此方のページでは、思い切って夜の夫婦生活について尋ねてみました★
かなりのぶっちゃけトークですので苦手な方はブラウザバック、大っぴらな兄や親分が嫌いな方もブラウザバックでお願いします。


















〜 新 郎 新 婦 へ の
 2 2 の 質 問 〜
質問参考サイト様: Moe Prince (みふゆ様) より 「兄親分/親分兄好きに22の質問」

(以下、回答欄での表記)S=ゼンガー E=エルザム

no.11  初エッチはどちらから誘い、どんな風に過ぎましたか?
S「こ、こんな事まで言わねばならんのか…!」(逃走を試みるが失敗)
E「新婦である私を残して新郎の君一人が逃げるつもりか?」(ジロリ)
S「う…」(汗)
E「君が言わなければ…私が赤裸々に答えてしまうぞ? 有る事無い事」(満面の笑み)
S「殆ど脅迫ではないかッ」
E「…殆どではない、全く以て脅迫だ」
S「……お前…」(げっそり)
E「と、言う事で始めてはいつだったかな?」
S「俺に聞くな!」(赤面)
E「…我が友がこんな状態なので代わりに答えさせて頂くと、諸説有るが……」
S「? 諸説?」
E「まぁ、我らも伊達に長く付き合っている訳ではないのでな」(苦笑)
S「何やらややこしそうな話だな」
E「実際、少々ややこしかったりする。…一応はDC戦争中、君を捕まえた時に」
S「あの時は……一晩だけ、時間があったからな…」(視線を逸らしつつ)
E「きちんと答えられるじゃないか」
S「……一応、な」
E「じゃあ『どちらから誘い、どんな風に過ぎ』たか覚えているだろう?」(有無を言わさぬ微笑)
S「…あ、あの時はお前が……(ごにょごにょ)」
E「誘ったというか私の我慢が切れたというか」
S「どんな風にも何も……何か、もう…」(椅子の上で膝を抱えだした)
E「(其の様子を見て苦笑)すまない、次の質問に行こうか」(虐めすぎたかと反省中)
S「……」(睨んでる)
no.12  互いの体で一番触られて気持ちいい場所はどこですか?(性感帯とは別)
E「性感帯、では無いのだな…私は肩だと思う」
S「……多分、頭」
E「額? 其れとも全体?」
S「どちらかと言えば後者。…お前の手が髪を梳いていくのが好きだ」
E「そういう意味なら私は君の大きな手が好きだから、私の額に置かれたりすると弱いかな」(微笑)
S「…こうか?」
E「! と、突然は無いだろう」(少し顔が赤い)
no.13  好きな体位は何ですか?
S「兎に角正面は恥ずかしい……」
E「私は正面が好きだが…君は後背位の方が好きか?」
S「…あんまり真顔で訊くな。お互いに無理のかからないのが一番だろう」
E「其れは正論だが、偶には座位とか騎乗位とか…」
S「ベッドが壊れるぞ」(うっかり発言)
E「大丈夫、その為に今度輸入家具専門店で見つけてきた北欧製のキングサイズダブルベッドを購入済だ」(もの凄い誇らしげ)
S「何だと!?」
E「君を驚かせようとこっそり購入したのだが…其れでなら構わないのかな?」
S「誰もそんな事は言ってないだろうッ!!」(困り果て)
E「別に…君が上でも私が上で」
S「次の質問!!」
no.14  エッチは週に何回くらいしますか?
S「勤務形態が剰り常態とは呼べんからな…其処まで決まった数は…」
E「やりたいようにやる」(キッパリ)
S「待て! やられる方の負担はどうした!?」(汗)
E「いや、其れは其れで看病という楽しみがだな…」(ニコニコ)
S「…お前は本当に世話焼きだな……」(呆れ)
E「君の全てが欲しい…」
S「突然囁くな馬鹿者ー!」(赤面のまま耳を押さえる)
no.15  妖しい道具プレイなんてしちゃったりしますか?
E「君がお望みとあらば」
S「個人的に見たいとかそう言うのも含むのか?」
E「多分…そうだろう」(興味を持っている事に驚き)
S「…ならば偶にはお前も乱れろ、いつも俺ばっかりで……」(何故か泣きかけ)
E「? 君が抱いてくれるのか? 其れとも私一人で?」
S「ど、どっちでもいいだろう(深く考えていなかったらしい)。ただお前だけが余裕なのは、その…悔しいから、だな……」
E「…ふむ、了解した。今度考えておこう」
S「!」(本気なのだろうかという疑いの眼差し)
no.16  もし鬼畜プレイをするならどんなプレイになると思いますか?
S「鬼畜…? エルザムが? 俺が?」
E「……」
S「エルザム?」
E「…いや、どちらにせよ普段からストレスをためてはいけないな、夫婦生活に愛がないのは非常に良くない」
S「あ、ああ」(気圧された)
no.17  エッチを拒むとするとどんな理由で?
E「例えば任務でもの凄く疲れた時、一人になりたい時、無理矢理になりそうな時」
S「同じく。それから、鍛錬の直後にシャワーを浴びる前に押し倒すのは止めろとあれほど言って居るにもかかわらず、未だに押し倒してくるのも嫌だ」
E「…私は別に気にしていないと言っただろう?」
S「お前が折角綺麗にしてくれたシーツが汚れるのが嫌だと言っている」
E「……。ゼンガー」
S「何だ」
E「汚れるも何も…私たちが使った時点でどちらにせよ、汚れはしないか?」
S「!」(今気付いた)
E「(落ち込む新郎を慰めつつ)…あまり無理矢理にならない様に気を付けるよ、すまないな」(苦笑)
S「うう…」(恥じ入っている)
no.18  互い以外にエッチをすることは考えられますか?
S「(エルザムは俺以外と…経験があるのだろうか……)」(勝手に妄想そして一人で落ち込む)
E「何となく考えている事は分かるが…君一人だけだと言っておく」
S「!」(喜んだ気配)
E「…そう言う君はよく、よくよくウォーダンに押し倒されている気がするのだが」(笑顔でガシッと肩を掴み)

※別会場にて※ ウォーダン「…っくし! …?」(風邪かなと首を捻り)

S「あれは彼奴がじゃれて来るからその勢いで、だな」(逃げ腰)
E「私が誰かと寝た事で落ち込む位ならば、私の気持ちも察しては頂けないのかな?」
S「悪い、とは思うのだがその…彼奴が」
E「言い訳無用」(キッパリ)
S「お、お前も時々ウォーダンと仲良く…」(何とか反抗))
E「あれは…。君が彼と良く一緒に居るから、私も対抗してみただけだ」
S「……」
E「……」

※ 暫く睨み合い。
no.19  互いの自室のベッド以外でエッチするなら何所でしますか?
E「ソファ…は一度した覚えがあるな、基地の自室とか…」
S「…赤裸々に語りすぎだ…」(真っ赤)
E「君と私の事ならば其れは単なる惚気だろう? 私は君の自慢が出来て嬉しいよ」
S「自慢?」
E「君の可愛い表情とか声とか…」
S「それ以上は言うなーッ!」(口元を抑えにかかる)
E「(其れをアッサリかわしておいて手首を掴む)…おっと。花嫁姿の私に襲われたいのか?」(ニッコリ)
S「…遠慮する…!」
E「戦艦に乗艦している時は当然其の部屋でした事もある」
S「…だからそんなにウキウキと……」(げっそり)
E「人が来そうな場所…通路や書斎では未だだったと思うが?」
S「永遠に却下だ!!」
no.20  コスプレエッチをするとしたらどんな衣装とシチュでしますか?
S「俺は特に…」
E「統合軍服で一度…」
S「訊かれても居ない事を答えるな! わ・ざ・わ・ざ!」(頭を抱える)
E「ウェディングドレスなど特に一生に一度の体験なので、是非このまま…」(新郎を確保)
S「は!? 待て、止めろ折角のドレスが…!」(両腕を合わせて拮抗中)
E「記念に買い上げるつもりだから大丈夫だよ…!」(同じく)
S「だ、れが…っ、そういう問題だと!?」
E「質問には、応えねばならない、こ…んな機会はもう無いだろう!?」
S「質問に答えるだけで良いだろうがーッ!」(必死)
E「…そうだな」(あっさりと解放)
S「っ!」
E「未だ十分に此から機会はある事だし…その時を楽しみにしておく、とだけ答えておこう」
S「……結局諦めていないのだな…」
E「無論」(ニッコリ)


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