9月14日(火曜日)
日本出発の日です。
松本発8時50分の特急あずさ号で錦糸町へ。この列車は秋葉原を通って千葉まで行くので、電気街へ買い物に行く時にも重宝してます。錦糸町からは毎度おなじみの総武線快速グリーン車。
成田空港に着いたら、第1ターミナルの様子がすっかり変わってしまっていました。改装中だった北ウイングがオープンしており、逆に南ウイングの改装が始まっていました。新しい北ウイングは、チェックインカウンターや売店がすっかり綺麗になっていて、展望デッキからはちゃんと滑走路が見えるようになっていました。今までは展望デッキへ出ても、ビルの壁しか見えなかったんですよね(笑)。
成田−ソウル間はビジネスクラスなので、空港のラウンジを使うことができます。搭乗開始までラウンジでのんびり過ごし、飛行機に乗り込みました。もちろんエコノミークラスの行列を尻目に、悠々の搭乗。ソウル発券の威力発揮というところです。
初めて海外旅行へ行った頃は「FAの言うことが聞き取れなかったらどうしよう…」と内心ビクビクしていたものですが、さすがに数回の海外旅行で経験値を稼いだおかげで、最近は落ち着いていられるようになりました。ところが今回は、油断していたせいか、飲み物のオーダーまではスムーズにいったんだけど、料理の選択でつまずきました。まだ頭が英語モードに切り替わっていなかったところに「ローストビーフと海老の燻製にしますか?それともホタテの貝柱の冷製サラダにしますか?(とか何とか言ったんだと思う)」とまくし立てられたので、"?????? ??? ?????? and cold ??? ?????..."しか聞き取れず、「Cold one,please」としか答えられませんでした。ローストビーフ、食べたかった…(^^;)
金浦空港に降り立つと、急に「外国で一人ぼっちなんだ…」と実感して少し心細くなりました。今までの海外旅行ではいかにグループの友人達に頼っていたかが分かります。ホテルまでのタクシーは、もう時間が遅かったことと、一人で乗っていて相乗りになると面倒だったので模範タクシーにしました。前回ソウルに来た時には「ミョンドン」という発音が悪くて「ナンミョンド」へ連れて行かれてしまいましたが、今回は一発で通じたのでちょっと嬉しかった。(笑)
ホテルは前回のソウル旅行と同じソウルロイヤルでした。JCBプラザソウルを通じて予約しておいたのですが、シングルルームのはずが、チェックインしてみたらダブルルームでした。どうやら空き部屋の都合で勝手にアップグレードされていたみたいです。ラッキー。この日は軽くシャワーを浴びて、寝てしまいました。
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