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〒717-0601
岡山県真庭市蒜山湯船617−33
上蒜山スキー場隣

Tel:0867-66-4808
携帯:090-8824-5806   
dandanmura@ksh.biglobe.ne.jp

 

開拓史
村長の三原卓悦が1995年にだんだん村構想をぶち上げ、助役井上保樹と助助役小畑秀嗣と3人で完成20年を目標に村作りに励んでいる様子をご紹介します。村長は、奈良で仕事をしながら2001年10月から2004年3月までは週末に通い、2004年4月から蒜山の人になり現在も建築、土木、料理、アウトドア、祭り、アート、接客の達人を目指し修行中。修行が済んだら次の夢に向かう事になっています。

開拓史1
 原野開拓編
写真 サンプルイメージ


開拓史2
 セルフビルドログハウス編

第1号 村民の家T夢      第2号 談笑飲食処     第3号 村民の家U希
  
写真 サンプルイメージ

開拓史3
 60歳からのチャレンジ

 だんだん村拡張編(1200坪から2500坪へ)

セルフビルド五ヶ条

一、会社選び
プロが建てるならともかく、ど素人が家一軒建てるんやから、信頼できる相談相手はほしいな。会社選びがうまくいけば80%できたようなもんや。私の場合、大手ログハウスの会社も調べたけど、身近な感じがせんかって、たまたま蒜山にオーロラハウスジャパンというログ専門の会社があって、ここがラッキーにも、とても親切な会社で《だんだん村》のことを親身になって考えて下さったので決めたというわけ。大正解だから、二軒目も三軒目もここからログキットを購入。ど素人だから解らないことだらけ!様々な質問にいつも丁寧に説明していただいて、ほんと安心して建築を進められました。ログハウスをお考えの方にはぜひオーロラハウスジャパンをお勧めします。全国どこでもO.K.だそうですよ。私でよければ、だんだん村でもログハウスに関してお話しさせていただきます。

一、間取り
よく考えたつもりでもできあがって生活してみるとどこか不満がでるものです。ログハウスは出来るだけシンプルな方がいいと思いますが、雑誌やモデルハウス等を参考によく考えて下さい。特に収納部分をしっかり確保して下さい。

一、資金
素人は建築の細かい過程まで把握していません。もちろん、全て頭に叩き込んでいるのに越したことはありませんが、どうしてもその見えないお金が必要になってきます。当初計画した予算の2割ぐらい余裕をもって建築にあたりましょう。

一、勇気
自分の家を建てることはとても楽しいことです。ただ素人にとって、結構緊張という負荷がかかります。例えば電動工具を使用する時や高所での作業中です。緊張の中での難しい作業は特に大変なことです。勇気を持って作業にチャレンジすることも必要ですし、時には、この部分はプロにお任せする決断をするのも勇気がいるものです。家造りの道のりはとても長いものです。楽しみながらやってほしいので、難しい所や危険をともなう所はプロにやって貰うぐらいのつもりでいて下さい。

一、根気
「こんなに大変で難しいことをよく素人でできましたな」なんてことをよく人から言われるのですが、誰でも根気さえあればできます。もちろん本来の建築はとても奥深くて一朝一夕に習得できることではありませんが、ログハウスはりっぱに建ってしまうのです。一棟目は二人以上で作業することが多かったのですが、二棟目はほとんど一人の作業でまさに根気根気根気でした。三棟目はだんだん村を運営しながらの作業になるので屋根までプロにお願いしました。出来れば、能率や安全や楽しくやることを考えれば二人以上で作業することをお勧めします。