4月26日(日) “ルモ・コレジオ高校で証言活動 200人の学生と先生たちを前に”
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4月25日に森田会長、渡辺で、RUMO COREGIO(ルモ コレジオ)と言う高校の要請で、証言活動に行って来ました。
200人の生徒と先生達が終始熱心に聴いて下さり、森田会長と終わった後喜びあいました。
最初にポルトガル語のドキュメントを鑑賞して、次に森田会長が証言され、その後渡辺が話しました。
最後に生徒からの質問に答えました。
生徒の質問内容は次の様な内容でした。
・ アメリカから援助があるか?
・ アメリカに対して恨みがあるか?
・ 森田会長の証言の中でのああ言う状況の中で、どの様にして赤ちゃんが生まれたか?
・ 原爆投下の後、食料も水も無い中でどのようにして生きられたのか?
・ 自分が酷い怪我をしているのに他人を助けたのはどうしてか?
・ その後の健康状態はどうか?
その他いろいろありました。

最後に生徒達先生を含めて世界平和と核の無い世を作る為の署名をして後程協会に届けることを約束して下さいました。
私達は決してポルトガル語は十分ではありませんが、こうして聞いて下さる皆さんが居て、その中で何人でも良いから平和について考えてくださればと願います。
写真・上:会場にて
写真・下:会場前にて。右端(女性)=アンナ マリア校長先生(女性)、左端(男性)=アントニオ デ パドウア ドアルテ先生
(渡辺 淳子)
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