不定期日記



果たして不定期で日記と呼べるのかどうか。
気が向いたら何気に更新されるかも。もしくは消えるかも。
日記が企画もの扱いなのは、つまりそういうこと。



2月6日(金)  
朝、出勤したら出入口の鍵が開きにくかったので、事務所の副長に報告しておきました。
そして夕方、副長から「鍵交換しました。パーツの不具合あったらしいです」と言われ、 完全に壊れる前でよかったと思いつつ、退社時に施錠しようとしましたらば。

鍵が回りません。

え、交換って、僕らの手持ちの鍵が使えなくなるタイプの・・・?

全員帰宅済みでしかも夜。気は引けますが他にどうしようもないので副長に電話をするも出ず。 所長は繋がりましたが、この件ノータッチ過ぎてまるで分からないようです。
僕は「仕方ないから未施錠で帰っていい(機械警備はセットするから)」という言葉を待ち望んでいるのですが、 所長は何とか施錠したいようで副長に連絡を試みたり、他に施錠して出られる場所がないか、 どこかに合鍵がないかなどあれこれ提案してきます。 まあ確かにここの職場、忘れ物取りにたまたま未施錠だった窓から入って警報鳴らしたバカいたしな。

最終的にマスターキーで施錠できることが判明しました。 後からつけた鍵にも対応するのか、すごいなマスターキー。名に恥じない働きをしてくれるぜ。
そんなマスターキーはすご過ぎるゆえに当然持出禁止です。しかし背に腹は代えられず、 それで施錠して持ち帰る許可を得ました。
僕、翌日は勤務場所違うんですけどね。
ゆえに明日勤務の社員にマスターキーを渡さなければなりません。彼は僕の家からこの仕事場を挟んで真逆に 住んでいるので、僕が明朝ここに届けるしかなく。それもあって未施錠で帰らせて欲しかったのですが。

社員に電話をして明日いくらか早く来てもらう手はずを取り、その他関係していそうな各所に連絡し、 結局1時間近く経過していました。鍵の不具合を報告しただけなのに何でこんなことに。 ちまちま畳みかけて来る体調不良といい、僕何か悪いことしたかなあ。まあ珍しい経験が積めたと思いましょう。

いやまだ終わりじゃない、月曜(休日)に今度は鍵を預かりに来なければならぬのだな・・・。

2月4日(水)  
昨日3日は熱も37℃台に下がり、手製の経口補水液もどきをコップ半分ほど飲んでも大丈夫そうだったので、 食事を取ってみました。と言っても半トーストをマーガリン(脂肪分)はダメというので素で、 とコーヒー(カフェイン)も牛乳(脂肪分)も然りなので白湯という、何の修行かという内容です。 うん、パン本来の味はよく分かった。
昼夜とも平時よりは少ない量ですが、大体いつもと同じメニューで大丈夫でしたし、仕事も支障なくこなせたので、 後は完全快復を待つばかりです。よかったよかった

・・・と思っていたらあにはからんや。

今朝は36.2℃と平熱に戻り、腹もむしろうるさいほどに空腹を訴えていました。 それでもおう吐へのビビリもまだあったため、昨日以上通常未満の量の遠慮飯にしたわけですが。

なかなか喉を通っていかない。

味は分かるのです。今日も素トーストは小麦の風味が生きている、と。ただどういうわけか、 あれほど腹が減ったと騒いでいた胃が食べ物を拒むのです。何だそれ。誰がための気まぐれだよ。

胃がツンデレを発動しようと食べねば先に進みません。今日も仕事だ。何より食物を捨てるのはしのびない。 もしゃあ・・・もしゃあ・・・と牛のように通常の何倍もの時間をかけて、用意した分は何とか食べました。
が、そこからずっと胃がもよもよしています。快方に向かっていると思ったんだけどなー?  いや実際吐かないだけ快復はしているのか? 3歩進んで2歩下がったのか。人生はワンツーパンチだな。

とはいえ吐き気との闘いでケンシロウかデューク東郷かと化した顔つきで職場にいるわけにもいきません。 まがりなりにも勤め人の義務としてとっとと治しましょう。ということで病院へ。
結果は風邪でなく胃腸炎とのこと。 水が飲めるならと飲み薬で済まされるところでしたが、今あるこの吐き気を何とかしたいのだ、 点滴を打ってくれと再三訴え、結局注射してもらいました。効けばどっちでもいい。

注射が効いたのか飲み薬が効いたのか元々治りかけだったのか、何となく胃の違和感は残りつつも 吐き気はだいぶ薄れました。今度こそひと安心・・・していいでしょうか。

2月2日(月)  
※今回汚い話を含みますので、嫌いな方はお読みにならないでください。

本日未明、何となく胃の動きがおかしく、それが気持ち悪くて寝ていられないためトイレに行ったら吐きました。 便器のふたを開けると同時にノータイムフルオートで。 一歩遅れていたら危うく夜中にゲロ掃除をするところでした。布団から出た自分ナイス判断。
しかしなぜ。変な物を食べた覚えはないし、食べ過ぎてもいないんだけどな?

その時は一旦落ち着いたっぽいので再度寝て、いつもの時間に起きたらまたおう吐。加えて水様便。 あ、これ覚えある。

その昔、僕は同じようにおう吐と下痢に見舞われ、脱水症状を起こしては敵わんと水分を飲めば即吐き戻し、 飲食が無理なら寝て回復をと思っても吐き気と便意で出る物はないのに叩き起こされ、飲めない食えない眠れない、 も一つおまけに原因不明とがっぷり四つ、これはヤバいと友人に病院へ連れて行ってもらったことがあります。
その時の診断は「今年の風邪(腹に来る)」。点滴で吐き気が治まったら代わりのように発熱しましたが、 40℃超でも普通に仕事に行け、中華が食べられる僕は、よっしゃこうなりゃこっちのもんだ!  と勝利を確信したものでした。

閑話休題。

というわけで、まあそうなるだろうと思いつつ、水を飲んでみたら案の定吐きました。トイレまで2m。 ビニール袋持っててよかった。
とはいえ今回は既に発熱がある(快復への戦いが始まっている)、胃に何も入れなければ吐き気が来ず、 断続的な便意もない(寝て快復が図れる)、経験済みの症状(精神的余裕)というアドバンテージがあります。 せっかくの休みを棒に振るうのは惜しいですがやむなし。寝ましょう。

途中何度か起きてみたり、熱が38.5℃まで上がったりしつつ16:00過ぎまで寝ていたものの、 水を飲むと吐く現象は変化なし。胃液ってこんな濁り茶みたいな色だったかな。当然夜になっても変わらず、 経口摂取できない分、肌からなんぼでも水分吸収してくれないものかと思いながら風呂に入って寝ました。 今日寝てばっかりだ。それしか快復の手立てがないからな。

ちなみに体重は2kg減少。そりゃそうだ。

1月21日(水)  
治りませんでした。相変わらずソーセージな指のままです。
が、仕事の合間にふと気づく。同じ環境下において左手は冷たいのに右手は温かい。

あれ、むくんでるんじゃなくて腫れてる・・・?

いやどっちにしろ心当たりはないんですけど。かぶれる何かに触った記憶も、毒虫に刺された覚えもありません。 誰かの呪いでしょうか。このまま右腕まで肥大化してタイラントになるのはちょっと嫌です。 あれはウィルスですけど。

明日には治るでしょうか(2回目)

1月20日(火)  
寒い時期、寝ていて手がむくむことはよくあります。 何度か握って開いてをくり返せば解消されるのですが、今日はそれも効果がなく。 どれだけ余計な水分を溜めこんでいるというのでしょうか。そもそも右手だけってどういうこと。

中指の第二関節は触ると痛いし、それどころか何となく右腕全体がうっすら痺れている気がしないでもない。 腋に何か挟んで血行が悪くなると軽く麻痺するじゃないですか、あの感じです。 もっと重ければ左脳に疾患でもあるのかと疑うところですが、そこまででもないレベルですし、何なんだ。

茹でたソーセージのようなぱつんぱつんの指は見た目もアレですし、字が書きづらくて大変です。 明日には治るでしょうか。

1月4日(日)  
朝、火にかけたやかんが沸くまでの間にヨーグルトを食べたら 身体めっちゃくちゃ冷えました。
胃液に着水したヨーグルトが起こす波紋が全身に伝播する感じで冷える冷える。 ヨーグルトがデザート扱いなのは伊達や酔狂じゃないということですね。本日の体験学習。

悪いことは言わん。よい子の皆、ヨーグルトは何か食べて身体を温めてからか、 部屋を暖めてから食べるように。いいな、約束だぞ。

1月1日(木)  
あけましておめでとうございます。
昨年は落書き1枚上げた記憶しかありませんが、もうちょっとこう、何とかならないものだったのかな自分。 などとしているうちに作業用PCは壊れ、ネット用PCはプリンターとの接続もうまくいかない状況に なってしまいました。まあいざとなったら何とかします。

さて今年は恒例の新年会はホストファミリーの都合もあり春に延期となりました。 春に新年会とは言わない気もしますが、集まるのが目的なので名目は何でもよろし。
そんなわけでコロナ禍以来かな、静かにのんびり過ごした元日でした。 初売りの詰め放題に群がる人々を眺めに近所の店に行ったり、年賀状の返信を出しに行ったら吹雪いてきたり しましたが。つか郵便局が閉まっているのは分かるとして、外にあるポストの集荷いつの間に1回だけになったんだ。 サービス低下が激しいのう。

こんな感じの特に面白くもないことを書き綴っていくかと思いますが、暇潰しにでもなれば幸いです。 今年もよろしくお願い致します。

                         ▼過去へ



企画ものTOP    TOP