杜の演奏会 日誌

2000年9月22日 金曜日
天気: 曇り空でちょっと湿っぽい。残暑引かず。
植生: セミが夏はまだ終わらんのか!と根性で鳴いている。
ピグメント: さりげなく香る
参加者: 岡本、菊地、石川
総合評価: 52点


マウスピースをくわえるときに、下唇を巻き込むようにして、リードと下唇との接触面を多めにとる。
そん時何故か、上唇が歯とマウスピースの間に来て、噛んでしまうのが痛いねんけど。
 

じゅんは何を楽しんでるんやろうか?

特筆すべき出来事が!!!
じゅんがクラリネットを吹きました。
なんとか音がでた。
(おかもと) 45点


久々の登場
最近、忙しくて、日記を書こうと思ってもつい、忘れてしまう。
今週は4連続練習に出席!
フルートは上達に限界がでてきた。
これ以上うまくなるには、毎日欠かさず練習する必要がありそう。

上の図はなかなかのできだ。(暇なん?)

上唇は唇を挟んでは噛まないそうだ。(サックスプレーヤー水のくんいわく)
あと、パワーというほど押さえつけないのがふつうだそうだ。
サックスプレーヤー藤巻はどう思う?
(菊地) 60点
2000年9月26日 火曜日
天気: 朝方はくもり。雨が降るかな、と思ったが、お昼休みには晴れ上がる。夏が舞い戻ってきた。
植生: 細い毛虫。毛虫カウンターは4カウントした。
ピグメント: 眼筋がピグピグピグピグするわ
参加者: 藤巻、岡本、石川、菊地

2000年9月28日 木曜日
天気: きれいに晴れた。汗ばむこともなくなってきた。
植生: 芝生に座ってると、お尻がしっとりとなる。
ピグメント: いちピグメント、にピグメント、さんしがなくて、ごピグメント
参加者: 岡本、菊地
総合評価: 


ここ2回ほど、昼寝男が現れない。
それで定位置に行ってみると、それもそのはず、ここも毛虫軍団によって陥落していたのだ!!

個人練習っぱなしですがな。
タンギングはそう簡単ではないぞ。
タンギングするってことは、いわば風口を塞ぐことになるから、せっかく鳴ってる音を途切れさす。
クラリネットは、音の出だしが90%で、それを伸ばすのに10%の努力でいい。(みたいな感触)
分かる?
タンギングをするのは、拾っては捨て、拾っては捨て、の繰り返しなのだ。

きくっちゃんが強く勧めるように、一度は先生にご指導願うとしよう。
クラリネット奏法の定石、伝統を見てみて、上手な演奏に触れとこう。
きくっちゃんが、「間違ったことをしていたのが分かる」って言ったのが印象的だった。
どうにも想像の世界を脱せないようでは、行きたいところに行けそうもない。
(おかもと) 40点
2000年10月2日 月曜日
天気: くもりぞら。いまにも泣き出しそう。
植生: 芝生は作り物のように、いつでも同じ。
ピグメント: あっちにピグピグ、こっちにピグピグ
参加者: 菊地、岡本、石川、藤巻
総合評価: 60点


おめでとう。
よく戻られました。ふじまきくん。
これでやっとアンサンブルができるね。
・・・・・と思いきや、オレのクラリネットではついていけん!!!
みなさん、ちょっと不満顔。
しょうがないので、みんなの納得をもらうためにも、クラリネット教室へ行かないといけないみたい。
(おかもと) 41点


どうも。ご迷惑をおかけしました。
このたび実験も大半が終わって熊谷出勤の日々が続きそうです。
めでたいことです。
次の仕事はあるのでしょうか。
ちょっと不安だったりします。
岡本さんがクラリネットの不安を書きつづったのでわたしも…
鍵盤楽器はしっかりと習ったことがないので指使いがいまいちスムーズでない。
ともすれば親指と人さし指だけで弾こうとしてしまう。
一応毎練習、個人連でスケール(音階)の上昇下降をやって慣れようとはしているのですが…難しいものです。
というわけで楽器へのコンプレックスなんて誰にでもあるもので、焦らずに構えていた方が気持ち的に楽なんでしょうな。
教室に行くと違いますよ〜
僕もサックスを1年弱習ってましたけど、多少は意識変わりましたから。

明日は大井出張でお休みします。
あさってはたぶん参加します。
(ふじまき) 80点


トップへ
戻る
前へ
次へ