内装樹脂パーツのリフレッシュ
(2002 Autumun〜)


内装やエンジンルーム内の樹脂パーツ劣化というのは,このころの日産車に共通する弱点らしく
2003年11月に参加した「Crystalオフ会」においても
参加者どうしで キズの舐め合い  熱く盛り上がりました(^^ゞ
じぶんも,イジッてる最中にコネクタのツメが折れたことは数知れず・・・(凹)

じぶんの場合は,
ウチの親父が11年間スモーCAR仕様で乗っていたため,特に内装樹脂パーツの傷みがひどいです。
表面を少しでも皮革っぽく見せようとする「ソフト・フィール・コート」というのがタバコのヤニに反応しちゃうらしく。。。

こういったことを踏まえ,ネットオークションをあさるなどして
程度良の中古パーツにより内装パーツのリフレッシュを順次行っています。
運転中つねに視界に入るモノたちですからね☆


   
MTシフトノブ。第0弾。本皮巻きのMTシフトノブ。

まだ実家にあった頃にtommitzの暴走により親父のカネで購入。てことで,第‘0’弾。

だってぽろぽろとチップ状に剥がれ落ちるんですもん。おそらくは手の脂&紫外線が原因。

そして2代目のコレも,そろそろシフトパターン表示がなくなりつつあって・・・ 車検ヤバイなぁ
第1弾は,
ステアリングホイールのセンターパッド。

詳細はコチラ
ステアリングホイール。
使用前。使用後。
第2弾は,サイドブレーキのブーツ部分。
これまた親父のせいにしちゃうのですが,ウチの親父はココに左手をおいて運転するクセがありまして,
ビニルレザーの表面が見るも無残に剥がれてました。初めて乗せた友達が真っ先にツッコむほど。
→ イキオイあまって3代目ブーツ(新品)に!
オマケ写真。 →

コンソールボックスごと中古購入したのですが,地味ぃに遮音フェルトの有無なんていう差別化があったんですねぇ。フェルト有がじぶんのものです。ということで,ブーツのみの移植でした。
コンソールBOXの裏ガワ。
オーディオパネル。第3弾。オーディオパネル。

コレが最もひどかった。
灰皿&シガーライター周りを中心に,怪しげな黒光り&ゴム状化(!)指紋がばりっと残るほどでした。
第4弾は,
ご存知ダッシュボード。
詳細はコチラ

画像左側の助手席側エアコン吹き出し口は「樹脂の劣化」の典型で,ココが割れてる(割れたから新調)A31はざらですね。ちなみにウチのは3代目吹き出し口です。初代は,某ヨットインストラクター佃D氏の踵落しによりご臨終でした。。。
ダッシュボード。
Aピラーの内張り。第5弾。Aピラーの内張り。
(屋根を支える柱を,前側から順にAピラー,Bピラー,・・・と呼びます。)

ダッシュボード交換の際に取り外したら,固定用のツメがことごとく崩れ去るという,壮絶なドラマが展開されました。ちょうど解体車両から部品購入をする機会があったので,併せて新調。
なんか波打ってるなーと思ったら,内部のプラスチックに大断層がはしってるのでした。
MTシフトブーツのまわり。生茶パンダ。
第5弾。MTシフトブーツの樹脂部分
コレもオーディオパネル同様の症状でした。ブーツのビニルレザー自体は「年式相応」でじゅうぶん許容範囲でしたが,
購入したブーツのほうが状態がよく,せっかくなので併せて交換という感じ。

同じ内装色(オフブラック・トリム#G)といえ,色やツヤには若干の個体差があるようで・・・
まぁ馴染んで殆ど判らないくらいにはなるんですがね。



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