北米純正ディフレクタを装着しました。
(2010 Apr.)


レガシィへ乗り換えて気になることのひとつ。
飛び石,虫付着。

飛び石は度重なるFガラス交換(泣)で言うに及ばず,
高速走行時の虫付着もセフィーロよりややキツめ。

「純正品」というヒビキにも惹かれつつ,装着してみました。


改めまして,なかなかオトコマエ☆
前面投影面積もさほど大きくはないんだけどねぇ,なんで虫付くんだろ(´・ω・`)
(注:スバル特有?のメッキの弱さも相まって,Fグリルが一部剥げてきてます)
ボンネット後端へ貼り付けるボンネットスポイラーも検討したけれど,別途塗装要なこと,ボディパネルへの両面テープ接着への躊躇いから今回はディフレクターを選択。

タイミングを見極め(!),ネットオークションで比較的安価に新品購入。
こんな梱包で届きました。
本体。

「保護フィルムは装着完了後に剥がしなさい」みたいな英語の注意書きがあったため,剥がす前の状態。
本体下面(Egルーム部)にプリントされた注意書き@

【このディフレクターをボンネット開閉の取っ手として使っちゃあいけません。開閉は安全・確実に,だけど乱暴もいけねえ。】
本体下面(Egルーム部)にプリントされた注意書きA

【ジャリジャリした砂を洗い落とすためには必ず水を使ってください? 洗う際には水及びスポンジ,布を用いてください。決して石油系の洗剤は使っちゃあいけねぇ??】
じぶんの英語力が地に落ちたか,はたまたオーストラリア訛りの英語なのか??
ということで,'07年10月オーストラリア製のようです。
まずはボンネット側での下準備。
両前端部下面で未使用となっている孔4ヶ所へ指定のピンを装着。
本体固定用金具をビス留めする際のアンカーとなります。
コレがかなりカタイ。

それから,固定金具がパネルのエッジにまわり込む形状のため,これに合わせて厚手の透明保護シートを貼ります。
塗装面への粘着テープ貼りには,抵抗が,ねぇ。
これがその,厚手の透明保護シート。
3M製でした。
塗装面脱脂用のウェットシート。
かなり揮発性強そうだったので,塗装傷まないか心配でした。。
中央部にも計4つのクリップを装着。
コレも相当カタイ。 <ていうか,お国柄!?

ここは固定金具は用いず,本体そのものがパネルにまわり込む形状となっておりウェザーストリップもろともビス止め。
本体装着後のボンネット下面(内側)の様子。
両端は金具を介して,中央は直接本体にて,ボンネットと固定。

装着時間は,下準備をバカ丁寧に行ったこともあり,
約1時間。
「お出かけ前にちょっと装着☆」
ってのはムズカシイかなぁ
↓ そして装着後のどアップ。↓
左がポート側から。右がスターン上側から。
後端部が跳ね上がっていて,パネル端部にまわり込む
中央部以外は全体的に浮いていることが判ります。
ちなみに,ターボ車用はエアインテークへの導風を考慮して跳ね上がりが小さいんだとか。
金具形状と半球型のクッションシートによって
パネルから浮き上がってます。
要するに「点」で接しているので,これがまた
塗装面に悪さをしないかちと心配。。
そしてこんな感じ。
好き嫌い分かれるだろうけど,これはコレでわるくない( ̄ー ̄)
 (濃色車ならもっと馴染むんだろうけどね) 
中央部ポート側には,純正パーツの証,「SUBARU」プリントがひかえめに輝きます☆
ただ・・・びみょうにナナメってるのよねぇ。。 <これもお国柄!?

予想以上に?Fガラスへの虫付着は激減。
謳い文句はウソじゃありませんでした。

ただ,安い買い物でなかった割にビジュアル的にあまり好転とは言えず
よめから非難轟々。 帰省したら,親父どのからもケチ轟々。。。
まさかの副作用(´・ω・`)



それからもうひとつのオチ。

車検ギリです((((;゚Д゚))))

両サイドの突起部分が保安基準適合外のおそれあり,とのこと。
ココはグレーゾーンのようで
結果的には「適合」とみなされ取り外されることなく車検退院できましたが。

日本で普及しないのは文化&シュミのちがいだけじゃないのね,と妙に納得。



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