬ発言には、聞いている方が引きつりながらも笑わせてもらい ました。 カラオケコーナーの後はお楽しみの大抽選会です。特設台の上にずらりと 並べられた物の中にはクラブハウスや自宅からかき集めたというマニア 垂涎物のお宝もあります。一般受けする商品よりもこの手のグッズの方が 例年人気が高かったり。
景品はお宝の山? 野村ID野球の賜物
カラオケ熱唱中 さて、野村監督退任とともに楽天イーグルスを去ったその後が気になる ところですが、来年は充電期間にされるとのことです。 海外に野球指導に行ったり、ゆくゆくはスワローズに雇ってもらえるよう 活動を始めたり、体形を引き締めたいなどと抱負を話されていました。 本当にそろそろスワローズに帰って来てもいい頃では…。来年には嬉しい 報告を聞きたいものです。 池山さんを支えるチームIKEYAMAのみなさんのおかげもあり、今年も 愉快で濃いひとときを過ごせました。ありがとうございます。 出口では参加者一人一人に自ら花をプレゼント。アナスタジアさんには 「今日、お母さんは?」と尋ねていたし、わたしのこともちゃんと覚えて いらっしゃいました。どこまでも気さくで素敵な池山さんなのでした。




12/18(金)

外を歩いていると頭がキーンとしてすっきりしてきます。 今日も北風の強い冬らしい天候です。そのおかげで空気が澄んでいるのか 明石海峡大橋の姿がくっきりと見えています。 午後、京都営業所の二人が隣のビル出張ついでに来訪。 "丸福珈琲店"で伝票を受け取りながら雑談などをしていました。 さて、今夜のイルミネーション見物。 まず阿倍野に出てHOOPのイルミネーションゲート、こちらは例年以上に 豪華な煌きです。 それから難波に移動。なんばパークスの二つのツリーには毎年対面して いますが(逆にこのような機会がないとわざわざ訪れないでしょう)毎回 趣向を凝らしたテーマがあるのがユニークです。 風が強く涙が出るほどの冷え込みに指はかじかみ、じっと立っていられず 早々に退散です。




12/17(木)

みおつくしプロムナードにて ウォールタペストリーにて
本日より職場復帰です。自宅で暇を持て余していたので内心は嬉しくて たまらないのですが、いきなり元気溌剌なのはいくらなんでもまずいし、 仕事中はおとなしく…。 しかし帰りにはエンジンフル回転。残業を少々こなしてから足は東へ。 「OSAKA光のルネサンス」見物のため、大阪市役所まで川沿いの道を てくてく歩きます。 一連のプログラムの中でもウォールタペストリーは一番のお気に入りの プログラムです。クリスマスソングが流れ、大阪府立中之島図書館の 正面入口壁面に清らかな映像が現れるとその美しさに思わず声が出ます。 今回は上映回数が増えたためか、最終上映開始の間際に通りかかっても まだ観覧席に入ることが出来ました。 それまでの暖冬でなかなかクリスマス気分も年の瀬もピンと来ない自分 でしたが、ここに来てようやく実感し始めました。




12/15(火)

もうすっかり元通りなのですが、今日くらいはまだ布団で安静にしないと ダメなような気がするので。基本は解熱2日後から出社らしいし。 でもそれも退屈で家の中をちょこまか動いていました。 会社から持って帰っていたPHSにもしばしばお客さんから電話が入り、 事の顛末を話すと、ピンピンしているわたしにみんな驚いたり笑ったり。 しかしいつ抵抗力が落ちてもおかしくない生活を自負していたわたしでも 普段の生活で手洗いもうがいも平均よりかはまめに行っていました。 飲食店で食べる際も石鹸での手洗いは欠かしていません。風邪気味のとき からはマスクも割と装着して(息苦しいのでたまには外していましたが) いました。 濃厚接触者にキャリアがいたとしてもそこまでの距離の人はいないはず。 長時間人込みの中といえば、神戸ルミナリエか、梅田スカイビル、または もっと遡って渋谷のライブハウスか、帰りの夜行バス辺り? 平日の昼間の穏やかな日差しを感じながら、先週のスケジュールの整理を 頭の中でしていました。 テレビは興味ないし、新聞は購読していないし、ネット以外の情報は遮断 しているので曜日の感覚だけは狂いそうです。 今夜もレトルトお粥とヨーグルトで済ませちゃおう。リレンザ用吸引機の 扱いにはようやく慣れました。




12/14(月)

昨晩出雲から長距離バスで帰ってきてしばらくはいつも通り料理したり、 ビデオクリップ見ながら歌っていたり(?)していたのですが、深夜に なって38度くらいの発熱があり、胃腸の具合も悪くなりました。 先々週に風邪をひいて以降、ずっと腹部には膨張感があったので最初は あまり気にしてはいませんでしたが、わたしにはよくある食あたりかと 思って早々に横になりました。 よくよく考えてみると吐き気がないのがおかしい。喉も痛くないし咳も 出ませんが、流行のアレだったらいけないし。 抵抗力が落ちているのを自覚はしていたので尼崎市HPで対処の方法は あらかじめ調べてはいました。 今日、診察可能な近所の病院に診てもらったところ、新型疑わしきA型 インフルエンザとの診断結果。 当初は症状を聞いたお医者さんも訝しげな顔をしていましたが、気管で なく食道へと回って影響が出たのだろうという見解でした。 注射2本と何かしら吸引、リレンザなどの薬を処方してもらいました。 軽症だったのでとりあえず今夜には解熱。快方に向かうようです。 こちらは気にしてマスク着用していたものの、病院では他の患者と同じ 待合室、診察室。特別扱いなどもなく、ここまで一般的な病気と変わり ないことが驚きでした。 おかげでしばらく会社を堂々と休めるのはありがたいのですが、退屈で 仕方ありません。ここのところしばらくは週末もろくに自宅で休めて いなかったし(だから抵抗力も落ちていた訳で)その分を取り返して たっぷり充電します。うまいことスケジュールの合間で助かりました。 巻き込んでしまった人が差し入れしてくれたレトルトお粥をありがたく いただいています。




12/12(土)

朝からネイルアートをしてもらっています。ホテルをチェックアウトして 出雲市駅前の"Le Chaton"です。いつかネイルサロンに行ってみたいとは 思っていたのですが、初めての利用が出雲の店になるとは。 バイオスカルプチュアジェルを試してみました。樹脂を筆で塗って専用の 紫外線を当てる器械で固める作業を何度も繰り返しながら形作ります。 クリアをベースにホワイトでグラデーション、パープルのラメを散らして ストーンをさりげなく乗せ、完成です。仕上がりはつやつやでぷるるん。 上品な感じになりました。 昨夜にポートレイク号で出雲入りしました。三宮発、片道5時間弱の旅。 半分くらい埋まった乗客も松江でほとんど下車し、出雲までいたのは2人 だけでした。 今日は夕方からはとこの結婚式。はとこといっても母方の親戚は少なく、 幼い頃から行き来していたのでいとこのように仲良しのわたしたち。 目がクリクリではにかみ屋の野球少年がそのまんま大きくなった三兄弟の 長男ですが、職場で見つけたかわいいお嫁さんを迎えることに。 披露宴には職場の先輩(新婦の招待客の中には旧知のなっぽんの姿も)や 同僚、友人などが集まり、和やかに行われました。 実はわたしには披露宴に呼んでくれるような友人はほとんどおらず、また 式だけやパーティで済ませた知人が多かったため、いわゆる披露宴出席は 初めての経験だったのでした…。 次男坊は明日婚約者が挨拶に来るそうで、めでたいこと尽くしです。 三男坊は自分の番は当分ないと言い放っておりましたがはてさて。




12/9(水)

スケジュールがぎゅうぎゅう詰めの師走ですが、このイベントだけは毎年 外す訳にはいきません。天気予報も思わしくないし人出も大したことには ならないだろうと読んで今夜決行となりました、神戸ルミナリエ。 元町駅からの迂回路は、通勤時のドーチカよりもするすると進んでいて 横断待ち以外では立ち止まらずに会場入口まで辿り着きました。 毎年決まった場所からしか撮影しないので、さっと済ませて光の回廊を ゆっくり歩いてくぐり抜けました。 年々東遊園地会場の方が豪華になっていく気がするのは錯覚でしょうか。 今年ももちろん募金。サンキューカードをもらいました。 最後に神戸市庁舎の展望フロアから全体を眺めて感慨に耽るのが恒例と なりました。 何年経とうと記憶を風化させないように…。




12/7(月)

今日も一面青空の八ヶ岳南麓です。朝食も風路オーナー夫妻と三人で いただき、会議でお出かけの間はのんびりとお留守番。 昼食はペアハットオーナー夫妻も合流し小淵沢IC近くの中華料理店 "こぶち包包"へ。すると偶然にもペンション関係者が続々やってきて、 いつの間にか寄り合い所みたいな状態になっていました。 その中をテキパキと店員さんのごとく動いている座長…。臨時店員は よくあることなんだそうです。 夕方、渋谷着。トルネード竜巻も出演のライブハウスへ急ぎました。 メンバーのカキザワさんのご好意で、わたしの分の前売りチケットを 確保してもらっていました。長らくカキザワさんとフタキさんとは 二次元の世界で連絡を取り合える環境でしたが、お目にかかる機会は そう作れなかったのです。 ライブハウスの中はすごい人だかりです。対バンのステージが続いて いよいよトルネード竜巻の登場。活動停止後、初めての再結成ライブ ということもありオーディエンスの盛り上がりもすごいです。改めて こんなに人気があるバンドだったんだと実感しました。 帰りにはフタキさんに声をかけられ、久しぶりに言葉を交わすことが できました。 振り返れば、彼らの音楽を知ったのが7年前のこと。そしてメジャー デビューして、たまに関西でもライブをしてくれて。 解散した訳ではないのなら気が向いたときでも、スローペースでも 構わないので、またいつかライブを見たいと切に願っています。




12/6(日)

聞けば酒宴は3時過ぎまで続いていたとか。朝のダイニングテーブルに お泊り組が勢揃いしていました。 あるぴーさんが帰り道にラジウム星人の生息地に行ってみたいと地図を 広げていたのでわたしも便乗することにしました。 温泉グッズを持って出発。途中から入った県道23号線にはいかにもな 増富ラジウムラインという名前が付けられています。到着する迄にもう ラジウムを浴びているような気持ちになります。 道はだんだん険しくなり、景色もそれなりに変わってきました。やがて みずがき湖ビジターセンターの前を通過、駐車場には何やら怪しい影。 いたいた、ラジウム星人! 目的地の日帰り温泉施設増富の湯に到着しました。 3種類の掛け流しの源泉風呂があります。それぞれ温度が違うのですが 一番温度の高い風呂でも温め、一番低い風呂には長くつかっていられず すぐに上がってしまうほどでした。 ラジウム泉は気体を吸い込むことでも効能があるのだとか。それならば 十分なくらいゆっくりしていたので問題ないか。 行きとは別のルートで帰ろうとなり、県道610号線に入る前に先程の みずがき湖ビジターセンターに寄ってみれば、怪しい物をたくさん目に することに。生産途中の皮だけのラジウム星人、黄緑色の巨大スリッパ らしき物(昨日の星人は靴でしたが)、不気味な笑みを浮かべる特価の ストラップ…、あるぴーさんは手に取りレジへ。一体を連れ帰る模様。 その後、柱状の岩がニョキニョキしている不思議な景観の瑞牆山を見て いるうちに道はいつしか信州峠を経て川上村に突入していました。 清里方面へ抜ける道はどこにあったっけと二人で顔を見合わせましたが 分かりません。結局野辺山を通り戻りました。 遅過ぎた昼食は時間帯が難で他には思いつかず、萌木の村に直行。 "ブルーパブレストラン ロック"のカレーを食べたらそのボリュームに 苦しくなるほどでした。 今夜はペンション風路にお泊りです。カレーが胃袋を圧迫していたので 軽めのディナーを三人でいただきました。




12/5(土)

八ヶ岳はあいにくの曇り空。午後からは雨も降り出しそうな天気ですが 本日最後の発車となるクリスマスとれいんにもうすぐ乗車します。 小淵沢駅には約40名の参加者が集合。この日のために用意されたのは ハイブリッド車輌「こうみ」。背もたれには笑顔の萌えキャラ。 いつの間にか小海線にキャラクターが出来たらしく、この少女の名前は 「ぶりっとちゃん」だそうです。もう一人、列車の姿のキャラクターは 「こうみくん」なんだとか。 もう一人、増富温泉からもゲストが。その名もラジウム星人。黄緑色の 体を持つ宇宙人。でも額には何故か温泉マーク。子供たちが泣いて慄く 不気味キャラです。
ラジウム星人? ぶりっとちゃん
話は戻って発車後の車内。いきなり酒宴と化しています。 ダンディーJUNさん持ち込みの"清里タッチダウンビール"の乾杯から 始まり、清里だよりさん持参の日本酒"おくりびと"、他にもいろいろな アルコール類が回ってきます。 みんなの手元には「日本一クイズ」の解答用紙が配られました。小海線 沿線の日本一にちなんだクイズが並んでいます。 テストなんて久しぶり。それよりもまずわたしにはかなり不利な内容の ような気がするのですが、適当に埋めてしまえ。 小諸で下車して、菱野温泉常盤館の社長さんが運転するマイクロバスに 乗車、小諸の観光案内を織り交ぜながら常盤館に到着です。 早速登山電車に乗り、優待料金で温泉につかってきれいさっぱり。 誰ですか、これでリセットしてまたお酒だなんて言っているのは!? 宴会の会場は近所にある系列店の"べじたり庵 ふわり屋"です。 バイキング形式の軽食、デザートに、豆乳鍋と盛りだくさん。 ここで車中で悪戦苦闘した日本一クイズの答え合わせ。満点はいません でしたが、わたしはなんとハンデを押しのけて上位入賞という輝かしい 成績を収めたのでした。 ダンディーJUNさんの髪も吹っ飛ぶマジックショー、ギター持参で 乗り込んだ、うすだスタードーム解説員坪根さんによる、星とは関係の ない弾き語りもしくはカラオケマシン、そして毎度おなじみ風路一座の マツケンサンバで締め括り。 なんだかこれで終わりとは到底思えない盛り上がり方でした。 帰りのこうみではプレゼント交換会、中年中女合唱隊によるクリスマス ソング斉唱を楽しみながら小淵沢へと戻ってきました。 やつねっとオールスターズ 小淵沢駅で記念写真を撮って解散。クリスマスとれいんの余韻が冷め ない人たちはペアハットに集合し、延々と酒宴を続けていたようですが わたしはとても身が持ちないので早々に脱落させてもらいました。 山梨県、長野県に跨る小海線を活用し、両県の有志が手を結んで交流の 場を作るという珍しいイベントだったクリスマスとれいん。 10年の歴史に幕を下ろしましたが、来年以降、新しいとれいん構想が 幕を開ける予定です。




12/2(水)

ただいま「ぞなもし」にはまっています。伊予弁の旧表現で現在では 実際に話し言葉で使われる機会はほとんどありません。敢えて語尾に つけてほのぼのとした演出(単なる思い込みかも)を狙っています。 先週末からNHKにて『坂の上の雲』が始まりました。 記録に残っている三人にどこか風貌やエピソードが似ている魅力的な 配役(本木雅弘、阿部寛、香川照之)にまず惹かれました。 映像化の話が出てから随分待たされましたが制作に時間をかけている だけあって初回から面白く今後の展開がとても楽しみです。 3回に分けず連続で見せてくれたらよかったのに。 原作は司馬遼太郎の同名の歴史長編小説。代表的作品の一つと言われ、 事実のみ取り上げ、フィクションは一切書かなかったとか。 松山出身の秋山好古、秋山真之兄弟、幼少期から二人と親交のあった 正岡子規の三人を中心に、明治の黎明期を壮大かつ瑞々しく描き出し ます。 貴重な記録映像を交えるなどして当時の世相を分かりやすくしてあり 歴史に疎くても抵抗なく見られると思います。 ところで、今日の帰りにJR尼崎駅で某試験センターの小栗旬こと、 タロウさん(褒め過ぎ?)と遭遇。ときどき街中で似たような風貌の 人見るんだけど、ほらあの人みたいな…とよく見ると本人だったので 仰天! ついつい駆け寄って声をかけてにっこりバイバイしてしまいました。




12/1(火)

今年も残り1ヶ月か。早いような何というか…。 日が落ちるのも闇夜の訪れも早くなってくると道草の衝動に駆られる よりも家に帰りたい気分でいっぱいです。 ましてや久しぶりに風邪らしい風邪をひいたようで鼻と喉が不自由な マスク星人、今週末のイベントに備えて自宅でおとなしくしているが 吉です。 昨日からダイビルの解体作業が始まりました。今朝からは北新地駅の 西改札口とホームとを結ぶエスカレータがラッシュ時のみ両方上りに なりました。COCOEの壁面にはクリスマスイルミネーションが出現 しました。 旅の間の話とか、今年のクリスマスイルミネーション特集ページとか、 やりたいことがいっぱいあるのにどれだけ時間があっても足りそうに なくて、もどかしさが募る一方です。




11/29(日)

温泉津を発って、再びの国道9号線。かつては石見銀山の銀を積み出した という港、鞆が浦を見て、浜田へと車は走ります。 しまね海洋館アクアスではシロイルカの赤ちゃんが公開されていましたが 神経質らしいので写真撮影は出来ません。そっと遠くから眺めるだけ。 赤ちゃんといっても既に大きくてのびのびと泳いでいました。 人気のバブルリングパフォーマンスが見られないのは残念ですが、いつか 3頭でバブルリングを披露してくれる日が来るのを楽しみにしています。 昼食は"しまねお魚センター"の一角のお店です。丼物に網焼きの具を追加 したら大量の上に高くなりましたが海の幸をしっかり堪能しました。 美又温泉保養センターで温泉にのんびりつかった後は帰り道。広島までの 高速道では爆睡してしまいました。ドライバーさんすみません。 広島では、広島平和記念公園と原爆ドームを見学、黙祷しました。 夕食は広島駅構内でお好み焼を食べ(わたし以外の二人はこれが初めての 広島のお好み焼だったとか)、新幹線で帰途に着いたのでした。




11/28(土)

一行は三瓶山を後にし、大田市の海側、国道9号線に出ました。 やがてガラス張りのピラミッド型建物群が見えてきました。 ドラマや映画化もされた漫画『砂時計』の舞台として一躍有名になった 仁摩サンドミュージアムです。 鳴き砂で有名な旧仁摩町内の琴ヶ浜にちなんだ砂の博物館です。独特の 外観は旧仁摩町出身の建築家、高松伸さんが手がけたものです。 館内を見上げると世界で唯一の一年間砂時計「砂暦」があります。滑り 落ちる砂も残りわずかになっていました。 オープン当時に訪れて以来、久しぶりにじっくり館内を見学しました。 その泣き砂の砂浜に行ってみようとの会長の提案で馬路の琴ヶ浜へ。 海へ向かって歩いていると足元から聞こえてきました、キュッキュッ。 「鳴ってる鳴ってる!」 子供のように大はしゃぎでその場で足踏みしていた変な三人組、それは わたしたちです。
LAUT店内 一年間砂時計の砂暦
お腹もすいてきたので石見福光駅近くの"ラウ"へ。建物は元の福光会館 そのもの、入口とレストランの部分だけが改装されて新旧入り混じった 中途半端な感じが微妙。 海を望めるモダンな店内でイタリアンが食べられます。パスタを選べる ランチセットにしました。 たぶんこの店は知らないと来れないでしょう。そのくらい一般道からは 外れた所に建っています。 午後からいよいよ石見銀山。わたしを除く二人は初めてなので添乗員の 気分で同行です。前回より観光客の姿は少ないように感じました。 龍源寺間歩周辺は道路の改修工事などで明々後日から通行止めになると 看板が掲げられていました。危ないところでした。 駐車場への帰り、川本行きの石見交通バスの車中にサインを発見。 「アバヨ!」って…。柳沢慎吾さんのでした。何かのロケ時に書かれた ものらしいです。しかしバスに書いちゃうとはお茶目。
アバヨ! 今夜のごちそう
夕方に温泉津入り。中心地の温泉旅館はことごとく満室で予約が取れず、 "あさぎ屋"という、宿泊施設のついた割烹料理店になりました。 簡素な和室ですが温泉津湾のそばなので港の風情をたっぷり味わえます。 風呂は温泉ではないので公衆浴場の薬師湯までぶらぶら歩いて往復して きました。 夕食は漁港直送の海の幸を活かした贅沢かつ丁寧な割烹料理でどの皿も おいしくいただきました。




11/27(金)

眠い目をこすりながら東横インのおにぎりを口にしました。食べ終われば 本日のスケジュールが始まります。 まずは神魂神社へ。近くの学生たちと交わす朝の挨拶で清々しい気分。 参拝を終え、JR大社駅の駅舎を見学、それから出雲大社参拝。ちょうど 何かの神事のようでテントにはたくさんの人が集まっていました。本殿は 平成の大遷宮のため見ることはできません。 日御碕の食堂で少し早めの昼食です。呼び込みのうるさい本筋から逸れた ところにあるのが"花房商店"。お店の人に勧めるがままに3人ともウニ丼 (2,100円)を注文しました。天候次第では獲れない日もあるという 天然のバフンウニがたっぷりと白飯の上に乗っています。たれはいかにも 島根の醤油らしい甘口でウニの上からでなく御飯にまぶしてあります。 青のりの風味も加わってこれでおいしくない訳がない。一口一口に歓声を 上げてしまいました。
旧大社駅 ウニ丼最高
日御碕灯台の強烈な螺旋階段を上がって日本海の絶景を楽しんで午後から 紅葉の名所、平田の鰐淵寺を散策。 島根ワイナリーへ行って試飲コーナーで渇いた喉を潤し、閉店ギリギリで "SANBE BURGER"に辿り着き、待望の"三瓶バーガー"とご対面。 牛肉と豚肉100%島根産、野菜は温泉津産、バンズは三瓶山をイメージ した特注品というこだわりのご当地バーガー。 ぜひともこれを頬張らなくてはいう願望を果たせたので感無量です。 今宵の宿は国民宿舎さんべ荘。公営の宿らしからぬ和の風情のある別館 「四季の旅籠」の一室でしたが、茶室併設、そのまま住めそうな間取り、 豪華な檜風呂、こたつまで用意してあり驚きました。 もちろん夕食の内容も大満足だったのは言うまでもありません。 三瓶山南麓に位置する一帯の温泉地は、昔は地名から志学温泉と呼ばれて いましたが、現在は三瓶温泉に変更されています。 鉄分を多く含んだ茶色い湯。源泉かけ流しの露天風呂はひやっとするほど 湯温が低いのですが、長くつかっていると体の心から温もりました。 さんべ荘の離れとを結ぶ廊下




11/26(木)

出発に向けて今日はいそいそと仕事を片付けるのに必死でした。 会社を去る間際になって工事現場から嫌な展開になりそうな報告が入り ましたが、明日でないと方針が決まらないので後ろ髪を引かれながらも 出発、新大阪駅へ。 いつもの旅仲間との冬の陣、行き先は石見地方。わたしにとって今回は 勝手知ったる場所なので半分道先案内人の気分です。 新幹線から特急やくもに乗り継ぎましたが、オンボロ車内、イスの座り 心地の悪さに体はカチンコチン。普段は鉄道でもゆったりやくもを使う かっていたから。 日付が変わってからようやく静寂の松江駅に到着。痛さとだるさで宿に 入ってすぐにダウンしてしまいました。




11/24(火)

北某センターにて爺が講師を務める製品説明会があったので若王寺への 出張を片付けた足で立ち寄りました。 いつも腰の低いK出さんがお出迎え。常に多忙な方なので電話で話して ばかりでお会いするのは数年ぶりではないでしょうか。 倉庫へ仮置きされた製品の前に続々と管内の参加者が集まってきました。 操作方法を聞きながら実際に動かし質疑応答。 それで終わりかと思ったら今度は別支店からの来訪者があり、再び対応。 今日はなんとなく予感がしたのです。すべてが終了する前にK出さんが ウキウキとお店の検討を始めました。やはり…。 天六(天神橋筋六丁目)のマクドナルドの横の建物の2階にある料理屋 "旬菜味心きらら"にて小宴会となりました。 わたしはただ現場に立っていただけなのに呼ばれて恐縮でした。




11/23(月)

宴の夜は明けました。帰れたらいいやと特に予定も立てていなかったので 小松原ラガーさんとぺとぺとさんと日生(余談ですがわたしのケータイは 「ひなせ」では正しく漢字変換してくれません)に行きました。 日生といえば牡蠣、そして"カキオコ(牡蠣入りのお好み焼)"。その前に 小松原ラガーさんの太鼓判かつ思い出のお店"山東水餃大王"へ。小ぶりで ぷりぷりの水餃子。噛むとじゅわっと飛び出す肉汁。小籠包に近いです。 ビールと三人前はすぐになくなりました。それだけでは物足りなくなって 別に持ち帰り用40個を包んでもらいました。
山東水餃大王3人前 カキオコ!
続いて待望のカキオコのはずなのですが、どのお店も店の外まで長い列。 辛抱強く待って入れた"もりした"でいよいよ待望の…と言いたいところ ですが、実は小松原ラガーさんもわたしも牡蠣は全くダメ。 カキオコ体験はぺとぺとさんに存分に味わってもらって、わたしは牛肉の お好み焼にしました。薄切り肉を想像していましたがサイコロステーキの ような肉入りでおいしくいただきました。 日生ではカキオコが食べられる店が以前は10軒程度だったそうですが、 今や20軒ほどまで増えたのだとか。絶大な人気に驚かされました。 お腹いっぱい。播州赤穂から新快速に乗り普通に帰ってきたのでした。




11/22(日)

プランに朝食はついていないので別料金で朝食ビュッフェを食べました。 焼きたてのパンがおいしい。あまり期待していなかっただけにいい気分。 ホテルならではの朝の優雅なひとときを満喫したのでした。 すぐ隣の大原美術館に行きましたが既に人がいっぱい。 収蔵されている主要な作品については何度も目にしているにも関わらず、 建物自体も素晴らしくて飽きることのない場所です。 芸術鑑賞にたっぷり浸った後は「えびめし」ランチ。最寄りのバス停から 両備バスに乗り目指すは笹沖地区。"えびめしや笹沖店"には既に人が溢れ 少し待たされましたがテーブルに案内され、もちろん"えびめし"を注文と 思ったら一品付いてくるプレートがあると知り、こちらにしました。 えびめしとは岡山市一帯で食べられる海老入りのソース味ピラフみたいな 郷土料理。お寿司ではありません。 かつて国道171号線沿い高槻付近に"えびめしや"の店舗があり、そこで 何度も食べましたが岡山の郷土料理とは知らずにいました。 いつの間にかその店は閉店し別の店になってしまいました。以降は食べる 機会に恵まれなかっただけに久しぶりの味に懐かしさで胸がいっぱい。 えびめしプレート 岡山駅で無事に参加者と合流、白桃さんの名調子を聞きながら乃利武へ。 今夜は年に一度の、地理サイト都道府県地区町村落書き帳のオフ会。 わたしは前回に引き続き紅一点となったので個室が用意されていました。 この和室が昭和レトロでした。テレビの古さも相当ですが電話機は緑色の ダイヤル式。実家も最近まで使っていましたが現役とは恐れ入りました。 館内は建て増しや改装を重ねているのか複雑な迷路のようで、大浴場へ 行くだけでも時間がかかります。大衆演劇もあるそうで一昔前にはきっと このような温泉旅館が主流だったのでしょうが、現代には時代遅れの感が ありました。 大広間で夕食を食べながら、クイズ大会や、オフ会前に有志で決行された 石島(井島)岡山香川県境探検隊の報告会などで盛り上がりました。 通称不良部屋に場所を移して二次会となりましたがほとんどのメンバーが 残り、夜遅くまでワイワイガヤガヤと過ごしたのでした。




11/21(土)

わたしは今、倉敷美観地区にある、倉敷国際ホテルにいます。 明日の予定だけで済ませてもよかったのですが何となく美観地区で宿が あったら…と2日前になって探してみたら偶然1室空いているではない ですか。つい予約してしまいました。 伝統あるホテルだけあって、倉敷らしい独特の風格を漂わせています。 わたしにとって倉敷は生まれて初めて旅行というものを計画したときの 行き先で、以降も気に入って何度も訪れた場所。地図がなくっても主な 観光名所や店舗はクモの巣のような道を歩いて辿り着けます。 えびす商店街、倉敷アイビースクエア、本町や東町の通り、ひやさいの ある路地。 倉敷川沿いの人の多い場所を避けて当てもなくぶらぶらとお散歩。 不安材料だった左足首は歩く分には全く影響はありません。 "器 なえしろ"を覗いたら看板娘のおばあさまが元気でいらっしゃって 嬉しくてお茶とお菓子までいただきました。倉敷に行くと必ず足を運び そのたびに何かを買って帰っていますが、今日はスープマグにしました。 お粥でもお味噌汁でも似合いそうな、使いやすくて素敵な器です。 (苗代さんの器の作風は倉敷に根付いた民陶の流れを汲んでいます。) 日が暮れて闇に浮かぶ大原美術館や倉敷川沿いの佇まいを愉しんだ後、 夕食はセンター街から外れた場所にある"ル・ポトフ"で食べました。 フレンチレストランですが家庭的なお店で、しかも客はわたしだけ。 貸切状態の中、本日の魚料理(スズキのポワレにそば粉のクレープや 海老、ホタテ貝柱など添えてありました)に600円プラスでスープ、 パンかライス、サラダの付くセットにしてもらいました。スープには 驚きました。シェフからのメッセージが浮かんでいました…。 メッセージが浮かぶスープ 明日はホテルで購入した優待前売券を利用して大原美術館で心ゆくまで 芸術鑑賞したら岡山へ移動します。




11/19(木)

今夜はビルボードライブ大阪へ。冷たい冬の晩ですがここはほんわかと 温かい空間でした。「ソング・トラベル〜秋の銀河手帖〜」と銘打っての 遊佐未森さんのライブ。 今年リリースされたアルバム『銀河手帖』のツアーはバンド編成で一度 催されましたが秋にもやりたいとの未森さんの意向で決定したそうです。 コンサートホールとは違う雰囲気、2部制のセカンドステージだったので テーブル席はゆったり(アーティストによってはイスのあるところすべて 着席させることもあります)、ステージとの距離感もあまりありません。 ドリンクやフード類はお高いのですが1杯くらいは口にしてもいいかなと カクテルをオーダーして開演を待ちました。 今夜の未森さんは赤系のワンピースに黒いカチューシャ。古き良き昭和の お嬢さん風でした。『銀河手帖』からの曲はもちろん、懐かしさあふれる 『地図をください』や『Happy Shoes』なんてのも。 『ショコラ』にちなんで投げてくれたチョコ菓子を受け取りました。 サインがある訳でもないのですがもったいなくて手をつけられません。 帰宅したら不在連絡票がありました。注文していたボジョレー・ヌーボー 受け取れませんでした。どうせライブの予定がなくても解禁にかこつけて 飲めなかったと思われるのでいいのです。




11/17(火)

心配していた左の足首の腫れと痛みはかなり治まりました。病院行きは 取りやめます。 朝からしとしとと冷たい雨。気温はぐんと下がってきました。 それまで職場には半袖ブラウス姿という気合の入った人もいたのですが ついに消えました。 今年も松屋銀座でクリスマスケーキを買うことにしました。それまでは 電話予約のみでの受付でしたが松屋のホームページからも予約が出来る ようになっていたので早速申し込み。 ところがフォーマットの住所欄は配達可能地域を選択するようになって いて、無視して進もうとするとエラーで弾かれてしまいます。仕方なく 東京都中央区と入れて備考欄にその旨を書き、どうにか完了させました。 しばらくして松屋から電話が入りました。やっぱり。 兵庫県から本当にケーキを引き取りに来るのか怪しまれてしまいました。 毎年同じことを尋ねられるとはよっぽど想定外の客なのでしょうか。 来月は東京へ3回足を運びます。あれとそれとこれで…。




11/15(日)

別府温泉1泊旅行から帰宅しました。温泉でゆったりのんびりしようと 行ったのに、地獄巡りや温泉はしごなどしていたら、疲れが取れたのか 新たな疲れを呼び込んでしまったのかよく分からない状態。 しかも道を歩いていて窪みで足を挫いてしまい、あまりの痛さに耐えて いると近くでその瞬間を目撃した工事作業員の方たちに大丈夫ですかと 声をかけられ、恥ずかしくて慌ててその場を去りました。 現在、左の足首はぷっくり腫れ上がり、引きずりながら歩いています。 痛みも腫れも引かなかったら病院行き決定…。 別府の地獄は小さい頃と、学生時代にもいくつかを見ているはずですが 思い出の風景から随分変わっていました。 坊主地獄に至っては後からできた鬼石坊主地獄にすり替わっていました。 聞けば、なんと地獄に組合なるものが存在するそうです。 元祖の坊主地獄が組合を脱退したために新たな坊主地獄を組み入れたと いうことのようです。 また、それぞれが個人経営のために運営も厳しく、血の池地獄は以前の 建物の修繕費がかさむので新しく建て替えられたのだとか(タクシーの 運転手談)。 海地獄ではアツアツの温泉卵(おいしくって2個を一気にペロリ)に "地獄蒸し焼きプリン"、明礬温泉の岡本屋売店では鳥天と温玉うどんと "地獄蒸しプリン"。気付けばどれだけ卵を食べたのか分からないほどの 高コレステロール食事の連続で今になって反動に怯えています。今週は 野菜中心の粗食で切り抜けます。
海地獄の温泉卵 別府明礬橋を臨む




11/12(木)

ケータイはめでたく退院しました。基板の取り替えをしてもらいました。 契約見直しのときに保険に入って正解。無料で済みました。 このカードケースみたいなシャープな形が手になじんでいます。しかし 今になっても使いこなせていない機能がいくつもありますが。 帰りは大阪市営バスで天保山へと向かいます。イルミネーション巡回を 今年の冬もスタートさせました。 海遊館前のツリーは去年とデザインは同じでした。他にも見覚えのある ものたちが。変わっているのはペンギンのイルミネーションが加わった くらいでしょうか。 例年なら震えながら見ているところですが、今夜はそこまで冷え込みも せず、うろうろしていても苦になりませんでした。




11/11(水)

今日も煽りで、爺と課長は対応に追われ京都工場へ行ってしまいました。 管制塔となり留守をしっかり守っているわたしですが、その上に通年と 比較にならない件数の物件が圧し掛かりてんやわんやです。 朝からの雨もやんだので気分転換に北支店へ見積提出に出かけました。 しかしランチ場所を求めて入ってみたレストランはハズレ。 担当のI井さんとは所用で会えず、昨日尋ねたときは在席と言っていた はずのS家さんは急用でもあったのか休暇とのことで会えず、ついでに 立ち寄ろうと北某センターに連絡を入れるも訓練中で手が離せないと、 空振りの連続。肩を落としました。 暗い気分を入れ替えようと本庄西バス停そばにあるカフェ"ITOHEN"に やってきました。 ホットコーヒーと特製のスコーンを口にしながら壁いっぱいのアート系 イベントのチラシなどを眺めてしばし過ごしました。 今夜は接待という名のタダ飯。リクエストが叶い、阪急グランドビルの 28階にある"皆美 大阪店"にて特別会席を4人で食べました。 島根県民ならばご存知かと思いますが、松江市の宍道湖畔や玉造温泉に 温泉旅館を経営している皆美グループの直営店。島根の食材を活かした 松江の味と、大阪ではあまり見かけない島根の地酒や焼酎が楽しめます。 コースの最後には皆美家伝の鯛めし。愛媛に伝わる2種類の鯛めしとも 全く異なり、松平不昧公がオランダ料理から発案した物を元に作られた そうです。そぼろ状の鯛の身、卵の黄身、白身、薬味などを白飯に乗せ、 だしを注いで食べます。お客さん以上に満喫していたわたしでした。 「李白」と「國暉」、「いそっ子」(隠岐酒造の海藻焼酎)でちょっと 酔っぱらいましたが、モスバーガーJR尼崎店に立ち寄らなくては。 10周年おめでとうございます。実家への手土産にバーガー購入。




11/9(月)

週明けも金曜の混乱を引きずり、隣のビルからは来訪者有り。午前中 だけの予定だった協議は長引いて昼過ぎに終了した模様。 水浴びさせてしまった携帯電話を念のために入院させました。代用は 同じソニーエリクソンなので機種が違ってもキー配列などに違和感は なく使えますが、重いし大きいし、操作性は最悪。 制服のポケットに入れたままでほとんど触っていません。 そんな状態なので電話をもらっても基本は放置ですのであしからず。 どちらにしろメルマガか列車遅延アラートと思って後から確かめるか。 最近登場し過ぎなので割愛するつもりでしたが、電話に出てきたこと 自体がそういう訳で偶然だったんです、O谷君。 会社の携帯を忘れてどうしようもなくて私用の携帯電話からわたしの 携帯電話にかけてきて、助かった助かった、今度埋め合わせしますと 連呼されても、わたしは何もしていないような気がしますが…。




11/8(日)

今日の曲目 京都会館第一ホールに妹と参戦です。今夜はスターダスト・レビューの コンサート。 蝶ネクタイでおなじみ、ラブリー根本のコーナー(歌とトークで綴る ショータイム)も設けられ、伝説的キャラ、VOH子ナースの登場には 拍手喝采でした。 最新アルバム『太陽のめぐみ』を引っさげてのツアーでしたが、新旧の 名曲揃い。さすがベテラン。 長い年月に積み上げてきたキャリアがあり、歌の素晴らしさはもちろん 笑いの要素も忘れない、安定感では右を出るものはないと思います。 でもその反面、新鮮味には欠ける気がしてちょっぴりつまらなく感じる あまのじゃくなわたしです。




11/7(土)

今日は朝から用事があり、いつもは昼まで寝ているのですが頑張って 起きて西天満の島根ビルまで出かけてきました。 詳細は教えられませんが、大量の「みどりちゃん」野菜と一緒に帰宅 したのでした。「みどりちゃん」とはJA雲南が手がける水耕野菜の ブランド。こんなにきれいで新鮮な野菜なのに関西では一通り置いて いる店舗はないそうです。 帰りにランチ目当てで"マンドリーノ"に寄りました。誕生日は休んで いたので記念にいつもとは違う週末限定のコースにしました。 もちろん、ワタリガニのスパゲティ付きです。 最後のデザートを店長さんが持ってきてくれました。そしてびっくり! 「お誕生日おめでとうございます。」 何も告げていなかったのですが、ふと気付かれたそうです。わたしの 誕生日が11月だったことに。勘違いだったらどうしようと恐る恐る だったと苦笑されていました。 感動しながら手書きのチョコプレートを噛みしめました。 あまりにも大きくて立派なサンチュだったので夕食は焼肉に決定。 サラダ水菜を肉で巻き、さらにサンチュで包み、ボリュームアップ。 野菜の恵みをたっぷりと摂りました。 でもまだまだ冷蔵庫の野菜室に入りきらず残っています。サラダ菜、 サラダホウレンソウ、サラダ水菜。せっかく手に入ったのにどんなに 工夫しても食べきれません。 a−haのニューアルバム『Foot Of The Mountain』を聴いていますが ロマンティックでポップ、まさに彼らの王道を行く1枚。甘い高音と ワイルドな低音を併せ持つ、モートン・ハルケットのヴォーカルも 健在(なんてセクシーな50歳!)、むしろさらに魅力が増していて 驚きです。 80年代のスタイルを保ち続けながらもヨーロッパでは第一線で活躍 している貴重なバンドにもかかわらず、一発屋の印象が強い日本では 過去のバンドと捉えられているのが残念。 タイトル曲の『Foot Of The Mountain』は8月に行われたベルリン 世界陸上公式テーマ曲で日本テレビ系列『ザ!世界仰天ニュース』の エンディング曲ですがそこまで注目されることもなかったし。




11/6(金)

寒さも僅かに緩んだ気のする朝でした。毎朝、通勤では坂本九さんの歌 よろしく、上を向いて歩いています。爽やかな気分で仕事を始められる ように、ちょっとした心がけです。 しかし今日は平穏な1日ではありませんでした。 神戸の現場からの第一報が入りました。電話を取った爺が大変なことに なっているようだから現地調査に行かなくてはとヘルメットと作業服を 準備し始めました。 間もなく客先からの要請を受けて爺は設計担当と三宮へ走りました。 何やら焼けた、停電したとは穏やかではありません。 その後、連絡中継係となったわたしでしたが、隣のビルのストイックな 統括担当、北支店のオトコマエことS家さん、それぞれ状況を確認する 電話が入り応対に追われたのでした(両者が連絡を取り合えば早いのに 面識がなさそうで、噛み合わなそうな二人にそれは有り得ません)。 そうしているうちに、かの会社のHPにプレスリリースが出ました。 わが社製品の用品不良は濡れ衣、社員のヒューマンエラーと堂々と公表 されていました。 事故現場の某オール電化マンションだけでなく、大丸神戸店まで停電が 及んで半日開店を見合わせただとか、マンション住人は鍵もかけられず 大変な思いをしたとか、近くの立体駐車場では車の出し入れに難儀して いたとか、周辺は大混乱し、しっかりニュースになってしまいました。 いくら機器には責任がないとはいえ、ストイック担当の、品質保証とは なんぞやのありがたい説法を聞かされるのは目に見えています。 今後対策を求められるのは致し方ないでしょう。その動きを聞きつけて S家さんはいささか憮然とした様子でした。過去には現場担当側にいて 似たことをやらかしていただけに、当時の統括担当がきちんと対応して いたらと思われたようです。




11/4(水)

午後から八日市に出張だったので出発までの時間は職場でゆっくりと 業務の整理をするつもりでしたが、余裕があったのも束の間でした。 JR尼崎駅から時計を睨みながらタクシーで若王寺の試験所へ。 本社の不手際を被り悲しいかな書類運び屋です。しかもJR京都線で 踏切確認が2件勃発したのを駅で聞いていたので遅延を回避しようと 待たせていたタクシーを試験所から新大阪へと走らせたのでした。 同席してもらう工事担当者とは約束から45分遅れで京都で落ち合い、 名神で一気に八日市に到着。ガストでランチを急いで食べましたが セットのドリンクバーにも手をつけられないくらいギリギリでした。 資料に目も通せず汗も乾かぬうちに現地入り。 八日市営業所では関係者が30人近くも集まり、日野町に建設される 物件の工程などを話し合いました。順調に機器搬入が進みそうです。 終了後は石山に移動。滋賀支店のY口さんとの約束がありました。 先日無事に搬入を済ませた2つの件名の打ち上げ開催。保護者名目で A木リーダーも加わり、石山駅前の創作料理のお店で楽しく飲み食べ していたら、帰りの新快速が辛くて眠くてたまりませんでした。




11/2(月)

今日、新たな気持ちで誕生日を迎えることが出来ました。 期待していなかったプレゼントを早速もらったので上機嫌です。 とりあえず寝ます。 明けて。会社からは誕生日休暇(特別休暇)をもらったので夕方まで ゆっくり。そしておしゃれをしてディナーへと向かいました。 北浜のイタリアン"ビランチャ"へ。 移転オープンしてから一度はディナータイムのコースを食べてみたいと 思っていたので奮発してもらいました。予約したのも、誕生日の記念だ というのを伝えたのも自分だったので、いくらぐらいになるのか予測は つきます。恐れ多くてドリンク代はわたしが支払い担当。 コースは柿田オーナーシェフにお任せしました。鱧のフリット、松茸と フカヒレを使ったフェットチーネ、丹波産和牛のフィレステーキなど、 秋の恵みをこれでもかと贅沢に取り入れた内容です。夢心地でした。 最後に特製のバースディケーキが登場し、お店のスタッフさんたちから 拍手をもらって照れくさかった上に、記念写真を撮りたいからと一度は 吹き消したローソクにもう一度火を点してもらったのでした。 バースディケーキ 満腹になってしまったのと、調理中だったら悪いと思って、お店を出る ときに柿田オーナーシェフに挨拶をするのを遠慮してしまいました。 ランチタイムにでも改めて感想をば…。




10/30(金)

COCOEが開業して10日が経ち、わたしの行動パターンが変化しました。 まず梅田の百貨店で買い物をすることがなくなりました。それでなくても 職場が遠くなったために北新地駅を越えて行くだけの気力がありません。 そこに地元で豊富に食料品を扱うスーパーが出来たのですから、ますます 足が遠のいてしまったのです。 気の毒なのはアミング潮江にある、阪急オアシス。JR尼崎駅から店舗の 存在すら分かりにくく、ライバルが増えたために客足が落ちる一方ではと 思われます。新聞を購読しておらず、チラシを見比べてより安い物を選ぶ 買い方が出来ないフルタイム労働者は確実に欲しい物が手に入り、食材も 惣菜も揃っているスーパーに頼らざるを得ません。阪急オアシスの武器は アル・プラザより営業時間が長いこと。でも南側住人はわざわざあそこへ 足を運んでまた線路を跨ぐのは億劫でなりません。 そう言えば"10kt."の道向かいに今建設中なのはスーパーだそうです。 杭瀬にあるスーパーの姉妹店だとか。北側に比べてスーパーは皆無なのに ローソンが2店舗あっても意味がない南側住人にとって朗報です。 今日のおやつ 今夜のおやつは倶知安土産"藤井菓子舗"の"北海道産かすてら"。 黄色でなく淡い茶色のカステラ。原料に使っている甜菜糖の色だそうで、 卵は倶知安産、道産小麦粉に米粉も加えることで一般的なカステラよりも ふんわりして上品な甘さに仕上がっているのだとか。 割高ですがお店のこだわりはしっかりと感じ取れました。1本でも少なめ だから明日で食べ終わってしまいそうです。




10/27(火)

バスを降りてからそのまま出社しています。台風接近で大幅に遅れるかも と車中でアナウンスがありましたがそんなに遅れませんでした。でも家に 戻る時間はなく。トイレで身支度を整えるのは慣れたものです。 そして『Starting Over』で気合を入れれば完璧。 相変わらず会社PHSの着メロとしても愛用していますが、来月25日に リリースの『恋の予感から』の着メロにそのうち替えようかなどうしよう かなと思っています。 今はまだブリジストンのブリザックのCMでサビだけを耳に出来る状態。 昨日のコンサートでフルで聴いたのが心に残っていて今から待ち遠しい。 さすがに1日が長く感じました。超人もスタミナ切れ寸前。 ゴロゴロちゃんが一緒だと億劫で定番のモスバーガーで夕食にしました。 目当ては"とびきりハンバーグサンド「きのこと根菜ソテー&チーズ」"。 ハンバーグは国産肉、チーズは北海道産。チーズ好きにはたまらないと 謳われたら食べない訳にはいかないでしょう。モス携帯会員クーポンを 使えばお得に食べられます。 期待通りでした。チーズがとろとろとろけて濃厚な味。ただのスライスを 挟んだのとは全く別物です。はみ出したチーズがもったいなくてセットの ポテトで絡め取るくらいでした。




10/26(月)

札幌パークホテルの1階のカフェの窓から中島公園の一角が見えます。 色付く木々は鮮やかなコントラストを描いています。 朝食ビュッフェは充実の品揃え。優雅な朝のひとときを過ごしました。 帰りの時間が迫ってきました。中島公園を散策してみたかったけれど あきらめて札幌を後にしました。 予定では函館、八戸、東京で特急と新幹線を乗り継いで今日のうちに 帰れるはずだったのですが信号故障のためにスーパー北斗が立ち往生、 函館に30分以上も遅れて到着したので、スーパー白鳥は救済なしに 去ってしまいました。後続列車では東京までしか行けません。 こんなこともあろうかと代案は考えていました。東京からの新幹線を JRの長距離バス、ドリーム号に変更してもらうことを。 レアケースに函館駅のみどりの窓口の係員さんはタリフを持ったまま 右往左往。お手数をおかけしました。 帰りの便の確保も済み、ほっとしながらウォークマンを耳にしました。 車窓に映る雨の夜景。『アイランド』が嫌なくらい沁みてきます。 苦々しく複雑に絡み合った感情は、課せられた試練の一つなのかも しれません。 秘密の共有も、事の始まりも新しい展開も、口ほどにもない結果でも、 すべてを見届けるのが選ばれたわたしの役目ならば、受け止められる だけの大きな心が欲しい。たとえ仮面を被ろうとも。 誰かに与えるものがあれば、誰かから受け取るものもきっとあるはず。 わたしにだって守りたいものがあります。人は一人では生きられない のだから…。




10/25(日)

朝の羊蹄山 花園牧場辺り
ニセコワイス寶亭留の展望デッキで今朝も羊蹄山を眺めています。 頂にかかっていた雲がみるみるうちに消え去り美しい姿を現しました。 朝食バイキングも済ませ、倶知安駅まで送ってもらいます。 その昔、十三にお住まいだったという楽しいフロントの方やスタッフの 方々に見送られて出発。
車内でおやつの記念写真 小樽駅ホームに裕さん発見
列車までの待ち時間に駅前を歩いているとアンテナが反応、洋菓子店を 発見。"藤井菓子舗"の店内ではまさにシュークリームの皮を焼いている ところでした。大きなオーブンの窓から見える甘い誘惑に駆られて一つ。 それから"北海道産かすてら"も一緒に購入。 石原裕次郎のメロディに耳を傾けながら小樽で途中下車、駅前から運河 へとてくてくと歩いて散策しました。たまに来ないと記憶の中の景色が 薄れてしまうので再インプットです。"小樽バイン"に寄って、飲み物と つまみを調達。 小樽運河にて 札幌に着き、寄り道もせず中島公園の札幌パークホテルにチェックイン。 ついに「ZEPP TOUR 2009"Starting Over"supported byアリナミン」 参戦の時が近付いてきました。 会場のZepp Sapporoへ下見のつもりが帰る余裕もなくなってきたので そのまま留まり、福岡からやってくるぼすこさんを待って無事合流。 尼崎と福岡、全く札幌じゃない人たちは震えながら列の真ん中より少し 後ろくらい、川沿いのマンションの陰で入場を待ちました。機材調整の せいで予定時間よりも遅い開場に、凍えて体は固まってしまいました。 1階の中ほど右端の方に陣取り、背伸びもしたりのコンサートでしたが やっぱり生はいいもんです。シングルを4枚購入しての応募で札幌しか 当たらなかったからって、さすがに今回はやり過ぎかと後ろ向きになり かけていた気持ちも藤巻君の笑顔を前に吹っ飛びました。 スタートから聴き覚えのない曲が続いて戸惑いましたが、やがて事態が 飲み込めました。新曲『恋の予感から』のカップリングでした。 今の自分たちを見て欲しいという思いで演奏するのを決めたそうです。 『蒼の世界』、『深呼吸』、『プログラム』、最近は生で聴けなかった 曲が続く、おやっ?と思う展開です。 『明日に架かる橋』ではお決まりの「おバカもOK」出ました。 『電話』から『夢で会えたら』への流れには涙目。 3人が楽しくてしょうがないといった雰囲気に、観客側も一体となって 盛り上がり、あっという間にラスト、それからアンコールでした。 レミオロメンの3人と、皆川(工場長)さん、河口さんに素敵な時間を ありがとうとお礼を言いたいくらいです。 終わってみれば『粉雪』も『3月9日』もないという潔さ。だからって 物足りないとはこれっぽっちも思いません。どれをとっても素晴らしい 曲ばかり。降ってきた銀色のテープを持ったまま興奮冷め遣らず…。 その勢いで、ぼすこさんと近所で見かけた生ジンギスカンの店へ突撃。 二人とも初めてで要領が分かりません。とりあえず2人前。 七厘で焼いて食べる羊肉はレアでも大丈夫だそう。ビールが進みました。




10/24(土)

青森に着きました。今回利用する周遊きっぷは道南・札幌ゾーンですが、 ここからは夏に来たときと同じように特急白鳥に乗り換え、函館からは スーパー北斗を利用です。 出発前に天気予報を確認すると後志地方の最高気温が関西の最低気温と 同じくらい、しかも昨日の最低気温が低かったので用心してきましたが 予想に反し晴天で暖かいです。コートは手に持ったまま。
ニセコ駅前 茶房ヌプリにて
長万部からはワンマンカーです。ニセコで下車、ランチは駅構内にある "茶房ヌプリ"で。名物"長芋とベーコンのカレー"にサラダとコーヒーが つくBセット(1,500円)を選びました。長芋のソテーとカレーの 組み合わせがいけるのかは微妙なところでしたが、ミシンを再利用した テーブルやレトロな小物が並んでいる店内で食べるカレーは格別の味。 今の季節の旬はカボチャ。サラダにはもちろんカボチャ、駅の中にも外 にも道端にも巨大カボチャがごろごろ。 お腹を満たしたら駅前にある温泉施設、綺羅乃湯でひとっ風呂。やっと 汗を流しすっきりとした気分で、休憩室で日本ハムと楽天の野球中継を 見ながら時間を過ごし、本日最後のワンマンカーに乗車。 左手に美しい山が見えてきました。蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山です。 秋晴れの真っ青な空、夕陽を受けてそびえる姿に目が釘付けです。 倶知安駅から五色温泉方面へと送迎車は走ります。ワイスホルンの麓に 建つ一軒宿、ニセコワイス寶亭留が今宵の宿。チェックインを済ませて すぐに最上階に設けられた展望デッキへ。やっとコートの出番です。 周囲には何もなく、羊蹄山はもちろん、ワイスホルン、イワオヌプリ、 アンヌプリ、雲一つない360度のパノラマに大感激。 露天風呂では流れ星も目撃、いいこと尽くめで今日は特別な日のような 気がして泣けてきそうです。最近になってやけに涙腺が脆くなりました。 性懲りもなくまた一人でこんなところまで来てしまいました。どれだけ 放浪すれば帰る家が見つかるのでしょうか。 夕暮れ時の羊蹄山




10/23(金)

今夜は寝台特急日本海の車中でパソコンを開いています。バッテリーが 持たないので正味1時間くらいだけ。急ぎ足で調べ物をしながら片方で あっちこっちへ巡回しています。 一部でしなのプロと囁かれているわたしですが、新たに日本海プロとの 呼び名も付けられそうなくらい、この列車にも思い入れが強いです。 会社を終業ベルと同時に終えて小走りしないと間に合わない発車時間が 困りものですが。 今回はいつものB寝台が空いておらず唯一残っていた(旅行代理店談) らしいA寝台を利用しています。広くて快適。 早々と夕食の駅弁も食べ終わったし、寝不足続きで瞼も重いし、終点の 青森までぐっすり眠るとしますか。




10/21(水)

今日わたしに届いた贈り物、2枚のCD。1枚目は震えるような想いで ケースから取り出しました。プリファブ・スプラウトのニューアルバム 『Let's Change The World With Music』。 制作中断していた作品に、17年の歳月を経て命が吹き込まれました。 リリースに至る経緯が紆余曲折であり結果的にパディ・マクアルーンの セルフワークによるソロプロジェクト作品になりましたが、発売に際し 自身が綴っているライナーノーツに拠ると、バンドとして活動していた かつてのプリファブ・スプラウト、そしてメンバーへのオマージュ的な 存在であることが窺えます。 1曲目のラップには意表をつかれましたが何をやってもパディ節。 瞬く星のごとく麗しく馨しい音が流れてきます。 よくぞ世に出してくれました。耳に障碍がある今になって過去の音源を 掘り返し再構築しても当時のメンバーと描こうとしていた理想の世界を 表現し尽くすのは無理があったかもしれないし、まず勇気の要ること だったでしょう。でもそんなハンデなど超越した瑞々しいパディの声と 旋律に、感動して涙がこぼれました。 待ち続けていてよかった、ただその言葉しか…。 次はスティングのニューアルバム『If On A Winter's Night』。今作は 『Song From The Labyrinth』に続き、クラシックの名門レーベルから リリース。 大好きだと語る冬をテーマにイギリスの伝統音楽を辿り彼なりの解釈で 表現、内省的で厳粛なところはかつての『The Soul Cages』(91年) にも通じる、凛とした冷たい空気を感じさせます。 ロックミュージシャンで単に括れない、この人はジャンルの壁を余裕で ひょいと乗り越えどこまで自分のものにしてしまうのでしょうか。 この冬にぴったりの、ちょっぴり早めのバースディプレゼントをもらった ようで今夜は幸せな気持ちです。




10/20(火)

ココエに群がる人々 さらに入口付近の様子
10時前、2階の入口前には今か今かと待ちわびる客と報道陣で人垣が 出来上がっていました。和太鼓の音、隙間からはテープカットに臨む あやちゃん(白井市長)の姿も見えました ついに、ついに、あまがさき緑遊新都心COCOE(ココエ)開業です。 その瞬間は意外にも静かでした。カメラを抱えたままエスカレーターを 上がっていく報道陣。ぞろぞろと行列が建物の中へ吸い込まれていき、 わたしも続いて中へ。 プレオープン時にほぼ全容が明らかになっていたので驚きはないですが 華やかで晴れやかな館内のムードに感極まり、目頭が熱くなりました。 平日だからか危惧していたほどの混雑はありません。そして両親が到着。 3人揃って阪神百貨店とアル・プラザを見て回りましたが、父上は試食 コーナーでたびたび足が止まり、母上は買う気はないとか言いながら 特売品の砂糖やワンタンメンを喜んで買っていました。HOPカードと COCOEポイントカードが初日から大活躍。 今日は尼崎市内にチャリンコ隊が溢れています。目指すはただ一つ。 方々から集結する光景はお祭りのようです。チャリンコ天国尼崎ゆえ、 車の混雑はないようです。 目的を果たしたチャリンコの前かごと後ろかごにはキッチンペーパーや 砂糖、ティッシュペーパー、みんな同じ物を乗せて走っているのが滑稽 でした。 午後から仕事開始。ふと窓の外に目を遣ると役目を終えたコルテオ会場 (中之島・新ビッグトップ)の解体が昨日ぐらいから開始されたらしく、 粛々と作業が進んでいます。 帰りは再びCOCOEへ。食料品の買い出しに励みました。 解体真っ最中




10/19(月)

午前中は健康診断のため、淀屋橋の某Sグループビルに出かけました。 昨日は夕食を早めに済ませ、空腹にずっと耐えていたので終わってから 反動で"マンドリーノ"に足が向き、デザートまで食べ尽くしました。 北新地のお昼の空気に触れ、懐かしさを満喫。人通りはかなり少なく なったように感じました。 満腹になったはよかったのですが胃がびっくりしたのか午後に入っても しばらくの間お腹から消化する音が響いて恥ずかしい思いをしました。 今夜のおやつはランチ帰りに調達した"はらドーナッツ"。 通勤時に店先を通るたび、開店時間に備えてせっせとドーナツを揚げて いる店員さんの真剣な眼差しに目が行きます。 会社が終わってからだとプレーンと黒豆きなこぐらいしか残っておらず、 行列が出来ていて買いづらいときもあるので中途半端な時間が狙い目。 紅茶とサツマイモ、それから物珍しさでホウレンソウにしました。 これは最早病みつき状態…。 今日のはらドーナッツ いよいよ明日、あまがさき緑遊新都心COCOEグランドオープン! わたしは準備万端、会社は午前中お休み。両親はわが家へバイクを預け、 3人で突撃予定です。 JR尼崎駅改札口にいつの間にか大きな案内表示が掲げられていました。 JR尼崎駅改札口にて




10/18(日)

取り寄せした商品が2箱届きました。1箱は山梨県甲州市のワイナリー、 奥野田葡萄酒醸造から購入した"このゆびとまれ"。 契約農家から収穫したデラウェアから造られ、その年に限定発売される フレッシュな甘口ワイン。今年は4,500キロから4,202本のみ。 そのうち事前予約で既に3,000本が発送されたと聞き、完売する前に 慌てて4本購入しました。 このワインに使われているデラウェアは、ワインに大切な酸を損なわない ために生食用で一般的な種なしでなく種のあるブドウなんだそうです。 早速、夕食の後にデザートワインとして口にしました。完熟デラウェアの みずみずしさを封じ込めた爽やかな味わい。 他のメーカーでは、ねっとりとして後口が悪かったり、甘み以外の雑味が 喉に来る甘口ワインも存在していますが"このゆびとまれ"にはそういった 余計なものがありません。とっても素直。でも調子に乗って飲んじゃうと ワインですから後から効いてきます。 若おかみによると、クリスマスからお正月辺りに開けても、味が馴染んで さらにおいしくなるとのこと。 もう1つの小さな箱の中身は、ランバンから限定販売のオードパルファム 「エクラ・ドゥ・アルページュ リミテッドエディション」。 わたしは資生堂のシャンデュクールを廃盤になってからもオークションで 買い漁って愛用していますが、ちょっと浮気をしてみたくなりました。 小花と音符を配したころんとしたボトルデザインにまず惹かれ、商品説明 だけで香りも知らないままに購入という大胆な行動に出ましたが、通常の エクラ・ドゥ・アルページュが万人受けする香りなのは分かっていたので 予想に近いものでした。 トップノートはシトラスとベルガモットが強くきつい感じですが、時間が 経つにつれてオレンジとピーチとジャスミンが溶け合った柔らかい甘さが 漂います。シャンデュクールがフローラルグリーン系なのでいっそう甘く 感じるのかもしれません。快活な旋律に乗せ感傷的な秋にほんわかとした 温もりを届けてくれる、そんな香りです。




10/16(金)

午後からコンプライアンスの研修会。会議室に講師の姿はありません。 スクリーンに映された資料を見ながら本社からの説明を聞くだけ。 経費削減のための苦肉の策、ネットミーティングのシステムを利用しての 1時間半。隣に座っていたY野さん、堪らずガムを口に。わたしにも一つ 回ってきました…。 感情の波が今週くらいから下方気味なのを自覚しています。強い嫌悪感に 何をすれば解消されるか分からずそのまま時が行き過ぎるのを待つだけ。 本来頼りにするべき人は試験前。煩わせたくないのと理性で行動する人に 繊細な部分を分かれと押し付けたくもありません。 しかしあまりにもしんどくて思いつく人たちに誘いをかけてみましたが 惨敗でした。今日は悪い方向にしか捉えられず、自分を丸ごと拒絶された ように感じて余計に虚しくなってしまいました。 いとも簡単に捕まえられる人もいますがそこまで妥協したくありません。 E社のお父さんからは宴会への呼び出しが届きました。でも大勢で騒げば いいというものではないので今回はお断りしました。 最後の最後に声をかけてくれた人がいました。目の前にいてくれるだけで 精神的に落ち着きます。コーヒー一杯と他愛のないおしゃべりだけなのに とても救われた気がしました。 毎日仕事が忙しいのは解っているし、今更迷惑をかけたくはないのですが 長い付き合いで気心も知れている間柄、頼りにしたくもなります。 振り返ればあの大きな出来事のときも最初に駆けつけてくれたのは何故か あなたでした。わたしにとって無二の存在です、鶏ガラ兄さん。




10/14(水)

ついにわがビルにも緊急回覧がやってきました。カフェテリア従業員に 新型インフルエンザ感染者が出たそうです。他の従業員の管理と感染者 立ち入り区域の消毒を徹底しましたとありましたが、その知らせを受け カフェテリアの利用者は激減したとか、しないとか。 話を聞いたときは、またそんな急に若王寺までデータを持って走ってと 言われても、と文句を口にしていたのですが、COCOEプレオープンが 今日だったのを思い出して、浮き足立った状態で会社を飛び出しました。 JR尼崎駅から伸びるペデストリアンデッキには案内の看板を持った ガードマンもいて大賑わいです。 規模は西宮ガーデンズの半分ほど。大きいばかりで探し物が探せない 向こうより使い勝手は悪くなく、フロア内で迷うこともなさそうです。 平和堂のHOPカードは以前に長浜店で作ってあったから使えるとして、 阪神百貨店のカードは興味なし、作るならCOCOEのがいい。 早速ポイントカードの発行手続き完了。カードはあまがさき緑遊新都心 らしい若草色を配した爽やかで落ち着いたデザインです。今日からもう 使えるとのこと。なんだかプレどころかグランドオープンに限りなく 近い様相でした。 うろうろと偵察を終え、本来の目的は即行済ませて帰宅したのでした。 今日のCOCOE




10/12(月)

今日も快晴です。でもこれから帰るだけ。まだまだここにいても飽きない くらいなのですが残念です。 行きと同じ高速バスに揺られて長いお昼寝に徹します…。 バスは定刻通り順調に進んでいましたが、阪神高速神戸線に入った途端に 渋滞に巻き込まれてのろのろ運転。お昼寝に徹するつもりが真ん中の席で 体勢が悪くて思うように休めません。 あと何時間もかかるのだろうかと心配しましたが、急に渋滞から解放され 最終的には30分遅れで三宮バスターミナルへ戻ってこれました。 元々は最後に神戸で買い物してお茶でも飲んでから家路に着こうと思って いたのに昨日の景品でもらった日本酒2本が重過ぎて足元よろよろ。 余裕などありません、どこにも寄らず家に直行です。 涼しくなりました。どこからともなくほのかに甘いキンモクセイの香り。 一番好きな季節がやってきました。




10/11(日)

松江は祭り一色で、京店商店街も午前中からバザーや出店で賑やかです。 快晴です。駅まで出る道すがら看板にある店名や、バス乗務員さんなどの 名前を見ると、ここは島根だなと実感します。 そう言えば最近取引のある某支店の経理屋さんがまさに島根な苗字なので 出身を訊ねてみたくて仕方がありません、I飛さん。 やくもを出雲市駅で乗り換え、1輌編成のワンマンカー。もちろん右側の 座席にいます。日本海が眺められるから。 大田市駅着。石見銀山の玄関口です。駅前は訪れるたびにこざっぱりして きました。 徒歩15分ほど、川沿いに日頃お付き合いのある"春光園"があります。 今日も一押しの抹茶パフェを食べながら店長さんと雑談。 お店の最寄りのバス停から地元民みたいな顔で石見交通バスに乗車。 バスは市民病院を通って世界遺産センター行き。大森代官所跡で下車して ぶらり散策。 観光客がぞろぞろと大森の町並みを往来しています。こんなところなのに と言っては失礼ですが、一昔も二昔も前には想像もしなかった光景です。 最初は適当に様子だけ窺って帰るつもりでしたが最奥の龍源寺間歩辺りが 気になってきて往復6キロほどをてくてくと歩いてみました。間歩周辺は それまでの伝統的な町並みから銀山川沿いの静かな山間の道となり、すれ 違う人もほとんどなくて怖いくらいでしたが、今はたくさんの人が連なり レンタサイクルやベロタクシーが続々と横を抜いていくほど変貌を遂げて いました。 日もすっかり落ちた松江に戻ってからは松江水燈路を楽しんできました。 15日までの土日と祝日に松江城、塩見縄手周辺で開催中です。 片道だけですが堀川遊覧船の夜間運航もあります。 何度も乗船し見慣れた水辺の景色も今宵は特別。 ちゃぷちゃぷと水の音。光船が照らす鎮守の森。淡い灯火に浮かび上がる 塩見縄手の板壁や白壁…。 水都松江の情緒を肌で感じ取れる幻想的な一夜でした。 松江水燈路にて 最後にどうしても立ち寄りたかった"ゆずり葉"。"花庵"が再開発により 移転し、新たにオープンしたカフェダイニング。 "花庵"時代に偶然訪れ、オーナーさんが茨木の出身だとお聞きしたのが 印象深かったので、再度松江に訪れた際に伺ってみたら跡形もなく消え 去っていたのです。 それから随分消息を探して回り、現状を知り得ることが出来ました。 花々で飾られた入口、店内共に当時を彷彿とさせる温かさ。外の景色を 眺められるカウンター席は一人客には有り難いです。 注文したデミグラスソースのハンバーグは個人的好みよりかは柔らかめ でしたが、とても和みました。 おずおず尋ねてみると、マスターさんはわたしと当時お話ししたことを 覚えていらっしゃいました。来てよかったです。




10/10(土)

三宮から高速バス、ポート・レイク号を利用して定刻よりも若干早く 松江入りしています。爽やかなお天気です。途中休憩した大山PAで 大山がきれいに見えていました。 残念ながらこのホテルの部屋からは松江城は見えません。見えるのは 日赤病院くらいです。でも公共の宿だけあり、狭くはないシングルで 3連休にも関わらずお手頃価格、奇跡的でした。 そうこうしているうちに日の入りの時間。慌てて宍道湖大橋を走って 渡り切り、白潟公園で力尽きました。県立美術館がベストポイントと して有名ですがここでも十分。たくさんの見物客が集まっていました。 やがて夕陽が湖面にオレンジの筋を描き出しました。そして視界から 消えてしまうまでその場で眺めていました。横にいた地元の人たちが 今日は最高の夕陽だと言っていたくらいの素晴らしいひとときでした。 宍道湖と夕陽

沈んだ後も夕焼け空
そして会場へと急ぎます。松江ニューアーバンホテル2階の宴会場で 島根県公認島根応援サイト「リメンバーしまね」発足1周年お祝いを 兼ねた「第4回・リアル交流会」が開催されました。特別ゲストには 地元松江市出身で2人目の名誉団員でもある、佐野史郎さんが登場し 会場を沸かせました。(ちなみに1人目は『秘密結社 鷹の爪』作者、 小野亮さん、3人目はシンガーソングライターの六子さん。) この日のために用意されたのは島根の食材にとことんこだわった粋な オードブル。仁多米のおにぎり、浜田の赤天、奥出雲産舞茸の天ぷら、 スズキのカルパッチョ、石見ポークのロースト(ローズマリー風味)、 島根和牛もも肉のタタキ、和江のかまぼこ(しかも"和江の光")など 全20種類。 ビンゴ大会、利き酒大会、クイズ大会で豪華商品大振る舞い。最後に 初代名誉団長の吉田くん(『秘密結社 鷹の爪』のキャラクター)の イラスト入りの豪華なケーキが運ばれ、参加者全員でお祝いしました。
島根的なオードブルの数々 これが特製吉田くんバースディケーキ
リアル交流会は今まで大阪や広島でも行われてきましたが日が合わず、 やっとのことで初参加を果たせました。全体的に面白かったのですが、 八ヶ岳南麓のイベント事業に多少なり関わっている者として、また、 他地域の観光事業に関心を持つ者として敢えて辛口なことも言います。 地元サポーター企業や県の関係者が、今回、主に県外者に対し企画し 抽選で無料招待したツアー参加者にいい思い出を作ってもらいたいと いう意気込みが強過ぎて、しらけてしまった部分も正直ありました。 もてなす側ともてなされる側、そのどちらでもない中途半端な立場で ある故に、盛り上がりに乗りきれない寂しさというか、なんというか。 それにどうしても一般に受けのいい松江や出雲に話題が集中するのも 石見地方からすると残念です。 でもツアー参加者には島根県の良さが十分に伝わったと思うし、いい 思い出も作ってもらえたようでイベントとしては大成功でしょう。 島根県に縁があり、こよなく愛している島根系二世のわたしのような 団員もぜひ大事にしてもらいたいものです。 さて、明日は久しぶりの大田。体を巡る血の半分が既にわくわくして いるのは本能的反応でしょうか。



10/8(木)

風の音が酷くて寝不足です。でも台風は過ぎ去った後のようです。 駐輪場のママチャリは柱とチェーンで繋いでいましたが、大きく横へ なぎ倒されていました。側溝にはトタンの塊まで飛んできていました。 道路には木の枝や葉っぱが散乱しています。 始発から間引き運転をすることは昨晩のニュースで知っていたので 余裕を持って駅に来ましたが大した混雑もなく、いつもと変わりなく 出社しました。和歌山県内で激しく停電は起こっていたものの、特に 出動要請や不具合改修の話もありませんでした。 お昼は大阪大学中之島センター内のカフェテリア"スコラ"へ。 運良く窓際の席が空いていました。先に確保。 今日は"スコラ焼肉弁当"(1,000円)にしました。焼肉がメイン なのは固定らしいです。 事務所の入っているビルと、K社ビル、その他の高層ビル群。 この景色もかなり見慣れてきました。その手前で寂しそうなダイビル。 今月に入り、ついに入口が封鎖されてしまいました。解体されるのを ただ待っているだけ。もったいない以外の何物でもありません…。 雲は見る見るうちに消え去り、いつしか爽やかな秋晴れの空に。 気持ちよく眺めながら食べていたら今日も制限時間いっぱいでした。




10/7(水)

てるてる坊主を作る間もなく、台風18号はますますスピードを上げ 近付いてきました。明朝には彦根付近にいるらしいです。 JRの駅放送も物々しい雰囲気で乗客へ早めの帰宅を促しています。 案の定、数々の工事予定が吹っ飛んでしまいました。 隣のビルの主会社を見習っているつもりではなさそうですがわが社も 今月より水曜日を定時デーと定めました。 どっちにしろこの状況では早めにビルの機能も停止し、帰宅せざるを 得ないでしょう。ただ、隣に積んである山のような伝票の締め切りに 手が追いつけばの話。 頑張ったのに…。終業のベルが鳴っても居残り。それでも普段に比べ 早めには上がれました。 寒くなってきたので久しぶりに浴槽に湯を張って温まりました。 現在、日付が変わる直前。雨は小降りでそこまで激しくなっておらず、 風の音もたまに聞こえるくらいでまだおとなしく、台風上陸の実感が 湧きません。 明日は天気よりも交通事情に従って出社せよとのお達しも出ましたし、 会社が休みになる可能性はこれっぽっちもなく。濡れるのを覚悟で 外には出たくないですがどうしようもありません。いや意外にも朝に なったら台風が通り抜けた後だったりして。




10/6(火)

飲み過ぎしゃべり過ぎのせいか夜明け前に目が覚めてしまいました。 当然それから眠れずそのまま起床。テレビで天気予報を確認すると、 台風18号が日本まっしぐらコースじゃないですかー! 苦労して入れた工事件名はことごとく紀伊半島に設置してある設備。 工事が飛んだらその後に予定している他の件名のスケジュールにも 大きな影響を与えかねません。参った、コースが逸れてくれるよう てるてる坊主の準備を始めなきゃ!? 製品試験の方はお立会いの下、スムーズに進み、ご指摘事項もなく 午前中で終了しました。午後からは工場見学をしていただきました。 運がいいことに、工場内に試験待ち、出荷待ちの製品がたくさん 揃っている上に、説明上手なA川さんが案内してくれたのでとても 充実した内容になりました。何度も足を運んでいるわたしでさえ、 まだ踏み入れていなかった防塵室。堺のS社向けの大型装置が並ぶ 様は迫力がありました。 試験時間が正味3時間程度としても、移動を含めて一日で実施する のはやはり限界だと実感。前日泊でも疲労で朦朧としていた帰りの のぞみの車中でした。 旅行だったらここまでにはなりませんがお客さん相手は気力消耗が 激しいのです。




10/5(月)

朝からバタバタとしていました。昼休みも出来るだけ仕事に充てたくて パンをかじり食べたか食べてないか分からないような食事で伝票の山に 挑みましたが時間切れ。 のぞみに乗り、たにがわに乗り、その間も今回のお客さんからは連絡は なく、同じ便に乗れているのか不安な気持ちで過ごしました。 高崎に到着してさすがに気になって電話をかけると、すぐ後ろに尋ね人、 K野さんが立っていました。よかった、無事で。 初対面にも関わらず自然に打ち解けて安堵。女性の随行者と一対一だと 落ち着かないのではないかと気を遣うのです。お客さんが出来るだけ 戸惑わないようにいつも自分の中性的(オヤジ的ではない)部分を強く 出すように心がけています。 前橋の常宿に着いて小宴会。懐かしの洋楽ネタだけで3時間以上も話が 弾みっぱなし(エイミー・マンが分かる人に初めて出会ったので興奮)、 いつになく飲み過ぎた夜でした。




10/4(日)

今日はだらだらとした休日と決めたのです。昼までには起きたものの それからソファに体を預けて何をするでもなく時間は過ぎました。 こんな日にはお出かけも緩いムードがいい、そう思って市バスに乗り 武庫之荘へと。 その前に。橘公園で開催中の尼崎市民まつりをさらっと窺っていくか。 途中で降りてみましたが人混みで思うように出店を見られず退散。 夕暮れ時の"喫茶いぬかき"。立派な店主エプロンをつけたしばちゃが (たぶん)いらっしゃいと言いたげな表情で寄ってきてくれました。 定位置の席に先客がいたのであきらめて別の壁際のカウンターに落ち 着きました。 淡路の平山農園のイクヒカリの新米が入ったと聞いたので甘いものは 次回に取っておいて"ピリ辛いろどり丼"。 食べ始めたとき、お席が空きましたよとミサさんに声をかけてもらい すかさず移動。 食後には手作りのジンジャーエール。炭酸飲料は普段は飲みませんが (高校時代、クラブ活動で炭酸断ちしていたせいもあり、きついのは 喉が受け付けず)ジンジャーエールは特別。ショウガがピリッときて、 懐かしいような甘さ。このくらいの風味がちょうどいい。 暗くなっていく町の景色を眺めながら、そしてミサさんとしばちゃと 談笑してくつろいでいたらもう閉店時間。夜の訪れが日を追うごとに 早くなってきました。
ピリ辛いろどり丼 お客さんを待つ店主しばちゃ
なんだか眠そうな店主しばちゃ




10/3(土)

来週の今頃は神戸から松江へ向かっている予定です。高速バスの手配は すぐに出来たのですが、当日の宿を探したら空室が全く見当たりません。 松江で無理なら出雲か米子でもと範囲を広げましたが壊滅状態。 何故、何故、3連休があるからとしても、いつもなら休前日であろうと 簡単にビジネスホテル級は確保出来るはずなのに? 焦り始めました。さらに範囲を広げて探してみるも浜田まで行かないと 空きがありません。 この日のイベントは松江の某ホテルにて21時までの予定。浜田泊なら 鉄道ダイヤの関係上、どうやっても途中退場です。 宿泊斡旋サイトで探すのはやめて、個々のホテルのHPをしらみ潰しに 当たりました。そうしたらありました、シングル1部屋が! 値段もお手頃、会場からもそこそこ近い。予約の手続きも問題なく完了、 胸を撫で下ろしました。 神はわたしを見捨てなかったのです。10月の島根は全国から八百万の 神が集結する神在月ですから。




10/1(木)

今年上半期が昨日終了しました。営業所回りも目標の20ヶ所超えで 21ヶ所達成です。しかしこんな日々を過ごす事になろうとは年初の 時点では思ってもみませんでした。 まだ気は抜けません。正念場はこの下半期。舞い込んだ大量の件名の 工事が関西各地で次々と始まります。日程管理に頭が痛いです。 夜には打ち上げと歓送迎会も開かれました。 いや、そんなことよりも。今日はわがルピナスウェイの誕生日。 お祝いや感嘆の声などメッセージを下さった方々に感謝。姿を現さず 足繁く通っているまだ見ぬ方々にも感謝。 9歳になりました。恐ろしい、この日に生まれた子供は小学4年生!? 緩く緩くマイペースに続けます。リンクのコーナーに手を入れたくて 仕方がないのだけど結局は時間があればに尽きます。 そう言いながらも今月は前橋出張から始まり、プライベートでは松江、 札幌と飛び回る予定になってしまいました。下手するとこの3ヶ月に 島根県内に3回足を運ぶような予感。




9/30(水)

今日のプレートランチ 午後から九条営業所へ出動。それに引っ掛けて市バスを土佐堀3丁目で 途中下車し、以前に一度訪れた"martha"に行ってみました。 新なにわ筋沿いのごちゃごちゃした所ですが、ビルの一角なのを忘れる くらい緑の木々に覆われた入口、ドアを開けて入るとキュートな雑貨が 並んでいる洒落たカフェ。 プレートランチは900円。おかず4種盛りと五穀米、味噌汁が一つの プレートで出てきます。ミニデザート付き。以前に比べると量も内容も 充実しているような気がしました。コーヒーか紅茶を200円でセット 出来ますが、今日は客先で缶コーヒーをご馳走してもらえるはずなので やめました。 初めてトイレを利用したら壁には奈良美智さんの落書き(作品?)が あって長居になってしまいました。 再び市バス、目的地で降りた瞬間に電話が入りました。事故の対応で 急遽出向したので今日の打合せは中止、サインだけ下さいとのこと。 「本当にすみません。今度何かおごりますから!」 タイミング悪過ぎます。貸付対象、Y賀さんで3人目です。 コーヒー飲み損ねました。そこで28日のオープン以来、気になって 仕方がなかった"はらドーナッツ"で4種類買ってきて"丸福珈琲店"の カフェオレと一緒に事務所で2個だけ食べています。 もっちりとして、おからの風味がとってもおいしいです。 湊川の老舗豆腐店"原とうふ店"の豆乳とおから、その他、選りすぐりの 原材料を使用し「安心おやつ」を謳うだけあって防腐剤や保存料は一切 なしだそうです。 一時流行っていた、ふんわりして食べ応えのない軟らかいドーナツより こっちの方がずっとドーナツらしくてわたしは好きです。 今日の後半戦の舞台はアメリカ村。DJの土井コマキさん企画イベント 「想う壺20」が"digmeout ART&DINER"で開催されました。 カジュアルなディナーショー、店長特製のディナープレートはポークに 星型のバターとハチミツソースで表現した「Star Honeyプレート」。 すみません、スタートまでに食べ終わってしまいました。 1部はAPOGEEの永野亮さんのソロライブです。 ドレスコードはコマキさんと店長さんにちなんでのメガネ。メガネ女子 (及び若干の男子)から見つめられる妙な雰囲気に堪らず、永野さんは しきりに食事を勧めたり、レーシックの話題を振っていました。 以前のソロイベントではカバーばかりでしたが、今回はAPOGEEの曲が 中心。弾き語りでもクオリティの高さは変わらず、むしろ作品の魅力を 再認識。 そして2部では『夢幻タワー』収録の3曲のビデオクリップを制作した、 京都在住で現役大学生映像作家の中角壮一さんを交え、その作品を鑑賞 しながらの緩いトークショー。 かわいいようで不気味、美しいようで怖い、一癖も二癖もある今までの クリップですが、ズミさんこと中角さんも見事に継承してくれています。 別にAPOGEEとしては狙ってそんなものを作っているつもりではないと 否定していましたが類は友を呼ぶの典型でしょうか、永野さんも遂には ヘンテコ…と自ら連呼しているじゃないですか。大笑いの連続でした。 特製Star Honeyプレート 永野さんが飴を食べては星にして吐き出すばかりの『Star Honey』、 赤ちゃんと永野さんが戯れているのにほのぼのだけでない『ゆりかご』、 メンバー4人が石膏像になった『Slowmotion』、いずれも公開中。




9/29(火)

今夜も力尽きて買い物は断念。モスバーガーで"チキン南蛮バーガー"を 食べました。チキンはいいのにソースが物足りません。酸味は弱めで 甘さの方が勝っています。それにタルタルソースではなくマヨネーズ。 南蛮らしさを感じられず。 以前に九州地区期間限定発売だったときはしっかりした酸味があって、 タルタルソースだった記憶があるのですが、これはこれでおいしいから 本物志向にならなければいいだけか。 来週の今頃は前橋出張の帰りか…。しかし随行するはずのご担当さんは 都合が悪くて代理の方を立てると言ったきり、待ち合わせはおろか何も 連絡をしてこないので非常に不安なのでした。




9/28(月)

シーフードオムライス 営業所回りもついに最終日を迎えられました。午後からの出発に備えて お昼は大阪大学中之島センター内のカフェテリア"スコラ"へ。 今日はシーフードオムライスを選んでみました。シーフードピラフと 1日交替メニューだそうです。 食券を渡してから中身のご飯を炒め始め、もう一つのフライパンでは 卵の皮部分を焼き、ご飯投入後にくるくると包んでいく手際の良さ。 リーガロイヤルホテル直営の華麗な技です。 少し待たされましたがぽってりとしてボリュームがあり、シーフードが ごろごろと贅沢に入っているので満腹になります。セットのコーヒーを 飲み終えると昼休み終了。忙しないったらありゃしない。 京都営業所の訪問はグループ3人揃い踏み。大量受注のお礼と来年度の 動向を確認して終了。巡回PR打ち上げは北大路の鉄板焼き、姉妹店の 小料理屋とハシゴでした。




9/27(日)

今朝はわたしにしてはちょっぴり早起きして鶴見(茨田大宮)へ出発。 花博記念公園鶴見緑地も、建設時に担当していたので思い入れのある イオンモール鶴見リーファ(旧ダイヤモンドシティ・リーファ)周辺も 賑わいを見せています。 三井アウトレットパーク大阪鶴見(旧鶴見はなぽーとブロッサム)の 駐車場は懸念していた通り既に満車です。 これこれ、たかだか鶴見のくせに、なんて言うものじゃありません。 列に並んでいたらすぐに入れました。 こういった場所は家族客がわんさといて、ブラブラどころか人に疲れて すぐにぐったりしてしまいます。 イベントステージのベンチで休憩していると大道芸人のいっとうさんの パフォーマンスが始まりました。失礼ながら意外と面白かったです。 何も買いはしませんでしたが、往復の道程で、茨田(いばらたじゃなく、 まった)、今福、横堤、ガモヨン(蒲生4丁目)、鴫野、東野田など、 聞いたことしかない地名が視覚的に線で結ばれたのが一番の収穫だった かもしれません。




9/25(金)

朝から腹を括っていました。やるしかない、休み前の今日こそは! 終日黙々と仕事、残業時間もひたすら仕事。やれるところまで無制限で やってやろうと気合十分。 出張続きの毎日でいつしか机の左側には伝票が積み上がり、立派な山が そびえようともその内容をしっかり確認することさえ手につかない状態 でしたが、ようやく整理出来ました。 22時過ぎに退社。妙な充実感に満ちた帰り道でした。 空腹のピークも過ぎ去り、どこにも立ち寄る気分にはなれなくて自宅で 休養しています。 引っ張り出して聴いているのはプリファブ・スプラウトの過去のCD。 11月にニューアルバム(本国イギリスでは既に発売済み)がリリース されます。リーダーで稀代のソングライター、パディ・マクアルーンの 体調が思わしくないと伝え聞いていただけに、あきらめの境地に至って いましたが嬉しいニュースでした。 その他、a−ha、スティングもニューアルバムが発売予定なのですべて 予約してあります。今年の秋はしっとりと音楽の秋でいきますか。




9/24(木)

連休復帰初日もまたお出かけです。午後から大和高田へ。9月も下旬に 差しかかったのに容赦ない日差し。高田市駅からの道で汗をかきました。 今までの経験からPR会の所要時間は1時間ほどと踏んでいましたが、 熱心な参加メンバーの質疑応答にいつしか時間は過ぎ去り、日も傾いて しまいました。 当初は会社に戻る気満々だったのですが爺はもう京都に帰ると言い出し、 わたしも時間的に無理です。高田市駅で別々の電車に乗りました。 思いがけず自由になったのにこの沿線で立ち寄るような場所が浮かばず、 古市駅を通るので羽曳野営業所のY置さんを捕獲しようかと企てるも 先方が多忙で断念。 仕方ない、阿倍野の近鉄百貨店で買い物をして帰ろうかと思えば定休日。 今日は何もかもうまくいきません。道草はなし、素直に帰ります。 でもこのままではくすぶりが収まらず"10kt."(HPが出来ました)に 足が向きました。オムライスとカクテル2杯で気分上々。




9/23(水)

シルバーウィーク最終日にして、昼からいきなり伊勢に行くという話に なってしまい、よく分からないまま難波から近鉄特急に乗車。 伊勢神宮に行ったことは2回ほどあるのですが、どちらもバスで連れて 行かれたようなものでした。それでなくとも近鉄は不慣れなのに。 15時過ぎに宇治山田駅到着。適当にバスで内宮へ向かいました。 この時間でも現地にはたくさんの参拝客が訪れています。一通り境内を 見て回りましたが疲労が抜けきっていないのか体がフラフラして動きが 鈍いです。いやいやこれは単にお腹がすいているだけでした。 伊勢の名物と言えば何だと聞かれると、伊勢うどんと赤福? 当然両方とも口にしたのは言うまでもありません。おかげ横丁の誘惑は 強烈です。 宇治山田駅に戻ってきました。既に真っ暗。特急のくせに車内設備が なってないと感想を漏らしながらもいつの間にか眠っていました。 現地滞在約3時間。バタバタしていてデジカメちゃんも活躍出来ず。 あそこまで行くなら泊りでないともったいない…。




9/22(火)

千里丘駅は摂津市、妹の新居は吹田市ですが市境を示す目印など特に なく歩いているうちにいつの間にか跨いでいました。 しかしこの両市の格差、何かといろいろあるようです。 近所にマレーシア料理の店があると聞き、夕食はそのお店にしました。 "エルファモサ"という、現地で観光ガイドをしていたマレーシア出身 シェフが切り盛りする料理店。 マレーシア料理で有名なのはナシゴレン。目玉焼きの乗ったピリ辛の チャーハンです。焼きそばもピリ辛。でも刺激で食べられないほどで なくクセになるおいしさ。 魚介と野菜を使った料理が多いですが焼き鳥や肉料理もあります。 サラダにかけてあるピーナッツの甘いソースは初めての不思議な味。 全体的にはスパイスがたくさん使われているようです。 ちなみにランチはボリュームたっぷりでお手頃800円。
豆富玉子巻サラダ ナシゴレンとマレー焼きそば
湿気の混じった臭いが漂い始めて嫌な予感はしていましたが帰る頃に なって雨が降り出しました。なのに電車を降りて駅を出たらもう雨は 上がっているではないですか。わたしだけびしょ濡れ。




9/20(日)

昨晩帰宅してから力尽きました。やっと朝寝坊できると思うと手元の ケータイが鳴ろうが、いつもの時間にラジオが流れようが、気付きも せず熟睡で目が覚めたらお昼過ぎ。まだまだ寝ていてもいいだろうと 布団をかぶったままうとうとしていたら16時! 体は動きが鈍い、珍しく頭痛もするほどで(熱はないし風邪でもなし)、 しばらくボーッとするしかありませんでした。 森下商店の生胡麻豆腐 白くてぷるぷる。見ているだけでおいしそう。 とっておきの胡麻豆腐いただきます。わさびと醤油をつけて口へと。 むっちりした弾力と滑らかな舌触り。胡麻の風味もたまりません。 1箱6個入りが今日のうちに凄い勢いで胃袋に消えていきました。 デザートに匹敵するくらいの、いやむしろデザートがこれでもありと 言えるくらいの物でした。どれだけ胡麻豆腐好きなんだか。




9/19(土)

部屋の一角 よく眠れた気がします。窓の外にはのどかな風景が広がっています。 天見駅から乗車すると乗客のほとんどが同じ所へ行く人のようでした。 極楽橋駅からはケーブル、下車後はバスで中心地へと運ばれます。 日本で12番目に世界遺産に登録された、山上宗教都市、高野山。 下調べもそこそこに思いつきで来ました。とにかく昨日、職員さんから 教えてもらったアドバイス通りにしてみます。 まずそのバスの終点、奥の院前まで乗車。奥の院参拝、参道を引き返し ながら散策するプラン。名立たるメーカーの創始者関係や名家の墓碑、 石塔が長く続く参道に身も引き締まります。 歩き疲れたらバスを利用。フリー乗車券を買ったので自由に乗り降りが 出来ます。 金剛峯寺、壇上伽藍、大門。その他寺院は個別には回りませんでしたが 有名なスポットは一通り見学しました。かなり歩きました。
壇上伽藍の根本大塔 高野山大門
遅めの昼食は"中央食堂さんぼう"で"精進花篭弁当"(2,100円)を。 地元の名産を取り入れアレンジした精進料理に舌鼓を打ちました。 精進花篭弁当 お土産1つめは"かさ國"の"くるみ餅"。店先にずらっと並ぶ朝生菓子の 誘惑に降参です。 2つめは"森下商店総本舗"の生胡麻豆腐。生ということでそのまま箱に 入っているだけの簡易包装。賞味期限は明日までです。 胡麻豆腐はわたしの大好物なのですが、普段はスーパーで売られている パック入りばかりで当たり外れも大きいのです。本場の味が楽しみ。 帰りの特急こうやではほとんど寝てしまい、車窓の景色を楽しむ余裕も ありませんでした。




9/18(金)

おはようございます。今日はこれから羽曳野、橋本と出張です。 先週から今週にかけてはまともに事務所にいる日が少ないし、いたら いたで残業三昧、帰宅後、日記を書く気力を振り絞っているうちに 気付けばソファで倒れていることも多々ありました。その日のうちに 書き留めておかないと、いつどこで何をしたのか思い出せなくなって しまいそうで焦ります。 2営業所での用件を終え橋本駅前に戻り、はしもと広域観光案内所で 明日の予定の情報収集と待ち合わせまでの時間潰し。 気さくな職員さんにとても親切にしていただきました(溝端淳平君の 実家情報まで教えてもらい…。溝端君は隅田駅近くの出身)。 そうしているうちに待ち人こと営業所のK田さんはマイカーで登場。 これから夕食をご一緒する約束をしていたのです。 ところがK田さん、実は大阪市内から通勤のためこの辺りの店は全く 知らないとのことで、帰り道で適当に出てきた中華と焼き鳥のお店に 入って食べました。ごちそうさまでした。 別れた後は今夜の宿泊場所へ。河内長野市にある温泉旅館、南天苑。 南海高野線の天見駅すぐそばながら、これが大阪府内かと思うような 自然の中にあります。 本当は橋本で泊まりたかったのですが市内にまともな宿は一つぐらい しかなく当然満室。大阪に戻りはするもののここならばまだ近い。 こちらの宿、かなり古い施設なのですが、国の有形登録文化財に登録 されているほどの由緒ある建物。遅い到着で周囲は真っ暗だったので 全容がまだ掴めません。温泉につかって早く布団で横になりたい…。




9/17(木)

今日は午後から姫路支店へ行くはずが取り止めになりました。 何の落ち度もなく指定していた納期通りに作っていたのに。 納期を間違えて発注してしまって、工事日に間に合わないと泣きついて きたのはそちらだったのに。 少しでも短縮するために試験データを姫路へ持って行く話でまとまって いたのに。 当の本人が今日のことをすっかり忘れて人間ドックのため休暇!? 許すものか、H原!(呼び捨てでよし) 結局データは若王寺の試験所で見てくれることになり、わたしの出動は 見かねた課長に奪われました。 哀れなわたしのためにと姫路営業所有志が夜の部を企画してくれたのも 中止にしてもらいました。またとない機会だっただけにがっかり。 でも前後の行事を考えると結果的には助かったのかもしれません。 夕焼け空、今日もきれいです。あちこちでシャッター音がしていました。 今日の夕焼け 今夜はレトルトカレーで済ませます。北海道から買ってきたのがずっと 残っていました。"北海道オホーツク流氷カレー"(525円)という 名前のホワイトカレー。パッケージに忠実にサフランライスを用意して みました。 見た目からして本当に辛いのか疑いましたがホタテの旨味が感じられる まろやかな辛さ。貝柱や野菜もしっかり存在を確かめられるほど入って いました。これならまた買って食べたい、合格点。 北海道オホーツク流氷カレー




9/16(水)

今日は尼崎駅を特急北近畿で出発です。まずは福知山営業所へ。 最終兵器ことマイスターA田さんが登場。いつものまくしたて口調で お出迎えです。マイスター様には今更こちらから説明するようなこと など特に必要ないのですが、一通り資料に目を通してもらって雑談。 午後からは大仏S藤さんと三田営業所。こちらも和やかに進みました。 尼崎に戻ってから実家へ行きました。愛媛県大阪事務所から先日手に 入れた西予市産のじゃこ天とちりめんじゃこ、それからオークションで またもや落札した"マルシャン"の"スターブレッド"1本が手土産です。 じゃこ天はそこらの安物とは比べ物にならないほどジャリジャリして (一般的なのは歯応えも味も上品過ぎ、野性味がなくて物足りない) おいしかったです。但し値段もそれなり。 今夜も自宅には帰りません。でもネットで遊ぶことがない分ある意味 健康的な一夜かもしれません。




9/15(火)

今日の夕焼け 久しぶりに聞く名前、それは訃報でした。日本のメディアはこぞって 『ゴースト/ニューヨークの幻』主演俳優亡くなると報じましたが、 パトリック・スウェイジといえば『ダーティ・ダンシング』なのです。 実際に映画を見てはおらず、ヒットしたサントラ収録曲のクリップで 断片的にしか分かっていなくて、テレビ放映で初めて一通り見ました。 バレエをしていた人だけあってダンスシーンがカッコイイ。 端正な顔立ちと言うよりも、均整の取れた体格、タフな男のイメージ。 独特の存在感があり(主役を張るよりか助演向きかも)、そこらの スター俳優より深く強く心に残っていた人でした。57歳で亡くなる なんて早過ぎます。 『ゴースト…』では恋人への未練のためにあの世へなかなか行けません でしたが、壮絶な癌との闘いを忘れて今は安らかに眠られますよう…。 オレンジ色に染まった空。煮えたぎる鉄のように輝く海。29階の窓 から見る今日の夕焼けは美しくて、仕事の手がしばし止まりました。 ネットで探して見つけた『She’s like the wind』を聴きながら今夜は 偲んでいます。『ダーティ・ダンシング』で自身がライティングし 歌っていた曲。全米ビルボードチャート3位を記録した切なくて渋い バラードです。 無性に『ダーティ・ダンシング』が見たくなってきました。




9/13(日)

経費削減のため帰りは東京からJR高速バスのドリーム号利用です。 寝るだけならそこまで気にしませんが、約9時間の長丁場を心地よく 過ごそうと通常便よりちょっぴり高めのプレミアムドリーム号を手配。 一番後ろなのを知っていたので女性専用座席です。シート倒し放題。 座席は広々、シートは上等、まさにプレミアム! おかげで全く窮屈な思いもせず、長いお昼寝状態で大阪まで運ばれた のでした。 途中、足柄SA、浜名湖SA、甲南SAで休憩。それぞれが大きくて きれいな施設で一通り見て回るには与えられた制限時間では到底無理 でした。 思わぬお土産を買えたり食べたり出来るのが高速バスの楽しみの一つ でもあります。 甲南ってことは、新名神高速を通るルートだったのかと後になって 気付いた疎いわたしでした。 仕事の方は今週も関西ドサ回り。明日は朝から和歌山へ出張、水曜は 福知山から三田、木曜は姫路、金曜は羽曳野から橋本。 スケジュールびっしりで頭では既に管理出来ていません…。




9/12(土)

店内ギャラリーの様子 "れ・ぼぬう"の近くの"ふるさとの湯"で朝風呂を楽しみ、開店時間に 現地に到着した長谷川さんとわたしが見た光景は、びっくりするもの でした。お店を取り囲むたくさんのお客さんたち。 開店と同時にとんぼ玉制作体験を待つ人たちで店内はごった返し、 指導担当の長谷川さんは休む暇もなく汗だくで対応に追われています。 居場所がないくらいです。しかし朝御飯を食べないと身が持ちません。 "五穀米のカレー"を口にしました。久しぶりの味が嬉しい。 午前中の盛況振りが昼過ぎから引き始め、ついには閑散とした状態に。 そのまま終了時間を迎えました。お客さんの波って一体…。 参加者で片付けをし、駅前の居酒屋で打ち上げ。増山さんのお仲間は みなさんいい方で、わたしみたいなのを今回も温かく迎えていただき ありがとうございました。 近くに住んでいたらきっと入り浸りになっているだろうと思います。 今夜は先週も利用した駅前のビジネスホテルを押さえました。朝まで ぐっすり寝かせて下さい。




9/11(金)

ゴロゴロちゃんと共に早めの出社。午後の会議後に坂戸へ出発です。 その前に。今日のお昼は約束がありました。 隣のビル某室のてっちゃんに、絶賛のランチが食べられる場所へ連れて 行ってもらいました。それは大阪大学中之島センター内のカフェテリア "スコラ"。一般の人も利用出来ます。リーガロイヤルホテル直営なので カフェテリアとしては一般的な相場より高めですが、味は折り紙つき。 定食は1,000円でコーヒーか紅茶がついてきます。わたしたちは さらに上等な焼肉定食にしてみました。大満足です。 長らく春雨ランチ生活を送っているダイエッターのてっちゃんですが、 かなりのグルメ通。今後もおいしい店を紹介してもらえそうです。 そして坂戸に来ています。今夜は宿代わりにインターネットカフェ。 VIPルームだけあってブースには仮眠用の簡易ベッドも設置。 温泉施設"ふるさとの湯"で体もさっぱり、鶴ヶ島では爆弾ハンバーグの 真相も判明し(つまり食べてみた)、ネットで遊ぶのはほどほどにして 横になります。付き合ってくれた長谷川さんに感謝。 明日も再び朝風呂を楽しんで、とんぼ玉展の現場に最後まで滞在します。




9/10(木)

早起きして新快速に乗って、それから近江鉄道に乗って八日市駅着。 妙に派手な車輌でしたが「いしだみつにゃん&しまさこにゃん号」なる キャラ電らしいです。 こちらのPR会メンバーは部長、技術の大仏ことS藤さん、わたし。 八日市営業所ではわんさかと参加者が集まってきて用意してきた資料も 底をつくほど盛況でした。 終わった後は2人を先に帰し駅前探検を目論んでいたのですが、ご飯を 食べてから帰ると二人が言い出し、露と消えたのでした。 "クラブハリエ"で優雅にランチタイムを過ごすはずが…。 さすがに二人には不向きだろうと思い、事前調査で調べていた店に計画 変更。八日市商工会議所にある"ピエロ・ルネーレ"に入りました。 ハンバーグが売りとのことだったので、ソース違いで全員がハンバーグ ランチを注文。そのハンバーグのお味は気取っていなくてどこか家庭的、 弾力があってわたし好み。盛り付けもおしゃれ。いかにも公衆的施設の 喫茶店にありがちな店内の雰囲気とはいい意味で裏腹な内容でした。 勘定の際に割引券をもらいましたが、簡単に来れるところではないので 営業所の誰かへまとめて送ります。
なすみそソースのハンバーグ 八日市駅にて
2人と別れて近江鉄道で彦根へ。今度は爺と設計のF富課長の3人です。 彦根営業所では、支店から異動したのを知らなかったT川さんの突然の 登場で驚かされました。 ランチに満足したのか眠気に襲われ、爺の淡々とした説明を一緒に聞く ばかりでは苦しくなってきたので、機会を窺っては補足説明などをして 何とか凌ぎました。沈黙は危険です。 無事PR会は終了。新快速に乗ると途中下車もせず、会社には戻らず、 さっさと尼崎へ帰り武庫之荘に出向きました。 "喫茶いぬかき"開いていました。入口左手の窓際カウンター席。先日の 訪問時にとても気に入ったので再び同じ席に落ち着きました。 夕闇が訪れる寸前の寂しげで切ない空気が好き。この窓から移ろいゆく 普段着の街を眺めていると幼い頃の感覚が何故か蘇ってくるのです。 手作りのケーキとコーヒーのセットをいただいて、"クリアボディ"へ。 みっちり1時間15分のマッサージで首と肩に圧し掛かっていた重圧に おさらばです。




9/9(水)

澄んだ空、鱗雲、涼やかな風、秋の気配を感じる朝です。 ドーチカの人の波の間を早足ですり抜け突き当たりで地上に上がると 地下の方が暑いくらい。 出張ばかりの1週間で今日は唯一の休養日。事務所で雑務の片付けに 黙々と励みました。また首が痛み出してきたのでちょっと厄介です。 明日は朝から八日市営業所と彦根営業所を回るため、早めに寝ようと 帰りかけていたのですが、まさか途中で酔っぱらった熱きオトコから 呼び出され捕獲されるとは思いもしませんでした。 「北新地まで戻ってきてくれないと僕が困るんです!」 何事かと慌てて引き返したら、ホームでにっこりと笑っている足元の おぼつかない男性を発見。わたしがいなかったらどこを彷徨っていた ことやら。毎度唐突だからこっちは振り回されてばかりですが気心が 通じる間柄と思ってくれているのなら悪くはないです。 目の前の人は仕事上の姿とまるで別人。課長は先日の飲み会で騙され、 以降信じきっていますがやはり虚勢!? さすがストイックなヤツは違います。駅前のサイゼリアにて山盛りの パスタを食べて酔いを醒まして去っていきました。家に持ち帰って まで仕事三昧なんてお疲れさま。




9/7(月)

滋賀営業所の帰り、どうしても気になるあの子に会いたくって遠回り しました。期待通りのかわいさと有り得ない大きさでした。 八軒家浜にぷかぷか浮かぶ巨大アヒル…。 八軒家浜に浮かぶ巨大アヒル ランチは膳所駅までの道の途中にある"アンチョビ"で。 カウンター席の方がむしろ中心みたいなカジュアルなイタリアン。 付き合ってくれたゆうはAランチ(850円)にしたというのに、 欲張りなわたしはBランチ(1,680円)。ゆうが先に帰った後も まだしばらくのんびり過ごしていました。 先のアヒルはオランダのアーティスト、フロレンタイン・ホフマンの 作品「ラバーダック」。大阪で開催中の、川をテーマにしたイベント 「水都大阪2009」の連携プロジェクトの一つだそうです。 巨大アヒルは世界各国を旅しており、日本には初来日だとか。




9/6(日)

一行は下名栗にある、"さわらびの湯"を目指しドライブです。 飯能市中心部から30分ほどで到着。秩父の大自然の中に抱かれた 入浴施設で、館内は外見の印象と違って開放的で広々としています。 男女ともに大浴場と露天風呂があります。女性用の露天風呂は空が 見えるだけであまり風情はありませんがリフレッシュできました。 休憩室では風呂そのものより風呂上がりのビールが目的の仙人様が 気持ちよさそうな表情をしています。 これからのスケジュールと昼御飯の場所を真剣に相談していたら、 お隣のテーブルに座っていた方からゆで卵の差し入れがきました。 エネルギー注入完了で青梅(奥多摩)方面に出発。その前に入口で 販売していた湧水で冷え冷えのキュウリと味噌が最高においしくて、 長谷川さんと大はしゃぎでした。
さわらびの湯で お昼のおぼろ豆富膳
山越えのような道もそこまで険しくもなく、ほどなくして青梅市に 出ました。まずは腹ごしらえ。玉堂美術館併設の"いもうとや"へ。 "澤乃井"で知られる"小澤酒造"が経営するお食事処です。大きな 窓からは碧く美しい多摩川の御岳渓谷を心行くまで眺められます。 "おぼろ豆富膳"を注文。白御飯の上におぼろ豆腐、トッピングには カリカリの油揚げ、ベーコン、海苔。とろみのあるだしをかけて いただきます。梅干とわさびはお好みで。 不思議な組み合わせでしたが、食べてみるとこれがまたおいしい! 同じく小澤酒造が管理している、櫛かんざし美術館で素晴らしい 日本の手仕事を見学し、多摩川の景色にしばし佇みました。 次は"澤乃井園"へ。こちらは渓谷の畔にある庭園。売店では軽食を 扱っており、テラスやあずまやで食べられます。 仙人様は予定通り生酒を手に現れました。しそ味噌のかかった冷奴、 みそこんにゃくも格別の味でした。 最後に河原に下りて、みんなは水切り遊びに夢中。周囲の人たちも 同じように投げまくっています。そのうち倒れ込んだのはやはり 仙人様でした。
櫛かんざし美術館から御岳渓谷 御岳渓谷
一行とはここで別れ、沢井駅から東京回りで帰ってきました。 恐るべしスケジュールとなった今週からの巡回PRウィークを乗り 越えるだけの気力に満たされたので、どんと向かっていきます。




9/5(土)

突然ですが坂戸にいます。とんぼ玉展最終日には片付けと打ち上げの ために足を運ぶつもりでしたが、中日の週末に参加者有志で楽しげな ツアーがあると聞いてのこのこやってきちゃいました。 会場の"れ・ぼぬう"に到着したのは終了間際でした。だって昨晩は 宴会で撃沈、気付いたら着の身着のままソファにいたので、午前中は とても出られる状況ではなかったのです。 夕食はみんなでバーミヤンに食べに行きました。それから坂戸駅前の ビジネスホテルに宿を取りました。明日は秩父の名栗地区の温泉に 行くそうで、明日の朝のお迎えまでのんびりすることにします。




9/4(金)

わがビルの5階にはランチ営業だけのカフェテリアがあります。 ランチの種類は5種類ほど。一般的な社内食堂に比べると若干高め (600円台)だけあって内容は少々上等か? ビル内に勤めている人限定ではなく誰でも利用は可能、チャージ式の カードさえ発行しておけば。 今日も後ろに並んでいた外部から来たと思しき女性たちからこちらの 方がずっといいという声が聞こえてきました。 でも12時過ぎは入口に長蛇の列、席は埋まっているし大混雑で行く 気が起こりません。今日は15分ほどずらして来ましたが、凍りつく ような事件発生…。 階下に入っているK社の社員もカフェテリアを利用している人が多い ようで仕事上の知り合いに遭遇する率高し。支社長に挨拶して行った 古巣の部下らしい人もいましたし。 今日のアフターファイブは福島某センターの人たち3人に誘われて 残業で片付けるつもりだった事務処理を放り出し北新地で宴会です。 居酒屋、ショットバーと流れ、最後にはS村さん、あっしんの希望で "つるとんたん"。 「でかっ!」 「いくら食べても減らないんですけど…。」 ここのカレーうどん、鉢の大きさが尋常じゃありませんでした。 おいしかったですがもう胃袋は限界です。フラフラで帰宅、その場に 倒れました。




9/3(木)

巡回PR会、今日の午後は尼崎の阪神営業所で実施です。帰りには "二万翁"の鯛焼きを買う気満々でしたが、金券ショップで購入した 時差回数券の制限時間が迫っていて断念しました。残念です。 今夜19時、災害発生時の社内安否連絡情報網テスト実施。しかし 肝心の課長からの反応が全くなく、携帯電話もつながらないので 残業中の職場に部長やO塚さんから何度も確認のための電話が入り 大騒ぎです。しまいにはわたしたちの安否については不明とされ、 部長が災害用掲示板に報告する事態へと発展。 ドコモがダメならと業を煮やしたわたしが電話したのは接待されて いるはずの熱きオトコの携帯電話。auで助かりました。横にいた 課長に換わってもらいましたが、圏外になっていることも、テスト 開始の時間も、当然上がってきた課員の安否報告にも全然気付いて いなかったようです。連絡が取れなかったら一体いつまで放置した ままだったのでしょうか。 部長と支社長から課長へ雷が落ちたのは言うまでもありません。




9/2(水)

今朝もドーチカで目の前を横切るI崎さんを発見。追いつき追い越し お互い急ぎ足で職場を目指しました。 突発的用事により、またもや尼崎の試験所まで慌てて出かける羽目に。 ついでに福島の某センターに立ち寄ると、懐かしい人たちとまた遭遇。 あんまりにも懐かし過ぎてあっしんを前に笑いがこみ上げてしまった のでした。 事務所に戻る前に肥後橋を通り過ぎて愛媛県大阪事務所へと。 昨日から明日までの3日間、西予市特産品の販売会が開催されている と知り、覗いてみると意外にたくさんの商品が並んでいました。 城川、野村の酪農品、三瓶、明浜の海産物、宇和のお菓子など。 さすがに興奮してきました。 みかんジュースやベーコンの試食を勧めてくれたのは海の駅潮彩館の 職員さん。ローカルなつながりを感じると嬉しくなります。 何よりも大阪のオフィス街の中で、西予市だけのイベントが成り立ち、 こんなにも存在を主張していること自体が衝撃的出来事です。 じゃこ天にみかんジュースにちりめんじゃこ、その他パンフレットと 共に帰社しました。生ものは冷蔵庫へ。




8/31(月)

24時間テレビに興味なくてもイモトのゴールは見たかったのに。 昨晩は選挙速報の特別番組のせいで見れなかったじゃないですか! 確かに今回の選挙は歴史的価値があるものだというのは理解しますが ブーイングが起こったのは間違いないでしょう。 わが兵庫8区も例外でなくヤッシーが見事当選を果たしました。 わたしは投票日までついに一度も顔を見たり声を聞いたりする機会が ないままだったのですが、両親の話によると、テレビでもお馴染みの 辛口コラムニストの勝谷誠彦さんと一緒に立花駅で演説している姿を 見かけたとか、勝谷さんは応援のために久しぶりに生まれ育った国に 戻ってきましたと叫んでいたとか。 そう、勝谷さんはわが七松小学校の先輩であり、白井市長とは同級生、 ちなみに白井市長は就任当時、長野県知事だった田中流政策を参考に していたような記憶が…。 その他、当選者の一覧を眺めていたら、柿沢未途さんの名前を発見。 比例東京ブロック、みんなの党からの当選、おめでとうございます。 過去の不祥事について決して過去と葬らず、票を投じた方々の期待を 受け止めて信念の下に頑張ってもらいたいと思います。




8/28(金)

戦っています。心の中、嫌な流れが生まれ始めています。 考えたくない、知りたくない、気にしたくない、動揺したくない。 ちょっと振り返るだけならいいですが、回れ右をしてしまうとしばらく そこに留まって前に歩けなくなるのが見えています。いろいろなことに 気持ちが萎えてしまって正直辛いです。 でもここで力を入れて踏ん張らなくては。流されないように…。 今朝ドーチカの人の群れに合流しようとしたとき、見覚えのある男性の 姿がありました。久しぶりなので自信が無く、それに別人だったら失礼 なので横につけてチラチラと観察していましたが、しばらくしてやっと 目が合って確認出来ました。I崎さんで正解でした。 遠い所へ異動になり、この前の異動で隣のビルに帰ってきてそれまでと 別の畑で役職付きになったと聞きました。 午後は見積提出のため某北支店へ出張を作り、これ幸いとランチ場所を 吟味して西天満の"西洋料理 いまとむかし 井上義平"に決定。赤い扉が 目印のフランス料理店。900円とリーズナブルなのに本格的な料理が 味わえるなんて嬉しいじゃありませんか。 スープ、パン、ミニサラダと出てきて、メイン。魚料理も選べますが、 わたしが入ったときには既になくなってしまい、肉料理のみの対応との ことでお任せです。チキンのグリル、ハンバーグのパイ包み、さらには 五穀米が添えられた贅沢な一皿で満足。200円でコーヒーを追加。 しかし、もやもやした心が晴れることはありません。 今日のランチのメイン 提出するだけなのですぐ終わりましたが影の用件が実はありました。 それが頭を掠めたから強引に持参を志願したと表立って口にしませんが、 とにかく男前が崩れ気味なS家さんに会えてよかったです。 大きなマスク姿での登場に慄くと、お子さんがインフルエンザに罹った ので昨日まで自宅待機していたと聞かされました。ついつい後ずさり。 帰社してすぐに手洗いとうがいをしたのは言うまでもありません。 2人の紳士との再会のおかげで今日のところは持ち堪えられそうな気が してきました。




8/27(木)

仕事は午後から休みにしていました。折しもThe Kitahama PLAZAの グランドオープン日だったので会社を上がってから北浜を訪れました。 "ビランチャ"の様子を早速見に行こうと思って。2階フロアはその他、 北新地の和食の名店"こおげ"の2号店や、中華の"美麗華"など注目の レストランが並んでいるのですが、平日なのでさほど混雑とはなって いません。 とはいうものの初日なので、柿田オーナーシェフが自ら指揮を取るも、 厨房もホールもどこか焦りとおぼつかない空気が漂っていました。 "アリアラスカ マーブルトレ"の場合も伝え聞いた話では、初日は相当 まごついていたそうですし、今日のところはそこは気にしません。 時間が経てば落ち着いてきて実力も発揮されることでしょう。 気になるランチメニューについてですが、1,000円のAランチから 1,600円、2,800円、さらにシェフお任せのスペシャルコース 4,500円まで4種類。 またディナーは6,000円、8,500円の2種類。当面は年中無休。 晩からの用まで時間があるので、改めてCOCOEの観察に行きました。 それから自宅で昼寝…。
定位置とは違う場所からの撮影 定位置とは違う場所からの撮影
そして舞台は心斎橋。Osaka BIG CATの最前列、バーかぶりつき。 A1だから一番に入られると意気揚々でしたがプロモーターの会員が 先でした。でも大した数じゃなかったので好位置につけました。 4年ぶりのエイミー・マン。ステージにはロックなメガネ女子風な姿の 彼女と2人のサポートメンバーのみ。それぞれがステージ上に置かれた 楽器を器用に操り、スタジオライブみたいなアットホームさで展開。 最新アルバムに偏らない選曲でした。 心の奥に語りかけるように聴こえる歌。ティル・チューズデイ時代の スマッシュヒット曲『Voices Carry(愛のVOICES)』さえもここまで 緩くなるとは。当時のPVみたく張り裂けんばかりに歌うラストの方が 好きなのですが悪くはありません。 中でも勢いがあった『Freeway』辺り。『@#%*&! SMILERS』の 収録曲はそれまでの淡々とクールに歌い上げている曲とは一線を画する スケールの大きさを感じ取れました。 出来れば座ってゆっくりと耳を傾けたかったです。もし次の機会がある ならばビルボードライブ大阪のようなハコで聴いてみたいと思いました。




8/26(水)

昨日に引き続き、朝晩は過ごしやすいです。 急用があって昼間は若王寺の試験所までとんぼ帰り。JR尼崎駅北側の COCOEの外観はかなり整ってきました。平和堂や阪神百貨店だけでなく 他のテナントの看板も次々に掲げられるようです。 こんなときでないと足を運べなくなった北新地。当然"マンドリーノ"で ランチです。たまには手打ちパスタのセット。平たいフェットチーネに 合わせるのならクリームソースが基本なのですがネギやホタテの入った ちょっぴり和風のオイルソースも意外に合いました。 店長さんの姿が見えなかったのが残念でした。 残業を片付けて再びJR尼崎駅の北側にやってくると今度は夜間照明が 点灯していました。今までは工事中の内装部分だけしか明るくなかった のに。ぜひ撮影をしなくては。しかしこんなときに限って忘れたのです、 デジカメちゃん。あきらめます。 しばらく食欲が落ちてしまって晩は適当に軽くしか口にしていませんが、 今夜はモスバーガーへ。店に入ると自然と元気になってきます。 注文は"チーズカレーチキンバーガー"のサラダセット。カレーソースが たまらなくおいしい。今月末に終売なのが悲しいので食べ納めです。




8/25(火)

夏の高校野球が終わると共に暑さも一息といったところでしょうか。 まるで秋のような涼しさです。 夏休みで誰もいない近所の中学校の校庭。この前まで喧しく響いていた セミの声もパッタリと止み、静かな朝を迎えています。 急に意識が目の前から飛ぶ時があるのです。現実から過去の自分に。 そしてふと我に帰るような、繰り返し。 次々とやってくる状況をその都度受け止めて、消化し、乗り越えている 実感もあるのですが、時としてポジティブな思考は一方で素直な感情を 抑圧し、別の感情にすり替えていることがあるのも事実。 自覚のないままに心のどこかで無理が生じればストレスとなってしまう かもしれません。 他人のことをいいように思い遣り、身の回りの環境をいいように捉える ばかり、叶わない欲求が溜まれば当然か…。 たまにでいいから、わたしのわがまま放題の犠牲になってくれる奇特な 人が欲しいです。




8/23(日)

旧知の天満のイタリアン"ビランチャ"本店が、The Kitahama PLAZA (三越百貨店跡地、The Kitahama内)2階に移転オープンします。 27日開店を目前に控えた今日、お得意様向けのレセプションパーティ (内見会)が催されました。わたしの元にも招待状が届いたので妹と 伺いました。 開店まもないときに利用して以来、機会は少なかったものの思い入れの あるお店。10周年を機に大きく生まれ変わりました。 (ちなみに5周年記念で"ラ・メゾンブランシュ"とのコラボレーション メニューをいただいた当時の模様はトピックスで紹介しています)
お店の入口には既にお祝いの花が カウンターでおつまみ
8人席の個室 4人席の個室
新築のビルなので(わが社はこちらの設備を残念ながら逸注)とっても きれい。意気込み過ぎて開始時刻よりも早い到着でしたが中へと案内 されました。白と赤の色使いがモダンな店内です。 カウンター席と2つの仕様のテーブル席(カウンターに近い方は片側が 2人がけの背が高いベンチなのでカウンターから見えず、気兼ねなく 食べられるように配慮しているとのこと)、そして特筆すべきは個室。 一角の壁の赤い装飾が印象的な4人席。もう一つは角に設えた8人席、 開放感のある窓から北浜らしいレトロなビル群が眺められます。 「うわぁ、素敵ですね。ここで食べてみたい!」 案内して下さった柿田オーナーシェフに思わず感想を述べたのでした。 振る舞いのドリンクとおつまみをカウンターでいただきました。 プレートなどの食器には新しいお店のイメージ、黒とワインレッドで 描かれた天秤(ビランチャとは天秤のイタリア語)を重ねたデザインが 施されています。教えてもらうまでそれが天秤と気付かなかった鈍感な わたしを許して下さい。 スタッフの方々の対応はハキハキとして気さくで好印象を持ちました。 お招きありがとうございました。記念品は大切に使わせてもらいます。 慣れない状況に高揚してしまって肝心のメニューを聞きそびれましたが、 オープン後に改めて食べに行きます!




8/22(土)

前菜 メインのはまゆうポーク
ランチ会、随分ごぶさたしていました。本日開催です。今回のお店は 中之島ダイビルの2階にあるイタリアン"アリアラスカ マーブルトレ"。 平日のランチタイムは常に満席で行列が出来るくらいの人気店です。 13時以降ならば予約受付可能。土曜のランチタイムは平日とは違った ランチメニューとなります。 わたしたち8人がいただいたのはBコース、1,800円。 前菜、パスタ(日替わりの2種から選択)、日替わりのメイン、パン、 コーヒーという内容です。 200円でデザート(2種から選択)がつきます。当然全員が追加。 この日のメインは当初お魚料理だったようですが思いのほか出てしまい 宮崎産のはまゆうポークのステーキが用意されました。 ジューシーで柔らかい豚肉、脂身も気になりません。ボリュームはあり ましたがぺろりと平らげました。 ランチだけで物足りない7人はまず階下の"丸福珈琲店"へ向かいました。 しかし満席でしばらく待っていても空きそうになく、流れ流れて以前に 利用したベーカリーショップ目当てで福島のホテル阪神へ行きましたが なんと潰れていました。その場に撃沈。 もう歩けません。少し待ってホテルの中のカフェレストランにようやく 落ち着いたのでした。 中之島界隈は土日にお茶する場所を探すのが難しいです。つくづく思い 知らされました。




8/21(金)

「ワインウエアハウス」にて 課長、爺(技師長)と3人で会議室に篭り今年度下期からの工事物件 日程の整理をしていたのですが、あまりの多さに頭がクラクラ…。 外回りの上に事務処理まで一人でこなすには半端な量じゃなくなって きたので、隣のグループから事務処理の応援要員も確保しました。 今日のお昼はほたるまちで初めての店狙い。堂島クロスウォークの "ワインウエアハウス 堂島"に突入です。 芳醇なワインの香りが漂い、たくさんのワインに囲まれて、セラーの 中にいるようなムーディな店内。 照明や天井にもグリーンのワインボトルがいっぱい飾られています。 ランチメニューは1,000円から、プリフィクススタイル。 メイン、パスタ両方が味わえるコースもあります。バケットパンは お代わり自由、お店の無料会員に登録するとコーヒーか紅茶が無料で サービスされます(もちろんその場で登録したのは言うまでもない)。 今回はハンバーグ(どこ産か失念)の赤ワイン煮込みを選択。 サツマイモのチップスが乗った洒落た一皿です。コクのあるソースに たっぷり絡めて優雅に味わっていたら当然遅刻しました。すみません。 でも、たった45分の休憩なんて短過ぎです…。




8/19(水)

今日の目的地は、矢橋(やばせ)の帰帆と近江八景に数えられた場所。 その昔は湖岸の港町として栄えた矢橋ですが、埋め立てにより人工島、 矢橋帰帆島が建設され、現在では当時の趣を伺い知ることも出来ません。 早寝したので早起きでしたが頭はすっきり。南草津駅で工事担当さんと 待ち合わせしてお客さんのところへと向かいます。 滋賀支店のY口さんに案内をお願いして、現場の指揮を取るメーカーの 方々と打合せ、下見を行いました。 わたしのヘルメット姿を見たY口さんが笑いながら一言。 「似合いませんねー!」 (や、やっぱり…。) その帰りに営業所に立ち寄って、あーやんにランチを付き合ってもらい、 担当物件のあまりよろしくない進捗状況を聞き取り。 訊いていないのに自ら誕生日をアピールするK川さん、必ずお土産を 用意して待ってくれる滋賀のパパことI口さんと挨拶を交わし、誘惑に 負けて"ヤマダヤ"のケーキを手に、のんびり揺られておけいはん。




8/18(火)

朝からそわそわ。妙な緊張感で胃も痛くなりました。昼休みに隣のビル からやってくる予定の訪問者。ストイックで熱いヤツ。 昨日電話でビルの入り方からエレベーターの乗り方まで指南しておいた から完璧にこなせるはず。 空腹のあまり、隣のビルに向かって「早く来てー!」と叫んだところ、 既に来られていました。携帯が鳴っているのに気付かなくてすみません。 てっきり受付の電話から呼び出すものだと思い込んでいました。 元上司に当たる支社長がせっかくだからと執務室を案内して回りました。 新事務所に移ってから足を踏み入れた初の中之島悪徳商会社員です。 お昼も3人で食べに行くつもりだったのに、混ざってきた人には閉口。 向こうが気を遣うじゃないですか、そのくらい雰囲気読んで下さい。 午後から本題の打合せ。熱いが故にときに現場に誤解を与えている節も ありますが、その都度わたしが解いているのは知らないでしょう。 何故によその会社の内情にまで首を突っ込んでいるのやら…。 変に真面目で自分にも他人にも厳しい、強いようで脆いようで、そこが 傍から見ていて気になってしまうのですが、今日の表情を見てちょっと 安心しました。 残業して頑張り過ぎて夕食を作るのも食べるのも億劫で、ほとんど口に しないまま、布団に直行。




8/17(月)

盆休みムードも明けて元の活気を取り戻した職場です。ただいきなり 通常営業になるはずもなく、どことなくのんびりしています。 出社してすぐ九条へ出張です。天保山行きの大阪市営バスに揺られて 目的地へ。以前から度重なる仕事の電話質問攻撃により仲良くなった Y賀さん、来年度新設件名でこれからとても仲良くなれそうな予感の I越さん、この人たちさえいてくれれば十分。 結果的には巡回PR会というより、質問コーナーになっていたような 気がしますが。慣れない件名に悪戦苦闘のI越さんがとても心配です。 つい手を差し伸べてあげたくなる雰囲気の人なので、ある意味、竣工 までのお楽しみが出来ました!? 昼まで時間を取られたので帰りに適当な丼飯屋で昼食を取りましたが 普段ほとんど食べない卵とじの丼で胸焼けを起こし、その後おやつで さえも気持ち悪くて口にしませんでした。




8/14(金)

今日のランチ 職場は昨日に増して人が減り、ひっそりとしています。 以前に通勤電車でよく遭遇していたM田さんがグループ間で異動となり 今は何の業務をされているのかと身の回りで話題になったのを思い出し、 近況報告を尋ねるメールを送ったところすぐ返信がありました。 別筋からは他にも顔見知りの人たちが何人か着任してきているらしいと 聞きつけました。これ幸い、挨拶と見積書提出がてら外出です。 もちろんランチ込みで。 福島へやってきて、前から目をつけていたところへ入りました。 "タベルナ エスキーナ"という、イタリアンとスパニッシュが味わえる 小さなバール的お店。 オーナーさんが自転車好きらしく、店内に入って右側の白壁には大きく ロードレースの映像が映し出され、自転車グッズがたくさん飾られて います。一方、左側のテーブル席後ろから横にかけての壁は一面黒板。 びっしりとメニュー(ディナータイム)が書き込んでありました。 ランチは800円。2種類のパスタかカレーから選べるセットです。 蒸し鶏ときのこのペペロンチーニにしてみました。簡単な野菜サラダ、 丸いパン1個、最後にドリンクもついていてお値打ちです。 夜に店先を通りかかるといつもお客さんでいっぱいに見えるのですが、 特にこんな時期のお昼なのでゆったりとしていました。 本来の目的の方はきちんと果たしてきました。M田さんと近況報告会を してから座席表で懐かしい面々の存在を確認し、在席していた人たちを 次々と呼んでもらいました。面々がいて茨木に通うのが楽しかった頃を 思い出し郷愁に耽ってしまいました。 戻ってきてまた別のメールを入れたところ、すぐに電話が。暇ですか? どうやら来週は隣のビルにやってきた熱きオトコの襲撃に遭う模様…。




8/13(木)

工場が今日から2日間の休業に入ったのでやっと静かに仕事に励めます。 盆明けから始まるPR会に備えて各所の担当者にアポイントを取るため 電話をかけてみましたがお休みで空振りの連続。仕方がありません。 台帳の整備と物件の工程確認、指示書の配布などに時間を費やしました。 電話もほとんど鳴らない静まり返った職場ではキーボードを打つ音さえ 響くほどで逆に気持ち悪くて捗りません。勝手なものです。 通勤電車も空いていたし、今日なら混雑とは無縁かと思い、ビルの中の 入居者専用のカフェテリアにお昼を食べに行きました。しかし甘かった。 入口から外へと人が並んでいます。高層階のA社も中層階のK社も盆に 出勤している人が結構いるようです。 明日はもっと人が減るみたいだし、お昼を挟んだ出張でも作ろうっと。




8/12(水)

少しは人の姿も減ってきたような中之島界隈。わたしの頭もようやく 通常営業です。昨日で完全に整理できず、今日も黙々と取り組みます。 しかしわたしには大きな心配事がありました。 兵庫県西部、北部の豪雨で佐用町や宍粟市が甚大な被害を受けました。 報道によるとライフラインもかなりダメージがあったはず。冠水した 久崎、円光寺という地名も知っています。 そう思っているところに第一報が入りました。やはりわが社の機器も 浸水して使えなくなったとのこと。管轄の相生営業所が対応に追われ 代わりに加古川営業所から被害状況の写真が送られてきました。 それを見て愕然。機器はその場に立ってはいましたが、大量の土砂と 流木に埋もれ、周りを囲ってあったはずのフェンスは流されて、一面 河原と化していました。 付近で流されお亡くなりになった方がいたと聞き、心が痛みました。 ご冥福をお祈りします。 今夜は鴨川の川床料理へのお誘いを受けて行ってきましたが、真夏の 京都はじっとりと暑いばかり。ごった返す観光客の姿にも辟易します。 床に作られた席はごちゃごちゃして狭いし、こんな暑い所で串揚げの コースなんて普通は考えられないし、忙しいのを差し引いたとしても お店の人の態度も最悪でした。古都の風情など微塵も感じられるはず ありません。 すべてにおいて嫌な印象しか残りませんでした。二度と行きたいとは 思いません。 それに比べると八ヶ岳南麓や北海道は広々として空気が爽やかで人に 邪魔されることもない。あの場に帰りたいです。




8/11(火)

完全職場復帰といきたいところですがまだ頭の回転が追いつきません。 結果的には昨日のうちに帰ってきて正解。現地泊にしたお客さんたちは 今朝の地震で新幹線が立ち往生し当分帰れそうにないと現場から嘆いて いましたし、午後から前橋工場に入ってくれるはずのE社の担当さんも 尼崎を出発して新横浜辺りで缶詰になり、数時間遅れで工場入りするも 検定は既に終了…。お疲れさまでした。 工場は明日までの営業で、明後日からは完全休業。そうすれば今よりも ずっと環境が整って集中出来ると思います。早々に切り上げるべし。 夕方、妹が迷子になりながらもわがビルへ訪ねてきました。晩御飯は "アリアラスカ マーブルトレ"で食べることにしました。 ディナータイムのメニューはすべてアラカルト。最初にケーキセットの ケーキを選ぶみたいに、小鉢(ガラス皿)に入った料理がトレイに乗り 運ばれてきました。その中から軽い前菜に2皿、そしてパスタを2種、 ライスコロッケ、最後にデザートとコーヒーも。 今度のランチ会をここでしたいと考えていたのでついでに予約状況の 確認もして帰りました。 未知の景色を体感させるべく、妹を連れてビルを上がりました。 エレベーターホール横は天井から足元までガラスという状態におっかな びっくりだったようでした。




8/10(月)

前橋での仕事もこなし、無事帰ってきました。長くて遠い旅でした。 旅行を入れたいがために試験日をこの日にねじ込んだのではないので 誤解無きよう…。偶然にも計画担当さんからこの日にしたいとの話が あったから、その前の日程で旅行を計画しただけですと、関係者には 説明をして回りました。 それにしても朝は大慌てでした。浦和に宿を取ったはいいが予約して いた特急列車が大雨で運転取りやめになり、払い戻しやダイヤ調べで 冷や汗をかき、お客さんたちは待ち合わせ時間より先に到着されたと 聞いて動揺し、コインロッカーについ傘を忘れてしまうほどでした。 試験の方は手際よく順調に進み、予定時間よりかなり早く終了。 おかげで当初の予約より早い便に変更した帰り道。 のぞみで不意打ちを食らいました。携帯に表示された名前を見た瞬間、 固まりました。携帯からかかってくるとは予想外の事態だったので。 わたしが寂しがっていることに気付いて応えてくれたのかと思うと、 嬉しいやらびっくりするやらで周囲も憚らず半泣き状態でした。




8/9(日)

夏旅もついに最終日。一面緑の景色に身を置き、力強さ溢れる野菜を 口にしていているうちに、体を廻る血もすべて入れ替わったような、 そんな充足感に満ちた気持ちです。 ベンチに座り、槲の木たちに静かに別れの言葉をかけました。 景色の写真ばかり撮っていたので、スタッフのN部さんに記念写真を お願いしたら何故だかカメラマンとモデルみたいな状況に…。
コムニのモーニング N部さん撮影
今日はまりもタクシーで帯広に出て、"六花亭"の本店に立ち寄り。 帯広に来たら絶対外す訳にはいきません。"あずきソフト"をお店で 味わい、列車のおやつ用に"サクサクパイ"と"雪こんチーズ"(当然 ダブル)を購入。 いずれも夏は賞味期限2時間、出来たてをすぐに食べるのがベターと いう、本店だけ(一部店舗でも部分的に対応)のお楽しみなのです。
とかち車内で「雪こんチーズ」いただきます 「あずきソフト」は六花亭店内で
帯広からは約12時間かけて浦和まで移動。まずはスーパーとかち、 昼食には帯広発札幌行き限定車内弁当の"豚とろ寿司"(900円)。 ホテル日航ノースランド帯広が提供、他では食べられません。長芋の スライスや大葉も挟んであり手が込んでいてなかなかの物ですが、 肝心のお肉が名前の割に薄くて物足りなかったです。まさか豚とろが 柔らかくて意識出来ないだけ? 南千歳から北斗、函館から白鳥。待ち合わせ時間が僅かで何も買えず。 青函トンネルを抜けると名残惜しさで急に心が沈んでしまいました。 八戸からはやて。盛岡で遅延のこまちを待って連結したので約15分 遅れでようやく宿に到着。全く濡れずに済みました。 深夜のチェックインはやはり駅直結か駅近に限ります。




8/8(土)

霧に包まれたコムニの朝 襟裳岬
朝食は霧のかかった神秘的な風景を目の前に。タクシーが迎えに来る 頃には青空が覗き始め、南下していくうちに晴天になりました。 広尾からは海岸線。この国道が「黄金道路」と呼ばれるのは、巨額の 費用が投じられたからだそうです。 断崖に作られたトンネルが続く間に霧が深くなり視界もさっぱり。 せっかくの襟裳岬も残念と思いきや、えりも町寸前して急に消え去り、 右に雄大な台地と山並み(日高山脈)、左には浜辺(百人浜)が一望。 襟裳岬はライダーやツアー観光客なども来ていて賑やか。展望台まで 階段を下りて辺りを見渡しました。アザラシはいないようです。 昼食はレストハウスで海鮮ラーメン。塩味ですが海の幸のコクがあり 濃厚なスープ。イカやタコ、つぶ貝、カニも乗っていて豪華!
コムニのテラスとベンチ コムニのレストランにて
コムニに戻ってきて、槲の木を眺められるベンチでくつろいだりして いつの間にかディナーの時間です。今日も一皿一皿を堪能しました。 深い霧に覆われた、昨日とは違う草原の風景を楽しみながら。 スタッフの方々とも親しくなり、ひとりでフルコースは淋しいなんて 思うこともありませんでした。 行程や資金を無理してでもここに来れてやっぱりよかったと実感した 夜でした。 ・はじめのひとくち(ホッキ貝のグラタン) ・ズワイガニのガレット 幕別産グリーンアスパラガス添え ・新タマネギのスープ フォアグラのソテーと共に ・虎杖浜産ヒラメのポワレ ブイヤベースのソース ・川俣シャモのロースト 粒マスタードのソース ・桃のコンポジション バニラのアイスクリームと共に (写真特集ページを後日公開予定)




8/7(金)

昨日以上のスピードで雲がみるみる消えて快晴になりました。 星の庵での朝食は、一日おきに和食、洋食となります。今日はパンと 野菜のサラダ。道産小麦で焼いたパンが2種類。たくさんあるからと 言われて喜んで食べ過ぎました。 美瑛を発ち、富良野で乗り換えた鈍行列車は釧路行きです。帯広まで 所要時間3時間弱。車窓からの涼しい風に吹かれて、ぼんやり景色を 見ているうちに過ぎ去りました。約30分の停車時間を挟んで走り、 幕別駅のホームに降りると、いらっしゃいました。まりもタクシーの お母さんドライバーさんが手を振っています。 「久しぶり、元気だった?」 ほぼ一年ぶりの対面です。前回お世話になったときにもらった名刺を 頼りに電話を入れ、送迎を指名させていただきました。それも明日の 行程の相談をしたかったからでした。 野菜畑の広がる十勝らしい風景の先にオーベルジュホテルのコムニが あります。周りは草原と槲の大木だけ。 到着後はチェックインもそこそこにして、地図を広げて二人で相談を 始めましたが、支配人さんも加わり、ああでもないこうでもない。 予算からして3時間までなら何とか。いかにも観光地や、"花畑牧場" などもってのほかです。結果、襟裳岬までの往復を基本にドライブと 決定しました。
今回泊まったお部屋 本日の前菜
ディナーは18時から。目の前には淡いオレンジ、桃色、紫色…。 彩りを変えながら暮れていく空。美しいグラデーションが最後には インクブルーに染まりました。 分刻みで動いている普段の生活とは比べ物にならない時の流れです。 トマトのガスパチョ、付け合わせやソースに至るまで、すべて十勝産、 契約農家こだわりの循環農法で栽培された野菜が使われています。 ホッキ貝を始め、その他旬の食材も美味。ここまで足を運んだ価値は 十二分にあります。しかも今回は連日の贅沢三昧。 部屋の灯りを落とすと槲の姿が暗闇に仄かに浮かび上がります。 ここは本土とは別世界。あくせくする気持ちはどこかへ消えました。 ・はじめのひとくち(ベーコンのブランマンジェ メロンソース) ・帆立貝のタルタル 有機トマトのガスパチョ仕立て ・ホッキ貝と天使の海老のフリカッセ バジル風味 ・鯛のポワレ ブロッコリーのソース ・池田牛のロースト 赤ワインのソース ・フォンダンショコラ バナナのアイスクリームと共に (写真特集ページを後日公開予定)




8/6(木)

空一面を覆っていた雲がみるみる無くなっていき、お昼前には晴天に。 部屋は「すもも」からお気に入りの「ななかまど」へ。荷物を移して そのまま部屋でじっとしていてもよかったのですが、ランチを兼ねて やっぱり出かけてきますとレンタサイクルで飛び出しました。 ランチの場所は"木のいいなかま"に決めていました。昔に一度ここで 食べたはずなのですが記憶が曖昧になってしまいました。 美瑛駅から2回折れるだけ、なだらかな道だけなので疲れません。 12時前に到着して正解。その後すぐ満席になり、席を待つ人たちが 駐車場で待機するほどの繁盛ぶりです。 ランチメニューはいずれも魅力的。相当悩んで、ハヤシライスに決定。 こちらのハヤシライスは、その季節の旬の野菜がふんだんに使われ、 トマトは姿のまま丸1個入っています。トマトを崩しながら食べると さっぱりとしたソースにその酸味と甘味がとても合います。 この真っ直ぐな道なら白金温泉の手前まで行けるかもしれないと一瞬 頭をよぎりましたが、普通の自転車で10キロ以上先は無謀な挑戦で しかないと思い止まり、手押しで山越えをして拓真館方面へ。 去年見逃した哲学の木だけは見ておこうと息切れしながらも到着。 ジャガイモの花の季節ならさぞかし絵になる景色でしょう。緑の濃い 今でも十分素敵です。
「木のいいなかま」にてハヤシライス 哲学の木にて
今夜もダイニングテーブルには地元産の野菜を使った大皿料理が並び、 宿泊者同士の語らいも弾みます。大量に採れたからとインゲン料理が 追加でどんどん出てきました。以上、昨日と同じく楽しい状況です。 去年の失敗を踏まえて日焼け対策は完璧でしたが、足と二の腕が重く、 だるさが取れません。早くも筋肉痛です。今日は楽勝だと思ったのは 単に過信だったようです。でもすぐに症状が現れただけ、体力年齢の 衰えは大したことないのかもしれません!?




8/5(水)

約1日がかりで美瑛の宿、星の庵に到着しました。 青森から白鳥、函館からスーパー北斗(長万部の手前まで席に座れず 焦りました)、新札幌からスーパーカムイ(札幌まで快速エアポート)、 旭川から各駅停車と乗り継ぎ24時間弱の往路。 下車してもまだ体に変な揺れが残っていますが道内に上陸してからは 興奮しっ放しなのでそんなに気になりません。 いいお天気。青空に浮かんでいるのは夏雲というより秋の雲みたい。 パッチワークのような丘の風景が優しくおかえりと迎えてくれます。 星の庵のテラス 今夜もダイニングテーブルには地元産の野菜を使った大皿料理が並び、 宿泊者同士の語らいも弾みます。大量に採れたからとインゲン料理が 追加でどんどん出てきました。 さて、明日の予定はどうしようか。何一つ決めてはいないので起きて からの気分と周囲の話で適当に考えることにします。 美瑛の星空に包まれて。おやすみなさい。




8/4(火)

今日は何としてでも定時に上がらねばなりません。昨晩詰め込んだ ゴロゴロちゃんをコインロッカーに預けて張り切って仕事。 しかしどこかソワソワ、ウキウキ。 列車の運行状況と天気予報が気になりながらもがむしゃらに働いて 抱えていた業務も17時頃には捌けたので少しずつ机周りの整理。 幸いクレームなどの連絡も入らず一安心。 ベルが鳴るや否や物凄いスピードで会社から消え去ったのでした。 寝台特急日本海の入線を大阪駅で待ちます。 来ました、いよいよ旅立ちの時。あいにく上段なので適当な駅弁で 腹ごしらえをした後に就寝のつもりが、客先からの電話に捕まって しまい、列車の中で揺れと戦いながら工事日程の調整をする羽目に。 それも収拾がついたので、思い残すことなく眠れます。敦賀駅から 先の記憶はない予定。 明日定刻に青森に到着すれば恐らく残りの行程は大丈夫なはずです。




8/3(月)

工場も同時に夏休み明けで、緩やかに元の調子を戻しつつあります。 でも胸がチクチクしています。きっと今朝耳にした話のせい。 月明かりの夜に聞いた、ここにしばらくいますという言葉がずっと 残っていたし、てっきりそうだろうと思っていただけに意外でした。 求められ選ばれての適役だから十分過ぎるくらい使命感に燃えたぎり 熱くストイックに頑張るであろう姿が容易に目に浮かびます。 それよりも何よりも本人の口から知らせを聞きたかったのに。 寂しさを隠せません…。 気を取り直して。 今夜は旅支度。夏の北海道、明後日まで待っていてちょうだい。 服に悩んでゴロゴロちゃんはパンパンに膨らんでしまいました。 移動か滞在か、動と静のメリハリをつけた一人旅のつもりです。 天候は恐らく大丈夫そうなのでまずは寝台特急日本海に揺られながら 飽きない退屈を満喫します。




8/2(日)

信州を旅してきました。あいにく道中ではほとんど雨模様でしたが、 木々の緑が濃く映り、しっとりと情緒豊かな風景に心洗われました。 中棚荘のもてなしには(お得意様なのでお部屋をサービスでグレード アップしましたとの話に恐れ入るくらいでした)いつも感動します。 唯一残念と言えば、この時期、リンゴがお風呂に浮かんでいないこと だけ。そればかりは仕方ありません。 別所温泉の"風乃坂道"でのティータイム、"そば久"の天ざるそば、 "山辺ワイナリー"の併設レストラン"マリアージュ"のカフェテラスで ハンバーグランチ。 夏野菜をたっぷりと味わい、旬のおいしさに改めて気付き、自然の 恵みに心より感謝。いで湯三昧、涼やかな風に身を任せて…。 いつ訪れても爽やかな気持ちでいられるのが信州の魅力。 今回、定番の八ヶ岳南麓には全く足を踏み入れられませんでした。 苦渋の決断でしたが、時には崩してみるのもありだと思いました。



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