sa2さんのCD5アコード
(2004 Oct.撮影)


ヨット部の先輩sa2さんのアコード。
tommitzのように浅く手広くあやしくイジッてるのとは路線が異なり
ほぼオーディオに特化してイジっておられ,日夜セッティングに悪戦苦闘だそうです。(注:本人談。)
ということで最近は,tommitzのオーディオ師匠でもあります。

フロント外観。タイヤ&ホイール。
ホンダ一流の低いボンネットと3ナンバーワイドボディで
かなりのワイド&ローフォルム。
(tommitz会心の写真でございます。)
外観上のスパイスとなる,215/45R17サイズのタイヤ&ホイール。
ラウンドリムとフラットなスポークで実際にはさらに大きく見えます。
外観でイジッてるのは車高調とこのタイヤ&ホイールくらいで・・・
アンプ。CDヘッドユニット。
ここからがアコードの見せ場ですな。
ヘッドユニットは,Pioneer carrozzeriaのアンプレスCDデッキ『DEX-P1』。
フロントフェイスは非常にさりげないデザイン。
外付けアンプは,audisonの『VR 404 XR』。
tommitzはブランド名すら今回初めて知りましたが,
とりあえず凄そうなオーラがぷんぷん。
FOCALスピーカー・ミッド。ツィーター。
そして出力のキモであるスピーカーはFOCAL。
立派な外観ながらなんとこれで13cmなんだとか。
外縁部の鉄(マグネット?)がすごくしっかりして非常に重いらしいです。
で,こちらがツィーター。
このシステムでも試聴のかぎり何ら問題はありませんが
トランク内のサブウーハーで低域補充もされてます。
運転席まわり。引きアングルで。
そして,これまたホンダ一流の低くなだらかなダッシュボード。
やわらかい感じでtommitzも好きです。真円メーターいいなぁ
ちなみに助手席にいるのはsa2さん。
さいごに,1枚目写真をちょっと引きめのアングルで。
大学の学生駐車場で撮り,2台むこうはかとうじょんのRVR。
奥のセフィーロと比べるとアコードのワイド&ローが際立ちます(^^ゞ

ホントに文字通り日夜飽くなきセッティングの連続だそうで,
ドアのデッドニングは3セット目,スピーカーケーブルにいたってはそれ以上とのことです。
この日は試聴をさせてもらいに遊びに行ったんですが,かなり驚愕でした。
tommitzのシステムとちがって,楽器やヴォーカルが個々にくっきりと主張しつつ,決して煩くはない。
‘瑞々しい’ってのがしっくりくる印象です。

近くにこういうスゴイ実例があると,
じぶんの目標点(つーか妥協点)をどこにおいていいのか分からなくなってきます_| ̄|○



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