医療マニュアル 身体的症状の治療法 03-8-19


身体的症状の治療法

 

 被害症状は、頭痛、心臓痛、筋肉の硬直、内蔵の障害、脳内の神経異常、目の障害、睡眠障害、眠くなること、語りかけ等、慢性疲労等である。それらは犯罪電波の当たる部位にのみ生じ、同時多発的に多数の症状を併発することは稀である。その場合は、多数の電波を受けていると考えられ、症状の連鎖的拡大ではない。

 

症状の度合いに応じた回復の目安

 

 症状の度合い

度合い

状態 

 重度 

 苦痛・眠くてなどで、日常の生活もできない。頭痛で何もできない。体調が悪化して、寝込む。

 中度

 時々、激しい苦痛に襲われる。そのために、日常の生活が狂わされる仕事などが中断されて、安定した生活を送りにくい。

 軽度

 身体の苦痛もなく、日常生活をおくれる。

 

 症状は軽くしてゆくことが望ましい。重度の症状にあって、苦痛のために何もできない状態ならば、動けるような状態へと戻すことを当初の目標にして、中度の症状になったら、今度は軽度の症状になるように、まったく被害のために生活の支障をきたすことがないようにする状態を目指す。そして、最終的には、治癒を目指す。

 

 治療の目標

 

 重度 → 中度 → 軽度 → 被害なし

 

 

 

 電波防御をしよう

 症状は電波による刺激で引き起こされる。だから、その元となる電波さえ浴びないようにすることが大切である。電波さえ浴びないなら、症状はすぐに完全に治る。治療は補助的なものである。

 

 電波防御対策について

 

 症状を和らげるためには、

 電波さえ止めればすぐに回復する。治療はその間の症状を和らげるものに専念され、補助的なものである。いくら治療法が完全でも、電波を浴び続けるならば、完璧に治せない。

 

 電波犯罪では、電気パルスによる筋肉や臓器への刺激による症状が大半である。筋肉への電気パルスの刺激では、疲労や傷害が起こる。それらを回復させる。臓器へのパルス刺激では、長時間に及ぶ、患部への電気的なパルスが行われたために、その部分が弱っている。それらを回復させるように栄養など与えるのがよい。

 

 電磁波障害との違い

 電磁波被害は、患部に全般的に電磁波があたるのに対して、犯罪被害では、特定部位にのみ、被害が発生する。よって、電磁波を受ける範囲と強度に差がある。

 

 治療環境

 院内では、テレビや無線など電磁波のかなり強い場所である。患者は、それだと症状が重くなるから、電磁波の少ない場所に移動させて、電磁波対策のできた特別な部屋で、治療しなくてはならない。テレビや無線、さらには電気コードをなくすこと。鉄ベッドではなく、木のベッドなどを使用する。さらに、周辺の電気設備からも遠ざけた場所に患者を置かなくてはならない。すると症状は極端に回復するだろう。

 

 個別の症状について

 

 頭痛

頭痛が生じた時には、患部の筋肉にのみ電気的な刺激が長時間与えられために、過度な疲労が起きている。電気治療があるが、その障害とよく似た傷害が発生している。よって、頭部の筋肉疲労の回復する処置を行う。

 

 心臓痛

 電波犯罪での心臓痛は、電気パルスによる長時間刺激による心筋の疲労によるものである。よって、疲労回復、栄養補給が大切となる。もっとも大切なのは、心臓を保護して、電波が届かないように守ることである。それら二つを平行して行う。

 

 筋肉のつり

 腕や足の筋肉がつる。それらを治すには、まずは電波の届かない場所に移動すること。すると自然につりは治る。そして、つった後遺症を取りのぞく。

 

 脳内の神経異常

 脳内の神経回路を電気パルスで阻害しようとすることが行われて、前頭葉や偏頭葉などの神経に電気パルスを生じさせて、意志や感情の機能に一時的に障害を与えることが行われた。治療法は、頭に電波が当たらないような環境にしてから、それら低下した神経反応を強くすることが大事である。犯罪被害者としての不安を取り除くために、薬で沈静化させるが、それだと頭がさらに働かなくなるために、よくない。

 

 過剰に眠くなること

 電波で催眠時と同じ周波数を脳に与えて、眠気を引き起こすものである。それら電波を当て続けられると、ずっと眠くなる。眠気防止のクスリを与えることが大事である。

 

 慢性疲労

 近距離から強い電波を浴びせられると、全身がだるくなり、頭も働かなくなり、動けなくなる。それが長く続くと、慢性疲労と似た症状になる。これは危険な状態である。すぐに、その住居からの移動を勧告すべきである。そして、治療では、強い電磁波に浴びた人と同じとみなして、治療しなくてはならない。

 

 カルシウム・カリウムの流出と補給

 電磁波を強く浴びると、カルシウムとカリウムが流出するという報告がある。電磁波被害者はいちように意志が弱くなる。よって、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどを補うのがよい。

 

 まとめ

 電波による被害は、@に防御対策、Aに治療である。治療だけでは完全に症状を消すことはできない。治療は補助的なもので、主に電気パルスにより生じた傷害の回復である。電波を受けないようにすることがもっとも大切である。

 

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