その11〜20



みーちゃんの名曲100選11曲目となる再開第1回目は正当派アニソン

   

「ウィーアー!」



おなじみのジャンプアニメ「ワンピース」の主題歌です。
ドラゴンボールにつづく人気作品で主題歌はコロムビアでまさにアニメソング!
作曲は田中公平氏。この人のアニメ主題歌は好きな曲が多いですねえ。 最近の氏の曲には途中で曲調が変わったり、わざとはずしたりした凝った曲も多い のですが、この曲はストレートで素直な歌いやすい曲です。
歌ってるのは”きただにひろし”さん。バンド出身で歌唱力があってのびのびと歌っています。
TVではナレーションがかぶるので気になりませんが、曲だけ聴いてるとイントロがちょっと 長い感じがします。
歌詞もドラゴンボールの森雪之丞氏ほどではないですが、それなりにいろんな言葉を使って うまくできてます。
この曲も私は2番の歌詞が気に入ってます。   
「今度会えたなら 話すつもりさ それからのことと これからのこと」
特にこの部分が!
それから最後が「ウィーアー」でスパッと終わるところも潔くていいですね。                              
この曲はずっとオープニングに使われるだろうと思ってましたが、途中からレコード会社がavexに 変わってしまい、普通のアーティスト(Folder5)が歌うようになりました。悪い曲ではない し、画面も良くて嫌いじゃないのですが、やっぱりこの歌と比べるとつらいですね。変わったのがほんと残念です。
                                

                                



みーちゃんの名曲100選12曲目は私のアニソンベスト10に入る

   

「星空のガイキング」



「ゲッターロボ」に続く ロボットアニメ「大空魔竜ガイキング」のエンディング主題歌です。
これは画面も含めて大好きなエンディングです。
ありがちな止め絵で構成されたエンディングなんですが、この絵がいいんです。 キャラクターデザインの杉野昭夫氏が描く各キャラクターの絵なんですが、それぞれのキャラクターが その一番”らしい”場面が描かれています。
  突きをするファン・リー
  サッカーをするピート・リチャードソン
  考え事をするサコン・ゲン                             
  ハチローに勉強を教えるハヤミ・ブンタ
  体を鍛えるヤマガタケ                                
  椅子にどっしり腰掛ける大文字博士 そして最後に走るフジヤマ・ミドリ、戦闘服のツワブキサンシローと続きます。
作曲はゲッターに続き、おなじみの菊池俊輔先生。でも、ゲッターと違いかなりシンセサイザーが多用されてます。 とくに1番と2番の間の間奏の部分が印象的ですね。
これは新しい試みだったんではないでしょうか。私も当時初めて富田勲とかの電子音楽=シンセサイザーを聞いた ような気がします。
作曲は保富康午氏。オープニングの方はちょっとどうかなと思う詞も多々あるのですが、 このエンディングは歌詞はひねりのないすごーく普通でいいです。
「遠い流れ星に願いをかける あれは地球を守るガイキングのひかり
  数知れぬ星屑にただひとつ それが地球君のふるさと
   君もいつの日にかこの星守り 力強く生きてほしい」
ね。





みーちゃんの名曲100選13曲目は私のアニソンベスト10に入る

   

「果てしなき闇の彼方に」



アニメ「あしたのジョー2」のエンディング主題歌です。
「あしたのジョー2」は「あしたのジョー」の続編で力石の死後からという 非常に作りにくい状況にありながら、そのすばらしい演出で見事に描ききった名作 です。
そしてそのエンディングがこの曲です。前半2クールは映画「あしたのジョー」 の主題歌を歌った”おぼたけし”が歌ってます。この曲作詞、作曲は荒木一郎氏なん ですが、その荒木一郎氏が後半2クールは同じ曲をアレンジ違いで歌っています。 編曲は前半が後藤次利氏、後半がチト河内氏になってます。おぼたけし版はほんとうに 普通に歌ってますが、荒木一郎版はちょっと癖がありますね。私はどっちも好きです。

「かなしい思い出を 肩に隠して お前は歩き出す一人きりの人生を
 甘いなぐさめなど今は 背中にしみるはずもない
 苦い涙がこぼれたら 気づかぬ振りをしてやるだけさ」                              

わりとストレートな歌詞でけっこう恥ずかしいところもあるのですが、わりとこういうの好きですね。

「泣きたいときにも泣けない日がある お前の苦しみも人に言えない日もあるさ
 何も見えない闇の中は 求める夢も見えはしない
 今のお前に出来ることは 歩きつづけることだけさ」

考えたらこの歌詞は矢吹ジョーに対しての歌詞なのでしょうか?なんかジョーにこういう 歌詞は似合わないと言うか、ジョーにこんなこと言ったら「よけいなお世話だ!」とすぐに 言い返されそうですね(笑)。

「明日は明日の日が昇るだろう お前の昨日にはもう戻れやしないのさ
 見知らぬ川の行く手にも 澱みや滝があるだろう
 それでも海の見えるまでは 流れつづけて行くものなのさ」

そして最後に繰り返しのフレーズで締めくくります。
「それでも海の見えるまでは 流れつづけて行くものなのさ」



みーちゃんの名曲100選14曲目はハードロックの主題歌

   

「ソルジャー・イン・ザ・スペース」



スーパーマリオネラ「Xボンバー」の主題歌です。
放映前にシングルレコードを買って、これほど放映が始まるのを楽しみにしてた作品ってないでしょうね。
というのは放映開始特番みたいのが入ったために先にレコードを買って聞いてしまったのです。
それでメチャクチャ気に入って、この曲がどんなオープニングフィルムになるのかすごく楽しみだったのです。
ところが始まってみると見事に期待は裏切られました。オープニングフィルムがしょぼいことも さることながら、TVサイズは曲の切り方がひどかったのです!ま、オープニングなんかまだましな方で エンディングの「銀河漂流」はほんとに最低な切り方でした・・・・
とにかく”スーパーマリオラマ”と銘打ってはじまった本編も、ほとんど表情を変えず動かない人形、 比較的ちゃちな特撮とちょっとガッカリでしたね。
さてこの主題歌歌ってるのはBOWWOWというロックバンドで、本編の音楽も一部担当しており、音楽面では 非常に良かったです。 アルバム「組曲Xボンバー」がCD化されてないのが残念でなりません。
                             
非常に静かなイントロから始まるこの曲、いきなり
「Soldier in the Space Good-bye Never never forget my love」
の連呼で盛り上がります。そして、ここからは日本語(あーよかった)
「船を乗り出せ海へ 銀河の海へ 今だ旅立つ時は once in my life」
作詞は全編脚本を担当した藤川桂介先生、非常にストレートで能のない歌詞です。それがロックの曲調にのせると 結構聞けてしまうところがすごいです。
「負けるなよ 旅のつらさに 燃えるのは今 just now」
ここで唸るような「エックスヴォンバ」という声が入るのがワンポイントで、曲全体を引き締めます。そしてあとは
「Soldier in the Space Good-bye Never never forget my love」の繰り返しです。
とにかくコンセプトとデザインだけの”スーパーマリオネラ”をロックの勢いでイメージアップ させた名曲です!




みーちゃんの名曲100選15曲目は奥井雅美の最高傑作だと思う

   

「Birth」


「アキハバラ電脳組」の主題歌です。
「いつか失くした 輝く勇気のかけらを 今すぐ探しに行こう」
というフレーズにのって、真っ白いところに主人公のひばりちゃんの絵が浮かび上がってくる ところからオープニングフィルムは始まります。
そしてこのあとCDサイズの2小節を飛ばしてTVでは
「ギリギリのがけっぷちでいつも 本当は本領発揮するタイプだったね」
と続きます。
このあたりの歌詞なんかまさに”奥井雅美”!とても普通では思いつかないような単語を 歌詞にし独特のメロディーに乗せる、これが奥井雅美の魅力だと思うのです。そういう魅力が いっぱいつまってるのがこの歌です。
「夢が泣いてる現実というコンクリートの壁に
 動けない 輝けない いつの間にか囲まれすぎて」
と盛り上げていき、サビの部分
「瞬発力で乗り切るのが得意なら それでいい 恥ずかしがらず よけいなプライド
 Throw away 求めるカンジ よみがえるその時まで 一度ZEROに戻そう」
とにかく歌詞の切り方が変わっているのも奥井雅美の特長で最初すごく歌いにくいと思うのですが うまくメロディーに乗っているので、聞いているうちに違和感がなくなるんですね。というか、改めて 歌詞を見てこんな事言ってたのかと思うこともありますね。
この曲、私は聞いているとなんか元気になってくる様な気がします。いわゆる”応援ソング”みたいな 歌なんですが、やはり歌詞が非常に個性的で全然説教臭くないので素直に聞くことができるんでしょうね。
そして奥井雅美的歌詞の魅力が爆発してる2番
「最近チョット思うんだナ かかげて来たスローガンの”完璧主義”
 そりゃポリシーも必要だけど きっともっと大切なものがあるんだ
 ヒートアップしそうなエンジン少し休ませて 深呼吸したなら・・そうだっカンシャして笑ってみよう
 いいカゲンで行くのは決して悪いことじゃないよ がんばりすぎるそんな習性
 誰か言ってた「自分をなくさないために」 一度ZEROに戻そう」
ふと自分を振り返ってみると、なんかほんとうにこの歌詞には共感できるところがあって、すごく気に 入っています。奥井さん自身がこの曲のプロモーション用のチラシに書いてる文章を後で読んだのですが 奥井さんの気持ちはちゃんと伝わってるんだなあと思いました。
そして「小さな勇気 見つけたその瞬間夢だって鮮やかに息吹きかえす」からはじまるリフレイン
「何がなんでも手に入れたかったモノってなんだろう?思い出せない過去なんてThrow away
 ZEROに戻った気持ち自分のすべてに愛を注ごう 大きく育つ日まで」
おそらく計算されたわけではないのでしょうが、最後までホント見事にまとまっている歌詞だと 思います。こういうのを才能っていうんでしょうね。



そして引き続き名曲100選の16曲目は「アキハバラ電脳組」のエンディング曲


「太陽の花」


これもオープニングの「Birth」と同じくらい好きな曲なので今回は一気に続けて紹介します。
同じく奥井雅美の作詞作曲なのですが、こちらはしっとりとしたまさにエンディング曲の王道 といった感じです。作詞の方もビックリするほど普通です(笑)。
「−大切なものなんですか−  自分に問いかけてみた 
 −守りたいものなんですか− 本当は知ってても
 まっすぐに生きてゆくのは なんとなく難しい だからひとつだけ
 大好きな人に大好きと言える強さを持っていたい   
 笑顔が揺れる 素直な太陽の花(ひまわり)のように 輝きながら」
曲は奥井さんの”とっておき”だそうですし歌詞も一発OKだったそうです。
”太陽の花=ひまわり”というのはまさに主人公のひばりちゃんにはピッタリだと思います。
さらに、このエンディングには編曲のちがう3バージョンがあります。、
基本的にはアフロディーテの絵をバックにしたSCDバージョンなんですが 
パジャマ姿で寝ている4人(5人?)の絵をバックにしたLatin Jazz version(9,15,16話)
エリヌースの絵をバックにしたClassic version(14,19,25話)
があります。どちらも特徴のあるアレンジでいい感じです。これらは2枚目のアルバム「Rubification-C.T.i.A」に 収録されています。   




みーちゃんの名曲100選17曲目は最も売れた特撮ソングである

   

「TAKE ME HIGHER」


ご存じ「ウルトラマンティガ」の主題歌です。
久しぶりのウルトラマンのTVシリーズ「ウルトラマンティガ」が始まり、その主演が ジャニーズの人気グループ「V6」の長野博くんに決まり、主題歌をそのV6が歌うと知った時には ずいぶん心配したものです。
しかし、番組が始まってその主題歌を聴いたら、そんな不安は吹き飛んでしまいました。
V6なのでノリがいいのは当たり前なのですが、ちゃんと歌詞が主題歌になってる!しかも「TIGA」 という言葉まで歌詞に入ってる!
CDのジャケットも裏面にちゃんとウルトラマンティガが印刷されてます。ありがちな紙を1枚挟み込むというのではなく。
CDを聞いてると2番の歌詞がすごく「ウルトラマンティガ」という作品の未来に対する前向きな 姿勢とうまく合っていると思ったのです。

「争いごとのない明日を探してる 誰もが待ち望んでる
 僕らが出来ることを 続けてゆくよ 優しくなれればいい 絶やさずいたい」

そして1番、2番のあとの間奏の部分からの盛り上がりが作品中でうまく効果的に使われていました。  第28話「うたかたの・・・」でヤズミ隊員が立ち上がる場面など・・・)

「いつかはきっと届く 僕らの声が 世界も変えてゆける 時代をこえて」

このリフレインのサビの部分に入る前の部分の歌詞がすごく”ティガ”らしくていいと思います。
また最終回では最後のグリッターティガが登場する場面ではV6のアルバム 「NATURE RHYTHM」のNEW ALBUM MIXバージョンがそのイントロから 使用されドラマを盛り上げていました。
とにかく「平成ウルトラマン」はこの主題歌で理想的なスタートを切ったのではないかと思います。
そしてこのCD、おそらく最も売れた特撮ソングのCDなのじゃないでしょうか。




みーちゃんの名曲100選18曲目は最近通信カラオケに入った”かっこいい”歌

   

「傷だらけのツバサ」


監督が音楽にメチャクチャ金を使って制作費がなくなったと評判のアニメ「ハーメルンのバイオリン弾き」のエンディング主題歌です。
歌っているのはもとA−JARIの藤尾領が新しく結成したユニット「IKEBUKURO」。作・編曲は藤尾領がやっています。
「もっと強く生きられる?きっと夢は叶う?独りで叫んでみても答えもなく彷徨うだけ」
とかっこよく盛り上げ、いっきに1番のサビの部分に入り盛り上げます。

そして間奏部分のラップ。男女掛け合いのこのラップが”かっこいい”この歌のまさに”かっこいい” ワンポイントですね。   

男「そうさ愛しているなら時間を無駄にすることなんてそりゃ罪悪」女「今しかできない」
男「今しかやれない」女「やらなきゃなんないOH YEY」
男「なんてことない痛みにおびえて」女「なんてことないなんてことない彼氏に甘えて なんてことない愛におぼれても」
男「それじゃまさになんてことない人生」女「OH YEY」
男「OH YEY、OH YEY」女「OH YEY ちょっと自由のツバサを広げて」
男「ちょっと自由の拳をかかげて、誰よりも高く」女「高く高く」
男「誰よりも強く」女「強く強く」男女「生きて行くしかないだろうYA HA」

変わって2番。この2番のサビの部分から
「明日の行方なんてどうせ誰も解らないなら 誰よりも高く飛べるその時まで自分を信じて生きて見せろ」
というリフレインまでほんとうに一気に駆け抜ける感じで盛り上がります。カラオケなんかで歌うとかなりしんどいです。
そしてすべて歌いきった後に流れてる鐘の音がほんとうにいい感じでこの歌を締めくくります。

この番組のオープニングエンディングはこの曲を含め、4曲ともいずれもなかなかの 個性派揃いの名曲だと思います。




みーちゃんの名曲100選19曲目はまたもやエンディングの名曲

   

「俺達は天使だった」


超ロングランアニメ「ドラゴンボールZ」の後期エンディング曲です。
歌うのはドラゴンボールZのメインシンガー”影山ヒロノブ”。その影山さんのアニメ ソングの中でも大好きな歌のひとつです。
エンディング曲というのにはオープニング曲と対になるようにスローで静かな曲が一番多いのですが、 主題歌ほどアップテンポでなく元気のいいミドルテンポの曲も多いです。その代表的名曲です。
作詞はオープニングの「CHA−LA HEAD−CHA−LA」「WE GOTTA POWER」 と同じく森雪之丞氏が担当してますが、オープニングほどの”跳んだ”感じは少なく普通の歌詞になってます。 でもさすがにうまいもんですね。
特に私が気に入ってるのは2番です。
「雲の広場でカンケリして 月をすべり ハートの矢で 人を恋に落とした」   
影山ヒロノブさんのライブではここで缶蹴りのアクションをするのが印象的です。
「そう 描くビジョン 現実にする 魔法があったんだ・・・ほんとさ」
この部分が最も好きな、そして森雪之丞さんならではの言い回しだと思いますね。
そしてサビの部分
「TO MY FRIENDS 明日を信じ続けていれば この砂漠も楽園に変わる」
「TO MY FRIENDS 傷つき そして学んでゆこう」 と続きます。
このあと歌は1番のサビの部分を繰り返して終わります。
この歌は大きな特徴こそありませんが、ほんとにふつーでさわやかで歌いやすいいい歌だと思います。




みーちゃんの名曲100選20曲目は2002年春の新作アニメ「あずまんが大王」のオープニング曲

   

「空耳ケーキ」


「今、もっとも売れている4コマまんがを知っていますか」というコピー(もっとも その後「答えは知りませんが『あずまんが大王』発売中」と続くのですが)でオタク層に 爆発的に売れた「あずまんが大王」がアニメ化されると聞いたときは誰もがあまり期待は しなかったと思います。実際先行して作られた短編劇場版は結構つらいものがありました。
チヨちゃん役の金田朋子の歌う主題歌もなんか狙いすぎって感じがしていまいちでした。
しかし、いざTVアニメが始まってみると以外と面白いので驚きました。   
結果からいうと高校生活の3年間を描いた4巻の原作をその4コマまんがの雰囲気を 壊すことなくみごとに26話(正確には26×5=130話)でほんとうまくまとめていました。
その雰囲気を決めたのがこの主題歌の「空耳ケーキ」と栗コーダーポップオーケストラの 栗原正己が作るBGMだったんじゃないかと思います。
 
「空耳ケーキ」は作詞:畑亜貴、作・編曲:伊藤真澄、歌:Oranges & Lemons 。 
この Oranges & Lemons というのは伊藤真澄と上野洋子のユニットです。
この伊藤真澄という人は歌声そして作る曲が結構好きなんですよね。いろんなアニメの曲を 歌っています。「ミトの大冒険」「魔法少女猫たると」「Z.O.E.droress」等。 そして作曲家として活動するときは「七瀬 光」というペンネームを使っています。

”ことばあそび”のような本編とは関係なくかつ”あずまんが”らしい歌詞。
ポップなアップテンポの曲調と耳に付く繰り返しのフレーズ。   
一度聞いたら忘れられない印象的な歌だと思います。

そして、この歌にのって展開するオープニングフィルムが絶品です。
監督がコミックスの表紙のイメージで作ったと言ってる通り、「あずまんが大王」を知ってる人間 ならば感心する作りになってます。   
なるべくシンプルに作られた画面の中で動き回るキャラクターたち。 短いカットのなかでそれぞれのキャラクターの個性をうまく出していると思います。
ここで歌詞書いて説明するより絵コンテを見てもらった方がわかりやすいでしょう






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