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今日は朝からテレビの前に座って箱根駅伝予選会の観戦です。応援している山梨学院大学は下馬評では3位くらい、中にはトップ通過という予想もありますが、生身の人間の行うことですから、何があるのかわかりません。実際、昨年チーム内で日本人選手トップの成績だった阿部選手が出走しないことになり、スタート時はちょっと不安でした。予想通り、スタート時から留学生ランナーが先頭集団を形成し、山梨学院大学のキピエゴ選手もその中に加わりました。レースが進むにつれて、キピエゴ選手がトップに立ち、参加選手トップの記録を持つ東京国際大学のエティーリ選手に先行し、思わず「キピエゴ選手差を広げろ!」と大声で声援です。5キロ時点では13位だった順位が10キロ。15キロとなるにつれ、予選会通過順位を確実にあげ、ひと安心。最終的にはキピエゴ選手はトップでゴール、チーム順位も6位と、無事予選通過。予想とは低い順位となってしまいましたが、選手の皆さん、おめでとうございます。
キピエゴ選手はもちろんですが、選手の中で特に拍手を送りたいのは、チーム5番目でゴールした3年生の綱本選手です。一般学生として入学し、1年生の時は駅伝部には入ることができず山梨学院高校の陸上部で高校生と一緒に走り、認められて駅伝部に入部してついに箱根駅伝の予選会に走るまでになるとは、その努力は凄いです。こういう選手の頑張りが他の選手を鼓舞しますし、応援する私たちに感動を呼びます。ぜひ、このまま好調を維持して本選を走ってもらいたいです。その前に。久しぶりに予選を突破した全日本大学駅伝です。
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