杜の演奏会 日誌

2000年6月8日 木曜日
天気: 週末にかけての下り坂で、雲行きが不穏な気配・・・しかし日射量は相変わらず
植生: 赤点グモ以外にいない。嵐の前の静けさか・・・・
ピグメント: 思い出したかのように騒がしく、何かを知らせようとしているのか・・・・
参加者: 菊地、岡本
総合評価: 56点 練習記号Eで進展が・・1回だけ合わせることに成功


オレはクリーンルームに入っていたので、PM1:00頃に食堂へと向かった。
その道中に、きくっちゃんとすれ違ったのだが、この時ヤツの心中は決まったらしい。
「きくっちゃん一人寂しそうに吹いてるんやろなぁ・・」と大急ぎで居室に帰ってみると、何するものぞ、きくっちゃんが自分の座席で内職をしとる。
なにしとんねん、と覗き込むと、フルートを磨いているんだという。
どあほーー
人数揃ってんねんから、やるに決まってんがなっ!!
実り無くとも、集まることに意義がある。
っちゅうことや。頼むでほんま。

ぷ、アルト早く持ってきて。

ってな風にやりたい。
(おかもと)

楽器の手入れをすることも重要だ。
(きくち)

2000年6月9日 金曜日
天気: 気象庁が、今朝、梅雨入りしたと発表した。午前中、ひとしきり降った雨も、昼休みのよう。
植生: ときおり吹く風が、枝葉にたまる水滴を降らせ、楽譜を濡らす。いつもの虫たちは、どこかで雨宿り。
ピグメント: いつになく、激しいビートを刻んでいる。
参加者: 菊地、岡本、奥野
総合評価: 68+点 奥野くんに演奏風景をお披露目


きょうは、奥野くんに聞かせるための演奏をした。
オレの色目使いのリコーダーさばきが、奥野くんのハートを直撃!
奥野くんは突然の誘惑に動揺して、目をギョロギョロさせていた。
うふふふふ、これでヤツは演奏会のと・り・こ
(おかもと)

オクノッチウエハも早くバイオリンを持ってこい!!
(きくち)

2000年6月12日 月曜日
天気: 梅雨空。ちょうどやんだところ。お天道様も演奏会がお気に入りらしい。
植生: 赤蜘蛛がたくさんうごめいていた。
ピグメント: きばってた
参加者: 岡本、藤巻
総合評価: 77点+β


新型鍵盤ハーモニカ登場!!そのBlack Bodyが男の夢をかきたてる。
タッチはあくまでもSoft。音色は南欧を想像せずにはいられないほどSweet.
今日も C-minor の和音が冴える…

優美なNicknameを募集中。
次回は来週の月曜日か。
(ふじまき)


誰もいないので、へぼ将棋三昧かと思ってた。
でも、がやってきて急遽、演奏会開催。

ブラックピアニカエレガントさ。
ボディ、キータッチ、トーン、どれをとっても小学校とは無縁さ。

だが同じく新参のアルトリコーダーはどうか?
グリース乾きまくり、穴離れまくり、音かすれすぎ。
とても<line:/node:おかもと たかのぶ>な風にはできそうもない・・・・・・・

小山さん誘致のための前振り完了。
回想:
 「小山さん、ではいってきます。またやってきますよ(得意気)。」
 「あ、いってらっしゃい。うふふ」  好感度>>>65%
 「(ごく自然に)そうだ、一度来てみてくださいよ。気持ちがいいですよ。」
 「そうね、お天気のいい日なんかね。」  好感度>>>95%
 「(頭脳フル回転の結果)日傘なんかさして、貴婦人風にね。」
 「うふふふふふふっ!!!! そうよね。じゃ、お天気のいい日に・・・」  好感度>>>200%!!
なんでこんなに回りくどいねんっ!!
(おかもと)

2000年6月15日 木曜日
天気: 雨は一休み。でも湿った地面は水分を蓄えたまま。
植生: アリが巣の補修工事で大忙し。
ピグメント: 激しく臭う。
参加者: 菊地、岡本
総合評価: 55点


ソプラノアルト二刀流奏法に初挑戦!
瞬時に切り替えるのは頭だけでいいと思ってたけど、手を持ち替えるのがこりゃ大変。
特に練習記号A→Bのとこなんかは、休む間もないからな・・・・
でも全体的にみて、なんとかなりそう。
練習次第ね。
きくっちゃんの提案で、ソプラノもアルトも紐を付けて首に引っかけることにする。
ベンチに置いてたら、赤いクモがうろうろしてかなわん。
オレ、鍵っ子やったけど、これからはフエっ子になるんやわ。

小山さんが見に来てくれると言明いたしました!!!
でも今日は日傘を忘れて止め。
というのはウソで、外履きが1号館にあるのでまで遠いから、明日にするってよ。
(まぁ、最初は観客でもいいさ・・・・そのうち得物に興味を持たせ・・・・・)
(おかもと)

一週間ぶりの練習。
赤グモが大発生している。こんど赤グモを捕まえて、ネイチャースコープファーブル
で観察してみよう。(俺、持ってる。)

練習記号Eのところは、すこしうまくいった。
このまま練習をつづければなんとかなるだろう。
はやくゴン太の鍵盤ハーモニカが聞きたい。
(きくち)


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