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オイル漏れを直す2

J 続き
K さらに手直し

ラジエター しばらくごぶさたしました.メンテナンス日記ざんす.
仮復活で走り出したのでメンテより走行,という状況になってきました.
今回,中古だけどきれいなラジエターに交換. 前のラジエターの下側は前輪の跳ね上げた泥が詰まりすごいことになっていたので,ちょっと工夫. 元は金網のグリルがついていたが泥の侵入を防ぐ効果はないので取り外し,下側の取り付けビスのネジ穴を利用して アルミのアングルを取り付けました.これで前輪の跳ね上げがラジエターに入り込むのを少しでも食い止めようという 魂胆.うまくいくかどうか.寸法は10×18mm(手加工),長さ250mm,ネジ穴スパンは230mm,4mm穴です.
あとはフロントフェンダーをちょっと延ばす材料と取り付け方法を検討中.
左クランクカバー 前回のクラッチケースに続いて左クランクカバーのオイル滲みを直します.
こちら側にクランクシャフトの回転をピックアップする部品がついていて,この信号を元にプラグに火花を飛ばします. このピックアップからのワイヤハーネスを取り出すゴム部分がクランクケースのへこみにはめ込まれていて, カバーとガスケットで押さえてシールします.
そのゴム部分からオイルがにじんでいる. ゴムとガスケットの間に液体ガスケットを塗布したがガスケットとカバー間から漏れてしまった. 古くてゴムがへたり,カバーへ接触する圧力が不足したと思われる.
外す際に,やっぱり液体ガスケットを使った部分が切れてしまった.
左クランクカバー ガスケットが切れることは予想していたので新しいガスケットを用意していたのでセーフ.
クラッチ同様に改めてガスケット面をきれいに整えて洗浄液で脱脂した後, 今回はクランクケース,カバーの両面に液体ガスケットを塗布して組み立て.予定通りオイルにじみの修復完了.
後は冷却水のホースバンドを増し締め(欠品で古いホースを使わざるを得なかった部位がちょっと水漏れした)したり, 各部のボルトが緩んでいないかチェック.
今日のメーター 最近不調に感じていたメインスイッチの電気接点部分の交換.朝キーを回してもニュートラル/油圧のランプが点灯しない, もう一度入れなおすと点灯するなど,すなわち接触不良を起こしていたので. 車体側のカプラーを外すのに一苦労.カプラー内のほこりや汚れに絶句.
メンテナンス時のオドメータ.復活後1700kmほど走行.あとはカウルを装着せねば….

To be continue...
21 Mar.2004

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