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 わたしの毎日

20040930

●年下好きとしては、イチローもすごいけど、福島弓子さんがうらやましかったりする今日この頃。
●お風呂から出てくるとちょうど「ボキャ天」をやってる時間だった。なんと今日は、あの歴史に残る名作が登場した日だった。「熊3(自粛)」、見てた人たちはみんな覚えてるに違いない。わからない人にはなんのこっちゃまったくわからないよね。
●テープ起こしをしている。時折、衝動的にレコーダーをぶん投げたくなるくらい、聞き取りにくい録音で、ちょいとつらい。内容は興味深いのでがんばる。

20040929

●仕事で必要なことを検索していて、全然関係のない内容の自分のサイトがヒットしたりするとなんかすごーくがっくりくる。関係ないこと書いてんじゃないよ!>じぶん。どこかのよその人もそういうメに遭ってたりすんだろうなあ。すいません、もしそんな事情でここに来てしまった人がいたら。あやまっときます。
●原稿のまとめをする。動物の様子がへんだったら写真は撮っとくべきだなあ、こういう仕事してんだし、と思う。といってもこれは具合が悪い、つー話ではなくて、「へんに見えるけど正常」って話。具合が悪くてしにそーなところを撮影する気には、さすがのわたしもならないのである。
●冷凍ブルーベリーを買う。今日もまた冷凍室のある幸せを味わっているわたし。これでうちのお子たちに、頻繁にブルーベリーがあげられます。わたしも食べるけど。
●スカパーで「ボキャ天」やってる。なつかしいなあ…小島なっちゃんの髪型とかメイクが10年前を物語ってる。

20040928

●午前中、実家に用事がありお昼までいる。そのあと仕事のネタを受け取りに制作プロダクションに寄って帰宅。午後の早い時間の電車はめっちゃ空いてて気持ちよくお昼寝。
●冷蔵庫は手段であって目的ではないはずなのに、今のわたしにとっては「冷凍室が使える」ということが優先事項になっているのである。初恋の人にめぐり会えた感じ(byヤワラちゃん)なのである。
 ということで今日はカレーを作った。もちろん、冷凍にもした。冷凍庫を開けると、冷凍ごはんと冷凍カレーと、アイスクリームが入っているのだ。ああ幸せ。
●チャンピオンズリーグを見る。まだ契約してないのでスカパーでは見られず、フジテレビ。レアルマドリードvsローマ。結局レアルマドリードが勝った。面白くないなあ。
●それにしてもイチローはすごいね。

20040927

●夕刊を開いてびっくり。「ハムスターにかまれ死ぬ」。2月に、ジャンガリアンハムスターに噛まれてアナフィラキシーショックを起こした男性が亡くなってたんだそうな。→これなど。
 これまでも発症した人はいたけど、亡くなったのは初めてなんじゃないかな。ああーもうペット業界には逆風だあ。亡くなった方のご冥福はお祈り申し上げますし、ご遺族にもお悔やみ申し上げます。ますけど、なんでジャンガリアンに噛まれるんだ。わたしの印象だと、ジャンガリアンって買ってきたその日からいきなり手乗りハムになっちゃってるくらい、すんごいおっとりナレナレなのに。ジャンガリアンじゃなくてキャンベルだったとか(キャンベルさんごめんなさいい。キャンベルハムスターにはキャンベルハムスターの事情があるんですよね)、噛まれるようなことしたとか……。
 ハムスターに噛まれて死ぬなんてことは、宇宙から落ちてきた隕石が頭に当たって死ぬことくらい確率は低いと思うので、ハムスター捨てたりしないでくださいー。他の動物もですー。
●ところで、シマリスに噛まれてアナフィラキシーショック起こしたなんて話は聞いたことがない。かなりの人たちが噛まれてるのに。ハムスターの唾液は特殊なんだろうか。

20040926

●横浜方面の獣医さんに取材にゆく。その先生はすーごく忙しいのに勉強熱心で、いつも前向きな先生なので、会うとけっこうこっちもやる気になるのです。
●問題は、とても遠いということです。日曜だったので電車はわりと空いており、ずうーーっと寝てましたが。

20040925

●おらが村にもようやく電気が通っただ。
●お昼過ぎ、電気屋さんがやってきた。1月から壊れてた洗濯機と、冷凍室は7年前にすで死に、コンセントを差し直さなければ動かなかった冷蔵庫とお別れだ。さようなら5ドアの冷蔵庫さん。
●それにしても冷蔵庫ってすばらしい! アイスクリームは保存しておけるし、ご飯だって冷凍しとける。牛乳やヨーグルトだって大きいパックで買えるし、ビールはいつだって冷えているのだ。冷蔵庫を発明した人はノーベル賞をもらってもいいくらいだと思う。皆さんも、年に一度くらいは冷蔵庫さんに向かってありがとうを言うべきだと思う。
●そしてスカパーのアンテナも立ったのでした。ほとんどのチャンネルは2週間は無料で見られるので、あちこち眺めまくる。F1の予選をやっていた。ばんえい競馬の中継までやっているチャンネルがあってびっくりだ。実況アナウンサーのノリは普通の競馬なのに映像はゆっくりなのでヘンだ。けど、鞭でびしびしやりすぎで、ちょっと見てらんなかった。
 「動物関係の仕事してるんだからアニマルプラネットくらい見なくちゃ」という自分への言い訳のために、たぶん加入するんであろうアニマルプラネットも初めて見る。以前、某ペット誌のインフォメーションコーナーで毎月、番組案内を載せており、先方から送られてくる番組内容に「くうー、見てえー」と思っていたのでした。なんとチンチラが登場。どうやら飼育相談番組らしい。オスとメスが仲良くしてくれないという相談に、どうしてもダメなら去勢手術すれば…だって。うわあなんかこのへんいかにもアメリカ的だなあ。仲良くしないなら別々に飼えばいいじゃん。
 ディスカバリーチャンネルでは、日本の即身仏についての番組をやっていた。
 このままだとわたしはテレビを見るために生きてるようなことになってしまう。…まあどうせそんなにあれこれ加入できるわけもないのですが。
●次に乗り越えるべきハードルは「どうしたら録画できるんだ?」もしかして、録画できないのかもしれないのである。まあ、そのうち考えよう。

20040924

●明日、洗濯機が来るので、ベランダを掃除した。セミのご遺体を2匹見つけた。
●ふとテレビを付けたら、「東京ラブストーリー」をやってた。なつかしすぎだ。放送の翌日は、会社でお昼食べながら、やれカンチにはイライラするとか、さとみが一番いやなやつだとか、盛り上がってたっけなあ。
●プロ野球の新規参入仙台シリーズ。ホリエモンvsミキティーの戦いはどっち勝つんだろうか、楽しみだなあ。楽天は、スポーツ分野で成功している(ヴィッセル神戸)、という紹介され方しているけど、大金ドブに捨てるようなことしちゃったばっかしなのにねえ。そんなことも思うと、ライブドアがんばれ、って感じかな。
●犬はお仕事するのが好きだし、それで飼い主さんが喜んでくれるのも好きだから、お仕事犬って悪くないとは思うものの、ちょっと犬を使い倒しすぎじゃないのか。→これ

20040923

●ちょっと気にしている取材の件があった。そしたらばっちりその夢を見ちゃう。なんか疲れた朝だった。
●道を歩いていたら、自転車に乗って通り過ぎていった中学生たちが、「"いまなんじ?"のあと何だっけ」とサザンの「勝手にシンドバッド」を歌っている。なんで中学生が知ってるんだ、この歌。26年前だぞ。キミたちのお父さんとお母さんがまだ出会ってもいない頃の歌だぞ。……と思ったのですが、こないだやってた「ウォーターボーイズ選手権」で使われてたりしたから、彼らにとっても身近な曲なのかな。ちなみにおねーさんに聞いてくれれば歌詞教えてあげたのに。
●この歌を聞くとあの頃のこんな光景を思い出す、なんてことは誰にでもあることだと思う。わたしにとっての「"勝手にシンドバッド"の思い出」は、高校時代の記念祭(文化祭)。その準備のためにがらんとした教室で、同級生の男の子がギター片手に歌ってたのを思い出す。べつにその子のことが好きだったとかそういうことではないんだけど、ものすごーくあの頃を思い出すのでした。中学生くんたちには、どんな思い出がくっついてる曲になるんだろうね>勝手にシンドバッド
●ブロッコリーと鶏肉のカレー炒めを作ろうと思った。塩コショウしたあたりで、突然、醤油味にしたくなった。塩をがっちりかけたうえにお醤油。しょっぱいよう。血圧あがるよう。でもおいしかったけど。
●テレビのチャンネルを回してたら(←回せません。)とんねるずの「食わず嫌い選手権」をやっていた。ベッカムvs宇多田ヒカルだ。モリエンテスとラウールが見物してた。夏のアジアツアーのときに撮影したんだろうけど、あの頃はまさかこんなに早く監督が辞めちゃうとか思わなかっただろうなあ。
 それはさておき、宇多田ヒカルがお土産に持ってきた梅干を食べたり、納豆のにおいを嗅いだりしているベッカムを見て、なんかいいひとだなあ、と思った。ちょっとファンになった。ちなみにベッカムが嫌いなものはポトフに入っている「白にんじん」だった。そんな野菜知らないよ……。

20040922

●図書館に行く。地元の図書館だし、暑いから夕方になってから行こうかなあと思うけど、そろそろ暑いのもおしまいなので、行く夏を惜しんで真っ昼間に外出。あちい。
 暑いけど、でももうセミは鳴いてない。暑くても、夏は終わってるんだなあ。
●小岩駅から図書館まで歩く。サンロードというところは、なんだかものすごいローカルな商店街だ。食堂のショーケースには、黒焦げになったみたいに変色したヤキソバの見本があったりする。でも、畳屋さんの仕事場からはいいにおいがした。
●夕方、早い時間の総武線(小岩→新小岩)はガラガラ。だいたい真ん中あたりに乗ったんだけど、電車の一番前と一番後ろと両方、見えた。なんだか得した気分がした。
●「その時歴史が動いた」で、戦後、象のインディラが上野動物園にやってくる話をやっていた。最初のほうだけ見た(見てるうちに寝ちゃいました。気がついたら午前1時でした)。最初のほうで、象舎の前での幼稚園児の集合写真が写ったんだけど、あれってうちの幼稚園(新宿区立余丁町幼稚園)かも。帽子とスモックが同じだった気がする。
●耳がぼーぼーしているのはなおった感じ。なんだったんだあれは。
 だいたい年に一度とか2年に一度くらいの割合で、なんだったんだあれは、ということがある。吐く(二日酔いでもないければもちろんつわりでもない)とか高熱とか。毎年恒例で咳が止まらない時期があったこともある(そういえば去年と今年は平気だなあ)。でも高熱はバファリン飲んだら治った。たぶんインフルエンザだったんだと思う(解熱剤は、飲むタイミング間違えるとやばいらしいけど、熱が上がりきったときに飲んだので大丈夫だったみたい)。咳のときはホールズ舐めてた。だいたいが私の辞書に「病院に行く」という言葉はないんである。ってゆーか、保険証持ってないのに病院なんか行けるわけないのである。ビンボー人は病気にもなれないんである。
 ビンボーだから病気にならないのか(病は気から、というやつ)、それとも丈夫だからビンボーやってられるのか、どっちなんでしょう。
●たぶん私は生まれる前に、神様と契約しちゃったんじゃないんだろうか。つまり、健康ならお金なんかいりません、とかなんとか。いやもちろん健康なのはこの上なくありがたいことだし、それこそお金では買えないものだし、ビンボーは努力次第でなんとかなるものなのですが。結局、仕事がんばれと、そういう結論。
●楽天も仙台をフランチャイズにすると言い出したらしい。ライブドアvs楽天の戦い、どっちが勝つんでしょ。

20040921

●暑い。真夏日の日数が記録更新したらしい。68日だって。2ヶ月! このままどんどん日本は暑い国になってしまうんだ。ジャングルだらけになってしまうのか。砂漠化するのか。コミミトビネズミが住みやすい環境になっちゃうじゃないか。どうするんだ野生化したコミミトビネズミがそのあたりにいっぱいいるようになったら。歩くときにすごく足元に注意しないと、ぷち、ってつぶしちゃうかもしれない。そんなのいやだー!
●昨日の朝から、耳がぼーぼーしている。一日たったらなおるかと思ったけど、やっぱりまだぼーぼーしている感じ。耳に水が入っちゃって、うまく出てこないときのような。自分の声が頭の中で反響しているような。へーんなの。
●ケージ掃除のBGMは、録画しといた週末のサッカーだ。浦和vs新潟。浦和の山瀬は後半に大ケガ(左膝の前十字靭帯断裂)をしてしまうのが分かっているので、見てるとかわいそうになってくる。前も右膝でやっちゃったんだよねえ……。まだ若いんだからがんばれ!
●爆笑問題が司会をしている番組で(「バク天」だっけ)、一度でいいからやってみたい、という企画コーナーがある。わたしも一度でいいからやってみたいことがあるんだよなあと、タバコをポイ捨てしたオッサンの後姿を見ながら思う。「あのー、落し物ですヨ(ニッコリ)」と捨てたタバコを拾って渡してみたい。一度いいからやってみたい。空き缶などでも可。
 前に友だちがバイクで走っていたら、ウィンカーも出さずに左折する危ない車がいてむかついたらしく、ずーっと追いかけた挙句、信号で止まってるときに窓をコンコンとノックして「ウィンカー、壊れてるみたいですよ」と言ったとか。
●「ウォーターボーイズ選手権」。いいねえー、青春だねえ。なんとか高校のキャプテン、かわいかった(はーと)。でもきっと、彼らのお母さんとわたしは同じくらいの年齢に違いないのである。

20040920

●お友だちが参加しているオーケストラの演奏会へ行く。生の音はいいね。気持ちのよい午後のひとときを過ごすことができました。
●数日前、たしか新聞に、こんなコラムが載っていた(もう誰かの巣材になっちゃったみたいで見つからない)。現物がないのでうろ覚えですがこんな内容。「クラシックコンサートに行くと、鑑賞の手引きのようなものがあった。鑑賞の仕方は好き好きだとはいうものの、飴は曲の合間に口に入れましょうとか、曲の余韻を楽しみましょうとか、そういったものはなるほどと思う。曲が終わると間髪入れず拍手をする人もいるが、やはり余韻は楽しみたいもの」。
 まさにこの記事読ませたかった人がいたなあ。まだ音がそのあたりを漂っている、まさに余韻なその瞬間。「ブラボー!」。あんたは「ブラボー!」言いたいだけちゃうんか。と思ってしまった。かき消された余韻がもったいなかったよー。
●この演奏会があった会場は、うちから歩いて10分くらいのところ。普段であれば、かなりボロボロの格好をして歩き回っているような地元である。そもそも電車に乗るときでもなければ化粧もしないわたしなのですけど、さすがにいつもどーりでは会場で浮きそうなので、ちゃんとした(当社比)格好をしてお出かけ。でもジーンズ。
●amazonで「ザ・ウサギ」の売上ランキングをチェックしてみる。こないだは4万台だったのになんと8,767! いや、本当なら嬉しいんだけど、ほんとか?(ちなみに翌日は29,131。えー。)
●以前、うちの下に住んでる家に、マンチェスターユナイテッドのユニフォームが干してあったことがある。その後、一度も見たことがないんだけど、今日はなぜかユベントスのユニフォームが(じゃなくてエンブレム付きのTシャツか)。節操ないっすね。人のこと言えないけど。

20040919

●「新選組!」は薩長同盟。生きてたらどんな明治時代を送ったんだろうなあ、坂本竜馬。この人いなかったら、幕末はどんな風にして新時代を迎えたんだろう。ほんとにもう、いったい誰が殺したんだ。このドラマではどういう描き方になるんだろうか。ぜひ佐々木唯三郎で。
●プロ野球は今日もストで、選手会のイベントがあったらしい。共同通信ではこんなかんじ。読売新聞ではこんなかんじ。すごい温度差。
●たぶん、一般家庭でわざわざ輪ゴムを買ったりすることってあんまりないと思う。輪ゴムなんてものは、どんどんたまる包装紙やスーパーの袋と同じように、なんとなくどんどん増えていき、台所のどこかにたくさん引っかけられているものなのである。わたしだって、わざわざ買ったことなどない。でもそろそろ買わないとならないかもしれない。なぜかわが家では輪ゴムが在庫不足なのである。困ったなあ。

20040918

●プロ野球はストライキ。わが家の読売新聞は完璧に経営者寄りの論調。申し訳程度に、「選手の気持ちもわかる」的コメントを載せてる程度。それにしてもなんで、「"新規球団参加が来年は無理"はおかしいんじゃないのか」に対しては触れないのか読売新聞。
 毎日、朝日もwebをチェックしてみた。毎日はまあ中立、ちょっと選手寄りかな。朝日はあんまり興味ないのか。webがわかりにくいのか。毎日のほうが関連コラムなどを見つけやすかったのでした。
●昨日の記者会見も、なんだかなあ、だった。経営者側は、「たいした学歴もない青二才のくせに高学歴で地位も高い自分らに逆らう選手会の若造」を完全に敵とみなした会見だった。なんだあの声明文。あの経営者さんたちはたぶん、キャッチボールもできないくらい野球なんかに興味なくて、いやもうスポーツなんかにも全然興味なくて、スポーツ文化なんぞはどうでもいいと思ってるんだよね。野球が好きなら、昨日まで近鉄ファンだった人に今日からオリックス応援しなさい、ということがどれだけありえないことなのかわかるはずだもん。
●プロ野球選手会の公式サイトを見た。リンクについて説明されたページに「当サイトへリンクを張っていただく場合は、リンクを張っていただくページのアドレスをご通知ください(基本的にリンクフリーです)。」と書いてあった。連絡が必要なら「リンクフリー」じゃないじゃん。これだけは選手会に意義あり。
●シンクロのワールドグランプリ。日本はデュエットもチームも金メダル。ロシアいないしね……。これからはデュエットどんな選手たちが出てくるんだろう。コーチはどなたなんだろう。もう日本っぽい(歌舞伎とか武士道とか)シンクロはやめてほしいという気がする。もともと外国の競技なんだもん。ああいうのではどうも「色もの」扱いしかされないのではないだろうか。あと……とっても言いにくいことだけど……選手を選ぶときは美しさもかなり重要ポイントだと思います。ああいう競技では。
●リス飼いさんに電話取材。リスって個体差あると思えば、おんなじよーな性格の子もいたりして、ほんと面白いよなあ。
 ちなみにうちのアルビノシマリスもちのすけは、もう2歳なのに最近になって初めて、隠したエサの上をとんとんするのができるようになった。おくてなのネ。

20040917

●電気屋さんにお買い物! とうとう洗濯機と冷蔵庫と(スカパーのアンテナ&チューナー)を買ったのだ!! 「!」の大安売りしたい気分だ! なんとかまあ予算の範囲内ってところ。でも配送は来週の土曜……もうちょっとだけがまん。
●バスから外を眺めていると、亀戸でチュッパチャプスをくわえたままスクーターに乗ってる女子高生がいた。なんか危ないなあ。転んだら喉に刺さるぞ。あるいは窒息。
 小松川警察の前には、白バイに捕まっているスクーターの若いおねえちゃんがいた。気をつけましょう。
 そういえば、わたしの「初キップ」は小松川署の白バイのおにーさんだったなあ。ガラガラに空いた小松川橋はとっても気持ちがよかったのだ。「気がつかなかった? みんなスピード下げてたでしょ?」……いいえ気がつきませんでした。
●パラリンピック開会式。パラリンピックもオリンピックと一緒にやっちゃえばいいのに、と思う。階級別に分かれている競技だってあるわけなんだから、一緒でもいいんでは。けどやっぱりいろいろあってそうはいかないんだろうけどね。

20040916

●チャンピオンズリーグが始まった。夕べというか今朝はフジテレビでレアルマドリードvsレバークーゼンをライブでやるので見てしまった。面白かった〜。1点目のすごいゴールは、見ててよかった、と思う。キャノンシュート!なんて言ってたな。それにしてもどうしちゃったのかレアルマドリード。ファンじゃないからどうでもいいけど。
 ちなみにバルセロナはきっちり勝ったうえに、得点したのがみんな新加入の選手たち。すごーい。
●チンチラのいるおうちに取材。
 ああチンチラってやっぱかわいい。いとしい。しぐさも鳴き声もさわり心地も全部なつかしくて切ない。
●帰りの電車にて。本を読んでいたら、降りる駅に着いたことにすぐ気が付かず、あわてて降りようとした。そのとき、前に立っていた男の人が足元に置いていたカバンの端を思いっきり踏んづけてしまった。「ちっ」と舌打ちされる。「もうしわけありませんっ!」と思いっきり謝った。お辞儀の角度は45度。たぶん、あの人のカバンに足跡ついてると思う……。いや、ほんとにすいませんでした。
●フジテレビ「チャンピオンズリーグダイジェスト」を見るより仕事しようっと、と思っていたら今野様が登場していたので結局、見てしまう。サッカーしていない今野様はかわいい。ちょっと挙動不審だ。トルコから唯一登場しているフェネルバフチェは今、グループ首位だ! まだ1試合だけど。そのうえ次節はマンチェスターユナイテッドだけど。

20040915

●今日は9月15日。敬老の日……じゃないんだよねえ。わたしのPCのデスクトップにひっついているカレンダーは、バージョンアップをしていないので9月15日が祝日になっている。今の敬老の日は、9月の第3月曜日だ。ハッピーマンデーだ。へんなネーミング。
 まとめて休日にしよう、という企画なわけで、もし今わたしが会社員やってるならすごくうれしくて、そのうえバイクが現役なら、もー、絶対に2泊3日でツーリングだよなあ。けど、別に今はいつが平日でも休日でもあんまし関係ないので、なんだかなあ、という気分のほうが先に立つのであります。
 「ハッピーマンデー」に制定されてるのは、敬老の日のほか、成人の日、海の日、体育の日。体育の日なんか、東京オリンピックの開会式が10月10日だったから制定されたわけだし(生まれてないからわかんなーい。うそです)、他もそれぞれなんかしら意味があるわけで。それを違う日にするのってのもね。体育の日が特定の日じゃなくなっちゃった今、「体育の日は晴れの特異日」(というか晴れの特異日だったから10月10日に開会式をやったらしいけど)というトリビアももう通用しないのである。
●だいたいが、いくらカレンダー上の祝日を増やしたって、忙しくてしょうがない人たちは休日出勤してるわけだし、そのうえ代休も取れず……なんて人はいくらでもいると思う。ハッピーマンデーよか、(そういう会社の)社内の雰囲気を変えてあげることのほうが必要じゃないのかなあ。
●今日の夕ご飯は「なんちゃって肉豆腐」。なんか昨日も「なんちゃって」とか書いてる気がする。まあいいか。なんちゃって肉豆腐は、牛肉の大和煮缶と、トーフと、ねぎ(まあ、玉ねぎでも長ねぎでも)を一緒に炒め煮にすればいいというだけの簡単なものです。ネットで検索してたら見つけました。
●楽天がプロ野球参入か? というニュースを伝えるNHKでは、楽天のことを「インターネット上で仮想商店街を運営する楽天は云々」と伝えていた。
 ちょっと待て。その言い方だと、バーチャルにお買い物ゲームを楽しむところみたいじゃないか。
 楽天が立ち上がった頃のことってなんとなく覚えてるけど、まさかこんなにでっかくなるとはねえ。サッカークラブの次はプロ野球だもん。やったもん勝ちだな。まさに勝ち組ってやつだ。
 もし、今でもまだ「マネーの虎」があったら、三木谷社長とか堀江社長たちも「虎」で出てたかな。そして、プロ野球チームを作りたいんです!という出場者がいたかもしんない。「いくらを希望しますか」「15億です」
●「マネーの虎」は深夜にやってたときのほうが面白かった。不動産の上野社長(すごいおでぶさんなひと)が言ってた「寝てる時間があるの? じゃあまだ暇なんだね」というような言葉が今でも忘れられなかったりするのである。
 だいたいが、深夜に視聴率がいいからっていうんでゴールデンなりプライムタイムなりに進出した番組って、絶対つまんなくなる。「カルトQ」は、あんましカルトなテーマじゃなくなってた気がするし(全然答えがわかんない! ってのがおもしろかったのに。テーマ「東急ハンズ」ってマニアックすぎ)、「ボキャ天」も芸人さんが出る前のほうが好きだった。バカパク、とかシブ知、とかね。ああなつかしいー。最近だと「ヘキサゴン」も夜中のほうがまったりしててよかったなあ。マジックでおなじみの牧原アナウンサーが司会やってたんだよね。
 「カルトQ」といえば、同じ頃にやっていた「19xx」またやってくれないだろうか。1980年だとか1978年だとか、ある年に流行した歌が、その年のいろんなニュースや風俗を背景に流れる、ってだけなんだけど。大好きだった。今でもNHKの深夜に似たようなの流れてることあるけど。
●もひとつ「カルトQ」といえば、放送されていた年を調べてみてびっくりした。うわあ、結婚した年だ。いや、なにがびっくりしたって、その頃のわたしは午前6時50分くらいに出勤する夫(当時)と一緒に暮らしていたのである。最初の頃は(おいおい)、ちゃんと朝ご飯だって作ってたんである。よくもまあ、深夜番組を見てられたもんだ、と思ってびっくりしたのでした。
 あとこれを書きながらびっくりしてるのは、なんで楽天の話ががカルトQにつながったんだ、ということと、仕事の原稿書くのは遅いのに、なんでこういうことは延々と書けるんだろうかということです。ごめんなさい。

20040914

●なにもいまさらこんな感想、ですが、インターネットって産業革命とかに類するくらいすごいもんだなあ、と、有名人のblog(とか日記とか)をふと眺めつつ思った。
 ひと昔前の感覚でいえば手の届かないような存在の人に対して、直接コメントが書けたり、それにレスが付いちゃったりするんだよ。ファンレター出して返事が来るよりももっと距離感が近い感じがする。なんだか有名人が身近になりすぎて、ありがたみがなくなっていくような、あるいはいくら有名人でも中身が空っぽな人は簡単にそれがバレちゃう時代のような。(有名人じゃないうえに中身が空っぽな人はどうすればいいんでしょう、と自問自答)
●ゲームみたいに命もリセットできると思ってる子どもが多いらしい。何に出てたのか忘れたけど(新聞かな?)、小学生を対象に調べたら、びっくりするくらいの割合で「死んでも生き返ると思ってる」という結果が出ていた。
 けどこれって、実は子どもだけじゃないんじゃないかと。殺人事件が多すぎだし。それも、理解できないような理由だったりする。たとえば、愛憎のもつれの末に、なんてのならまあ、(人を殺すのはいけないことだが)理解できないこともない。裏切られたとかね。でも、なんだかその場のノリで……みたいのが多いんだよなあ。
 それに、今の若者たちはあんまり簡単に「死ね」とか言い過ぎだし。言霊というものがあるのだよ。切花だって「きれいだね」って言ってあげれば長持ちするんだ。死ね死ねいっちゃいけません。親と先生はちゃんと教育してください。
●お酢を飲むと体が柔らかくなる、というのは、あれは本当です。運動不足なうえに体が硬いわたしは、毎日、「なんちゃって腹筋」とか「なんちゃってスクワット」をやっています。ついでに前屈もして、これ以上体が硬くならないようにしているのですが、もずく酢を(←ちょっとしたマイブーム)食べてるときは体が柔らかいのです。まあ、当社比ですが。
●いろいろあるのはわかるけどさあ、スポーツは例外にしようよ……。イスラエルがAFC(アジアサッカー連盟)からUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)に移った理由がやっとわかった。→これ
●池田小学校事件の宅間の死刑が決行されたそうで。わたしは死刑反対論者ではないけど(積極的に賛成でもない)、あまりにもありえないひどい犯罪をしたやつ(そのうえ反省してない)に対しては死刑反対だ。生ぬるい。本当に地獄というものがあって火あぶりだの針の山だのあるならいいけど、たぶん、ないんだろうし(あるのかなあ。行ったことないからわからないし、行きたくないよう)。爪を一本ずつ抜くとか、一生、「穴掘り」「穴埋め」を繰り返させるとか。まあ、何をどうしようが殺された子どもたちは生き返らないんだけど。願わくは、子どもたちと宅間があの世で出会いませんように。

20040913

●今日は9月13日。りすこの命日だ。生きてたら12歳か、ご長寿でまだ元気だったかもしれないんだよなあ、なんて思う。こういうのを、死んだ子の年を数える、というんだけど、やっぱ数えちゃうよなあ。「生きてたら15歳か」を過ぎたらもう数えるのやめよう。
 そして今日はゆば(ゴールデンハムスター)の命日で、はいいろこちゃん(スナネズミ)の命日だ。明日はポポ(タイリクモモンガ)の命日だ。16日はもずく(ジャンガリアンハムスター)の命日でちょちょみ(うちに居候していたスナネズミ)の命日だ。手帳に書かれた名前を見ながら、ああすればよかったとか、こうすればよかったとか、野生動物なんて飼うもんじゃないとかいろいろと思う。
 しかしなんてみんなおんなじ頃に死んじゃうんだろう。急に涼しくなって……という感じの時期でもなし、というより温度管理しているし。正直、数日前から13日が来るのがこわくてしょうがなかった。去年は、無事に13日が終わってほっとしたら翌朝、ポポが逝ってしまった。いつも以上にみんなの様子が気になる。
●よりによってそんな日ではあるのだけど、モモンガのもものケージを洗った。もものケージを洗うのはタイミングが難しい。「さあ、洗おう!」と思っても、ももが巣箱から出てるときは無理だ。もものケージを掃除するときは、ももが巣箱に入ってるときに、出入り口をふさぎ、他の入れ物にそーっと移す。それができないかぎり、ケージは洗えない。ケージがでかいので(といっても高さ1m弱)洗って元に戻すまでに時間もかかり、なかなかタイミングが合わない。でも今日は「よおし!」というわたしの気持ちと、巣箱で寝ているももの気持ちのタイミングが合ったのでケージ洗いができた。ああすっきり。
●スーパーの近くで、子どもがぎゃーぎゃー泣いてお母さんに何かを訴えている。何を訴えているのかはわからない。けど、子どもっていつの時点で「泣けばいうこと聞いてもらえる」とズルいことを覚えてしまうんだろう。泣いてもいいことがない、とわかれば泣かないんだろうけど、泣いたらおもちゃやお菓子を買ってもらえた、という経験を子どもは学習してしまうんだな。
 たぶん、ある年齢まで、ある事象については、子どものしつけと犬のしつけはおんなじなんだと思う。人間と犬を一緒にするな! と言われそうですが。犬が吠えるからといって「吠えちゃだめでちゅよー」なんてかまってあげると、犬は「吠えたらかまってもらえた! よおしもっと吠えちゃうぞー!」と学習しちゃうわけである。愛情をかけて育てたい対象でも、あえて無視することが必要な場合もあるのね。
●高速バスのことで調べようと思って、「こうそくばす」と入力した。「拘束バス」…いやだー! そんなバス乗りたくないようー!
●現代日本語で書いてあるのに意味がよくわからない資料を読む。頭悪いなあ自分、と思いつつ。
●塩洗顔をしていたら、指に擦り傷があることに気がついた。あいたたた。しみる。

20040912

●今日は日曜日なので仕事をしませんでした。これって当たり前のことのように思えて実はけっこう踏ん切りつけないとならないことなのであった。前も書いたけど、家=仕事場なので、いつでもそこに仕事があるわけで。今日は仕事しない! と決めたので、好きなことだけやってました。
 でも、仕事ちっとも進まなかったなあ……(こういうの貧乏性っていうんだな、きっと)
●夜おそく、テレビでサッカーをやっていた。フジテレビといえば中田のいるチームの試合を放送するのである(裏では日本テレビで中村の試合をやってたりすることがある。柳沢をひいきにしてくれる局はないのか)。本人は出てなくても放送するのだけど、中田が出てないほうがいいかもしんない。出てると、放送中ずうっと、青嶋アナ&風間さんによる中田ベタぼめばっかりで(いや、本当にすごい選手なんだと思う。よくわからないけど)、ちょっとなんだかへんな感じなのである。
 そんなわけで今日の試合はローマvsサンフィレッチェ広島……のわけはないのですが、紫のパンツに白いシャツはサンフィレッチェにしか見えなかった。でも胸のスポンサーマークは「TOYOTA」。あれ、ローマのほうが「MAZDA」だ。マツダといえば広島なのに。日本の自動車メーカーはすごいなあ。こういうの(や、ピッチのまわりの広告)を見てると、日本って不況じゃないんだ、と思う。わたしはいつでも不況だけど。ちなみに、ローマと対戦していたサンフィレッチェ広島がフィオレンティーナだということは知っているので大丈夫です(?)
●こないだのケーキ編に続いて新手のスパムがまた来た。前のは消してしまったので確認のしようがないのですが、同じアドレスから発信されてる気がする。今回は中華編、タイトルは「酢豚???」「中華といえばラーメンと餃子でしょ!?/酢豚もおいしいけどぉ。。。/やっぱりぁたしは餃子が一番好きぃ〜☆シュウマイもいいよねっ♪」
 残念だなあ、わたしは酢豚はキライなのだよ。

20040911

●Jリーグは第4節。ひさしぶりにJリーグの試合を見た。マリノスvsジュビロ。どーしちゃったんでしょうジュビロは。セカンドステージまだ1勝もしてないなんて。あと早野さん(NHKとwowowのサッカー解説でおなじみ)が監督に就任した柏レイソルもやばい。逆にガンバ大阪と浦和レッズがすごい。さすがアルパイ。ジェフ市原はオシム監督が今シーズン限りらしいのでがんばれー。
●今日は9月11日だ。9月11日といえば……結婚記念日だったんだよう。もし現在進行形だったら、お祝いする気にもならないような日だったのでした。
 一連のあれやこれやはつまるところは宗教戦争だとわたしは思っているのですが、神様たちって残酷ですね。もし本当にいるのならもうちょっとなんとかならないものか。なんとかしてくれない限り、神様たちの目的なんて所詮、信者を増やすことなんじゃん。と思ってしまいますよ。世の中が平和で、悩みなどだれも持たず、争いごともなければ、神様たち、必要なくなっちゃうもんなあ。
 そんなこと言ってるから、9月11日に教会で、神様の前で愛を誓った私たちは別れることになってしまったんでしょうか、神様。ホテルの教会とかじゃなくて本物の教会のバージンロードをウェディングドレス着て歩きたい、ってだけで教会での式を選んだのがいけなかったんでしょうか、神様。
●マムシ除けのおまじない。「伊右衛門、伊右衛門」と唱えると、マムシに噛まれないらしいです。試してみてネ。(「東都歳時記」より)
 まあ、江戸時代のおまじないですから本気にされても困るわけですが、何冊かの本にそう書いてあるということは、実際、効力があったのだろうか。
●プロ野球はスト回避。読売新聞は「スト反対」な論調なので、回避でヨカッタヨカッタとまるで「もうストはない」という書き様。いや、まだ話し合いは続いているのだよ。もうかる/もうからない、という企業のリクツで選手たちが振り回されないためにも妥協せずに頑張れ選手会。それにしても選手会長が古田でよかった。賢い人だと思ってたけどほんとに頭いい人なんだな(ブレーンもいるんでしょうが)。球団代表に握手を求められて拒否したのを、もしかしたら「大人げない」と見た人もいるかもしれないけど、選手会もポーズでこれだけのことやってるわけじゃないんだし。
 とはいえストしようがしなかろうが、プロ野球、見ないんですけどね。昔、好きだった人がひどい目に遭っているのを見てられない、みたいな感じなのか。昔野球好き、今サッカー好きのわたしの心境は。

20040910

●NHK「ピタゴラスイッチ」でキュリオ(ソニーの二足歩行ロボット)が「いつもここから」と一緒にアルゴリズム体操やってた……すっごいな。ちょっと感動。
 わざわざチャンネルを合わせてまで見ることはないけど、ふと見かけるとつい見ちゃうんだよなあ、この番組。なんか「カリキュラマシーン」を思い出す。
●夕方、銀行に行くと、記帳機のそばに通帳が落ちていたので、拾って銀行の人に届けた。銀行の人に「(通帳の持ち主が)お礼をしたいかもしれないですからご連絡先を」と聞かれたので、こう言い残して立ち去った。「名乗るようなもんじゃあありやせん」
 まあ、そうは言ってないけど。でもお礼を言われるほどのことじゃないし。もしこれが現金10万円以上だったら話は別ですが。……って通帳の中身見てないからわからないけど、億単位の預金があったらどうしよう!! 普通預金にそんなに入れてるわけないか。いやでももしかして実はものすごい大金持ちの人の通帳で、「少しですがお礼です」って10万くらいくれてたかもしれないよなあ。もったいないことしたなあ。
●そんなわけで今日はいいことしたので、わたしにもなんかいいことあるかなあ。楽しみだなあ。わたしもがんばろうっと! 秋吉久美子みたいに。→これ
 でもさすがにわたしの年でも、これだけ差があると犯罪レベルです。
●久々ぶりにデリバリーのピザ食べた。ああおいしいー。たまに食べるデリバリーのピザはどうしてこんなにおいしいんだ! そしてビールはオリオンビールだー! 今日は本物のビールなんだぞー(いつもは発泡酒)。微妙なレベルでいいことあったので今日は贅沢してみました。今日だけです。

20040909

●燃えるごみの日。朝8時45分にごみ袋をふたつ(前回の出しそびれ)持って集積所に行くときれいさっぱりなにもない……うわあ、もう行っちゃったのか。なんでそんなに早いんだよ! まったくもう。なんだかわたしの人生、ごみの日を中心に回ってるような気がしてくる。
●都立中央図書館に行く。今日は仕事の調べものじゃなくて、個人的な趣味(仕事になればいいなあと思ってる系と、たんなる趣味系)の調べものとか。探してた史料を見つけてちょっとうれしい。ひとさまにとってはどうもいいようなことの、ミッシングリング探ししてるんです。
●都立中央図書館は有栖川宮公園の中にある。公園の中の立て札に、「猫、犬、アヒルを捨てないで!」というのがあった。アヒル? そうか、アヒルを捨てる人もいるのか、と池を見ると2匹のアヒルの姿。あんたたちも捨てられアヒルなの? と思う。
●図書館の帰り、いつも使っている広尾駅ではなくて麻布十番駅を目指す。こっちのほうが乗り換えが少なくて住むんだけど、前に一度、すっごい迷ったことがあって(ほぼ一本道ですごい簡単なんだけど、最初から違う道を歩き始めてしまっていた)、こりごりしていた。でも今回は十分に予習したので大丈夫でした。
 ちなみに図書館から麻布十番へと続く住宅街のごみの収集時間は朝8時と書いてありました。早!
●ふと見た「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツ(「いつもさみしい問題」というところ。内容は何日かすると変わるんだと思うけど)を読んでいてびっくりした。そこには、AB型の人はいつもなにかを考えているのだと書いてあった。そのとおりだ。べつに政治のこととか人生や哲学を考えているのではなく、「今夜なに食べよう」だの「こんどあの人に会ったらこんな話をしよう」だの「こないだあのときにああ言ったらどうだっただろう」とか「もし私が○○だったら」だの「冷蔵庫が買い換えられたらそのとき私は」だの「もしひとりでお寿司屋さんに入ったら最初に何を注文するんだろう」とか考えている。なんだかいつも何かのシミュレーションをしている。非常にどうでもいいことばかりだけど、なにも考えていない時、というのはない。へたすると取材中に別のこと考えてたりする(うそでーす)。
 びっくりしたのは、AB型以外の人はあんまりそうじゃないらしいということだ。なにも考えていないってどんな? なにも考えてないときって、なに考えてるの? ボーっとしているっていうのは、ボーっとしながらなんか考えてるってことなんじゃないの? AB型ってものすごく余計なエネルギーを無駄に使っているんじゃないだろうか。むー。
●ワールドカップのヨーロッパ予選、ボスニア・ヘルツェゴビナvsスペインをやっていた。すっかり忘れていて、後半10分くらいから見る。見始めてから点が入りだしたのでよかった。この試合もドローだったし(なんであそこでモリエンテスはシュートしなかったんだろう?)、気になるギリシャvsトルコもドローだった。まあ考えてみればトルコが前回出たのも48年ぶり(だったかな)だったわけで、今回も出るに違いない、と思ってるのはあんまり正しくないんだろうな。
●ところで今日は、重陽の節句でした。七草、ひな祭り、子どもの日、七夕と重陽の節句で「五節句」です。もっとも忘れ去られているのが今日だなあ。まあわたしも、重陽なのは知ってても、菊の花を飾るでもなし。

20040908

●昨日こじゃれたパン屋で買った高級なパンと、いつも食べているパンを一緒に食べた……一緒になんか食べるんじゃなかった。高いパン、おいしすぎ。
●ワールドカップアジア1次予選日本vsインド。いやあ面白いものを見せてもらいました。ハーフタイムのCMが明け、カメラはスタジアムを映す。あれ…なんか暗いんですけど。スコールでも降ってるのかと思ったら、停電しているのでした。インドらしいといえばインドらしいというか。でも去年、スペインリーグとかでもあったもんなあ、停電。たぶん、世界で一番停電が起こるなんてありえないのは日本なんだろうなあ。
 試合は、前半はインドのGKとDFがすごくがんばってて、「がんばれインド!」とか思って見ていた。あとがんばったのはTBSなんじゃないのかなあ。あまりにも予定外の放送延長、民放はスポンサーの関係なんかもあるんだろうからそう簡単に「予定を延長してお送りします」とはいかないだろうに、ちゃんと最後まで中継していた。スタジアムが停電の間、社内ではあっちこっちに連絡とったりして大変だったんだろうなあ、と思う。
●寝ようと思ったらテニスが面白くて見てしまった。今やってるのは全米オープン。女子の、えーと選手の名前は忘れたけど、もう足とかお腹とか痛くて大変なのにがんばってた選手がえらかった。

20040907

●国会図書館に行く。初めて朝10時半までに入れた。国会図書館は、10時半前に入るのと10時半過ぎに入るのとでは大きな違いがある。一度に借りられる本の冊数が10時半までは3冊なのに10時半を過ぎると2冊になっちゃうのだ。1冊くらいたいしたことないじゃん、と思えるのですが、なにしろ本が出てくるまでに(閉架なので)30分くらいかかり、コピーが出来上がるのも20分くらいかかり(自分では取れない)、午後4時には本が借りられなくなる&コピー終了、というのを考えると、1冊でも多く借りたいわけなのです。そこで今日は、一生懸命、早起きをしたというわけです。8時が「早起き」かどうか分かりませんが。
●そんな国会図書館も、来月からはもっと使いやすくなるらしい。借りられる本の数は変わらないかもしれないけど、夜7時までになるし、休館も少なくなる。働いてる人たちにはご苦労様だけど、利用者としちゃ、助かる。これでもっと待ち時間が短くなったりコピー料金が安くなるといいんだけど、ま、しょうがないかあ。
●図書館に行った目的は仕事のための調べものなんだけど、ついでに、趣味の調べものに関係する本も借りた。本を開いた。うわあ、古文書のままだ。江戸時代に書かれた本なのですが、そのまま、古文書状態を印刷したあるだけだった。こないだから「古文書、勉強しないとなあ」と思っていたわたしは「ああやっぱり勉強しなきゃだめだ」とがっくりきました。勉強しよっと…。
●4時半くらいまで国会図書館にいて、そのあと都立中央図書館に行く。中央図書館があるのは広尾。わたしには縁のない、こじゃれたお店がいっぱいあります。でも、なんだかおいしそうだったので、こじゃれたパン屋さんでパンを買ってしまいました。くるみパンとスコーン2つずつで630円もしました。ひとつ150円もします。わたしがいつもお昼に食べているパンは、9つ入っていて138円です。なんだか泣きたくなってきました。
●オシャレさんな皆さんにとっては、季節を先取りするファッションをするのがイケてる(死語?)んだろうなあ、と思う。でも、でもさあ、今日、ブーツを履くのはオシャレというより暑苦しいと思った。六本木の駅にいたおねえさん。足、蒸れないかなあと心配になった。
●夜、久々に友だちと長電話する。11時から2時まで3時間。耳が痛くなったよう。楽しかったけどね。

20040906

●4日のワールドカップ予選では、ギリシャvsアルバニアでファン同士が衝突して死者が出たらしい。しょうがないなあ。8日にはギリシャvsトルコというカードがある。この2つの国って仲が悪いんだよねえ。なにごともなく無事に終わってそのうえトルコが勝ちますように。
●「東京フレンドパーク」の最後のダーツのところを久しぶりに見てしまった。賞品が変わっていて、一番いいのはラスベガス旅行になっていた。あれ、パジェロはどうしちゃったのだろう。……ああ、三菱だったのね。前、一緒の会社にいた人で、その後三菱に行った人がいたけど、もしまだいるんだったらいろいろ大変だろうなあ。
●パンダの剥製をオークションに出した人がいた。どうなるか考えなかったのか。まあたしかに、「家にあっても邪魔」だろうけどねえ。もしうちにパンダの剥製がいたら、わたしの寝る場所はなくなる。パンダに抱かれて寝ればいいのか。→これとかこれ
 もともと持ってた人がパンダを邪魔にして、もうひとりの人に売り、その人は自慢したくてオークションに出したってことですね。バカですねー。
●夕方のニュースワイドショーで、「一点豪華主義な人たち」という特集をやっていた。1日2食コンビニ弁当で外車に乗ってるとか、食費ケチって豪華下着をローンで買ったとか。
 犬にものすごいお金を掛けている夫婦というのも登場した。自分たちはレトルトの夕ご飯、でも犬の食事は松坂牛、毎年お着物を作ってお正月には記念写真。まあそれはいいでしょう。毎日どれだけの子どもたちが食事もろくに取れずに死んでいくのか考えたことあるのか君らは、とは思うものの、自分のお金は好きに使ってくれよって感じだ。でも、どうしても理解できないものがあった。犬用の毛皮だ。犬に毛皮? 犬に毛皮?? 犬に毛皮??? もしかしたらこの夫婦は、毛皮っていうのは最初から「毛皮」っていうものになって存在しているとでも思ってるのか。毛皮には中身があったんだよ。倫理観というものがないんかい。干し首をアクセサリーにしているみたいなもんじゃないか。テレビなんである程度大げさにやってるところはあるんだろうけど、犬に毛皮を与えることがおかしいと思わないんだとしたら、ほんとにこの夫婦はアホだと思った。

20040905

●夜7時過ぎに紀伊半島のほうでけっこう大きな地震があった。東京も少し揺れたようだけど、動いてたから全然気がつかなかった。
 夜12時頃、また同じような場所でわりと大きな地震があった。今度は、座っていたので揺れたのがわかる。震源地が遠い、大きな地震のときにはそうであるように、ゆっくりした、へんな揺れ方。以前、鳥取で地震があったときもそうだった。船酔いしそうな、気持ちが悪くなる感じ。それにしても、ケガをした方がいたのはお見舞い申し上げますけど、ひどい被害がなくて(ケガだって本人にはひどい被害だけども)よかった。
●「新選組!」は、壬生の屯所を離れて西本願寺に引っ越す話。壬生村で新選組がずっと住んでいた八木家の息子、為三郎が、新選組たちが江戸から来た頃からの覚え書きを近藤勇に見せる。多くの新選組ファンはここで「新選組始末記じゃん!」と思ったに違いない。下母澤寛「新選組始末記」では、壬生時代の思い出の多くをこの為三郎くんが語っているのだった。あの子役の子、誰かに似てるんだよなあ、と最初からずっと思っているのだけど、たぶん、「どーなってるの!?」「答えてちょーだい!」なんかの再現ドラマに出てくる女優さんだ。だいたい、感じのわるいオバサンをやってる人。それにしても、為三郎が出てくる新選組モノなんて今までになかったもんなあ。斬新だった。
●新手のスパムメールが来た。「この前やっとケーキ作りを始めた訳ですよ!」と始まり「次こそちゃんと作ってやる〜o(>_<)o」と終わる。これに「アドレス間違えて送ってませんか?」なんて返信すると面倒くさいことになるのである。皆さん気をつけてください。
●ヨーロッパではワールドカップ予選が再開(といっても終わってるのはほんの数試合)。BSでは何日間か、毎日1試合ずつやってくれるみたいだ。今日はフランスvsイスラエル。まだ見てないけど。
 とはいえすでに他の試合も含めて結果は知っているわけで、けっこう強い(はずの)国、苦戦してますねえ。

20040904

●なんだか雨になりそうだったけど、傘を持って歩くのが好きではないので、傘なしで外出した。雨が降ってきた。雨に濡れるのは嫌いじゃないので気にしないでいたけど、そのうちものすごい勢いで降り出した。さすがに耐えられないのでコンビニで傘を買っちゃった。ああもうすでに売れるくらいビニール傘があるのに。
●雷がずっとごろごろぴかぴかしていた。どうしてこんな現象が起こるのかを知らなかった昔の人は、雷神様がいて太鼓をどろどろと叩いているのを想像した。科学の力って人から想像力を失わせていくのだろうか。火の玉は人魂だったほうが楽しいと思うよ>大槻先生。まあ、科学の進歩はそれはそれで重要なんですが。
 こないだ行った「日本の幻獣」展では。雷獣というのも紹介されていたっけ。落雷があるときに天から落ちてくる幻獣だ。食肉目っぽいのとか、なんだかわけわからないものとかが描かれていた。雷のときは気をつけて歩かなくちゃならない。
●AFCのU-17サッカー選手権大会、日本vs北朝鮮をやっていた。日本の選手にジャンボカットの子、多すぎ。ジャンボカットとは、ジャンボ尾崎に見られる、襟足だけ長めになっている髪形のことです。もし、これを読んでいるアナタやアナタのご主人、あるいはお子さん、ご親戚、お友だちにそういう髪型の方がいらしたとしたら本当に申し訳ないので先に謝っておきますが(ごめんなさい)、あの髪型、ものすごく頭悪そうに見える。だからやめたほうがいいと思う。でもサッカー選手には人気あるのか? この試合でピッチにいた少年たちの多くがジャンボカットだった。
 そしてもうひとつ。君たち、眉毛剃りすぎ。あんな不自然なマユゲをしているのは高校球児だけかと思ったらここにもいたか、それもこんなに。今の若いお嬢さんたちにはああいうヘンなマユゲがカッコイイんでしょうか。ジャンボカットに細マユゲ。サッカーがうまくなかったらチンピラにしか見えないっす。

20040903

●朝、ヨーグルトの蓋を開けようとして人差し指の先、切った。意外と血が出た。ヨーグルトの容器には、「蓋を開ける時に指を切らないように注意してください」って書いてなかったから、訴えてもいいのかしら。
●わが家に欠かせない食材のひとつ、それがサバの水煮缶。玉ねぎとトマトと一緒にスープ煮にした。タイムも使ったら、けっこういい感じであった。
●まあ、駆除しなくちゃならない場合もあるんだろうけど、なるべく苦しまないように殺さなくてはならないと思う。よくもまあこんな殺し方できるもんだ。この場合はそれ以前の問題、って部分もあるわけですが。→これ
●wowow「Sex and the City」は最終回を前に、人気のあったエピソードの再放送。今日は最も人気のあった話。わたしもこの話は好きだ。ショーモデルをすることになった主人公キャリーが、舞台の上ですっ転んじゃうんだけど、このまま逃げるか立ち上がって最後まで歩くか、人生、転んだら立ち上がらなくちゃならない、と立ち上がって歩くという話。キャリーって嫌いなんだけど、この話だけはよかったんだよなあ。全国の転んでる皆さん、立ち上がらないと次には進めません。

20040902

●「日本の幻獣」を川崎市市民ミュージアムに見に行く。ミュージアムの公式サイトは→ここ
 ほんとにいたのかいないのか、絶滅してしまったのか、人の心の中にだけ生きていたのかわからない、いろんな幻の生き物たちに関する展示。河童、鬼、天狗、人魚、龍、雷獣などなど。多くは江戸時代に描かれたもの(絵とその説明文といった感じ)。
 河童が何をモデルにしてできあがったものなのか、なんていうのは本にも描かれていたりするけど(スッポンだとかサルだとかが「河童の日本史」に載っている)、でももしかしたらそうじゃなくて本当にそういう生き物がいたかもしれない。と思ってたほうが面白い、と思う反面、こうした未確認生物のミイラなんてのを見ると、「削ってDNA鑑定しちゃえ」なんて思ってみたりもする。それをやっちゃうとつまらないことになるんだけど。
●「これってムササビじゃん!」みたいのや、「ネズミがなんかしてるぞ!」なんて絵も登場していた。これらについては別のページでやります。→こっち
●「件」(くだん)の絵は今回初めて見ることができた。件、といえば「くだんのはは」。といっても「九段の母」ではなくて小松左京。体が牛で顔が人の生き物だ。展示資料では聖獣としてとらえられてるけど、「くだんのはは」はちょっと怖いお話なのであった。
●「姫国山海録」という文献は、日本各地に出現した不思議な生き物が紹介されているものである。この絵がなんというのか、んー、キモカワイイというか、ヘタウマというか。ともかく、どんな生き物を見てこの絵になったのか、まったくの想像上のものであるならこれを描いた人は天才である。と思う。「百鬼繚乱−江戸怪談・妖怪絵本集成」(国書刊行会)に収録されているようなので興味がある方はどうぞ。このキャラを使った携帯ストラップなんかあったらとてもステキと思う。
●もう学校は始まってるはずなのに、小学校低学年くらいの男の子がお母さんと一緒に来ていた。河童や人魚、鬼のミイラは彼のトラウマにならないんだろうか。私はいまだに国立科学博物館で見た干し首が忘れらない。「国立科学博物館」「干し首」で検索してみると、やっぱりアレを忘れらない人たちはけっこういるみたいである。
●映像の上映スペースでは、未確認生き物(雪男とビッグフットとクッシー)をテーマにした回の「すばらしき世界旅行」(なつかしい!)をやっていた。探検隊はエベレストに雪男を探しに行く。雪男をおびき寄せるために食べ物を置いておく。その食べ物とは、探検隊が食料として持っていった生きた鶏……。雪男は出てこなかったので、鶏さんは雪男に食べられることはありませんでしたが、きっと探検隊に食べられちゃったのでしょう。
●このミュージアムはマンガ関係にも強いのだろうか。ミュージアムショップにはマンガ関連の書籍が売られていたし、「谷岡ヤスジの世界展」も開催中だった。もう4年も前に亡くなったんでしたっけ。別のコーナーでは、「つる姫じゃーっ」が展示されてた。懐かしすぎて泣けてくるなあ。
●「オリンピックのポスター展」というのもやっていた。なんだかずいぶん暗い感じのポスターだなあ、と思ったそれらは、サラエボオリンピックのものだった。サラエボといえばオリンピックの後、内戦が起こってしまったところ。なんだかすでにオリンピックのポスターが作られた時点でそれが予言されていたような。カタリーナ・ヴィットの「花はどこへ行った」を思い出したりしつつ、暗いポスターを眺めた。(カタリーナ・ヴィットは女子フィギュアスケートの選手。リレハンメルオリンピックで反戦をテーマに、この曲で滑ったのでした)
●幻獣は「いた」のか「気のせい」だったのか。と思いつつ、夕方のバス停でバスを待っていた。ワンコを散歩させている人がいた。なんだかちょっとわかった気がした。いわゆる日本犬だけしか犬として認識していなかった人たちから見たら、たぶんあの子も幻獣だよなあ……ミニチュアダックス。江戸時代の人がいきなりダッスクフンドを見たとしたら、「ウナギ犬」は赤塚不ニ夫以前に存在していたのかもしれないんだ……と思ったのでした。

20040901

●大正12年9月1日午前11時58分、関東大震災が起こった。死者・行方不明者14万人以上というとても大きな被害をもたらした地震だった。そして今日、午前11時49分、地震があった。おんなじような時間だったのでものすごくびっくりした。
 祖父が関東大震災の時の写真を持っていた。折り重なる遺体、遺体……といった写真だった。うちの関係者では被害に遭った人はいなかったみたいだけど、なんというか、その写真は衝撃的だった。見たのは子どもの頃なのだけど、今でもよく覚えている。
●そんな関東大震災のあった今日は「防災の日」。なにもそれを狙ったわけでもなかろうが、大きな台風がやっと去ったかと思えば地震(まあ小さかったんですが)、そして浅間山が噴火だ。人への直接的な被害はなかったようなので、それはよかったけど、キャベツが。今年みたいに異常気象な夏を乗り越え、丹精こめて育てて出荷を待つばかりのキャベツたちがひどいことになっている。つぶすしかない、と農家の人は言っていたけど、たとえ安くでも売ることはできないのかなあ。つらいよね。
●部屋の模様替え。というか、こっち側に積み上げてあったダンボールをあっち側に移したというだけなんですが。
 何を入れてたんだっけ? と記憶も薄いこれらダンボールからはおなつかしの品々が。卒論書いてたときの資料とか。
 中学〜高校頃、新選組がすっごい好きだった頃のいろいろなもの、本とか雑誌とか写真とかマンガの切り抜きとか(「試衛館の風」なんつーマンガがあったことを思い出した。和田慎二)、雑誌の切り抜きとかも出てきた。今やEDのCMの人としておなじみな草刈正雄が沖田総司やってたり、宝塚で「星影の人」が上演されたりとか、そんな時期。
 「ドカベン」なんかのマンガをしまってあるダンボールもあった。「風します?」なんかもあった。うひゃあ、なつかしい。「風します?」は、ものすごくトロい女の子が主人公のバイク乗り(月子ちゃん)が主役なのですが、まるで「どっかで私のこと見てた?」といいたくなるようなネタが多かったのでした。
●ハリーポッターの新しいのが発売になり、本屋さんは朝の5時から開店していたらしい。読んだことないけど。そんなに面白いんだろうか。翻訳者大もうけだなあ。うらやましいなあ。
●今日から9月。月が変わったらやらねばならないことは、HDのバックアップと(月はじめに必ずやる、と決めているのだ)、カレンダーめくり。
 たぶんそんな人はとても多いと思うのだけど、うちも、人間の数よりもカレンダーの数のほうが多い。ってか、動物の数を加えても、やっぱりカレンダーのほうが多い。もらうとついつい飾ってしまう上に、わざわざ買ったりしちゃうし。そんなんで今月のカレンダーを飾る皆さんは、コッカースパニエルの子ども(犬雑誌のオマケ)、柳沢と高原と久保と鈴木(サッカー雑誌のオマケ)、ファンニステルローイとクリスチアーノ・ロナウド(サッカー雑誌のオマケ)、アメショーに似た猫(獣医さんにもらった)、トルコの昔の景色の絵(買い物したオマケ)、竹久夢二の絵(買い物したオマケ)、トガリネズミのイラスト(日本の野生動物がイラストで描かれているやつ。これだけは買った)。
 カレンダーをめくって一番衝撃的だったのは、一番最後に描いたやつだ。8月はカヤネズミで10月はシマリスだ。なんでまた9月はトガリネズミなのか?

background by Miracle Page


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