印西市の「市の花」 「市の木」 「市の魚」 「市の鳥」 (2010.9.11制定) *画像クリックで拡大
    
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 いんざい自然探訪
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歩いて調べたいんざい里山マップ(印西市と協働事業)」
 
里山マップ完成版が印西市のHPにアップされました。
             ~平成29年4月1日~
ページアドレスは
 http://www.city.inzai.lg.jp/0000006481.html

このページから、北西部、北東部、南西部、南東部の4地区に分類された里山マップ(Jpg または pdfファイル)がダウンロードできます。
 
散策会10周年記念 里山散策コースマップ 完成! 活動記録は こちら (2018.8.29更新)
ウェットランドガイド 【日本野鳥の会千葉県会員生涯学習 1級インストラクター・学びの達人遊びの達人認定の主な活動 

 北総(印西市中心)の里山を回り、野鳥や昆虫などを観察しながら環境を考える
     

           

地域情報紙「千葉ニュータウン」に掲載した「里山の四季」は、
URL  http://www.chiba-newtown.jp/log/Satoyama_Abe.htm でご覧ください。

印西谷津田だより★ の執筆
 ★【印西ITボランティア養成講座】受講生として参加した際のメーリングリスト開設時に、自己紹介メールから始まった”自然の観察・保護・環境に関するエッセイ「谷津田だより」”から、印西市周辺のものを中心に抜粋して「印西谷津田だより」として編集したもので、左欄のページをクリックするとご覧いただけます。



2005年11月23日初飛来
千葉ニュータウン中央駅南側
   「戸神調整池」に白鳥飛来
         
(2005年11月23日付)谷津田だよりから抜粋‥
『迷子? それともお散歩?』
 千葉ニュータウン中央駅南の戸神調整池にかかる大橋を渡っていると、水面に一羽の大きな水鳥の姿が見られました。
 すぐ脇の水面に出ている木の杭にカワウが羽を広げて止まっていたので、その水鳥の大きさがはっきりと分かりました。
 カワウよりもはるかに大きく、水面を首をすくっと立てすべるように移動している姿は、「ハクチョウ」しかありません。
 双眼鏡を取り出し、100メートルから150メートル先の鳥に焦点をあわせるとクチバシの色と体の羽の色からして、オオハクチョウの若鳥でした。
この調整池では初めての出現です。
 






2015年12月30日 7羽


2017年12月7日 2羽


 初飛来(2005年度冬季)
   飛来日 2005年11月23日  北帰行日 2006年2月26日
      (最大数 オオハクチョウ 1羽、コハクチョウ 1羽)
 2年目(2006年度冬季)
   飛来日 2006年11月25日  北帰行日 2007年3月6日
      (最大数 オオハクチョウ 2羽)
 3年目(2007年度冬季)
   飛来日 2007年12月13日  北帰行日 2008年2月26日
      (最大数 オオハクチョウ 2羽、コハクチョウ 1羽)
 4年目(2008年度冬季)
   飛来日 2008年11月16日  北帰行日 2009年3月5日
     (最大数 オオハクチョウ 6羽)
      ※ミルさんは、つがいの相手「ギザさん」と飛来
 5年目(2009年度冬季)
   飛来日 2009年11月5日   北帰行日 2010年3月13日
     (最大数 オオハクチョウ 3羽)
 6年目(2010年度冬季)
   飛来日 2010年11月15日  北帰行日 2011年3月6日
      (最大数 オオハクチョウ 6羽、コハクチョウ 1羽)
 7年目(2011年度冬季)
   飛来日 2011年11月23日  北帰行日 2012年3月6日
      (最大数 オオハクチョウ 11羽)
 8年目(2012年度冬季)
   飛来日 2012年10月22日  北帰行日 2013年3月8日
     (2013年2月28日現在、オオハクチョウ 19羽)
 9年目(2013年度冬季)
    飛来日 2013年11月15日  北帰行日 2014年2月15日
      (最大数 オオハクチョウ 12羽)
 10年目(2014年度冬季)
    飛来日 2014年11月19日  北帰行 2015年3月25日
      (最大数 オオハクチョウ 17羽)
 11年目(2015年冬季)
    飛来日 2015年12月26日  北帰行 2016年3月25日
      (最大数 オオハクチョウ 7羽)
 12年目(2016年冬季)
    飛来日 2016.11.26 最終確認日 2017年.1月.1日
     (最大数 オオハクチョウ 8羽 着水せず移動)
 13年目(2017年冬季)
    飛来日 2017.12.7(2羽目撃)
   最終確認日 2017.12.9 最大数 オオハクチョウ2羽 (本池で越冬せず)
 14年目(2018年冬季)
    飛来日 2019.1.8 (3羽、成鳥2羽、幼鳥1羽)
    北帰行 2019.2.21(3羽、成鳥2羽、幼鳥1羽)

    

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 三番瀬(干潟・浅海)の自然観察を通て、里海について考える
     

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 環境学習・教育(小学校の総合学習、クラブ活動支援・印西市自然探検隊の実施等)
2005年、印西市環境フェスタに参加した私のテントでは、前年から始まった”どんぐり工作”を行い、子供だけで、或いはお母さんと一緒にとか、おじいちゃんと一緒に懸命にどんぐり笛を作っている子、友達同志でどんぐりやじろべえに挑戦している子もありました。

 今回は”どんぐり工作”のほかに「ツバキの実」を使って「もったいない蔵(ぞう)」つくりに挑戦!。

 ケニヤの副環境相マータイさんが、日本の文化から取り入れ、世界に発信している「もったいない・MOTTAINAI]精神を取り入れた「もったいない小僧」作りも、子供達は面白がって取り組んでくれました。
 黒い楕円形の実に目玉を二つ大きく描き、横に緑の小さな円(エコマーク)を描いただけのものです。TVの脇や洗面台の上におき、「つけっぱなしは、もったいないぞう」、「流しっぱなしは、もったいないぞう」と大きな目玉でにらんでいる環境監視小僧です。

- 小学生向けの環境学習 -
     

     
-2006年・印西市環境フェスタ-
  10月22日、市主催の”よかっぺ祭り”と併設して行なわれた「環境フェスタ」にブースを設け、谷津田や環境保全などのPR活動。

 ウエットランドガイドのブースでは、印西を取り巻く生物(野鳥や植物、小動物など)の写真のほか、3年前に市内浦部川に遡上した「さけ」の記録写真などを展示。この他、会場では、参加者を募り、約1時間程度の行程で、会場周辺の地域探索も実施。環境への関心啓発に努める。

※下の写真は、ブース内に展示された”ハクビシン”と”サケ”の剥製です。



    
   交通事故死したと思われる個体の標本   印西に遡上産卵したシロザケと同種の標

【紙芝居】 ・ 【どんぐりのワークショップ】
    
・・・・   環境マンガや昆虫、昔話の紙芝居     どんぐりのクッキーを作って食べる体験コーナー

【北総の自然アルバム】・写真パネル展
    
北総花の丘公園第一展示室        北総線千葉NT中央駅構内

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