| 2026年8月28日(金) |
| 地球温暖化 |
| 8月もあと3日で終わりです。日本各地ではこのところ線状降水帯が発生し、豪雨で大きな被害が出ています。河川の氾濫やや住宅の浸水が相次ぎ、この暑い夏に被害を受けた方は本当に大変ですね。昨日はネパール中部と中国との国境付近で大規模な洪水や土石流が起き、死者、行方不明者が1700人以上と大災害となっています。日本人も5人が行方不明となっているようです。氷河が崩落したことが原因ではないかと言われていますが、これも地球温暖化の影響でしょうか。まあ、トランプに言わせれば地球温暖化などないのでしょうけど。
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| 2026年8月17日(月) |
| お盆休みも終了 |
| お盆休みも終わり、今日からは普通に仕事が始まりました。この1週間、机に向かったこともなかったため、久しぶりに同じ体勢でいると疲れます。休み中は孫の相手や庭や家庭菜園の草取りに精を出したりしていたので、読書もあまり進みませんでしたが、東野圭吾さんの最後の作品といっていい「永遠の記憶」(文藝春秋)を読み終えました。東野さん自身、この作品をガリレオシリーズの一応の決着と考えていたのでしょうか。ある事件のその後が描かれていきます。映画は2本、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編である「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」と「オークストリートの異変」を観に行ってきました。前者はこの時期にふさわしい題材でした。後者はちょっとすっきりしない終わり方でしたね。溜まっていた感想をしばらくぶりにアップしました。
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| 2026年8月11日(火) |
| 孫たちが帰りました |
帰省していた孫たちが帰って、今夜はゆっくりしています。東野圭吾さんの「永遠の記憶」(文藝春秋)読書中です。
孫たちとは八ヶ岳高原にドライブに行ってきました。中でも楽しむことができたのは、アルパカ牧場です。アルパカが何頭も飼育されていて、大人しい性格で子どもでも餌やりができ、体に触ることもできます。そして、大人でも楽しむことができたのはアルパカダービーです。4頭のアルパカが競争をするのですが、馬券ならぬパカ券が発売されて、優勝を予想します。1枚500円で、当たれば1000円分の買い物券となり、外れても500円分の買い物券になりますので、買って損はありません。今回の出走アルパカは、”すず”“サツキ”“エスペランサ”“りん”の4頭。出走前に4頭の様子を見て、パカ券を購入するのですが、私は、ゲートに入ってもエサを食べるのに夢中になっている他のアルパカと異なり、ゲートに入ってゴール方向をじっと見ている”エスペランサ”を購入。出走の合図とともに私の期待どおりエスペランサが大激走。圧倒的勝利を収めました。競馬ではないですが、興奮しましたねえ。孫もエスペランサを買っていたので、二人分だけで2000円の買物券となって、あとは現金をプラスして買物をすることができました。
夏休み期間中だったので、八ヶ岳高原はどこに行っても大混雑。特に食事をとるところは混んでいましたねえ。アルパカ牧場のあと、八ヶ岳自然文化園に行って、そこのレストランで昼食を取ろうとしたのですが、順番待ちに1時間以上、注文したものが出てくるまで更に待ちました。この時期、どこに行っても同じですから仕方ないですね。
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| 2026年8月7日(金) |
| 東野圭吾さんの「永遠の記憶」、月村了衛さんの「機龍警察 漆黒社会」が発売になりました |
オンライン書店に注文しておいた東野圭吾さんの「永遠の記憶」(文藝春秋)、月村了衛さんの「機龍警察 漆黒社会」(早川書房)、池井戸潤さんの「ハヤブサ消防団 森へつづく道」(集英社)が届きました。先頃亡くなられた東野圭吾さんの「永遠の記憶」の帯には「ガリレオ、最後の謎」と記されています。東野さんは闘病中でしたから、ガリレオシリーズをこれで打ち止めと自ら考えたのでしょうか。まさか、東野さんが亡くなられたが故のこの帯ではないでしょうね。「機龍警察 漆黒社会」の帯には「シリーズ第一部完結篇」と記されており、更に「姿vs關の死闘、ついに決着」のひと言もあります。シリーズ序盤から登場していた黒社会の大幹部、關との戦いはどういう決着になるのでしょうか。これは楽しみです。「ハヤブサ消防団 森へつづく道」は「ハヤブサ消防団」の続編です。TBSテレビでドラマ化されているので、読んでいると中村倫也さんの顔が浮かんでしまいそうです。
明日は孫たちがお盆で帰省してくるので、ゆっくり読書をしているわけにはいきません。どこか子どもが楽しめそうなところに連れて行かないとなあ。
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| 2026年8月1日(土) |
| 8月になりました |
8月となりました。7月で40度近い日が続いており、8月になってからの酷暑の日が恐ろしいです。
今月の読書は東野圭吾さんの「永遠の記憶」(文藝春秋)と月村了衛さんの「機龍警察 漆黒社会」(早川書房)が双璧です。前者は先頃亡くなられた東野圭吾さんの遺作となるガリレオシリーズ最新刊にして最終巻となります。報道によると東野圭吾さんはもう何年も前から体調を崩していたそうですから、覚悟もあったのでしょうか。そんな中で書かれた「永遠の記憶」はどんな話になっているのか、読まないわけにはいきません。後者は機龍警察シリーズ最新刊。手足を切り落とした子どもの神経を機甲兵装に直接接続して兵器化するという恐ろしい企てが明らかになります。そのほかでは池井戸潤さんの中村倫也さん主演でドラマ化もされた「ハヤブサ探偵団」の続編である「ハヤブサ探偵団 森へつづく道」(集英社)も読みたい1冊です。「百年の時効」で大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞を受賞した伏尾美紀さんの「誰何」(光文社)も気になります。図書館に予約してある「百年の時効」(幻冬舎)がようやくあと少しで順番が回ってきます。まずはそれを読んでからですね。
今月の映画は、それほど観たい映画がありません。一番はアン・ハサウェイ、ユアン・マクレガーが夫婦役で共演の「オークストリートの異変」でしょうか。予告編を観るとブラッド家の4人が住んでいるオークストリートという町が外界と遮断され、町に恐竜たちが現れて住民たちを襲うという展開のようです。オークストリートの町自体が恐竜の時代にタイムスリップしてしまったのでしょうか。それは明らかではありませんが、一家が恐竜から身を守るだけでなく、元の世界に戻れるのかという点も見どころです。さて、どうなるのでしょうか。もうひとつ、サバイバルものでリドリー・スコット監督の「ラスト・サバイバー」も面白そうです。謎のパンデミックで人口の大半が失われ、生き残った者たちが物資の奪い合いを繰り広げる世界が舞台です。パイロットのヒックは元軍人のハングリーと二人で生き延びていたが、無線に届いた声の主を探して未知の空へと旅立つという話です。主人公ヒッグ役はジェイコブ・エロルディ、共演はジョシュ・ブローリンです。
邦画では亡き打海文三さん原作の同名小説の映画化である中島哲也監督の「時には懺悔を」は観たい作品です。探偵の佐竹とその助手の聡子がある殺人事件の真相を探るうちに9年前の誘拐事件で連れ去られた「新」という障害を持った子どもの存在に行きつくという展開の作品です。佐竹を演じるのが西島秀俊さん、聡子を演じるのが満島ひかりさんです。原作は読んでいるのですが、既に記憶の彼方で忘れているので、真っ白の状態で観ることができそうです。 |
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