サブナビゲーション

今日の料理

7月11日
制作時間20分
白身魚の味噌漬けをかなり以前食べ切れなかったので冷凍してありました。これを発見したので料理しました。
  1. 一日冷蔵庫の中で解凍しておきます。
  2. 味噌はほとんどついていないので、そのまま小麦粉を両面つけます。味噌味があるので塩コショウは無し。
  3. フライパンにオリーブオイルを魚が3分の一隠れるくらいの量を入れて、中火で熱くなったところに2の魚を入れます。最初は身の方を下にします。
  4. 2分ほどで裏返して皮のほうを焼きます。小さなお玉で油をすくって魚に掛けながらこんがり焼けるまで少し弱火にして焼きます。皮がパリッとしたのがおいしいのでそんな感じで焼いてゆきます。味噌漬けなので生焼けになる心配は先ずありません。また、こうすると味噌がくっついて焼き網を苦労して掃除することも無し。最後にフライパンを少し傾けて端で油を切って出来上がりです。
味:すごくおいしい。皮がぱりぱりで計算どうり。以前レストランで食べたあの感じになりました。
7月11日
制作時間30分
これは私の大好きなサラダです。簡単ですから是非お試しください。
  1. セロリを葉っぱごと皮をむかないで軸に対して直角に3ミリから5ミリぐらいの幅でざくざく切ってゆきます。大きな軸だったら3本から5本ぐらい。
  2. ブロッコリーは半分くらいをさっと水洗いして大きな軸だけ取り除いてみじんに切ります。
  3. パプリカ1個彩りに微塵に切ります。種は新陳代謝を高める成分が入っているので捨てないで混ぜてください。
  4. 1から3を大き目のボウルに入れて、
     塩小さじいっぱい
     (ゲランドの塩 友人の片桐さんにいただきました。これはおいしい。)
     コショウかなり多め
     バジル2グラム(売ってる小瓶の半分くらい)
     玄米黒酢60ml(バルサミコ酢かワインビネガーでも可)
     オリーブオイル30ml
     マヨネーズ少々
     以上を掛けて混ぜ合わせます。ラップを掛けて一晩冷蔵庫に寝かせて出来上がりです。
味:僕は好きなんだけどナー
7月13日
制作時間20分
これは簡単です。手をスライスしないように気をつけてください。
  1. 玉ねぎ3個を洗わずに頭と根の部分を薄く切り落とします。
  2. 半分に切った後、根の部分の芯を包丁で三角に切り落とします。
  3. 薄皮をむきます。茶色い部分や痛んだ部分などがなくなるところまでむきます。ここまで、スーパーなどでもらうビニールの買い物袋の中へ手を突っ込んで作業すると皮などの片付けが楽チンです。
  4. 水でさっと洗ってスライスします。 スライサーは家庭用品売り場で簡単なものが安く売っています。最後のところは少々大きなのが残ってもかまいません。むきになって丁寧に最後までやると怪我をします。
  5. 大き目のボールに入れて水を注ぎさっと洗ってざるで水を切ります。2度くらい洗った後よく水を切ってボールに戻します。
  6. 塩をティースプーン軽く半分、コショーをお好みで3回ぐらい振り掛けます。玄米黒酢100ml、ごま油適当に(30mlぐらいかな?)かけてスープスプーンで混ぜます。スプーンで底からお酢を全体にまわすように混ぜます。
  7. 一晩冷蔵庫の中で寝かせれば出来上がりです。
  8. 必ず冷蔵庫でよく冷やして召し上がってください。食べる寸前に削り節をかけると更においしくなります。
味:おいしいです。夏のうだるような暑い日には最高です。元気が出ますよ。奥さんに作ってあげると点数ばっちり取れます。毎日食べると高血圧に効果があるという話です。(うちの奥さんの実感談です)
7月20日
料理時間25分
意外と簡単においしいごぼうの煮物が出来ます。ごぼうの風味がなんともいえません。 皮などむかないで栄養を逃がさないのはさすが男の料理です。細く断ち割るのがポイントです。
赤字を訂正しました。野菜物はあくをとらないほうがおいしいようです。また、だしは必要ありません。
  1. ごぼうを綺麗に水で洗います。たわしなど使わないで手で洗って、泥が落ちたらよいでしょう。ひげ根は手でちぎっておきましょう。
  2. 先っぽ3センチほど切って捨てます。
  3. 7ミリぐらいの細いところは7センチぐらいの長さできってゆきます。
  4. 茎のついているところを切り落とします。
  5. 太いところを7センチぐらいの長さに切ってゆきます。
  6. 包丁で縦方向に半分に断ち割ります。ゴルフ場のスコア記入用のミニ鉛筆ぐらいの太さになるまで断ち割ってゆきます。ごぼうのいい香りがします。これが本当のごぼうのおいしい香りです。料理をしないとこの香りは味わえません。
  7. 水洗いはしないほうがおいしいと思います。
  8. 小さな鍋に移して酒たっぷり、しょうゆ適当に、鷹のつめ3個をちぎってそれをひたひたになるくらいお湯または水を足して強火にかけます。
  9. あくが泡となって出てきますが捨てずにそのままにします。一煮え立ちしたら火を止めましょう。
  10. これで完成です。一晩そのままにしておきましょう。冷める間に味がなじんできます。
味:冷蔵庫で冷やしてもよし、そのまま食べてもよし。歯ごたえがなんともいえません。鷹のつめがピリッとしてこれぞ男の料理。
7月29日
制作時間10分
夏はなんと言ってもナス なんて冗談わかって頂けますか? とにかくおいしいナスですが、あっという間に出来てほんとにおいしい料理です。暖かいのもおいしいですが、冷蔵庫で冷やしたのもおいしいですよ。この間テレビで美白効果があると言っていました。奥様のために土曜日に作って日曜日に出してください。あとご飯と干物ぐらいで十分夕食になりますよ。
材料:ナス4本 ごま油30ml だしの元少々 酒50ml 田舎味噌大匙山盛り2杯
  1. ナスをへたのほうを5ミリほど切ります。するとはかまの部分が簡単に剥けます。
  2. 水でさっと洗って3センチでぶすぶす切ってゆきます。
  3. 深めの鍋にごま油を入れて強火で十分熱くなってきたらナスをどすどす入れます。
  4. 1分ほど長箸でかき回してごま油の香ばしいにおいが出たら酒をざっと入れます。
  5. 水を入れます。水の分量はナスを浸せるくらいです。
  6. だしの元 味噌を入れます。最近の味噌は溶け易いので溶かす必要はありません。
  7. 煮立ってから10分ほど中火で炊きます。白い泡となってあくが浮いてきますからすくってください。
  8. 火を止めて1時間以上放っておきます。
  9. 再び強火で炊いて煮立ったらまた火を止めます。
  10. これで出来上がりです。最初ナスは浮き上がっていますが次第に沈んできますので、押さえ蓋は必要ありません。さめたら冷蔵庫で冷やして一晩たったら召し上がってください。
味:おいしいです。ゴマの香りがなんともいえません。ナスと味噌の織り成すすばらしい味わいです。
8月20日
制作時間15分
夏の今頃、安くて新鮮なのがこれです。ちょっと癖があって苦手な方も多いと思いますが、食べなれるとこれほど体に良いものはありません。ビタミンCやカプサイシンもたっぷりで、脂肪もめらめら燃焼します。
材料:青唐辛子30本、ごま油10ml、玄米黒酢20ml、しょうゆ適当
  1. 青唐辛子のへたを手でむしってさっと水洗いします。
  2. 中華なべにごま油を入れて強火にかけます。
  3. 煙が出てきたら青唐辛子をざっと入れます。中華なべの取っ手を両手で持って焦げないように混ぜます。
  4. 綺麗なグリーン色になってきたら玄米黒酢としょうゆを入れます。バチバチはねますから気をつけてください。
  5. 一分ほどゆすりながら強火で加熱したら出来上がりです。 
味:ちょっと癖があります。しかし好きになると夏の味として忘れられない一品です。
8月30日
制作時間15分
太らないお肉としてテレビで紹介されたのがこれ。ラムです。しかし、少し癖があって食べにくいとおっしゃる方も多いと思います。そんな方、是非これを試してみてください。レストランテに負けないおいしさです。しかも100グラム200円の安さです。出来ればちょっと張り込んでデパ地下の肉屋さんで良いものをお買い求めください。ショーウィンドウには並んでいませんが、頼めばスライスを冷凍したものを出してくれます。冷蔵庫の中で一日置いておけば簡単に解凍できますよ。
材料:冷凍ラムスライス200グラム エクストラバージンオリーブオイル30ml コショウ ゲランドの塩 乾燥バジル2グラム
  1. 小さなボウルにいれコショウ、塩を適当にかけます。乾燥バジルとエクストラバージンオリーブオイルを加えたら、大き目のフォークでよく和えます。塩は味が違ってくるのでちょっと贅沢してゲランドの塩を使いましょう。
  2. ラップをかけて冷蔵庫の中で一晩置きます。
  3. あとはフライパンで強火で焼きます。
味:おいしいです。目を閉じればパレルモの風を感じます。オリーブオイルと共に余分な油は取り除かれています。安心して召し上がってください。
9月19日
制作時間15分
9月の終わり頃からしっかりしたキャベツがふんだんに出てきます。 これとちょっと量は食べにくいけど体によさそうなパセリのサラダです。 うすいグリーンのキャベツのせん切りに鮮やかなパセリが映える美しいサラダになりました。 得意のバジルがキャベツに点々とした模様になっています。
材料:キャベツ大き目のもの半分、パセリ二束、乾燥バジル2グラム、ゲランドの塩、白コショウ、玄米黒酢80ml、エクストラバージンオリーブオイル30ml
  1. キャベツを5mmぐらいのせん切りにします。長さは5センチぐらいでカットします。
  2. パセリを大まかにざくざく切ります。微塵までにしなくても良いと思います。
  3. 上記二つと材料を大きめのボウルにすべて入れ、スープスプーンで混ぜます。
  4. ラップでふたをして冷蔵庫で一晩なかせます。
  5. 一分ほどゆすりながら強火で加熱したら出来上がりです。 
味:思った以上においしいものが出来ました。是非お試しください。
10月10日
友に持つべきは畑作をしている人です。今この時期は大根の若葉が15センチほど伸びて間引かなくてはならない時期です。無理を言って間引いた菜っ葉を友人からいただきましょう。これがとってもおいしいんです。
  1. ボールに少し入れては軽く塩を振ってまた少し入れて塩を振って層にしていきます。
  2. ラップをして冷蔵庫に入れて一晩置きます。
  3. ペチャっとしたら出来上がりです。さっと水洗いしてみじんに切ります。もし辛ければもう少し水に浸します。冷やして食べるのがポイントです。
畑作をしている友人に感謝しながら、熱々のご飯に乗っけて食べると幸せを感じます。
10月11日
制作時間15分
玉ねぎとトマト、玄米黒酢と聞けば健康によさそうなことこの上ありません。本当は夏の暑いときが一番です。 こういう料理は案外奥さんのレパートリーには無いので、作ると喜んでくれます。もちろんレパートリーにあっても、作ればそれはそれで喜んでくれますよ。
材料:玉ねぎ2個、トマト2個、ピーマンかまたは伏見唐辛子3個、塩、コショウ、エクストラバージンオリーブオイル、玄米黒酢50ml、タバスコ
  1. 玉ねぎ、ピーマンをみじんに切ります。
  2. トマトを乱切りします。
  3. すべてをボウルに入れてよく混ぜます。タバスコが味のポイントになるので時々味をチェックしながらお好みに入れてください。
  4. 冷蔵庫で一晩寝かせたらもっとおいしくなります。
味:本来はメキシカンなのでソーセージなどと一緒にパンにはさんでサンドイッチにしてもおいしくいただけます。 タバスコを利かせてハッハする位がちょうどよい辛さです。
11月14日
制作時間10分

たまたま用事があって吉野山に近い大淀町にある駅の道という施設に立ち寄りました。新しい野菜などが農家から直接売られていると以前から聞いていたからです。そこで”からし菜”を見つけました。


朝8字頃だったので農家の方が野菜を運んでは並べていました。其処に立派なからし菜が登場しました。この野菜の種子から和からしを作るのだそうです。葉っぱも少しぴりぴりします。これをさっと洗って塩をぱらぱら振りながら漬け込みます。少し重石を置いて冷蔵庫で数日漬けておきます。さっと洗ってみじんに切って、熱々のご飯と一緒に頂くともうたまりません。日本人の幸せを感じます。葉っぱをもむともっと辛くなるそうです。葉っぱがおいしいという人がいますが、私は固めの茎が好きです。大根葉のもっとおいしい版と想像してください。


朝起きは三文の徳とはこういうことですか。ちなみにあんなにたくさんあったからし菜は一瞬で売り切れました。