MDデッキを交換しました。
(2004 Jul.)


またまた悪いクセ(←もはやクセ)が出て,
べつに壊れてもいないのにMDデッキを買い換えてしまいました。(汗)

そもそも,純正デッキの交換というのがtommitzのセフィーロいじり第1弾!
このときは手順や力加減がわからず,半日がかりだった気がしますが,
今では何か作業をする際に「とりあえずデッキを外して・・・」なので,すっかり慣れちゃってます。(30分くらい?)

ということで,今さらではありますが交換手順の紹介&レポートです。


旧デッキ。
↑ ‘旧デッキ’,SONYの「MDX-C5400X」。 ↑
まだ父親の手元にあった2001年正月に,tommitzの独断で純正カセットデッキから換装。
とはいえ財力に限界があったもんで,ベーシック・モデルです。
曲名はカタカナ表記しないし(泣)

3年半・約5万km,ごくろうさま!
新デッキ。そして今回購入したのがコチラ。

同じくSONYの「MDX-G55」。

「C5400X」とほぼ同時期に発売されていた,1DIN上級機種です。

  • システム構成(互換性)
  • 純正1DIN小物入れを生かすこと
  • ネットオークションでの相場
    などを考慮した結果,選択肢はほぼ自動的にこのモデルに絞られました。
  • ということで交換手順をば!

    @ シフトノブを外し,シフトブーツ後端を持ってエイヤッと引っ張り上げます。
    シフトブーツはずし。
    Aオーディオパネル外し。A ネジ2本を外してオーディオパネルを外します。シガーライター配線のコネクター外しを忘れずに。
    B 左右計4本のネジを外して,小物入れもろともデッキを手前に引き出します。B本体取り外し。
    配線換え。C 接続要領書やケーブルのタグに従って,各ケーブルを繋ぎ換えます。
    D この状態で作動確認を行い,問題がなければ装着。
    C→B→A→@の順に組み直します。
    C組み直し。
    新デッキ。
    ↑ じゃじゃーん。新デッキ実装の様子。 ↑
    CDチェンジャー。保護してます。
    おまけ。トランク内スタボー側に設置のCDチェンジャーです。
    SONY製の10枚チェンジャー「CDX-705」。
    右写真のように,ジャストサイズの書類整理ボックスを購入して保護(?)してます。
    ホントは今回ALPINEあたりを狙いたかったんですが,
    コイツの制御系統を考えるとSONYに絞らざるを得なかったわけで。。。


    派手すぎずシンプルすぎず高級感漂うディスプレイにまず感動。
    イコライザー機能はもとより,DSO(Dynamic Sound-stage Organizer)機能というのもついており
    果てしなく詳細な音場設定が可能です。

    旧デッキの「C5400X」は,
    折りしもMDデッキ故障中という,研究室のユーキャン先輩(スプリンター)にドナドナされてゆきました。
    ちなみに氏にとっては旧デッキと比べけっこうグレード・ダウンのようですが。。。





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