令和7年9月18日〜23日 岐阜・鳥取・島根・淡路旅行記
例年9月に実施している夏の旅行については、その年の6月ころまでには行き先を決め、8月ころには目的地を巡る経路や順番も決めているのですが、令和7年夏の旅行については6月ころには一旦決めたものの「僕は本当にここに行きたいのかな?」とモヤモヤしていました。
国宝天守である犬山城は来年(令和8年)に耐震工事が始まるという話を聞いたので、ここは令和7年中に行こうと決めていたのですが、それ以外の場所がどうにも乗り気ではないというか。
そんなある日、12年前に行った出雲大社でいただいたブレスレットを触っていたら、ブレスレットのゴムが切れてしまうという出来事が。
それ以前から「旅行先、出雲に変えてしまおうかな」と、うっすら思っていた節はあったのですが、この出来事で「よし、出雲に行こう」と決めました。
犬山城は愛知県にあるのですが、隣の岐阜県には中津川市にあるBUCK-TICK櫻井敦司氏の手形、美濃国一宮である南宮大社、関ヶ原古戦場など、一度行ってみたいと思っていた場所も多いので、そのあたりも目的地として定め、その後に鳥取砂丘、国宝天守である松江城、出雲、石見銀山と巡り、帰りに淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に立ち寄れば相当内容が濃い旅ができるのではないかと我ながら納得でき、8月になってからやっと旅の方向性が定まった感じです。
昨年の東北旅行ではいまいち旅行計画が流動的で宿を決めてしまうことに不安があったため全部車中泊しましたが、今回は車中泊も組み込んだものの「12年前に宿泊したホテルを再度使おう」と思い、ちゃんとホテルを予約しておきました。
令和7年夏の旅行、スタートです。
9月18日(木)
2:45 自宅出発
3:27 某インターチェンジから高速道路に入る(現住所の推定につながるのでインターチェンジ名は伏せます)
伊那の付近で雨が降る
4:20 中央道駒ヶ岳サービスエリア 到着
トイレ休憩のみ
4:30 中央道駒ヶ岳サービスエリア 出発
5:02 岐阜県入り
岐阜に入ると工事区間が多かった
5:13 中津川インターチェンジで高速道路を降りる
5:22 JR中津川駅到着
中津川駅前の駐車場(30分無料)に駐車

JR中津川駅
【中津川THE SOLAR BUDOKAN 出演アーティスト記念手形】
所在地・・・岐阜県中津川市 JR中津川駅前 他
野外音楽フェスティバル「中津川THE SOLAR BUDOKAN」出演アーティストの手形石板を市内各所に配置したもの。

JR中津川駅前の記念手形

BUCK-TICK 櫻井敦司氏の手形
徒歩で移動して、すぐ近くにある十六銀行中津川支店横のポケットパークへ。

十六銀行中津川支店横 ポケットパークの記念手形

藤井フミヤ氏、吉川晃司氏の手形
5:45 中津川駅前の駐車場に戻る
5:49 駐車場出発
5:58 中津川インターチェンジから高速道路に入る
6:02 恵那峡サービスエリア 到着
フードコートで朝食。ビフめし(味噌汁付き)1100円を食す。

恵那峡サービスエリア フードコート ビフめし(味噌汁付き) 1100円
6:50 恵那峡サービスエリア 出発
7:09 一瞬、逆走してしまったかと焦ったが、看板に「逆走ではありません」などと案内が出ており、道路規制していたものと分かりホッとする。
7:15 愛知県入り
7:20 小牧東インターチェンジで高速道路を降りる
料金所付近、少し渋滞。
博物館明治村などの看板が目に付くようになる。
7:25 犬山市入り
ナビで住宅地内を案内されたが、通勤時間帯なのか少し渋滞していた。
7:51 遠目に犬山城が見える
7:56 犬山城第一駐車場 到着
駐車場が開場するのが8:30であるため、近くの路肩や第一駐車場のゲート前で待機。
ここまでの移動距離 258.9キロメートル。
8:30 犬山城第一駐車場 入場
この日一番で入場。駐車場から出て歩いていたら、植え込みに蛇がいた。アストンマーチンが走っていった。
【犬山城】(いぬやまじょう)
所在地・・・愛知県犬山市
築城・・・1537年
別名・・・白帝城
国宝5天守のうちの一つ。日本国内の現存12天守のうち、最も古いとされている。

犬山城 天守 遠景

針綱神社(はりつなじんじゃ) 拝殿
犬山城南の登城入口近くにある。式内社、旧県社。
犬山城入城券を購入しようとしたら、国宝茶室「如庵」の拝観セット券が売られており、初めて「如庵」が近くにあることを知った。
迷わずセット券を購入。

犬山城 天守

犬山城 天守

犬山城天守から望む木曽川
犬山城を出て、近くの日本庭園「有楽苑」・国宝茶室「如庵」へ。
【如庵】(じょあん)
所在地・・・愛知県犬山市
庵主・・・織田長益(おだ ながます。織田信長の弟であり、大名・茶人として高名な織田有楽斎(おだ うらくさい))
国宝指定されている茶室。元は京都にあったが、その後東京を経て、昭和47年に現在地に移築。

有楽苑 入口
茶席「弘庵」で冷抹茶をいただく。

茶室 如庵
帰りに、有楽苑入口の売店で茶菓子「釜山海」と抹茶「含翠の昔」を購入。
10:31 犬山城第一駐車場 戻り
10:34 犬山城第一駐車場 出発
高雄道塚交差点で信号待ちしていたら、対向で来た車が右折してレストラン「ジョイフル扶桑犬山店」の駐車場に入ろうとしたにもかかわらず、僕の前にいた車のせいで入りにくい状態になっていて、対向の車が怒っていた。
時間不明 小牧北インターチェンジ 流入
名神自動車道へ
11:13 岐阜県入り
11:23 養老ジャンクション 通過
東海環状自動車道へ
11:31 大垣西インターチェンジ 流出
11:41 南宮大社 駐車場 到着
【南宮大社】(なんぐうたいしゃ)
所在地・・・岐阜県不破郡垂井町
社格等・・・式内社(名神大社)、美濃国一宮、旧国幣大社、別表神社
主祭神・・・金山彦命
別名・・・なんぐうさん
古くから金属の総本宮として、鉱山・鉄鉱業・鍛冶屋などの金属業から厚い信仰を集めている。

南宮大社 石輪橋と楼門
南宮大社境内には風鈴が数多く設置されていたが、その中に「天将奔烈」と書かれた風鈴があり、北斗の拳ファンが作ったものと分かって苦笑い。

「天将奔烈」と書かれた風鈴

南宮大社 拝殿
12:20 南宮大社 駐車場 戻り
近くに真禅院という寺院があることを看板で知り、迷ったが立ち寄ることを決める。
12:28 南宮大社 駐車場 出発
12:30 朝倉山真禅院 駐車場 到着
【真禅院】(しんぜんいん)
所在地・・・岐阜県不破郡垂井町
正式名称・・・朝倉山 真禅院
宗派・寺格等・・・天台宗
本尊・・・無量寿如来(阿弥陀如来)、十一面観世音菩薩
かつての南宮大社の僧坊。

真禅院 参道

真禅院 本地堂

真禅院 三重塔
12:46 朝倉山真禅院 駐車場 戻り
12:50 朝倉山真禅院 駐車場 出発
13:00 関ヶ原古戦場記念館 南駐車場 到着

関ケ原古戦場記念館
【関ケ原の戦い】(せきがはらのたたかい)
年月日・・・1600年10月21日(当時の暦で慶長5年9月15日)
主戦場・・・岐阜県不破郡関ケ原町
徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成が中心となった西軍が激突した戦闘であり、日本史上最大の野戦であるとともに、日本史上最も有名な戦いの一つ。東軍が勝利を収め、後の徳川政権樹立につながった。
関ヶ原古戦場記念館を見学。
シアタールームでの映像観賞は大迫力だった。
高齢者の団体が多かったが、若い女性もかなりいた。
兜と陣羽織を着てクロマキー撮影実施。

クロマキー撮影したもの
売店でグッズ購入。売店入口で高齢男性に「今何時ですか?」と声をかけられた。
近くにある関ヶ原戦国甲冑館に行ったが、個人経営で予約制と知り、そもそも人がいなくてやっていなかった。

関ケ原戦国甲冑館
隣接している歴史民俗資料館で映像を見ながら休憩。
15:11 関ヶ原古戦場記念館 南駐車場 戻り
15:25 関ヶ原古戦場記念館 南駐車場 出発
15:29 関ヶ原の戦い 決戦地 到着

関ケ原の戦い 決戦地
東軍諸隊が石田三成の首級を狙って最大級の激戦を繰り広げた場所
15:32 関ケ原の戦い 決戦地 出発
15:35 滋賀県入り
15:46 雨が降り出す
15:56 道の駅 浅井三姉妹の郷 到着
休憩・時間調整
16:38 道の駅 浅井三姉妹の郷 出発
16:41 あねがわ温泉 駐車場 到着

あねがわ温泉 駐車場

あねがわ温泉 入口
休憩を挟んで2回入浴した。炭酸風呂、ジャグジー、露天風呂を利用。
レストランでからあげ定食を食す。

あねがわ温泉内のレストラン からあげ定食(1180円)
マッサージチェア、足腰用マッサージ機を利用。
19:37 あねがわ温泉 駐車場 戻り
19:43 あねがわ温泉 駐車場 出発
19:50 長浜インターチェンジから北陸自動車道に流入
途中、米原ジャンクションで名神自動車道へ流入
20:06 多賀サービスエリア 到着
ガソリン給油のみ。31.77リットル
ここまでで372.6キロメートル。総走行距離は65877キロメートル。
20:11 多賀サービスエリア 出発
21:09 降雨
21:18 吹田ジャンクションで中国自動車道に流入
21:38 西宮名塩サービスエリア 到着
トイレ、食料品購入(神戸牛カレー、神戸牛とこんにゃくのうま煮、八ツ橋あんバター味)
売店のレジに並んでいたら、前で並んでいた40代くらいの女性が一旦抜けたが、すぐ戻ってきたので場所を譲ったところ、逆に遠慮されて譲られてしまった。
当初、仮眠を考えていたが、やめた。
22:00 西宮名塩サービスエリア 出発
23:05 佐用ジャンクションから鳥取自動車道へ流入・料金所通過
23:20 西粟倉で道を間違えて高速道路を下りてしまうが、すぐに戻る
途中、トイレに行きたくなるが、休憩施設が全くなくて困る
23:44 用瀬パーキングエリア 到着
トイレ
駐車場とトイレ、自販機のみのパーキングエリアだった。
23:53 用瀬パーキングエリア 出発
9月19日(金)
0:06 鳥取西インターチェンジ 流出
ナビに回り道をさせられたような感じがした。
0:29 道の駅 きなんせ岩美 到着
ここまでで、669.2キロメートル。

道の駅 きなんせ岩美
ローソン前の駐車区画で休憩。
3:30ころ 起床
気温がかなり下がり、エアコンを切っても大丈夫だった。
4:00 行動開始
トイレで洗面したり、車の中を整理。
セブンティーンアイスの自動販売機で、300円で売られていた北海道ミルクアイスを食べてみる。
5:16 出発前にトイレを済ませ、トイレから出てきたら突然の豪雨。思わず「マジかよ・・・」とつぶやいてしまった。
5:21 道の駅 きなんせ岩美 出発
雨、小降りになる。
5:37 鳥取砂丘 駐車場 到着
【鳥取砂丘】(とっとりさきゅう)
所在地・・・鳥取県鳥取市
日本の代表的海岸砂丘。広義には鳥取平野の海岸沿いに位置する東西16�q、南北2.4�qの砂丘を指し、末恒砂丘、湖山砂丘、浜坂砂丘、福部砂丘の総称。狭義には浜坂砂丘のことを指す。

鳥取砂丘 馬の背
雨は霧雨程度。「馬の背」と呼ばれる場所にいた時に一瞬パラパラと降ったが、すぐに止む。観光客はわずか。
靴の中が砂だらけになった。
6:35 鳥取砂丘 駐車場 戻り
6:39 鳥取砂丘 駐車場 出発
交差点で一瞬道を間違える(右折するはずの所を直進レーンに入ってしまった)
6:54 「国体道路」という道路だか交差点の近くのインターチェンジから山陰自動車道(?)流入 ※多分鳥取西インターチェンジ
山陰自動車道は建造途中らしく、よく分からない。
7:21 はわいインターチェンジで流出
風力発電用の巨大な風車が複数並んでいた。
7:36 どこかのインターチェンジで山陰自動車道(?)再流入
大山は曇りで見えなかった。
7:42 道の駅 琴の浦 駐車場 到着
朝食を摂ろうと思ったら、食堂開店が9時からで断念。トイレのみ。
7:50 道の駅 琴の浦 駐車場 出発
8:13 米子東インターチェンジで山陰自動車道を流出
8:19 国道431号へ
小雨が続く。
8:34 雨が強くなる
8:57 境水道大橋の上で島根県入り
9:08 美保神社 駐車場 到着
雨はほぼ止んだ。

美保神社近く 浮島橋

美保神社近く 筑紫社・和田津見社
【美保神社】(みほじんじゃ)
所在地・・・島根県松江市
社格等・・・式内社(小)、旧国幣中社、別表神社
主祭神・・・事代主神、三穂津姫命
全国3300社余りある「えびす社」の総本社。出雲大社と併せて「出雲のえびすだいこく」と称される。

美保神社 鳥居

美保神社 社殿
正直よく覚えていないが、周囲の看板等で「美保関灯台」が近いというのを知り、「せっかくだから行ってみようか」と急遽行くことを思いついたような気がする。
9:40 美保神社 駐車場 戻り・出発
9:44 美保関灯台 駐車場 到着
【美保関灯台】(みほのせきとうだい)
所在地・・・島根県松江市(島根半島東端・地蔵崎の馬着山)
山陰最古の石造灯台であり、世界灯台100選・日本の灯台50選に選出され、国の重要文化財にも指定されている。

美保関灯台
9:55 美保関灯台 駐車場 戻り・出発
10:12 境水道大橋の上で再度鳥取県入り
鳥取県側はなぜか生臭い匂いがしていた。
10:28 江島大橋を通過し、再度島根県入り
江島大橋島根県側の方にあるファミリーマート江島大橋店でサンドイッチを購入し朝食。
江島大橋の写真を撮影。
【江島大橋】(えしまおおはし)
所在地・・・鳥取県境港市と島根県松江市の境
全長・・・1446.2メートル
供用開始・・・2004年10月16日
通称・・・ベタ踏み坂
島根県側から見る景色が、ジェットコースターの上り坂のような急勾配に見えることで有名。ただし、肉眼で見る場合はそれほどでもなく、望遠レンズで見た時の圧縮効果によるものである。

江島大橋(島根県側から見たもの)

江島大橋(島根県側から見たもの)

江島大橋(横から見たもの)
10:45 ファミリーマート江島大橋店駐車場 戻り・出発
10:50 再度江島大橋を通過して鳥取県側に行き、江島大橋を南方横から撮影できる場所を探して撮影(数分で出発)
次の目的地である松江城をナビで検索したら、住宅地の細い道を案内された。
黄色点滅信号が多かった。
11:31 松江城 大手前駐車場 到着
【松江城】(まつえじょう)
所在地・・・島根県松江市
築城・・・1611年
別名・・・千鳥城
国宝5天守のうちの一つ。山陰地方唯一の現存天守でもある。
僕はこれで国宝5天守全てを巡ったことになる。

松江城天守

松江城天守(観光客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
サイクリングで観光に来たらしき中年男女と、天守でずっと一緒になってしまった。
天守最上階は回廊無し。
松江神社で御朱印をいただいたが、御朱印担当の高齢男性が理屈っぽく、僕が窓口から離れて、すぐそばで荷物を直していた時に同僚らしき人物に「今来た客が・・・」などと明らかに僕の悪口を言っていてガッカリした。

松江城 興雲閣(こううんかく)
松江市が「松江市工芸品陳列所」として明治36年に完成させた建物。迎賓館的な役割をしていた。
興雲閣内にある喫茶「亀田山喫茶室」でアイスコーヒーを飲んで休憩。

亀田山喫茶室 アイスコーヒー(620円)
12:48 松江城 大手前駐車場 戻り
12:56 松江城 大手前駐車場 出発
13:10 佐太神社 駐車場 到着
【佐太神社】(さたじんじゃ)
所在地・・・島根県松江市
社格等・・・式内小社、出雲国二宮、旧国幣小社、別表神社
主祭神・・・佐太御子大神、天照大神、素戔嗚尊
主祭神の佐太御子大神とは、神社の公式見解では猿田彦神のこととされている。

佐太神社 参道及び随神門

佐太神社 社殿
扇みくじをやったら中吉だった。
13:34 佐太神社 駐車場 戻り
13:38 佐太神社 駐車場 出発
このページを作成している時点でははっきり覚えていないが、途中の看板だかに「高野宮」という神社の表記があった。後で調べたら佐太神社の西方の少し離れた場所。この時少し気にはなったが、スルーした。
途中の道沿いのガードレールに白鷺が止まっていた。
13:56 出雲市入り
次の目的地「一畑薬師」までの道が工事中だかで迂回が必要となった。
14:08 一畑薬師 大駐車場 到着
ここまでで、873.1キロメートル。
【一畑寺】(いちばたじ)
所在地・・・島根県出雲市
正式名称・・・醫王山 一畑寺
別名・・・一畑薬師、目のやくし
宗派・寺格等・・・臨済宗妙心寺派、一畑薬師教団総本山
本尊・・・薬師瑠璃光如来

一畑寺 境内の「目玉のおやじ」
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる氏ゆかりの寺であり、「目のやくし」と言われるように眼病に霊験があるとされるということで、ゲゲゲの鬼太郎のキャラ「目玉のおやじ」があちこちにいる。

一畑寺 薬師本堂
15:18 一畑薬師 大駐車場 戻り
15:35 一畑薬師 大駐車場 出発
15:50 ガソリンスタンド安達石油平田東SS 到着
38.4リットル給油
15:55 ガソリンスタンド安達石油平田東SS 出発
16:26 TインRーブスホテル出雲 駐車場 到着
※以下、ホテル名は検索によるヒットを避けるため直接表記を避けます

JR出雲市駅

TインRーブスホテル出雲(JR出雲市駅側)
駐車場で車の荷物を整理したのち、チェックイン。
前に来た時にはホテルの中に一畑百貨店があったが、もうなくなっていた。
以前出雲に来た時にタクシーの運転手さんに教えてもらった出雲そばの名店「献上そば 羽根屋」に行く。

献上そば 羽根屋
割子そば4段と“あご野焼き”を食す。

割子そば4段と“あご野焼き”
出雲そばは日本三大蕎麦の一つとされる。
あご野焼きはトビウオのすり身を使ったちくわ状のもの。
自分用の土産に干蕎麦1袋と麺つゆ1人前を購入。
出雲の商店街や駅前を散歩。
21:00過ぎ、2階の製氷機で氷をもらってエレベーターで3階の自室に戻ろうとしたら、若い女性の集団が1階からエレベーターに乗ってきていて焦った。この時、僕は室内用ガウンを着ていたが、その下が下着も来ていない裸の状態だったため。
これ以上、この日の記録を残していないが、うだうだやりながら寝たと思う。
9月20日(土)
3:38 起床
入浴、荷物整理、ゴミ捨て、神社等の資料を確認。
一昨日購入した八ツ橋あんバター味をおめざに食したが、普通の八ツ橋と大差なかった。
ホテルのロビーにキャビンアテンダントだかバスガイドだかの女性が数人集まっていた。
6:30 朝食バイキング

TインRーブスホテル出雲 朝食バイキング
多めに取ってしまった気がしたが、あっさり完食した。
7:17 宿泊した部屋を出る
7:25 TインRーブスホテル出雲 駐車場 出発
7:42 セブンイレブン出雲大社神門通り店 到着
水と菓子を購入。
近くにある大鳥居、出雲阿国像、国引き神話レリーフを見る。

出雲大社 宇迦橋(うがばし)の大鳥居(一の鳥居)
1915年(大正4年)に大正天皇御即位を記念して篤志家により寄進された鉄筋コンクリート製の明神鳥居。高さは出雲大社本殿よりも少し低い23メートル。鳥居中央の扁額だけでも畳6畳分相当になる。

出雲阿国(いずものおくに)
生没年・・・1572年〜1613年(?)
安土桃山時代〜江戸時代前期における女性芸能者。「ややこ踊り」を基にした「かぶき踊り」を創始したことで知られる。

国引き神話レリーフ「未来を拓く」
出雲の創造神「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」が出雲国を大きくしようと、よその国の土地を引き寄せたとされる逸話が「国引き神話」と呼ばれる。
8:02 セブンイレブン出雲大社神門通り店 戻り
8:03 セブンイレブン出雲大社神門通り店 出発
8:08 出雲市神門通り交通広場駐車場 到着
ここまでで、905.1キロメートル。総走行距離66410キロメートル。

竹野屋旅館
出雲大社 勢溜(せいだまり)の大鳥居前に位置する老舗旅館。某有名女性シンガーの実家として名高い。
【出雲大社】(いずもおおやしろ)
所在地・・・島根県出雲市
社格等・・・式内社(名神大)、出雲国一宮、旧官幣大社、勅祭社、別表神社、宗教法人出雲大社教の宗祠
主祭神・・・大国主大神
通称・・・出雲大社(いずもたいしゃ)
旧名・・・杵築大社(きづきたいしゃ)
縁結びの神社としても有名だが、日本でもトップクラスの影響力を持つ神社として、厳然たる存在感を誇る大社。今回の旅行のメイン目的地。

出雲大社 勢溜(せいだまり)の大鳥居(二の鳥居) (参拝客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
平成30年(2018年)10月2日、建て替えられた。COR‐TEN(コルテン)という耐候性鋼製。
以前の鳥居は昭和43年(1968年)に作られた杉材製だった。

出雲大社 中の鳥居(三の鳥居)
松の参道の鳥居で、鉄製。真ん中の道は昔は皇族・貴族・勅使だけが通れる道だった。現在は松の根の保護のため両脇の道を通るようになっている。

出雲大社 御慈愛の御神像
因幡の白兎の物語をモチーフにした場面

出雲大社 ムスビの御神像
大国主大神の前に海の彼方から「幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)」という魂が現れ、それを迎える場面

出雲大社 銅鳥居 (四の鳥居) (参拝客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
1666年、毛利輝元の孫「毛利綱広」の寄進によるもの。

出雲大社 拝殿(参拝客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
祈祷受付をして、神恩感謝を伝えた。その後、八足門の内側、御本殿に近い場所で参拝させていただく。

出雲大社 八足門
通常はこの八足門の前で参拝。祈祷を申し込みすればこの八足門の内側で参拝させていただける。

出雲大社 御本殿(斜め後方から撮影)

出雲大社 素鵞社(そがのやしろ)
御本殿裏、境内最奥に位置する、素戔嗚尊をお祀りした社。近年パワースポットとして有名になっている。先に稲佐の浜へ行き、稲佐の浜の波打ち際の砂を「波が打ち寄せた時に」掬ってここに持ってきて、素鵞社の砂と交換し、素鵞社の砂を持ち帰って自宅敷地に撒いたり身に付けることで神威をいただけるとのこと。ちなみに今回僕はそれを知らず、やっていない。

出雲大社 神楽殿(参拝客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
有名な「日本最大級のしめ縄」。
神楽殿の近くに大きな国旗掲揚ポールがあり、前回来た時は日本最大の国旗が掲揚されているのを見たが、今回は国旗が掲揚されていなかった。
宝物館を拝観。
御朱印をいただく際、「お納めの額はお気持ちで」と言われたので、相場と思われる500円を納めた。
お守りなどを購入。

出雲大社 神門通り(参拝客・観光客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
勢溜の大鳥居前から宇迦橋の大鳥居を見た状態
11:29 出雲市神門通り交通広場駐車場 戻り
11:33 出雲市神門通り交通広場駐車場 出発
11:39 稲佐浜第1駐車場 到着
【稲佐の浜】(いなさのはま)
所在地・・・島根県出雲市
国譲り神話の舞台。天津神の建御雷神(たけみかづちのかみ)と天鳥船神(あめのとりふねのかみ)が稲佐の浜に降り立ち、大国主大神と国譲りの交渉をしたと伝わる。

稲佐の浜 弁天島
30代くらいのカップルに写真撮影を頼まれた。スマートフォンで撮影したが、通常のカメラモードではなくタイマー撮影になっていた。
11:53 稲佐浜第1駐車場 戻り・出発
12:04 つぶて岩近くに到着
12年前に来た場所かと思っていたが、後に別の場所と判明。
12:07 つぶて岩近く 出発
12:11 日御碕神社遠景スポット 到着

遠景スポットから見下ろした日御碕神社
12:13 日御碕神社遠景スポット 出発
12:16 日御碕神社 駐車場 到着
【日御碕神社】(ひのみさきじんじゃ)
所在地・・・島根県出雲市
社格等・・・式内社(小)、旧国幣小社、別表神社
主祭神・・・天照大御神、素戔嗚尊
別名・・・みさきさん(地元の愛称)
伊勢神宮が「日本の昼を守る」のに対して、この日御碕神社は「日本の夜を守れ」との勅命を受けた神社とされる。

日御碕神社 東側境内入口の鳥居

日御碕神社 楼門

日御碕神社 日沈宮(ひしずみのみや。「沈」は本来、さんずいに冗)

日御碕神社 神の宮
雨が少し降っていた。
海側に少し歩いて、経島を見に行く。

経島(ふみしま)
ウミネコの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されている。
島の周囲には海底遺跡があるらしい。
12:52 日御碕神社 駐車場 戻り
12:55 日御碕神社 駐車場 出発
12:57(推定) 出雲日御碕灯台 駐車場 到着
【出雲日御碕灯台】(いずもひのみさきとうだい)
所在地・・・島根県出雲市
世界灯台100選・日本の灯台50選に選出され、国の重要文化財にも指定されている。石造灯台としては日本一の灯塔の高さ。

出雲日御碕灯台
12年前に来た時は灯台には上らなかったが、今回は上ることにした。
受付の女性に「今日は非常に風が強いので、気を付けてください。眼鏡を飛ばされた人もいるみたいです。」と注意された。
実際、凄まじい暴風だった。

出雲日御碕灯台展望台から見下ろす岸壁
灯台から下りてきた時には、これから上るという家族連れに「眼鏡とか飛ばされてもおかしくない」注意しておいた。
近くの岸壁を散策。更なる暴風で危険だった。

大山隠岐国立公園海岸の岸壁
近くの休憩所で若い家族がアイスを食べていたが、鳶がそれを狙って下りてきていた(アイス強奪には失敗していた)。
13:45 一旦車に戻る
セブンティーンアイスのソーダフロートを買って、休憩しながら車の中で食べる。
13:50 再度車から降りる
駐車場近くのお食事処「柿谷」で漁師丼(2000円)を昼食で食す。

お食事処「柿谷」 漁師丼(2000円)
ほとんど海鮮丼定食といった感じ。
追加で出てきた白身魚の唐揚げが、小骨が多くて大変だった。
自販機で長崎のジュース「金太洋つぶオレンジみかん」が売っていたので飲んでみた。
14:25 出雲日御碕灯台 駐車場 戻り
14:37 出雲日御碕灯台 駐車場 出発
14:42 12年前に来た、つぶて岩撮影スポットを発見。近くに車を停めて写真撮影。
【つぶて岩】(つぶていわ)
所在地・・・島根県出雲市
国譲り神話の舞台。天津神の建御雷神(たけみかづちのかみ)と大国主大神の子供にあたる建御名方神(たけみなかたのかみ)が力比べで稲佐の浜から岩を投げたが、同じ場所に岩が落ちて積み重なったのがこの場所であると言われている。

つぶて岩
14:46 つぶて岩撮影スポット 出発
再度雨が降り始める
14:53 屏風岩 到着
【屏風岩】(びょうぶいわ)
所在地・・・島根県出雲市
国譲り神話の舞台。大国主大神と建御雷神(たけみかづちのかみ)が国譲りに関する相談を行った場所とされる。

屏風岩
14:57 屏風岩 出発
14:59 稲佐浜第1駐車場 到着・休憩
本日予定していた全ての観光・参拝場所をまわったつもりだったので、今後の方針を考えようとしていたが、旧大社駅に行くのを忘れていた事実を思い出した。
15:05 稲佐浜第1駐車場 出発
住宅地で信号交差点に差し掛かった時、直進するはずだったのに左折レーンに入ってしまい、左折限定青信号になったのに気が付かず、後続車両からクラクションを鳴らされた。
15:13 旧大社駅 到着
【旧大社駅】(きゅうたいしゃえき)
所在地・・・島根県出雲市
開業年月日・・・明治45年(1912年)6月1日
廃止年月日・・・平成2年(1990年)4月1日
JR西日本がかつて運営していた大社線(出雲市駅〜大社駅)の終着駅。駅舎は国の重要文化財。

旧大社駅
保存工事中であり、敷地内に入ることが出来なかった。
15:19 旧大社駅 出発
島根県立浜山公園内を車で通ったが、速度抑制のために設置された障害物でクネクネ曲がりながら運転することになった。12年前に来た時もタクシーで同じ道を通ったような気がする。
15:28 信号交差点で信号待ち中、コインランドリーがあるのを発見。
15:30 クリーニング白洗舎渡橋店コインランドリー 到着
洗濯と乾燥で1200円すると知り驚いた。
柔軟剤のダウニーがシートでガチャガチャ(2枚セット100円)で売っており、一応買ったが、使わなかった。
新500円硬貨は使えなかった。
洗濯・乾燥中は駐車場の車の中で待機。
向かいにあったローソン出雲渡橋店で飲み物やアイスクリームを買って、車の中で飲食。
洗濯物を車の中でハンガーで干す。
16:45頃 クリーニング白洗舎渡橋店コインランドリー 出発
17:00 TインRーブスホテル出雲 駐車場 到着
出雲市駅内にあるショッピングモール「アトネスいずも」で土産を購入。
駅から出たら強い雨。
夕食のため、TインRーブスホテル出雲駐車場を出発。
18:10 洋食レストラン「ばーる ここぺり」 到着

ばーる ここぺり ここセット(1200円)
ここは初めて来たが、実は事前に知人に「出雲に旅行に行く」旨を話した際、紹介された店である。
ここセット(1200円)を注文。オムライス、ハンバーグ、エビフライ、若鶏の唐揚げ、サラダがワンプレートにのせられていた。唐揚げは不思議なスパイスの味がしたが美味。というかどれも美味。知人に紹介されたことは特に言わず退店。
店を出ても大雨。
18:49 洋食レストラン「ばーる ここぺり」 出発
18:57 TインRーブスホテル出雲 駐車場 到着
雨は強いまま。
ホテル直近の駐車場が満車だと思ったが、辛うじて1台分空きがあった。
駐車直後、車の中でミンティア大粒タブレットをケースを傾けて口に入れようとしたら、一気に5粒口に入ってしまい、きつかった。
部屋に入り、バスタブに湯を張ったが、湯を止めた後に一旦寝てしまう(多分20時台)
23:52 一旦起きる
風呂に入ってないことを思い出し、入浴
9月21日(日)
0:30〜1:00の付近で就寝
4:30 起床
荷物整理や車への荷物積み込み
下着などを車の中に入れたままだったことに気づき、車に取りに行く
6:30 朝食バイキングに行く

TインRーブスホテル出雲 朝食バイキング
昨日よりも控え目。
7:23 ホテルをチェックアウト
7:31 TインRーブスホテル出雲 駐車場 出発
7:47 立久恵峡 駐車場 到着
到着したはいいが、12年前に見た風景とは違うような気がした。結論、道が違っていたようである。
【立久恵峡】(たちくえきょう)
所在地・・・島根県出雲市 神戸川(かんどがわ)沿い
別名・・・山陰の耶馬峡

立久恵峡
7:57 立久恵峡 駐車場 出発
佐田町に入ると、赤茶色の瓦「石州瓦」の家が目立つようになる
8:12 八雲風穴 駐車場 到着
ただし、8月いっぱいで本年の営業を終えており風穴には入れなかった。
付近は草刈り作業の人が沢山いた。
【八雲風穴】(やくもふうけつ)
所在地・・・島根県出雲市
真夏でも冷風が吹き出してくる。

八雲風穴
12年前に来た時は、8月というのに中に雪だるまがあった。
8:15 八雲風穴 駐車場 出発
8:20 須佐神社 駐車場 到着
【須佐神社】(すさじんじゃ)
所在地・・・島根県出雲市
社格等・・・式内小社、旧国幣小社、別表神社
主祭神・・・須佐能袁命(須佐之男命)
別名・・・須佐大宮 他

須佐神社 鳥居

須佐神社 拝殿・本殿
なんと本殿は工事中。

須佐神社 本殿背後の大杉
樹齢1300年ほどとされる。
社務所は9:00から。
境内の散策をしたが、神馬舎の位置が分からず少し迷ってしまった。
右ひじを蚊に刺された。
天照社参拝時、急な通り雨が降ってきた。少し雨宿りしていたら小降りになった。

須佐神社 天照社
9:10 須佐神社 駐車場 戻り
9:15 須佐神社 駐車場 出発
9:55 ローソン・ポプラ飯南赤名店 到着
トイレ利用。コーヒーなどを購入。
10:04 ローソン・ポプラ飯南赤名店 出発
10:10 株式会社赤名酒造 到着

株式会社赤名酒造
定休日だった。
この酒造会社は、一年を通して営業日には日本国旗を店頭に掲出していることで有名。
(※ 観光地ではなく企業ですが、旅行の記録として掲載しています。赤名酒造さん、不都合があれば連絡ください。記事を削除するなりの対応をいたします。)
そのまま出発。
10:11 道の駅 赤来高原 駐車場 到着
ここまでで、走行距離1002.5�q
土産で出雲そばや赤名酒造の清酒「琴引山」2本などを購入。
10:35 道の駅 赤来高原 駐車場 出発
雨、止む→降る→止むの繰り返し
10:40 石見国入り(道路脇に「是従石見国」と刻まれた石柱が立っていた)
11:15 物部神社 駐車場 到着
ここまでで1035.9�q
【物部神社】(もののべじんじゃ)
所在地・・・島根県大田市
社格等・・・式内社、旧国幣小社、石見国一宮、別表神社
主祭神・・・宇摩志麻遅命

物部神社 鳥居

物部神社 手水舎の水盤
「富金石」という砂金を含んだ石で作られた水盤。「浄」「勝」「財」「健」「徳」の御利益がある曲玉が彫られていて、触るとそれぞれの神徳を得られるという。

物部神社 拝殿

物部神社 パーソロン号御神馬像
日本競馬史上最強馬の一角と言われる七冠馬「シンボリルドルフ号」の父馬。パーソロン号の馬主が物部神社の氏子だった縁から奉納されたもの。
雨は止んだ。
11:55 物部神社 駐車場 戻り
12:00 物部神社 駐車場 出発
出発後、すぐに道を間違えたかのように感じたが、ナビの情報が古かっただけのようだった。
石見銀山の近くでも再度ナビが道を間違えた。
12:22 石見銀山世界遺産センター 第1駐車場 到着
ここまでで1052.8�q
【石見銀山】(いわみぎんざん)
所在地・・・島根県大田市
2007年に世界遺産に登録。現在は閉山されているが、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山。

石見銀山世界遺産センター
結構人がおり、駐車場は満車に近い。
坑道ツアー(大久保間歩)は満席で参加できなかったが、そもそもツアーには興味がなかった。
世界遺産センターの展示物を見るだけで満足。
銀のキーリングを購入。
13:18 石見銀山世界遺産センター 第1駐車場 戻り
13:23 石見銀山世界遺産センター 第1駐車場 出発
13:28 世界遺産モニュメント近くの駐車場 到着
満車であり、誘導員の人に「他に駐車場はありませんか?お土産だけ買いたいのですが」と訊いたら、「短時間ならここに駐車してもらってもいい」と空いたスペースを案内してくれた。急いで動いていたら誘導員の人に「そこまで慌てなくてもいいですよ」と言われたが、「そうは言っても短時間という約束ですから」と苦笑いしながら返しておいた。
おみやげ処で土産を買う。
13:34 車に戻って、即出発
13:40 大森代官所近くの駐車場 到着
ここまでで、1056.6�q。
代官所跡(いも代官ミュージアム)を見学。

大森代官所跡(いも代官ミュージアム・石見銀山資料館)
近くの「お食事処おおもり」で昼食。

お食事処おおもり 代官そば(1500円)
14:40 大森代官所近くの駐車場 戻り
14:50 大森代官所近くの駐車場 出発
車で走っていたら、見通しがいい丁字交差点に差し掛かったが、近くにパトカーが待機していた。多分一時停止違反を取り締まっていたんだと思う。
15:08 (多分)大田中央・三瓶山インターチェンジから山陰自動車道に流入
15:21 ナビの情報が古くて間違え、出雲多伎インターチェンジで降ろされる
以降、ナビ情報が古いため、インターチェンジの流出・再流入を繰り返す。
15:24 出雲湖陵インターチェンジで降ろされ、再度出雲湖陵インターチェンジに流入
15:28 出雲インターチェンジ 流出
15:34 再度、出雲インターチェンジ 流入
15:45 斐川インターチェンジ 流出
15:46 ローソン斐川インター店 到着
トイレ利用。飲み物等を購入。
15:54 出発
16:02 ひかわ美人の湯 駐車場 到着
当初、「湯の川温泉のどこかの入浴施設に立ち寄る」くらいにしか考えてなかったが、最初に別の入浴施設に立ち寄ったら「本日の日帰り入浴は終了しました」と案内が出ていたので、移動して探した結果、このひかわ美人の湯になった。

ひかわ美人の湯
17:42 ひかわ美人の湯 駐車場 戻り
荷物整理等。
17:59 出発
18:10 ガソリンスタンド(Enejet 八雲石油 加茂SS) 到着
22.47リットル給油
18:15 出発
18:18 道の駅 さくらの里きすき 駐車場 到着

道の駅 さくらの里きすき
道の駅内にあるコンビニエンスストアのYショップが、営業時間が20:00までと書いてあるのに閉まっていた。
仕方がないので、夕食は18日に西宮名塩サービスエリアで購入した「神戸牛とこんにゃくのうま煮」を食べる。
休憩・仮眠。
9月22日(月)
4:54 起床
外は結構寒くなっていた。
5:14 駐車区画1つ空けた左側に駐車されていた車の盗難防止アラームが鳴ってしまっていた
5:25 空が明るくなってくる
6:34 トイレで洗面を済ませて戻ってくると、駐車場に車がかなり増えていた
6:40 道の駅 さくらの里きすき 駐車場 出発
6:45 斐伊神社 到着
場所をいったん確認しただけで、すぐ離れる
6:53 すき家54号雲南店 到着

すき家54号雲南店
すき焼き牛丼並盛り、冷奴セット(とん汁に変更)を注文。

すき家54号雲南店 すき焼き牛丼並盛り 冷奴セット(とん汁に変更)(1020円)
昨夜温かいものを食べられなかったので、ひときわ美味しく感じられた。
7:22 駐車場 戻り
7:28 出発
7:29 隣にあったローソン三刀屋木次インター店 到着
ハーゲンダッツアイスのバニラなどを購入し、駐車場でアイスを食す。
7:53 出発
7:59 斐伊神社近くの駐車場 到着
駐車場らしきところに入ったと思ったら、自転車に乗った高齢男性に「そこは神社の駐車場じゃない」と指摘され、別の駐車場に移動。
8:01 斐伊神社脇の駐車場 到着
【斐伊神社】(ひいじんじゃ)
所在地・・・島根県雲南市
社格等・・・式内社、旧郷社
主祭神・・・素戔嗚尊 他
別名・・・宮崎大明神
埼玉県大宮市の氷川神社は、この神社から分霊されたという説がある。

斐伊神社 参道と鳥居(自分の車の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
左側が駐車場

斐伊神社 拝殿
無人の神社。
徒歩で近くの住宅地へ
【八本杉】(はっぽんすぎ)
所在地・・・島根県雲南市(斐伊神社の飛び地境内)
素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した際、その八つの頭を埋め、その上に八本の杉を植えたを伝わる場所。杉は長い年月の間に流失し、現在の杉は明治6年(1873年)の水害後に植えられたものと伝わる。

八本杉 入口

八本杉 全景
8:25 斐伊神社脇の駐車場 戻り
8:28 斐伊神社脇の駐車場 出発
8:49 須我神社 駐車場 到着
駐車場内に案内の人がいたので、停めていい駐車場かどうか確認したら、「長野から来たんですか。明治まではここは諏訪神社だったんです。」と説明された。
【須我神社】(すがじんじゃ)
所在地・・・島根県雲南市
社格等・・・旧県社
主祭神・・・須佐之男命 他
別名・・・日本初之宮
須佐之男命が八岐大蛇を退治した後、この地を訪れて「気分が清々しくなった」として「須賀」と命名し宮殿を建てたとされることから、「日本初之宮」と呼ばれる。

須我神社 大鳥居
石造りとしては山陰地方最大級。

須我神社 二の鳥居

須我神社 社殿
隣の寺院「普賢院」も気になったので参拝。
【普賢院】(ふげんいん)
所在地・・・島根県雲南市(須我神社横)
正式名称・・・鏡智山 普賢院
宗派・寺格等・・・高野山真言宗
本尊・・・正観音

普賢院 入口階段

普賢院 鐘楼門

普賢院 本堂
普賢院という名称だが、本尊は正観音。若い御住職と話していたら、3年前(僕が高野山に参拝に行った時)に御住職は高野山の普賢院に居たらしい。「よくぞこのお寺を見つけてくださいました」と頭を下げられた。
9:36 須我神社 駐車場 戻り
9:40 須我神社 駐車場 出発
須我神社奥宮・夫婦岩を目指すが、途中道路工事で回り道することとなる。
9:46 八雲山登山口 駐車場 到着
ここまでで、走行距離1158.0�q

八雲山 登山口

須我神社奥宮・夫婦岩
10:12 八雲山登山口 駐車場 戻り
10:14 八雲山登山口 駐車場 出発
道路工事が多いようで、次の目的地「熊野大社」までの道が通行止めになっていた。
近くにいた工事業者に熊野大社までの道を教えてもらった。
10:46 熊野大社 駐車場 到着
【熊野大社】(くまのたいしゃ)
所在地・・・島根県松江市
社格等・・・式内社(名神大)、出雲国一宮、旧国幣大社、別表神社
主祭神・・・熊野大神櫛御気野命
別名・・・日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)
火の発祥の神社とされる。出雲大社とともに出雲国一宮。

熊野大社 参道と鳥居

熊野大社 参道と鳥居

熊野大社 随神門

熊野大社 拝殿
11:17 熊野大社 駐車場 戻り
11:25 熊野大社 駐車場 出発
11:36 岩坂陵墓参考地 到着
まともな駐車場はないが、近くに駐車できるスペースがあったので、そこに車を停めた。
【岩坂陵墓参考地】(いわさかりょうぼさんこうち)
所在地・・・島根県松江市
被葬者・・・イザナミ
別名・・・いざなみ御尊陵
径20メートルの円墳。各地に複数存在している「イザナミの墓」と言われるものの一つ。

岩坂陵墓参考地
11:41 岩坂陵墓参考地 出発
11:44 神魂神社 駐車場 到着
【神魂神社】(かもすじんじゃ)
所在地・・・島根県松江市
社格等・・・旧県社
主祭神・・・伊弉冉大神
別名・・・大庭大宮、神納神社
本殿は現存する最古の大社造りで国宝。

神魂神社 二の鳥居

神魂神社 社殿
左が本殿(国宝)、右が拝殿
12:17 神魂神社 駐車場 戻り
12:18 神魂神社 駐車場 出発
12:24 八重垣神社 駐車場 到着
ここまでで、走行距離1191.0�q 総走行距離66696�q
【八重垣神社】(やえがきじんじゃ)
所在地・・・島根県松江市
社格等・・・式内社(小)、旧県社、別表神社
主祭神・・・素戔嗚尊 他
別名・・・佐久佐神社(旧称)
縁結びの神社として有名。

八重垣神社 鳥居及び随神門(参拝客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)

八重垣神社 拝殿(参拝客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
女性参拝客多数。

八重垣神社 佐久佐女(さくさめ)の森 鏡の池(参拝客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
池に占い用紙を浮かべ、それに硬貨を乗せ、早く(15分以内)に沈めば良縁が早く、遅く(30分以上)沈めば縁が遅く、近くで沈めば身近な人、遠くで沈めば遠方の人と縁がある、と伝わる。
僕が参拝中、人が絶えることがなかった。
なお、僕はこの占いはやっていない。
200円納めて、宝物収蔵庫の壁画を拝観させてもらった。
13:08 八重垣神社 駐車場 戻り
生命保険会社の「パスワード無効化」のメールが来ていたのでログイン。
13:23 八重垣神社 駐車場 出発
松江東インターチェンジで山陰道流入。
松江玉造インターチェンジで山陰道流出。
13:39 玉作湯神社 駐車場 到着
【玉造湯神社】(たまつくりゆじんじゃ)
所在地・・・島根県松江市
社格等・・・式内社(小)、旧県社
主祭神・・・櫛明玉神 他

玉造湯神社 一の鳥居
奥に二の鳥居が見える。

玉造湯神社 拝殿

玉造湯神社 御神水と願い石
社務所で授かる「叶い石」を願い石に触れさせて、御神徳をいただき、身に着ける。
僕も「国家鎮護」を祈念して叶い石をいただいた。
14:10 玉作湯神社 駐車場 戻り
14:12 玉作湯神社 駐車場 出発
玉造温泉内をあちこち車で移動。日帰り入浴可の温泉をネットで探す。
14:28 松乃湯 駐車場 到着
ホテルの人に「日帰り入浴はあと一時間です」と言われた。入浴料は1300円。
大浴場はほぼ貸し切り状態。気持ちよかった。
入浴後、中庭を見ながら390円の梨のカップシャーベットを食べて休憩。

松乃湯 中庭

新甘泉 梨シャーベット(390円)
売店で土産などを購入。
15:24 松乃湯 駐車場 戻り・出発
15:28 出雲玉作資料館・空口公園 駐車場 到着
情報整理・予定確認など
15:44 出雲玉作資料館・空口公園 駐車場 出発
15:52 松江玉造インターチェンジ 流入
ここまでで走行距離1210.5�q
16:09 米子料金所 通過
ここまでで走行距離1233.9�q
16:14 鳥取県入り
16:20 米子ジャンクション通過 米子道へ
16:24 大山パーキングエリア 到着

大山パーキングエリアから見る大山
大山を見ようと思ったが、山全体は見ることができず、山頂付近しか見ることができなかった。
売店で土産・白バラ牛乳などを購入。
荷物整理実施。
17:02 大山パーキングエリア 戻り・出発
17:20 岡山県入り
17:48 落合ジャンクション 通過
中国縦貫自動車道へ
18:07 勝央サービスエリア 到着
ここまでで走行距離1343.5�q。総走行距離66848�q。
高速警察の白いクラウンが駐車場にいた。
売店できびだんご、黒出雲そば、白バラコーヒー牛乳を購入。
夕食はフードコートで人気�bPと書かれていた「牛骨ラーメン(1100円)」。

勝央サービスエリア フードコート 牛骨ラーメン(1100円)
割り箸を先に確保していたら、ちゃんとついてきた。牛テールが2つ載っていたが、1つは噛み切れずに残してしまった。
18:46 勝央サービスエリア 戻り
サービスエリア内ガソリンスタンド「エネクスフリート勝央SA上り店」で給油。最初、給油口の位置を間違えてしまった。20.20リットル。
18:57 勝央サービスエリア 出発
19:32 姫路市入り
19:36 走行距離1400�qに達する。
19:44 宍栗ジャンクション 通過
福崎インターチェンジで一旦高速を下りる
※ この後、三木サービスエリアまでの道のりが曖昧になっています。
19:48 再度高速道路に流入
19:55 某ジャンクション通過
20:11 三木市入り
20:14 三木サービスエリア 到着
ここまでで走行距離1446.5�q。総走行距離66951�q。
トイレ休憩。土産品コーナーが大規模で驚いたが、特に何も買わず。
20:47 戻り・出発
20:55 三木ジャンクション 通過
明石海峡大橋方面へ
21:06 布施畑ジャンクション 通過
21:11 明石海峡大橋 通過
21:14 淡路島入り
21:21 東浦インターチェンジで流出
21:27 道の駅 東浦ターミナルパーク 駐車場 到着
ここまでで走行距離1494.2�q。総走行距離66999�q。
トイレが分かりづらく、危うく女性用トイレに入りそうになってしまった。
休憩。
9月23日(火)
2:30 一旦目覚める
トイレ。自販機で紙パックのパイナップルジュースを購入。
温感アイマスク「めぐりズム」を利用。
4:00 起床
準備しているうちに、本日が秋分の日だと気づき、神社は混むかもしれないと考え始める。
5:03 道の駅 東浦ターミナルパーク 出発
5:06 総走行距離67000�qに達する(東浦インターチェンジ入口付近)
5:08 東浦インターチェンジ 流入
5:21 津名一宮インターチェンジ 流出
5:26 伊弉諾神宮 駐車場 到着
駐車場は7:00開場なので開いていなかった。すぐに移動。
5:29 一宮体育センター 駐車場 到着
ここで7:00近くまで待機することにした。
ここまでで走行距離1519.2�q。総走行距離67024�q。
5:57 駐車した場所は民家に近い、と気づき、駐車場内の別の場所に移動
6:48 一宮体育センター 駐車場 出発
6:50 再度、伊弉諾神宮 駐車場 到着
ここまでで走行距離1519.7�q。総走行距離67024�q。
【伊弉諾神宮】(いざなぎじんぐう)
所在地・・・兵庫県淡路市
社格等・・・式内社(名神大社)、淡路国一宮、旧官幣大社、別表神社
主祭神・・・伊弉諾命
別名・・・一宮(いっく)さん、伊弉諾さん
今回の旅行の最終目的地。国生み神話の主人公イザナギが余生を過ごし鎮まったとされる「幽宮」とされる。

伊弉諾神宮 大鳥居

伊弉諾神宮 正門

伊弉諾神宮 拝殿
なんとここも工事中。

伊弉諾神宮 中門

伊弉諾神宮 本殿

伊弉諾神宮 夫婦大楠

伊弉諾神宮 夫婦大楠

伊弉諾神宮 夫婦大楠
早めに行ったつもりだが、既に参拝客がいた。
せっかくなら正式参拝をしようと思ったが、どうやら祭事期間だったらしく、社務所の人が「正式参拝は受付後1〜2時間後になる」と言っていたため、断念した。
御朱印は9:00から。
御朱印をお願いした後、待ち時間にネットを見ていたら「おのころ島神社」という存在を知り、鳥居が有名らしかった。行くかどうか迷ったが、今回は断念。
9:13 伊弉諾神宮 駐車場 駐車場 戻り
9:19 伊弉諾神宮 駐車場 駐車場 出発
あとは自宅に帰るだけになったため、カーナビの目的地を自宅にしたところ、自宅までの距離は「507�q」と表示された。
9:23 津名一宮インターチェンジ 流入
9:38 135°子午線 通過
9:42 明石海峡大橋に入る
9:45 明石海峡大橋から出る 神戸市入り
9:48 垂水ジャンクション 料金所 通過
9:52 須磨料金所 通過
10:18 (おそらく)西宮インターチェンジ 流入 名神高速道路へ
10:26 大阪府入り
10:29 吹田市入り
10:33 吹田サービスエリア 到着
ここまでで走行距離1610.0�q。総走行距離67115�q。

吹田サービスエリア
レストランは11:00からなので、フードコートで遅めの朝食。

吹田サービスエリア フードコート ビッグタラかつ丼(1180円)
タラかつはサクサクしていてとても美味しかった。
食事を終えてフードコートから出ると、僅かに雨が降っていた。
11:18 戻り
11:25 吹田サービスエリア 出発
11:37 ※記録では「右ルート」と書いてあるが、詳細は不明
11:45 京都市入り
11:56 滋賀県入り
12:06 草津ジャンクション 通過
12:18 竜王町入り
12:31 チェリオコーポレーション滋賀工場近く 通過
社屋にデカデカと「チェリオ」と書いてあったので印象に残った。
12:41 多賀サービスエリア 到着

多賀サービスエリア(利用客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
売店で大好きな銘菓「埋れ木」や「糸切餅」購入
13:04 戻り
13:37 多賀サービスエリア 出発
途中、覆面パトカーらしき白いクラウンが後ろをついてきた。
14:05 養老サービスエリア 到着

養老サービスエリア(利用客の写り込みがあったため、画像編集して消去しています)
フードコートで昼食。飛騨牛そば(1000円)。

養老サービスエリア フードコート 飛騨牛そば(1000円)
レトルトの神戸牛カレー、松坂牛カレー、近江牛カレーを購入。
14:50 戻り
サービスエリア内ガソリンスタンド「エネクスフリート養老SA上り店」で給油。27.91リットル。
14:56 養老サービスエリア 出発
15:08 愛知県入り 木曽川を渡る
15:28 小牧ジャンクション 通過 中央自動車道へ
15:36 岐阜県入り
16:06 恵那峡サービスエリア 到着
ここまでで走行距離1838.2�q。総走行距離67343�q。
仮眠、サービスエリア内散策、トイレ。
17:01 戻り
17:05 出発
17:25 長野県入り
18:24 渋滞に巻き込まれる
18:25 岡谷ジャンクション 通過
18:57 某インターチェンジで高速道路を下りる(現住所の推定につながるのでインターチェンジ名は伏せます)
19:07 走行距離2000�qに達する
19:40 自宅到着
今回の走行距離 2029.2�q
総走行距離 67534�q
残り燃料 4分の3
・・・と、こんな感じで今回の旅行も無事帰ることができました。
● 行くのを・見るのを忘れた場所
特に無し
● 当初予定していたが、急遽行った場所
有楽苑・如庵
真禅院
美保関灯台
普賢院
● 当初予定していたが行けなかった場所
関ケ原戦国甲冑館(予約制だった)
八雲風穴(営業期間が8月いっぱいまでだった)
株式会社赤名酒造(定休日だった)
● 旅行中に行こうか迷ったが、結局行かなかった場所
おのころ島神社
ほぼ予定通り進めることができた旅行でした。
また、この旅行で「国宝五天守」を全て制覇できました。
出雲は2回目でしたが、12年前に行った時よりも「日本神話」に深く触れることができたのは嬉しかったです。
天候については、はっきりしない天気だったことも多く、20日夕方は大雨でしたが、行動不能になるほどではなかったので良しとします。
車中泊は5泊中3泊となりました。21日夜、道の駅併設のコンビニが開いていなかったのには困りましたが、まあ仕方ないです。
多分、出雲はまた行くことになると思います。次は八雲風穴が営業している時期に行こうと思います。
来年(令和8年)の旅行については、この旅行が終了した時点では正直何も考えていませんでした。
4年連続、結構な規模の国内旅行をしてしまい、気が抜けてしまったというのもあったと思います。
「茨城の御岩神社か、伊勢神宮か、3年前に行けなかった奈良・玉置神社再挑戦か。」などと考えていましたが、漠然と考えていただけで、「絶対ここへ行くんだ」というほどの情熱はありませんでした。
結局、令和8年は茨城旅行に行ったのですが。
そして今回は、旅行に行ってから1年以上経過した令和8年10月12日にやっとまともに旅行記としてアップするという事態となってしまいました。
情報量が多い旅行だったこともあり、「これを文字に起こしたり、画像を載せるのは大変だなぁ」と思ってしまい、先延ばしにしてしまったことが原因です。
遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
今回の旅行の教訓
・ 神社・仏閣は社殿等が工事中ということもそれなりにある
・ 季節によっては営業していない施設もある
・ 事前予約が必要な施設もある
・ 店などの定休日は事前に確認しておくべき
・ 駐車する時は、そこが駐車していい場所か確認しよう
(このページは令和8年10月12日にアップしましたが、画像等不十分な面もありますので順次訂正していきます)